| BLOOD+ の記事一覧 | ||
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| BLOOD+ #41『私の居場所』 |
| 2006.07.23.Sun [ BLOOD+ ] |
| ちょ、大変ですよ見ました?? デヴィッドのタンクトップ姿!!(そこか) 白衣やエプロンなんて目じゃないほど動悸が止まらなかったね!! デヴィッドはBLOOD+の癒し要素だと信じて疑わない女が約一名。 ルイスも良いですよね。 やせていた頃の彼が見たくてたまらない。 間違いなく人格的に一番出来た人だものルイス。格好良い!! さりげなく真央とカイを気遣ってみたり。 ああ、カイにルイスの10分の1でも甲斐性があれば・・・ 真央さんは、どうやら自分の居場所を見つけたよう。 それにしても、小夜には月のモノがあるのだろうか。 真央の単なる勘違いなのか、真央さんの妹赤ちゃんも出てきて「まさかまさか小夜も!?」とちょっとドキドキしてしまいました。 その流れで・・・でもないですが、ディーバの妊娠が発覚。 それにしても、 「人間が、そして子であるシュヴァリエがディーヴァと交わったが、子をなすことはなかった」 て、さりげなく恐ろしいことをアンシェル。 なんだかもう、思わずディーヴァに感情移入してしまうじゃないか。 母親となるディーヴァがどう心情的に変化するのか、気になるところ。 そしてジュリアさんの仮説、結論はどんなものを立てているんだろう? なぜ女王は二人いるのか? なぜ敢えて互いに毒となる血を持っているのか? なぜそれぞれが子をなし繁殖していくのではなく、人間を素材にシュバリエを生み出していくのか。 ここはかなり物語の中核を担う謎なんだろうなぁと思われました。 それぞれが子をなし繁殖していくには、翼手の絶対数は少なすぎる。 血を使うことによって同種を増やしていくのは生物として理に敵っている気もするのですが・・・・ そのままであれば天敵はいない、かなり強い個体である翼手に、敢えて同じ種の中に天敵をつくる。というのはどういうことなんだろう。 しかも、もしも本当に相手のシュバリエとではないと子を成せないとすれば、二人の女王は互いに毒であると同時に必要不可欠な存在ということ。やはり、互いを滅ぼす為に二人はああいった在り方をしているわけではないと思う。 一体どういった明かされ方をするのか楽しみですが、ジュリアさんが研究者としての探求心をこれからも優先するとしたら残念。 うーんでも、血液は触れたらいかんのに体液は大丈夫なのか?? とか気になるなぁ。 てこれ、本当に土曜6時からアニメの話題ではないですね。 とりあえず、ハジがディーヴァの花婿、ソロモン達が小夜を相手とみなしていた意味はやっとわかりました。そこはまだ試せていなかったから狙っていたというわけなのね。 |
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| BLOOD+39 『魔法の言葉をもう一度』 |
| 2006.07.09.Sun [ BLOOD+ ] |
| *7/10追記しました とりあえず、OP・ED感想をば・・・ OP、ものっそ綺麗で、画の使い方や切り替えもスタンダードなんだけど皆さん勢ぞろいでわくわくしましたーv 小夜とディーヴァが対でガチンコ。 羽生えてたよハジーーー!!格好エエーーー!! ソロモンも素敵ーーーー!!(そんな叫びばっか) ラストはハジと思わせておいて、カイなのかな?ズルイなーこの曖昧さ(笑) 最後にみんな並ぶとことか、好きなんだな。こういうのに弱いんだな。 がしかし、いまいち歌が・・・というより声が好きになれず。 何度も聞いたら違うのかな? 期待の新人!と言われても、私もイイ年なのでついていけなくてごめん。 EDはしっとり安心感のある雰囲気でした。 リクの笑顔にじわっときてしまったよ・・・(/_<。) 曲だけで言うと、OPは「青空ノナミダ」が。EDは「This love」が断然好きです。映像は前クールのOPが良かったな。 最終クールとしては、曲のインパクトが弱くて残念でした。 さて、本編。 ●カイの存在 ここ数回、徐々に勢力を伸ばしつつあるカイ。 ペンダントのアップから「ああそうだ。カイにとって小夜は、もうたった一人の家族なんだなぁ」と改めて思いました。 