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コードギアス の記事一覧
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コードギアス #「喝采のマオ」 
2007.01.30.Tue [ コードギアス
なんてこった!マオがルル×C.C.のでっかい噛ませ犬とは!!
と素直に呟いた回でした。

こんなにあっさりと逝ってしまうとは思いませんでしたよ。
思い入れはないが、可哀想だなぁとは思う・・・だってやっぱり、幼な子描写には弱い。

***

えーと、気になった所をいくつか。

■ギアスの力について

ギアスの力は使う内に力を増し、使う者を呑み込んでしまう可能性がある。
C.C.は自分の願いを叶える為に、それを承知でギアスの力を与えている。

ということでしょうか。

が、恐らく罪悪感や相手に対する情は抱いており、それを捨てきれないのはルルーシュと同じ。
表面的には感情の起伏が薄そうに見えますが、ルルーシュに言う言葉は自分に言い聞かせているようなものですね。


■シュナイゼル兄さま

敏感に反応してみましたv
知性も力も申し分なし?手強い兄さま、登場が待たれます。


■シャーリー学校にいました

うぇえ!!それはちと、無理があるのでは??
ルルーシュの素性を知っているミレイなら、いずれゼロとルルーシュを結びつけそうな気がします。

お見合い話について、ルルーシュに何かを期待していそうなミレイ。
順当に考えて、元婚約者というのもありなんでしょうね(もう出てましたっけそういうの?)


■ヴィレッタ記憶喪失

まま、まさか私の妄想がカタチになろうとは!!って目を疑った。
ある意味セオリー通り?(笑)

半裸でにっこり微笑むヴィレッタ可愛いねぇ(/TДT)/

そして、扇の後ろに黒々と広がる穴が見えるような・・・
「恋に落ちた」というか「乞いに墜ちそう」というか。
記憶を取り戻したヴィレッタに撃たれて終わりそうでガクガクブルブル。


■今週のスザたん

ロイドが伯爵!?とびっくりしたり、父親について指摘されて目を見開く様がなんだか可愛かった。


■藤堂発見されちった

この回の中でその後の動きが出てこなかったのに驚き。
展開がスピーディなことが多いので、こういう伏線が来週にまたがるのは珍しい気がします。


■カオスな人

群れとしての細胞予想像・・・そして、後ろでキーボードを叩く仲間。

ものっそい勢いで「分裂した!」のニーナを思い出したんですがー!!
そこつながってるのもしかして??怖いな、なんだか。


■マオvsルルーシュ

マオの「弱点」については予想しやすかったので、なるほどなと思いながら見ていました。
しかし「シンプルで読みやすい」ので予想して受け答えしたというよりは、とりあえず間をとってからC.C.の話題を出して揺さぶっただけのような・・・ってそれが「読んでる」ってことか。

マオが500m範囲内から電話をかけていると仮定。思考の読めないC.C.はルルーシュに嘘をつき、録音した会話でルルーシュに真実を伝える。というのは面白かったな。

C.C.の言葉は「それ思ってもないこと言ってるでしょ!!」とにやにやしながら見てたわけですが、そこで冷静に録音ボタンを押している辺り単なるツンデレじゃなかったよ!と意表をつかれたので(笑)

すっかり真に受けて、動揺。思わずギアスを使ってしまうルルーシュにも萌えました。
ルルーシュは、芝居がかった演出で格好付けている時が一番可笑しく、そして追い込まれて動揺している自分を必死で落ち着けようとしている時が一番可愛いと思う。

マオは、メリーゴーランドで登場する辺りはお約束でめっさ笑わせてもらっていたんですが、だんだん怖いなぁこれ笑えないよ・・・とスーッと血の気引きました。
思考が読める者達は「他人」ではなく、C.C.が唯一の他人。しかし、そのC.C.に確かに愛情を向けられていたにも関わらず最早それを上手く認識することはできず、自分の愛情を伝えることも出来ず、「自分のもの・一部」にすることしか出来ないというのはなんとも・・・よくありそうなのが、怖い。


■契約

というわけで、救いのないまま逝ってしまいましたマオ。

俺はギアスに負けたりなんかしない。
この力を支配して使いこなしてみせる。
この世界を変えてみせる。
俺の願いもお前の願いも、まとめて叶えてみせる。


ルルーシュは、与えられるだけではなく今度は自分から手を伸ばしてC.C.と契約を結ぶ。

って、ほんとにルル×C.C.で終わりましたね!!

