| コードギアス の記事一覧 | ||
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| コードギアスR2 #19「裏切り」 |
| 2008.08.19.Tue [ コードギアス ] |
| ふおおおお!!! ギアスが大変なことになってるーーーーー!!!! 新シリーズになって・・・いや、最初から含めてでしょうか? 初めて泣いてしまいましたよ(うわあああ恥ずかしい) |
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| コードギアスR2 #14「ギアス狩り」 |
| 2008.07.14.Mon [ コードギアス ] |
| アニメ視聴が追いついてきまして、今回はその日のうちに視聴できましたコードギアス。 うーーーーーん。 今回見ていて、きっとルルーシュには一般的に見て幸せな結末は訪れないだろうなぁと確信しました。むしろ、普通にハピハピだと、怒るだろう。 シャーリーも、これじゃ報われないなぁ・・・建前さえも失われてしまっては。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。 スザクもお揃いに落ちていくのか?捕虜であるカレンにリフレインを使おうとしていたり、なんだかどんどん暗い方向性に行きそうだわ・・・ せめても、彼らが幸せにしたかった人は幸せになって欲しいものです。 ナナリーとか。あと、個人的にはカレンやミレイも。 シャーリーについては、やはりロロで確定。 あっさり冒頭から、自己申告しておりました。 彼にとっては、ごく当たり前につながった帰結なのかと思うとなんだかやりきれない。 しかし、単に爆破されるくらいじゃ「兄さんに裏切られた!」と思う間もないだろうに『ボロ雑巾』のごとく使い捨てるのもなかなか大変そうです。 シャーリーの死に対するニーナの言葉が、なんだかリアルでぐっときた。やっぱり怖いけど(笑) ニーナを抱きしめるカノン@普段は女言葉+コーネリア殿下を寸でのところで助けるジェレミアにちょっと萌えてしまった14話でした。一瞬「ギルフォードか!?」と思ってしまってすみません(そんなわけはない) テーマ:コードギアス 反逆のルルージュR2 - ジャンル:アニメ・コミック
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| コードギアス 反逆のルルーシュ R2 #4「逆襲 の 処刑台」 | ||
| 2008.04.28.Mon [ コードギアス ] | ||
| ちょ! ダールトンの息子きたーーーーー!!!←最初に叫ぶのがそこか。 と思ったら、キャラ紹介で彼らグラストンナイツが『ダールトン将軍が各地の孤児を養子として引き取り育て上げた精鋭部隊』と紹介されていた罠。なるほど・・・今まで全く気付きませんでしたが、やっぱりちょっとダールトンに萌えるぜその設定。 いやでも、今回ロロを狙って撃つようにギアスをかけた人物は、絶対「今後ギアスが効かない」=『重要なところで出番ある』ことの伏線だと信じて疑わないですよ。頑張って出番増やしてー! しかしその内一人は、「あれ・・・この声杉山さん(*リヴァルの中の人)」と思っていたらやはりさっくり死んでしまうという声オタ的予測が悲しかったりもしました。ずっと2役は、辛いもんね・・・・ ■ルルーシュ あなたほんと酷いよ・・・むしろ胸くそ悪いよ・・・・!!! と思った今回。うーん何故だろう。どちらかというと、ロロに感情移入しすぎ? やっぱり、大義名分が(曲がりなりにも)前面に押し出されていた前作より、私情が駄々モレすぎだからでしょうか。 「ナナリーの場所を奪ったお前をぼろ雑巾のように使い捨ててやる!」 とか、自分の事情過ぎるだろそれー(笑)って、やっぱり爆笑ポイントでした。 何と理由つけようと、たくさん人が死んでいるしなぁ・・・ 命令を実行するだけして自殺したその人にも、やっぱり家族がいるわけで。 その悪すらも呑んで、巨悪を倒す!!というには今のルルーシュはちょっと状況的に追い詰められ過ぎている気がする。大義を為すというよりは、どうしても自分とナナリーを守る為に殺しているように見えるからなー。 正体を知られていない状態で動くのと、疑われてそれを欺きながらというのでは、なんだか全くアプローチが違ってそれは面白いですね。 こんなに追い詰められた逆境にあっても、それを覆す方法を見つけ出しちゃうんだぜ!という驚きが魅力だなと思います。 ■ロロ うはー。正に、情に訴えられて陥ちてしまいました・・・・!!! 