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ノエイン の記事一覧
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ノエイン #14『キオク』 
2006.01.24.Tue [ ノエイン
突然鳴り響く、階段下の古電話。
電話線はつながっていないはずなのに・・・
思わず受話器をとるハルカ。
「・・・マユズミですが。」
「お父さん!?」
「間違いじゃないですか?」
ぷつりと切れる電話。

予想がつくところですが、これは異なる時空につながる電話。
途中上手く使われるのは想定内ながら、最後の落としどころには思わず唸りました。

***

トビとアトリんはハルカのお家に下宿しに来ました~!!!

うぎゃー!!!
この二人、可愛すぎる。

アトリんにいちいちきゅんきゅん来なくてはいけないのである意味疲れました。
まさかアトリんがこんな萌えキャラになろうとは!!

「明日は散歩に行くんだ・・・」
うんうん良かったねーアトリん!!(ぎゅっ)←抱きしめ音。

***

そして、相変わらず嫉妬の炎に焼かれ続けるユウ・・・(笑)
カラスの身を心配するハルカに「お茶!」と言ってみるものの、丁度いいとばかりに「じゃ、みんなに注いでv」と返されるところには思わず吹き出しました。

ふてくされたように出て行くユウに、カラスがもの申しました。
「俺は必ずハルカを守る・・・だが、もしも俺が守れない日がきたらお前が守れ」
いやー!そんなこと言っちゃいやー!!と悲しい予感を感じつつ、萌・え・るー!
しかし、それでも後ろ向き。ハルカはお前の方がいいんだ!と論点のずれたことを叫んでしまうユウ。
「・・・嫉妬しているのか?」
思わず呆れ気味に呟くカラス・・・ええ、図星ですがね!
「ハルカが好きなのか?」
さらに追い打ち!!えーそんなこと言っちゃって大丈夫!?木から落ちない!?と心配したユウですが・・・
「最初は面倒だと思ったけど、あんなに可愛く笑うから・・・」
って、ノロケてますよー(驚)!!
うわー見てるこっちが照れました。今頃気付いたんかい!
「お前がハルカを守れ。強くなれ」
自分で自分を励ますカラス。
うーん、ハルカを失ってしまったカラスとしては、目の前に守るべき人がいるのに動こうとしないユウがもどかしいでしょうね。

***

その頃、古電話を通じて過去の時空に跳んでいたハルカ。

そこでは、ハルカの両親が決定的な喧嘩をする、離婚前の風景が何度も繰り返されていました。
ほんの少しずつ違う近似値の並行世界。
しかし、その結末は変わらない。
少なくとも今の時空につながる為の過去は変わらない。

けれど、
「あの日転ばなければ、出会ずに済んだのに!」
と叫ぶ母の言葉と共にハルカに見えたのは、出会った頃の幸せそうな二人。
この出会いがまた、可愛い・微笑ましくてね~(涙)

『出会わなければ良かった』なんてことはない。
過去が変えられないものだとしても、それでかまわないと思っただろうハルカの様子にじーんときましたよ。

「あの時こうしていれば・・」「もしもあの時に戻れたら・・・」って、現実には何度も何度も思うわけですが(私だけ?)やはり時間を巻き戻せるわけではないし、その時そういう行動を取った自分というものは変わらないんだろうなぁと思いました。

過去が今につながっている。
現在に戻って、
「今でもお母さんのこと、好き?」
と父親に尋ねるハルカ。
「好きだよ。でも、お母さんはお父さんのことを許してくれないだろうな・・・」
と答える父。
まるで出会いを思い出すように、ネコのイラストを落書きする母。
『過去は変わらないけれど、この先の未来がどうなるかはわからない』
そんなつながり方がとても良かったです。

***

で、今回ここで終わりかな~と思ったら、再び鳴る古電話。
最初は、高校生の頃の母親とつながるものの、ノイズが入り女性の声が響きます。

「どこかの時空の私、聞こえてますか?
私は元気ですか?ちょっとだけひとり言、聞いてください。
大好きなユウが悲しんでいる時は、助けてあげてください。私には・・・」


うわーこれ、未来のハルカ(もしくはラクリマのハルカ?)ですよ!!!
私には(もう悲しんでいるユウを助けてあげられないから・・・?)と補完すると切ない。
ハルカへの想いをユウが自覚したこの回の最後に、ハルカにも自覚を促しそうな言葉が残されるのも上手い!