というか、実は私は最初の方で『突然父親が連れてきた正体不明の女の子を、たった一年で家族同然に思えるもん?』というのがすっごく不審だったわけですよ。そんなん嘘やん。恋愛感情の方がまだ頷けるわい!と思ってました。 真央がどうしてそこまで惚れ込むのかもわからなかったし。 しかし、ここまでやってくれるとコイツは本物だと思わざるを得ない。 傷ついても失っても、守ろうとすることを迷わない姿にいつの間にか降参してました。 嘘くさく思えようと、そこを真っ直ぐ『家族』だと思えるのがカイの良さなんだということなんですね(わかりにくかったけど) とか言いつつ、結果的にものすごくカイ小夜だったんですがーー!!!(笑) ここまでひっぱって、結局恋愛感情じゃ感動が薄れるわ・・・。 でも、初めてよっちんの声をカッコイイと思ったv(失礼、だって可愛い系じゃないか) ●ハジ・・・・!!!!! なんだかもう、小夜を託そうとする姿が見えて超切ない!! 「小夜をずっと見ているハジが好きです」と言って飛び入り参加しちゃ駄目ですか?(真央姐風に) でも、子どもと戯れる姿に萌えた・・・(笑) 囁きがあまりにも囁いていて死にそうでした。 そして、なんて言ってるかわからなくて巻き戻すこと数回。 しかし、あの引っ張り方は絶対カイが出てくるだろうなと思いました。 ●るいすのしゃしんみたい!!!! 昔のスレンダー(予測)かつワイルドなルイス見たいーーーーO(≧▽≦)O ●デヴィッドさんたらもう! ジュリアさんと久々に再会。 もどかしいよ・・・じれったい・愛。 ようやく自分の感情を自覚したのか!?と思われる切ない表情を浮かべつつ、ざっくりと教授に邪魔されているあたりがやはりデヴィッド(笑) なんていうかもう、デヴィッドの目元と口元の小じわが大好きです!! ●真央姐さんが百合だ(笑) 罪な男だなぁカイ・・・。 貴女の行動、意味不明だと思っていましたが惚れたのはわかる気がしてきた今日この頃。 しかし、真央さんの想いはもうちょっと時間かけて描かれてもよかった気がする。せっかく出てきたからには。 ●アンシェルvsジョエルΣ(゜口゜; す、すっごいよコレ!! あまりに黒いやり取りに震えがきましたーーー!!!! 思惑を裏に隠して、繰り広げられる冷たい応酬!! 何度も巻き戻して見てしまった。 緊迫感に手に汗握る。 ちなみにぐっときたのは 「久しぶりだな」 「とんでもない」 「なるほど」 とか、なんでもない台詞である彰の罠。 うわーん大好きだこの声ーー。 ●ソロモンはどうなるんだ・・・! OPでもEDでもソロモン王子が格好良くてどうしましょ。 フラグをぶち壊して生き残ってくれることを祈ります。 シュバリエにも、未来をつくる人・落とし前つける人が必要だと思いたい(とこじつけてみる) |
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| BLOOD+ # 37『狂おしいまでに』 |
| 2006.07.01.Sat [ BLOOD+ ] |
| カールが・・・カールがぁっ・・・・!!(*あ、先週の感想です) しかしながらここ最近のBLOOD+で一番面白いと思った回でした。 いや、デヴィッドがコスプレしていたからではないよ?(笑) 確かに、先週の白衣眼鏡に続き今週はエプロン姿でボールをかき混ぜる(生クリームか・・・生クリームなのか!!??←たぶん生地)のかよデヴィッドー!!と叫びましたが。 そんなことで場を和ませようなんて・・・ズルイなぁ。 でもそれ、大きいお姉さんにしか効いていないと思う(私込み) なんと言ってもほっとしたのは『仲間』の描写だったのです。 ずっとずっと、一人(+ハジ)で重荷を背負って戦ってきた小夜が、今回沖縄で目覚めて普通の少女として過ごした時間の意味。 それがないと、この作品の面白さって半減してしまうと思うのは私だけか。 *小夜の強さと、その他の人(笑)の弱さ 小夜の強さって、ちょっと超越しすぎている気がする。 最近ってこういう絶対無敵な主人公が流行りなんだろうか・・・カッコイイけどさそりゃ。 もちろん「女の子」としての脆さは抱えているけれど、戦闘力が絶対的。きっと『特別な存在』『宿命を負ったもの』だというのを際立たせる為なんでしょうね。 おかげで、ハジもカイやデヴィッド達もモーゼス達も、相対的に弱く描かれてしまうんですよね。 