***

ナナリーって、意外と黒かったらどうしよう。
なんて思ったりする今日この頃。

本当に囚われちゃうの、ナナリー?
次回も楽しみです。
コードギアス 反逆のルルーシュ#14「ギアス対ギアス」 
2007.01.23.Tue [ コードギアス
『ゼロ』の正体を知られた!?
目撃者がシャーリーである可能性が高いと踏んだルルーシュは、彼女を追う。
「始末するのか?」
問いかけるC.C.に答えられないルルーシュ。

そこへ現れる謎の男・・・その瞳に宿る力は、ギアスだった。
男の巧みな誘導に操られ、シャーリーは銃口をルルーシュへ向ける。

*****

うおお!色んな部分で思ってもみない方向に転んで面白かったですよ。

ヴィレッタは「お前が・・・ゼロ・・・」と呟いたものの、意識を取り戻すとショックで何も覚えておらず、自分が何者かもわからなくなっている。扇はヴィレッタを匿う内にいつしか彼女に思いを寄せるように・・・そして、ここぞという時ににヴィレッタの記憶が回復しゼロの正体を暴露。扇離反。

・・・だといいなと、ヴィレッタが扇に発見されて抱き起こされた時に「ルルーシュピーンチ!」ではなく扇×ヴィレッタロマンスに思いを馳せてみた私は阿呆でしょうか。
だって波打ち際で敵方に拾われたら記憶を失ってて欲しいじゃない(笑)

しかし、正体を隠して扇から情報を引き出そうとするヴィレッタ。惚れてしまう扇。という構図はあり得そうです(あくまでもロマンス押し)

とりあえず、危ないなぁとは思っていましたが扇離反フラグは立ってしまったような。
扇がいなくなったら、黒の騎士団の組織力大幅ダウンですね。たまきじゃ無理だよたまきじゃ。

***

さて、「銃が消えて血痕が残っている」ことから目撃者は二人いると考えたルルーシュ。まずはスザクに探りを入れます。

「何か変わったことは・・・?」
「あるよ。君がいない。

真顔で言ったよこの人!!(笑)
何の為に学校来てるんだかって、最初はルルーシュいることも知らなかったくせにv

その答えから「スザク=軍は情報は掴んでない」と判断するルルーシュ。
あれ?でもスザクが知らないなら軍も知らないって推測、微妙な気がするんですが。
重要かつ繊細な情報(ですよねブリタニアの学生がゼロって)が故に、スザクのような末端(だと少なくともルルーシュは思っているはず。名誉ブリタニア人で処刑までされかけたわけですし)には情報伝わってない可能性もあると思うんですが。ルルーシュはスザクがランスロットに乗ってることさえ知らないんですよね。

やっぱり、スザクの軍部での立場がハッキリしないのがこの微妙さの源である気がします。
今回の流れでいくと、『ユフィの騎士=親衛隊長』になって地位を確立するのかな?

***

一方その生徒会で、「ユーフェミアに会いたい」とスザクに頼むニーナ。
いや、スザクに言ってもどうにもならないんじゃ。とツッコミつつ、ナナリーに「不純な動機」と言われて動揺する様に笑いました(←笑えない)

ナナリーの「ユーフェミアに会いたい」という言葉に反応する、スザクとミレイ。
やはりミレイはルルーシュ達の立場をわかっているんですね。
これでシャーリーの変化を目の当たりにすれば、ミレイが何か勘づくということもあり得るでしょうか・・・スザクは気付かなそうですが(笑)

どさくさに紛れて、ミレイに懐こうとするリヴァルが可愛いvv

***

うーん、本筋に入る前に疲れてきました。いかんいかん。

シャーリーの部屋を探り、ナリタ行きの列車に乗ったと推測したルルーシュはC.C.と共にナリタへ。

C.C.がいつの間にか、えらい可愛い格好に!!!!!(≧∇≦)
シャーリーのことをちくちくツッコム様は、嫉妬が混じっているようにしか見えない上にこの衣装替え。
密かにC.C.×ルルが一番萌えるなぁと思っている私には嬉しい展開です(笑)

ルルーシュがC.C.の激しいツッコミに耐えているその時、シャーリーは銀髪バイザーの謎の男に洗脳を受けていました。

なんと!ゼロの正体を知ってシャーリーが混乱しているその時、ヴィレッタが現れて「ルルーシュを処刑」することを示唆。
シャーリーは咄嗟にヴィレッタを撃ってしまったのでした。
うーん、女は強し!!