うう・・・早く次回見てぇよ!とのけぞりながら待つのでした。
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ノエイン #12『タタカイ』 
2006.01.11.Wed [ ノエイン
ふ、フクロウ~!!(涙)

の一言で終わってしまいそうな回。

***

戦いに備えるフクロウのもとを訪れるコサギ。
好きなのに、『必ず殺せ』と言ってしまうあたりツンデレ・・・?じゃなくて、切ない。
自分のものにならないならいっそ・・・!!というのはわかる気がします。
あなたがいると苦しいからいっそいなくなって欲しい世界ですねぇ・・・うんうんv(なぜか嬉しそう)
「カラスがそんなに好きか?」
ってわざわざ聞くフクロウがけっこう好き。
わかりきっているのに、コサギを冷静にするために確かめるように言うのがツボっす!!

***

ハルカ父出てきました(声のみ)
親友同士が喧嘩しそうなときどうするればいいの?という問いに
「殴り合いでもすれば・・・」
と言うのは伏線ぽくて安心しました。
カラスとフクロウも和解できるってこと!?・・・と。
ある意味、当たってはいたけどなぁ(^_^;)

声と喋り方だけできっと素敵なおじさまに違いないと期待に胸を膨らませてます(祈祷)

そしてカラスとフクロウの戦いが始まるのですが・・・この作画、わ、わざとなんですか!?
迫力はあるが、どう見ても「間に合わなかったー!!」ように見えたんですが(笑)
うーんでも、動きと迫力はすごいんですよね。音楽もバッチリ。

***

その頃、内田は一人函館の地を踏む。絶倫(笑)とは関係なく自分の意志で。
一方、有給をとった郡山も内田とともに調査に向かう。
おお・・・この二人も良い味出てきました。
でも、サラ金はやめなよー!!

***

姿の見えないカラスを必死で探すハルカは、
『選ばなかった未来』
を目にし、自分が見たことにより未来が確定すると謎の老人に告げられる。
自分の見た未来の夢=フクロウの死が現実になるのを止めたいと願うハルカ。

一方、カラスとフクロウは死闘を続けています。
「ハルカの死を無駄にしている。この時空は幻だ」
というフクロウ。
ラクリマのハルカは、何らかの目的があって犠牲になったのですよね。・゚゚・(>_<)・゚゚・。

それに対して
「全ての時空のハルカは俺達のハルカにつながっている」
と言うカラス。

ただハルカを護りたいだけかと思いきや、カラスなりにハルカの力や何か大きなものを感じとっての行動だったのですねー!!(じーん)

カラスは必死でハルカの意志と存在そのものを護ろうとしてるんだなぁと思って感動しちまったですよー。
もちろん決め台詞は、
『俺の命の全てを賭けてハルカを護る』
・・・っきゃー!!

カラスの強い言葉に揺れるフクロウ。

そこに現れたのは・・・
期待を裏切らずアトリーー!!
ぎゃー!!より一層キモ怖いですよアトリー!!
最早利害とか関係ないですね・・・カラスへの復讐心(?)だけで動いております。
しかし、カラスとフクロウは協力してアトリを撃退(噛ませ犬かよアトリ)

戦いが終わり我に返ったハルカが心配して駆け寄ると、「来るな!」と叫ぶカラスに対して、フクロウは諦めたように言うのでした。
「もういいカラス、おれの負けだ・・・」

やったー!!和解しましたよ折れましたよフクロウ~v
カラスの言葉もあると思いますが、ハルカの存在も大きいと思うワンシーン。

しかし、喜んだのも束の間・・・
フクロウの背後に仮面の男=ノエインが立ち、フクロウの身体を分解していきます。

て、手伝うって言ってくれたのにーフクロウ!!

まるで人形がぼろぼろと崩れていくよう・・・・
ぼとりと首が落ちるところなんか、泣けた。
うああー!!どうなってんだこれー!?

ノエインはハルカに、
「未来は変わらないんだよ・・・」
という言葉を残して消えるのですがどういう意味!?
全てが消失するから同じ未来ということ??

とりあえず、フクロウの最後の言葉が
「アイ・・・お前に・・・もう一度」
なのでまた涙腺を刺激されました。
フクロウはアイを想っていたのか・・・と思うといやほんと泣けるんですが!!

しかも、フクロウの身体がアオイユキとなって空に昇っていくのを見たこの世界のアイが一筋涙を流す描写がまた良いんですよね・・・(涙)

その涙をぬぐい、「なんでもないさ」って微笑むイサミ(=フクロウ)がまたー!!
ちょっと惚れそうになったよ・・・(小学生だから落ち着いて)

15年後のフクロウは消えてしまったけれど、この世界にはイサミもアイも存在しているわけで。
そして、今からどんな未来も選び取れるはず・・・もちろんイサミが死なない未来も。
なーんて思って思わずエールを送ってしまうのでした。

ああ・・・続き楽しみ!