そんな彼ら、今回はなんとか応戦していて(この間はコープスコーズに手も足も出なかったじゃんかシフ・・・というのは置いておいて)ほっとした。 戦闘力としてはどうであれ、支えてくれる人がいて良かったじゃないかー小夜!と言いたくなった。 欲を言うならば、カイ+デヴィッド+ルイスはもっと翼手に対抗できてもいいと思う。 実は今回、小夜の血が滴って床の穴からカールの頬に落ちたシーン、その伏線かと思った。 小夜の血があれば、それを送り込むのは誰でもいいわけでしょ? だからその血がついたナイフとかで応戦するのかなーとドキドキした。 そんなことはありませんでしたが(笑) そしてここまで書いていていて気付いた。 人類を破滅に導く、蔓延する不治の病。 戦うことしか知らない少女。 それをばらまく敵を滅ぼすのは、その体内に流れる血・・・ って、『からくりサーカス』のしろがねやん!! そっかそっかー。 決して似ているというわけではないのですが、ふーっと色々腑におちました。 あの漫画、そりゃ無理だろ!という一般の人まで必死で戦うんですよね。でもって、かつてしろがねに突き立てたナイフが切り札になって(血が付着しているから)敵を倒せちゃったりするのですよ。 そのイメージが強くて、例え圧倒的な強さがなくても、大切な人を孤独に戦わせないで欲しいと思うかもしれません。 *カール乱入 話がかなり逸れてしまったけれど、やはり主役はカールだったと思うこの回。 ちょっと弾けた発言にニンマリしていたカールでしたが、自ら望まず翼手となり実験材料と言い切られる。そして孤独を抱え、ただひたすらに愛を求める・・・というのは、やりきれない。 最後に明かされて終わるというのがまた、今までの彼が抱えていた思いを考えると痛々しかった。 だって、「レッツ、ダンス!」のイメージ強すぎるじゃないか!!(泣笑) 「望まれず生まれてきた」 なんて、悲しいじゃないか・・・ カールに引き摺られそうになっていた小夜が、 「私には、守らなきゃいけない人たちがいるのに!」 と立ち直ったのが救いでした。 素直になりなよ・・・とぽんと肩に手を置きたいかんじ。 再会以来ツンツンな小夜でしたが、やはり周囲の人を大切に思う心はそのままなのね。 *ソロモン王子・・・ 無茶をする・・・頬を撫で、剣を抜き取る。 ってあなた、エロすぎるわ!!! はーびっくりした。身悶えた。 しかし、王子の言葉でより一層カールが可哀想になりました・・・。 *最後はカイでした 「これはお前1人の戦いじゃない。オレたちの戦いなんだ! オレは、お前を守りたい。」 うっわーいい所持って行くね!!!! ここまで言ってくれるなんて、すごいことだよ。 覚悟のある人とは、守る為に離れるんじゃなく一緒に戦えばいいと思うよ。その為に成長してきたわけだから。 「バカ...」ってずるい(笑) *ハジー!! 来週はもっとハジジが活躍しますように。 ハジはそろそろ『貫通させて・・・?』(イイ声で)って言っても良いと思う。 胸にかけたロケットに小夜の写真と血を入れておいて、貫通したら相手もやっつけられたりしないかな・・・駄目か。 |
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| BLOOD+#35 希望のない明日 |
| 2006.06.11.Sun [ BLOOD+ ] |
| *シフ達再登場 前回もちらりと言った気がするけれど、シフ関係・生体兵器関係の描写はいまいち深みを感じないし感情移入もできない。 ああ、酷いなぁ・・・とは思うのですが。 それは、シフの皆さんに情愛を抱くほどの描写がされていないからかもしれないし、話の展開上こうあるしかない・駒的扱いがされているのが感じ取れてしまうからかもしれない。 描写がされていたからこそ、イレーヌの死は切なかったですが。 正直今回は、あっさり全滅するかなぁと思いましたシフ。 そういう展開になることもあり得ると静かーに思った。 *ハジジ とはいえ、 「・・・私はいつも貴女の為に弾いています」 にはじたじたした・・・・!!! *デヴィッド 立ち直った・・・!! おじいさん、デヴィッドが、・・・デヴィッドが立ったよ・・・!!! 「飲むかい?」 と酒を勧める鬼ジョエル氏と、 「もう、一生分頂きましたから」 と答えるデヴィの会話がツボでした。 |
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| BLOOD+#34 『俺たちのいる世界』 |