***

そして、謎の男=「マオ」はシャーリーの携帯を使ってルルーシュに接触。
チェスの勝負を通じて、マオが「ギアス能力者」である可能性に気付くルルーシュ。さらにはその思考までを読まれ、彼の能力が「相手の思考を読む」ことだと知る。

相手の思考を読めれば、それを利用して操り、誘導するのは容易いこと。
マオに誘導され「ルルーシュを殺して自分も死ぬ」とまで思い詰めたシャーリーはルルーシュに銃口を向ける。

マオからも狙われ、動けないルルーシュ。しかし、シャーリーの混乱が酷くなると、マオは一旦退きライフルを持ち出そうとする。
そこへC.C.の力が介入して、マオは強制退出(笑)させられるわけですが・・・

うわー!ヤバいこの人!!(≧∇≦)
マオのC.C.への執着は異常な程に強いです。
君もイっちゃってるキャラなのか・・・(笑)←ディートハルトに続き。

おそらくマオは、ギアス能力のコントロールに難があるのか・・・「人の思考を読み取れる」というより「勝手に流れ込んでくる」方が近いようですね。だから、外界を遮断しているし人混みの中には出てこない。
そこが弱点にもなりそうです。
で、C.C.だけが心の拠り所だったのか・・・現在彼女の横にいるルルーシュにものすごい敵愾心を抱いております。C.C.のルルーシュへ向ける特別な想いを考えればその敵愾心は正しいとも言えるよマオ!

「その格好も可愛いよ」
って、C.C.が言われたかったのはルルーシュでしょうが(笑)

うーん、それにしてもまともなイイ男が出てこないなぁ。
ルルーシュは好きですが。カッコイイ!!とは違うですよ。
今の段階で一番男前なのはミレイだろう確実に。

***

と、話が逸れました。
肝心要、ルルーシュとシャーリーです。

ルルーシュは、ギアスの力を使いシャーリーのルルーシュに関する記憶を全て奪うことを選択。
記憶を失ったシャーリーとの会話が切ない・・・。・゚゚・(>_<)・゚゚・。

それにしても、ルルーシュがここまでシャーリーを大切に思っていたのには驚きました。
シャーリーの父親が死んでしまった時も「ニーナよりはルルーシュにとっても痛いかな?」くらいの認識でしたから。

ルルーシュは、自分で思っているよりも情に脆いというか、ナナリー・スザク然り一旦自分の懐に入れてしまうと、とことん甘いタイプなのでしょうね。
それをある程度自覚しているのかどうかわかりませんが、敢えて周りから一線引いていたように思えます。
しかし、そうしたつもりでも生徒会メンバーにはかなり心を許してしまっている。さらに、父親からのあの仕打ち+幼くして母親を失った経緯からも自分に向けられる愛情には弱いように思うので、シャーリーがさらに特別な存在に感じられたのかなぁと思いました。

その甘さ、私は好きですが。

「ゼロの正体=ルルーシュ」である記憶だけ消せばいいのに自分の記憶を全て消してしまったのも、C.C.の「本当に失いたくないものは、遠ざけておくものだ」からつながっているのかなと思ったり。
ただ、ヴィレッタはシャーリーを狙うでしょうし、生徒会でもシャーリーがルルーシュの記憶を失っているのは不自然ですし、色々不都合が出てきそうなのですが・・・大丈夫かな?
シャーリーが転校・本国に帰ってしまうのが無難なのでしょうか。

何はともあれ、切なくて良いシーンでしたよ。・゚゚・(>_<)・゚゚・。

EDもなんだか雰囲気にあっていて、いいなぁと思ったり。『モザイク』だもんね。
おそらく、「過去」や「日常」のカットで固められているのが良いんでしょうね。
OPは、曲がどうこうという前に使い回しが多いので前の曲のイメージが抜けきらないのが違和感の正体かも。

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コードギアス 反逆のルルーシュ#13「シャーリーと銃口」 
2007.01.18.Thu [ コードギアス
うわーお!
OP変わるとは聞いてましたが、そしてカット使い回しらしい(種ですか?)とも聞いていましたが・・・

まさか、血+ラストクールの悪夢再びとは!!(爆笑)

嘘。ちょっと笑えなかったです。
テコ入れは土6だけにしときなよー!