家族の情を知らず、ギアス能力を利用した暗殺者として生きてきたというのがロロの過去。 そんなロロにとって、偽りの記憶を植えつけられたとはいえルルーシュにあのナナリーの代わりに全力で溺愛されたというのは初めての、自分の根源を揺るがすような体験だったわけですね。 なので、完全に後ろをとったのに引き金を引くことができず・・・すっかりルルーシュの言に惑わされてしまいました。 あ、ギアス能力は「時間を止める」のではなく「体感時間を止める」ことらしいです。 ごめん、すっかりロロ側に立って説明している。 なんだか、あまりの騙されっぷりが可哀想でさぁ・・・!! 「ロケットに触れられたら殺す」とか危ない子だとは思うわけですが(*しかし萌えた)、やっと人としての情を覚えたところだということで、これからに期待。 逆にルルーシュを落とすと良いよ(何だかんだで甘いので)。 もしくは騙されたとわかったときには、すごそうですよ。 ■扇とヴィレッタ OPで、この二人が背中合わせになっているのに今頃気付きました。 処刑を前にした扇を目にして、複雑そうな・・・ そして、解放された時には少し安堵した様子を見せるヴィレッタ。 この二人の邂逅も、きっと出てくると思うので期待してます。 ■スザク が、学園にーーーーーーー!? そんな欺瞞に満ちた学園生活ありなのか・・・・?と思いつつ、次回が楽しみになった。 なんつーか、スザクは結局、大切な女性(ユフィとナナリー)を失い、親友(ルルーシュ)を失い、信頼関係の出来そうだった仲間(ロイド達)をおそらく捨て、何もなくなってしまったのが切ないな。 ルルーシュとは違って、執着するものや守るものがなくなってしまったというか。しかもそれ全部、ルルーシュのせいなんだぜー! 自分の罪の意識から逃げるためとは言え少なくとも正しい方向に向いていた正論が、ものすごく空虚なものになって力の方へ傾いている印象。 ルルーシュとは違った方向で自暴自棄に突っ走ってそうですね。 そこら辺含めて、早く他のナイツオブラウンズとの絡みとか見てみたいかも! 彼にとってのカギになるのはやはりナナリーなのかな。 ルルーシュにとっても最重要人物ですし、ロロにとっては居場所を奪うトリガー。 彼女自身もまだまだ秘密を抱えていそうで、登場するのは中盤以降になるのか!?と思いつつその居場所が気になります。
今更だが、これ↑買おうかどうか迷っている(遅い。遅すぎる。) テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック
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| コードギアス 反逆のルルーシュR2 #03「囚われ の 学園」 |
| 2008.04.22.Tue [ コードギアス ] |
| なんで学園に戻ってんだー?という理由が判明。 ゼロお得意の、入れ替わり大作戦☆でした。 ゼロ=ルルーシュだという確証に至る情報はヴィレッタ達にはもたらされていない様子。 目撃者、全員殺しちゃったもんね・・・ それにしても、確証はなくとも確信はしていても良さそうですが。 動かないということは、ルルーシュを利用したC.C.の確保の方が優先されているということでしょうか。 もっとずばっとルルーシュ本人に切り込めば?とも思ったのですが、記憶に違和感が出過ぎると戻ってしまう危険を認識しているのかもしれませんね。 少なくとも、1話での行動が不思議だった総督よりも、ヴィレッタ達の方が多く情報を持っているんでしょう。>「機密情報局」というくらいだからそりゃそうか。 総督は、「C.C.は排除すべき危険人物」「ルルーシュはその為の餌に過ぎないので、用済みなら消してよい」としか認識していなかったということで一応納得。 C.C.については、殺すよりも拘束するほうが余程簡単そうですから、『確保しろ』という命令の方が妥当に思えます。だって、海の底に沈んでも何事もなかったかのように生きてたんだよー! しかし、そのヴィレッタ達にしても「C.C.の不死性」や「ギアス能力の細部」については情報を与えられていないのかもしれません。 それを知ったスザクが、皇帝の近くに置かれるくらいですから。 そのスザク、今回もちょっと黒かったv もう少し描写詳しくして欲しいなーそこも! さてさて。 情報収集・状況把握の為というのも勿論でしょうが、ルルーシュが学園に戻ったのは「ナナリーの身柄が皇帝に握られているので、記憶が戻ったとわかると彼女が危険だ」という認識があったみたい。 うーん、そうでもない気がするんだけど。 