| 2006.06.07.Wed [ BLOOD+ ] |
| 今更かよー!と自分でつっこみつつ、ちょこちょこ書いていたので公開します。 *小夜とハジ ロンドンに姿を現した小夜とハジ。 小夜は、まるで彼女自身が刀になってしまったかのような痛々しいほどに厳しい強さを見せる。 しかし、輸血を定期的に行っていない小夜の身体は脆さを抱えているようで・・・? まさにBLOOD+!!と思わせる小夜の戦いっぷりが美しかった。 正直、この髪の長さの方が綺麗だと思う。 「破妖の剣」のラスみたいー!! と興奮した(年代と嗜好を選ぶ話題) かくんっと力を失う小夜をすかさず抱えるハジジぐっじょぶ!! *トレビアンな人 生体兵器か・・・ 翼手とはまた違った側面から「人と人ではないモノ」はどこで線をひくのかという面が描かれていくのかな? この辺り(シフとかね)いまいち心情描写に深みを感じないというか、コリンズさんもあまりにステロタイプなことを言うのであまり興味を惹かれない。 もっとこの方面で心にぐさっとくるような映画や小説いっぱいあるもの。 そういう部分、問題提起としては低年齢向けなのかなぁと思いつつその割には残酷描写も激しいのがちぐはぐに感じる血+です。 人間模様のが気になるよ!! こう思っている時点で、彼らを『人間』だと思っているのだなと感じる(その前に二次元です) *小夜とカイ ものっそい苦労を重ねた末、先週格好良くなったカイきゅん。 女王様・小夜の登場で一気にふにゃんとしてしまって可哀想だわー! そしてルイスだけはいつも良いところを持っていく(笑) あまりにも多くのものを失ってしまった小夜が、いつかまた心を外に開くことが出来たら良いのに、と思う。 今はそれどころではなさそうだけれど。 *デヴィさんとハジ なんつー異色な組み合わせ!!だがしかし萌え!! 正直、モニークが「小夜とハジっていう人が・・・」と言い出したときにはなに!?と血相を変えて飛び出していくに違いないと期待したデヴィッドでしたが、なんともないように酒をあおってみたりして、もう意地っ張りさん!(つん) ほんとうは駆け寄りたくてうずうずしていたに違いありません。 しかし皆がピンチの時にはついつい復活してしまうデヴィさんでした(愛) 「どこにでも馴染んでいる」 はどうなんだろう・・・・>ハジ 小夜は本当に格好良いのだけれど、けれども!!!! やっぱり痛々しいよ。 *DIVA DIVA、歌手デビュー!? 私は一目みて「りっくんJrーーー!!」と思ったのですが、ディーヴァが姿を変えてるのでしょうか?? 確かに小夜は「ディーヴァ・・・」と呟いておりました。 でも、歌声は少年っつーより少女なのにわざわざあの格好ってどうよ!? ネイサンの趣味?(笑) 歌声で、デルタ67を摂取した人達が次々と覚醒したりするのかなぁと思うと怖いですね。 そこからどうしたいんだ一体?? |
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| BLOOD+ #33『信じるチカラ』 |
| 2006.05.30.Tue [ BLOOD+ ] |
| お、驚いた・・・ とにかくカイが格好良いの!! そして、 デヴィッドが信じられないほど駄目オヤジで萌えるの!! というのが正直な気持ちでした。 あと、ハジはチェロだけでした・・・_| ̄|○ *** 話としては、えーこんな↓かんじです。 一年後、世界では翼手の個体数がじわじわと増えている。 ジョエルは車椅子生活を余儀なくされ、赤い盾は崩壊。 そんな中、カイは翼手への対抗策を模索しつつ戦い続ける日々を送っていた。 ルイスはカイの隣に・・・そして、デヴィッドは心が折れ酒浸りの毎日に。 世話になっている昔なじみグレイの言葉も、カイの必死の言葉も、デヴィッドには届かない。 『小夜』という希望を失ってしまったことがデヴィッドを無気力にする。 けれど、カイは諦めてはいなかった。 諦めてしまったら、そこで終わりだ。 自分は『約束』を守らなければならない・・・小夜は生きていると信じているから。 その他、岡村さんと真央は何故かまだ一緒にロンドンにいたり、アルジャーノは人間兵器を開発していたり、アメリカに渡ったコリンズとジュリアさんもその場にいたり。 アメリカからこの兵器達が渡って戦いになる展開でしょうか。 