むしろ現在の土6「天保異聞 妖奇士」の方は、適度に爽やかな曲に合わせて上手く作り込まれている良いOPでしたよ。
視聴率が低いから好きにさせてくれているんでしょうか(ある意味それも悲しい)

オレンジが消えて、ヴィレッタ姐さんが目立つようになったOPでした。(・・・墜ちていってますが)

EDは、新カットほのぼの日常・過去だけで構成されていたら違和感なかったかもしれないなという出来でした。
飲み交わすギルフォード萌えー!

んでは、本編感想です。

***

シャーリーの父親の葬儀に参列するルルーシュ達。
シャーリー母が土を被せられる棺に泣き崩れるシーン、わかるなぁとぐっときた。
「生きていたなら」あり得ない状況になる時に初めて、ああもうこの人に会うことはできないんだと実感する気がします。

カレンの辛そうな表情を見て、そういえばこの子もルルーシュと同じ痛みを分かちあっているのだと初めて気付きました。うーん、なかなかどうして正ヒロインだ。

負い目があるという点では、シャーリーもまたルルーシュにとって特別な存在になってしまったんですが・・・ある意味対等な関係にもなりにくくなってしまったわけですよね。

「やり方間違えちゃった」
の一言が痛々しかったです。・゚゚・(>_<)・゚゚・。

「ちゃんと泣いた?」
とその痛みを思いやれるミレイに救われますね~!
乳は揉みますが(笑)←それもまた、場を和ます計算?

***

一方、C.C.に覚悟を促されるルルーシュ。

覚悟はあったでしょうが、ここで全く揺らがない主人公では全く共感できないですもんね。
バスルームで手を幾度も叩きつける姿がこれまた痛々しい。・゚゚・(>_<)・゚゚・。

しかし、ここでガッツリ立ち直って
「流した血を無駄にしないためにも、さらなる血を流してみせる」
と言い切るのがルルーシュらしい。この作品らしいかと。
迷いの無限ループに陥ると、話が進まなくなっちゃいますから。

ゼロと共に修羅の道を歩くと、迷いを振り切るカレン。
ヴィレッタに疑念を植え付けられ、ルルーシュを追うシャーリー。

全く別の方向から『ルルーシュ』と『ゼロ』に近付いていく二人が、いつ『ルルーシュ=ゼロ』であることに気付くのか、そしてそれをどう受け止めるのかというのは気になるところです。

ちなみに、今回最後にシャーリーの目の前でゼロの仮面が落ちてルルーシュの顔半分が露わになりますが・・・

私は寸手のところで気付かないというのもありかと思います(笑)
だって、声でもわかんないんだよ!?
気付かれてしまったとしたら、ギアスを使うのかもしれませんが。

***

その点、ヴィレッタには「ギアスがもう効かない」というのはポイントになりそうで面白いですね♪

「ジェレミアのように地位も名誉も失って死んだりはしない。いや逆に手に入れてみせる」

と良いかんじに、オレンジ呼び捨て(笑)
さらには、ピンチをチャンスに変えようと野心に富んでいて素敵です。

***

とまぁ様々な思惑が飛び交う中、ディートハルトによってコーネリア部隊が日本解放戦線の指導者・片瀬少将の捕獲に動こうとしているという情報がもたらされます。

片瀬の海外逃亡を優先させるべきだと主張する扇。
コーネリア部隊を壊滅させ、残存部隊の救出に力を注ぐと言うゼロ。

「愚問だ」
って、片瀬はもちろん見捨てるってこと?と・・・思ったら扇はほっとしているみたいなので良くわかりません。

***

その後、片瀬の艦を爆破して本隊に突入するという展開も実は見ていてよくわからなかったです(笑)

おいおい、何やってんのーーー!!!ヒドイよーーー!!って叫びましたもん。

で、それを懇切丁寧に説明しながら面白い走り方で去っていくディートハルト。←死にそうに笑いました。

おかげで、「解放戦線を囮にするだけでは策として弱いので、どうせなら片瀬の艦を生きたトラップにして相手の戦力を削ぐ」という作戦だったことがわかりました。
うーんでも、「脱出ルートはひとつしかない」って何のことかわからなかった。
プラス、扇やこれから合流する解放戦線メンバーの中にも不信の芽が芽生えちゃったんじゃないかな、と思ったり。