ノエイン #11『スレチガイ』 
2005.12.27.Tue [ ノエイン
え、ちょっと、そこでぐっと抱きしめちゃいなよカラス・・・・!!!!
やっぱり犯罪だと思ったのかな(たぶん違う)

わたくし絶賛カラス×ハルカを応援中です!

内田さんの『量子的多宇宙論』展開はすごかったですね・・・SF!!
ここまでやってしまうとは。
それにしても、科学と哲学って紙一重。
「わかんないー!」と思い浮かんでくる言葉は懐疑主義やらイデア論だった。数式・・・無理(げっそり)

フクロウとカラス。そしてイサミとユウの対比は切なかったです。
「離れても、ずっと友達だよな!」
その様子を見守りながら、お互いの本当の名前を一度だけ呼び合うフクロウとカラス・・・・否応なく迫る戦いの予感がもう!(涙)

イサミの両親が亡くなっているのには驚きました。物語になんらかの絡みがあるのかな?妹や兄貴は15年後に出てくるのか・・・まさか、コサギ=妹とかじゃないよね。

黛博士がハルカの父親だったというのも衝撃の事実!!
カラスの世界でハルカの身に起こった「何か」は黛博士に関係があるのでしょうか・・・?
うーわー!!毎回続きが気になるなぁもう。
次回のカラスvsフクロウは見たいような見たくないような・・・フクロウ良いですよねv
アイとの会話にきゅんときました。
ノエイン #10「アラシノヨル」  
2005.12.22.Thu [ ノエイン
なんで感想書けないかわかった・・・見てるの平日だからだ!!
とりあえずあれだね。
酒は全てを解決したね!(@ユウ母)

現在の自分と15年後の自分が各所で絡み合って面白い。
親友同士のユウとイサミを見て、切ない表情のカラスとフクロウに思わずきゅんときた(え・・・)
フクロウが「ありえねー」って言ったよ。どうしよう可愛すぎ!
コサギは何者なんでしょう。コサギ→カラスなんですよね。

「ハルカは渡さない。俺はハルカを守る。この身が消え去るその時まで。必ず!」
のカラス格好良い!!
けど・・・なんだか切ない展開が待っていそうで不安に駆られました。
やっぱりカラスは不幸萌えなの!?いやー!!

なんていうか、今自分の前に小学生の自分が現れたら・・・と想像したらそれだけでどうしようもなく切ないですよね。それは取り戻せない時間だと知っているから。
そんなノスタルジーを刺激してくるところがたまらんなぁと思いました。

ノエイン 6話・7話 
2005.12.06.Tue [ ノエイン
突然見るとわけがわからないこと請け合いなんですが、毎週見ていると面白くて仕方ないよ!!
エウレカの出来もすごく良いとは思うんですが、今クール私が見ているなかで一番のお気に入りにはこれを挙げたい。

6話では、時空の説明などが入ってきて少し全貌が見えてきたような・・・。
平行して無限に存在する世界。一瞬一瞬で分岐していく世界。
どんなに似ていても、同じではない過去と可能性でしかない未来。

こういうSF入って来る設定は頭がショートしそうになるのですが、そこから生まれる感情の切なさ。人のやりとりは大好きです・・・むしろ弱い。

ラクリマにおけるアマミク=アイでフクロウ=イサミ。
ハルカの世界でのアイ→イサミへの思いや、アイとの友情話がここにつながっているのですね。切ないっす。

吹っ切れたカラスが「駄目だ!ハルカは渡さない!!」と肩を抱き寄せるのに萌えv

7話では、素粒子化されそうになったハルカをカラスが根性で救出!!
ユウとのシンクロがカラスに力を与えたみたい??

クイナが怪しい動きをしていますね。
シャングリラの秘密につながっていそう。

シャングリラの攻撃は迫力でしたー!!なんかダリの絵みたいな敵だよ(笑)
戦闘はエヴァかラーゼフォンかというエグ感がありました。
でも、フクロウはかっこいいね!!

ハルカらしき女性の「いいの。あなたが助かるなら・・・」に呼応するような、「俺はハルカを守る・・・もうハルカを失いたくない」のカラスの言葉にじーんときましたよ!!
確実に私が妄想していたツボをついてくるんだこのアニメ。

ノエイン#5 「ソレカラ」 
2005.11.17.Thu [ ノエイン
はまりつつありますvノエイン5話。
▽Open more.
ノエイン #4 『トモダチ』 
2005.11.09.Wed [ ノエイン
ハジも顔負けのストーカーっぷりなカラス萌え。
お風呂の時はどうしてたんだろう・・・。
今回も絶好調に面白いなぁノエイン4話です。

ついに登場、『ノエイン』とは一体何者!?
しっかり復活済、表情豊かなアトリさん。
揺れる乙女心・・・12歳女二人のガチンコ勝負。

あたりが見所か。
▽Open more.
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