つか、『翼手病』ってサンクフレシュがばらまいてた薬(デルタ67・ディーヴァの血が元のやつ)のせいだと思うのですが、それを始末しに行く部隊をアンシェル達が見守って「デルタ計画」とか言っているのってどういうことでしょう。難しい・・・。 とにもかくにも、こんな厳しい状況で自らを強く保ち続ける、鍛えてきたカイが格好良い!!!! それに対比してやつれ果てたデヴィッド・・・・なんて情けないの。 その落とした肩から見える首筋にロックオン!!!(LOVEかい) すっかり立場の逆転してしまった2人に萌えました〜vv 最後におもむろに登場する小夜・・・ なんだか、今までとは一味違った迫力に溢れておりました。 ハジもチェロケースだけ飛んできていい所で終わるんだよー!!! は、早く次週を・・・!! 次回予告でも自虐的なデヴィッド、どこまで行くの!? こんなに酒が似合う人になろうとは。 どこまでもついて行くから立ち上がって。 むしろジュリアさんにヒールで回し蹴りしてもらった方が良いよ(笑) |
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| BLOOD+ 『ボーイ・ミーツ・ガール』 |
| 2006.05.23.Tue [ BLOOD+ ] |
| うごおおおおお!!これか!!これで皆さん叫んでたのかぁーーー!!! ひ、ひどいよ・・・_| ̄|○(笑いを交えられない) シフのあたりでもちらっと思ったのですが土6の悪夢が蘇りそうで怖い。この時間帯は人気が出てしまうからいけないのだろうか。 つか、お子様はわかんないかも☆見ちゃダメよvならこの時間にやんなよ! 私の先週のこれでもかという妄想が痛々しい。 このまま行くとデスノ語り並みに重くなりそう(*管理人はジャンプ感想を毎週書いております)なのでいつものノリで書いていこう。そう決めた! 今週はホラー映画のような手法でしたね。 バイオハザードやってる気分になりました。 ディーヴァの目的がまさかそこにあったとは! 一体誰に教えてもらったんだー!! やはりアンシェルは実験を諦めていなかったということか・・・(吹き込むのはヤツしかいない下睫毛) カイはどこまで見ていたのかと思うと痛すぎて気持ち悪くなってしまいました(あ、重くなった) 1年後、ということはディーヴァの子どもが生まれている・・・ということでしょうか。 今回ひっかかったのは、『家族』というテーマはカイが一挙に担うのか、それとも消え去るのか、むしろディーヴァ側に移るのかという点。 個人的には、今までカイは小夜にとって『家族』でしかあり得ないと思っていたのですがなんだかわからなくなってしまった。 ジョージパパの死は物語に必要だったと思うのですが、これは一体どういう意図なんだろう。 リクが担っていた家族の温かさは、あのシーンで私の中では砕け散ってしまいました。 なんていうか、どう転んでもシビアできしきしと冷たい道になりそうですね・・・「3人で」の言葉に元より首を振っていた小夜ですがあまりにも可哀想だ今回。 それ以上に、カイに感情移入してしまったけれど。 そして砕け散ったなかから立ち上がったカイ(*格好良く成長)を見たら、もしかしてカイと小夜が家族じゃない関係になるのもありなのかなぁと思いました。 3人で・・・って、カイと小夜と仔ディーヴァで新しい家族だったらどうするよ!?と思ったり。 ディーヴァは自分の子をどう扱うのか(生まれること前提)愛を知るのかというところも微妙ですが、小夜の方は確実に戦うのを躊躇うと思うのですよ。 そうなると、そういう展開もありかなと。 ・・・つか、どんなに二次元だからとばんばん人が死んでいても、もう小さい子が命を失うの見たくないのよね・・・(生まれる子がどんな成長っぷりかはわからないですが) ああ、やっぱり暗い。 1年シリーズって難しいとは思うのですが(キャラがどんどん出て来ないと持たないイメージ)、その点やはりエウレカは凄かったな〜と思います。好みかどうかは別としてね。 最後に次回予告でのデヴィットがあまりにツボなやつれ具合だったのが救いですね!!!(*無精髭オプションつき) 癒し・・・ カールは癒しっていうか、ダンシングでした。 踊り明かそう今宵も僕と・・・っていらんわー!!(ノリつっこみ) |
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