それにしても、
「カオスの権化だ。もっと私に見せてくれ。主観に満ちた世界を・・・!!」
ってそんなキャラだったのかディートハルト(笑)

きっとオレンジ卿一時撤退に伴って必要とされた要素なんでしょうね。

早く戻ってきて、ジェレミア卿!!
OPにいないということは、ギアス付きで戻ってきたりはしないのかしら。
バイザー銀髪の人がC.C.みたいな存在だとしたら、ジェレミアとの掛け合いなんかが見られるのかも?と妄想は膨らむばかりです(笑)

それとも、目を隠してるというとこは彼自身がギアス持ち?
続き気になるー!!

***

最後に、スザきゅんについてちょこっと。

「正しい手段で、内部から変える」
というのが彼の持論なわけですが、ここ最近ちょっとキツい展開ですね。

「お前のやり方じゃ何も変わらない」
「一方通行のひとりよがりだ」

って、全部自分に跳ね返ってきちゃう。

「職業軍人」という枠の中で何かを変えたいと思うなら、少なくとも軍部のトップに近い位置に立たなければ無理でしょうし(それでも「変えられる」かどうかはわからないですが「正しい手段」にこだわるならクーデーターもあり得ないのですよね)、周りにスザクの思想に賛同する人がいないのも辛い。

せめて、帝国内部の不満分子を捜したり、同じ名誉ブリタニア人(という立場の人がいると仮定して)と意志の疎通を試みたり・・・・と考えてみたけどそれじゃあスザクらしくない気もしてきた(^^ゞ
やはり、ユフィとの接近が無難でしょうか。

せっかく対にされているわけですから、もう少しスザク側の描写も見たいなぁと思います。

***

余談ですが、いつも登場が待たれる藤堂は『ガタイの良い受け』の匂いがするなぁと思いました(笑)

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コードギアス #12 「キョウトからの使者」 
2007.01.10.Wed [ コードギアス
ちょっと時間がないので、整合性なかったらスマソ。←いつもないよ。

あらすじ・・・!?省略省略!!!

***

なんかこう、メガネっ娘のインパクトがでかくてどうしようかと。
きっとイレブンになんらかの屈託がある役割(家族が被害に、とか)と思っていたニーナが、普通に百合要員でした(^^;)

しかも、雰囲気暗ーい!!(笑)

代わりと言ってはなんですが、そのポジションにはシャーリーが着いてしまいました。
確かに、その方がルルーシュへの影響は大きいだろうなぁ。(と言いつつ、ルルにとってニーナもシャーリーも同程度の比重だったら鬼ですが)
いやでも、コンサートの誘い断わりきれず結局現場に行くんですもんね。
憎からずは思っているのかもしれませんルルーシュ→シャーリー。

細かいですが、シャーリーの力強い誘いに、ルルーシュが思わず「はい」と答えるシーンが好きでした(笑)
あれだけ強気に(*面白おかしく)ゼロとして振舞っておきながら、待ち合わせ場所に「ごめん遅くなって」と現れるところも結局甘いぜこの人と言わんばかりで美味しい。

覚悟は決めていたはずなのに、やはり打撃を受ける辺りが黒くなりきれておらず主人公らしいのかもしれません。

それにしても、桐原老との対決・・・・格好良いけど行き当たりばったりだよなーー!!

ルルの力には「運のよさ」「運命を引き寄せる力」も入れるといいさ♪

でもきっと、この見せ方の上手さというのでしょうか・・・『この流れが当然』とばかりに派手にばーんと色々見せてくれるのが醍醐味なんでしょうね。今見ているアニメの中ではダントツに面白いです、コードギアス。

ラストでいつも、あっと言わせてくれますしね。

***

先週のラストで思い出したけど、ジェレミア卿ーーー!!!
死亡リストに載ってらっしゃる(笑)

彼はきっと、ものすごい熱い復活を遂げると信じてる。

キューレルはやっぱり、お亡くなり?ひそかに叫んだよ「んぎゃーーー!!」って。

***

こいつに会計を任すなんて・・・「俺は関係ないですからー!」とまたひとつ明言を残した玉城。

誰かを思い出すと思ったら、デスノートでの松田みたいだ(笑)

何気なく、癒し系。

***

自分の中にいる(?)誰かと会話しているC.C。

「よせ。邪推は・・・私にとってあいつは・・・」
「必要だ、お前が」

・・・やっぱり、この作品で唯一萌えを感じるカップリングはここだ!!

別れの切なさ前提(だと思う)なのが、きゅんと来るのです。

***

スザきゅんは、良い子ぶってるとか正義感を振りかざしているというよりは、ただただ葛藤してもがいているキャラだと思うので人間らしいなと思います。

「お前昔はもっと個人主義だったよな」

な一皮向けて化けた彼が見たいかも。
ロイドにセシルが傍にいた良かったですよね、スザク。


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コードギアス  #11「ナリタ攻防戦」 
2006.12.28.Thu [ コードギアス
必殺逆落とし!!一気にコーネリアを追いつめる黒の騎士団。
しかしそこへ現れた、スザク操るランスロットの猛攻により戦況は一変。
互いに撤退を余儀なくされる。

単独ゼロの追跡を命じられ、ついに彼を捕縛寸前に追い込むスザク。
その前にC.C.が立ち塞がり、ゼロ=ルルーシュを逃がさんとその力を振るうが・・・

***

次々と戦況が変化し動きのある前半に、スザクやC.C.の内面に深く喰い込む後半、最後はジェレミア卿でオチという目が離せない構成でした(笑)

いやー、あれじゃゼロと相容れることはあるまいねジェレミアさん_| ̄|○

スザクの罪の意識というかトラウマは置いておいて(軽くスルー)

C.C.に萌えたんですが!!!!

「やっと呼んでくれたね、私の名前・・・」

ずきゅーんときたよずきゅーんと!!!!。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

あのフラッシュバックした過去は、なんなんだろう。
肉体はともかく、精神的には同一の存在なのかな?
もしくは記憶を共有している??
宗教も絡んでそうで。
気の遠くなるような長い年月を生きてきたんだろうと、思わされるシーンでした。

「忘れたんだ、全部。名前なんて・・・名前なんか・・・」

「感謝されたのは、初めてだ」

「大切に、優しく心をこめてな」

ってあーた!!!!(この辺りのC.C.のビジュアルの可愛さには悶えっ放しでした)

「一度しか言わないぞ。ありがとう」

「白い雪は綺麗だと思う」

とルルーシュもツンデレ返し(笑)

うわーん、もう、スザルルとか言ってる場合じゃないよ。
切なくなっちゃいましたよー!!

しかしそこへ、ヒロインの座は渡さん!と言わんばかりにカレン登場。
強かったですもんねーヾ(〃^∇^)ノ
ランスロットと互角に戦えるということで、機体のスペックと共にそれを操る能力の高さを見せ付けました。
この「戦える女」ポジションは珍しい気がします。
ゼロに惹かれてしまったと思いきや、ありゃ!ルルーシュだった。というのも王道ですし。
まだまだ!奪った正ヒロインの座は譲れませんねこれは。

***

扇の
「人間はゲームの駒なんかじゃない。じゃなきゃ、俺たちまで駒として使われているってことになる」
という台詞、いやいや『駒として使われてる』からー!と思わずツッコミかけたのですが、

その後、

「怒りを知る人間は、悲しみも知っているはずだから・・・」

と続いて、あ、意外と深い台詞なんだなとぐっときました。

なんだかんだ言って、ルルーシュはもう『黒の騎士団』を駒とは見られない気がする。
・・・ある意味、見抜いているのかもしれない、扇!!やるーvと思ったシーンでした。

***

あ、コーネリア配下の眼鏡@ギルフォードも大活躍(主に叫びで)・そして日本解放戦線にも良い眼鏡が現れるというメガネに優しいわかりやすさも大好きですvGJ!!

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コードギアス #10『紅蓮舞う』 
2006.12.23.Sat [ コードギアス
あちゃー!とり溜めしていたら、もう次の回放映しちゃいましたねσ(^_^;)

***

『日本解放戦線の本拠地をコーネリアが奇襲する』という情報を掴んだルルーシュ。さらにそれを叩く為、成田連山に向かうが・・・

***

というわけでコーネリアVSルルーシュ第2戦なかんじでした。
一気に緊迫!と思いきや無意味に夜のプールサイドだったりオレンジ卿ことジェレミアさんが切ないほどに噛ませ犬だったり(ヒドイ扱いだ・・・いやむしろ美味しいの!?)するのがさすが(笑)

敢えて自軍を追い込み、そこから「奇跡」をつかみ取ることで結束を固め気運を高める。さらに相手にどかんと脅威を与えちゃおうというルルーシュの思惑は成功するのか!?

・・・ものっそいリスキーではあるんですが、あの皇帝への信奉を崩す為には『奇跡』を起こすと思わせるほどのカリスマ性が必要不可欠だということまで計算してるのかな?
ギアスを得るまでは取り立てて動くことがなかったルルーシュが、ここまでやるというのが先週との対比(カレンに平手打ちされたー!/笑)にもなっていて面白いなと思いました。

単純に、見ていてドキドキします。

***

紅蓮弐式(聞いたときは「錦」かと/笑)に乗ったカレン、すごい働きっぷりでした。

あれは、日本開発のナイトメアフレームがすっごい機体なんだぜ!というアピールなのか、それともカレンの才能なのか??

ルルーシュの言葉としては、カレンの強い想いを買って牽引力としようとしているのかなぁという雰囲気だったので機体のスペックなのかなとも思いますが。

じゃないと、ジェレミアのやられっぷりはあんまりじゃ?

なんかこう、切なかったよジェレミア卿・・・_| ̄|○

しかし、功をあせって未知の機体にとりあえず向かっていく時点でそういう役回りなのかという気もする。

***

C.C.の設定はちらちら出て来て気になるところ。
人間では・・・ないんですよねきっと。

自分の中の誰かと会話するような描写は以前もありましたが。
・・・そうそう!その時、ブリタニア皇帝に今の覇権を握らせたのは「前のC.C.」なのかな。と思ったんですよね。

とりあえずは様々な人物の意識が混ざり合って、中に存在していそうな描き方でした。

***

それにしても、ジョージ中田を声に持ってくるならディートハルトはもっとこう、食えなそうな40絡みの渋いおっさんにして欲しかったわー。31かよっ!!と思わずツッコミいれました(そんな所だけ目ざとい)

意外と、萌えはないんですよねこのアニメ(きっぱり)

敢えて言えば、コーネリア配下の眼鏡の人くらいしか(笑)←わかりやすい。

あとは、第2王子に望みをかけるしかありません。スザクとも絡んで来そうですし登場が楽しみ~v

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コードギアス 反逆のルルーシュ#9『リフレイン』 
2006.12.16.Sat [ コードギアス
何か忘れてるなーと思ったら、ルルーシュの感想でしたー!

前半のギャグパートと、後半のシリアス差の温度差がすごいですぜ(笑)
これって緩急?

ネコというよりネズミに見えたスザク。
ネズミ役が一人だけ追いかけられるとか、そういう遊びかと思いました(笑)>仲良く喧嘩しな♪

椅子に縛り付けられながら「カレンはいらないだろ。とっくに被ってるもんな」と皮肉を忘れないルルーシュに笑った!!(  ̄ー ̄)ノ◇ ザブトン1マイ

そんな中でも、スザクとルルーシュの意見を対立させてみたり、カレンにばしっとルルーシュの欺瞞を突っ込ませたり・・・ルルーシュ視点だけだとストレスが溜まりそうな処で、他の人物が発散させるのが上手いかも。

ルルーシュの正体にカレンが気付くのも時間の問題!?
正ヒロインは私よ!!と言わんばかりにカレン中心の1話でしたv

使用人として傍にいようとする母親に苛つくカレンには、むしろこちらがもどかしい。
・・・のですが、しっかり今回で片がつくんですね。

「ずっと傍にいるから」という言葉で母親の想いに気付くカレン。

「がんばれ」でうっかりじーんと来てしまいました。

いやでも、これ、15分前にはネコミミコスプレしてたアニメだから!!と自分に言いきかせた(笑)

リフレインは、まだ絡んでくるのかなぁ・・・思い切り「ZERO」を思い出しました。
このアニメ、下手に突っ込まずに今の勢いで走りぬけた方がいいと思う!!

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木村貴宏、大河内一楼 他 (2007/01/26)
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