ナナリーにはナナリーにしかない価値があって、身柄を拘束されているんじゃないかと。 というか、ルルーシュに記憶が戻ったらナナリーを盾にしようとするほど皇帝の方はルルーシュを危険視していない気がする(笑) ナナリーも、キーパーソンなんだなと実感しました今回。 ルルーシュに似ていると思ったロロ、むしろナナリーに似ている気がしてきた。 ロロは「誕生日」や「家族」というワードに過敏な反応を示していましたし。 これまた、出生の秘密が出てきそうな・・・・ とりあえず、ルルーシュにもらったロケットを「これは僕のだ!」と主張する姿にやや萌えしました(きっぱり) 目撃者を問答無用で始末したりと駄目っ子な匂いがぷんぷんするロロなのですが、一体どんなバックボーンを持っているのか・・・ ロロの方はルルーシュとの兄弟生活に執着を持っていそうなので、ゼロとして陥れようとするよりは、兄として情に訴えてみた方が勝算ありそうな気がします。 ロロのギアス能力、いったい何なんだ?? 時を止めるのか、瞬間移動するのか、はたまた認識落ちするのか。 その細かな差異が、後々に効いてきそうです。 今回の爆笑ルルーシュ台詞は、 「ふはははは! パニックというのは、こうやって作るんだよ!」 でした(笑) なんだその高笑いーーーーーーー!!!!! でもなんていうか、シャーリー達が記憶改ざんされているのに本気で憤ったりする甘さが、ルルーシュを完全なる悪人からちょこっとだけ引き戻してるんですよね。許せるかどうかは別として。←こんなのが私の認識。 それにしても、コードギアスには「これはいい男だ!!!」と言いきれる男が出てこない。意識的なのか、皆どこか欠けている。 敢えて言うならば、ダールトンにはしびれたりもしたんだけれども、前シリーズであんなことに・・・・ そして眼鏡力で次点のギルフォードには、ものすごい勢いで死亡フラグが立った気がする今回。 なんだか切なくなってきました・・・ テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック
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| コードギアス 反逆のルルーシュR2 #2 『日本 独立 計画』 |
| 2008.04.14.Mon [ コードギアス ] |
| うーん。Aパートだけで1話分くらいに感じる濃密さ。 なので、ざっくりキャラごと端折っていきます。 ■スザク ルルーシュとの対峙の場面から一体どうなったのかが判明。 カレンは言葉で退け、生捕りにして皇帝に引き渡したのでした。 その引き換えに、ナイツオブラウンズの地位を要求。 ふおおおおお。開き直った黒ぶりに、若干ときめいた。 この後に及んで「友達を売って出世するのか」なんて言っちゃうルルーシュに思わず微笑みました。 この甘さが、長所であり短所でもあるのでしょうね。 一方、「中から変える」と言いつつも実際には動きが取れなかったスザク。 この開き直りぶりには、今後がとても楽しみになってしまいました。 ■皇帝 両目がギアスって!!!!!! やはり、ルルーシュに何らかの利用価値を見出して生かしておいた模様。 その割りに、今回の命令は中途半端な気もするんですけど。 釣り餌にするなら、もうちっとその後についても指示しとけば? とか。 敢えて生かしておいたのに、殺しちゃってもいいのか?(まぁ、簡単には死なないと思っているのかもしれませんが) とか。 そこまで細かく指示できないなら、せめてもうちょっと有能な総督を置いとこうよ・・・ とか、色々頭の中を巡りました。 神を殺す武器も出てきましたよ。 神って、C.Cとかその分類なんでしょうか。確かに死なないが。 ■カレン すっきり忠誠誓うというわけにもいかんのですね。 理由づけしないと自分の心を整理できないあたり、まっすぐなカレンらしいな〜と可愛くもありますが。 でもきっと、上着掛けられてときめいたっしょ!(笑) ■ロロ 単なる監視者とも違うのかなーと思った今回。 意外と、「たった一人の弟」というのは正しいのかもしれませんね。眼の色似てる。 でも、「スザクじゃあるまいし」なナイトメアの操り方といい、スザクと関係ある気もするし・・・ 「物理的なものじゃない」でギアス持ちな気もするし・・・ うーん、何者だ!! 来週が普通に学園生活っぽいのがまた、気になります。 ■ルルーシュ 「切り捨てるだけでは」 少し、変化した部分を見せるルルーシュ。 しかし、総督潰して高笑いのシーンでは、思わず私も「あはははは・・・・!!」と爆笑してしまいました。 相変わらずだゼロ節は(笑) ■おまけ ギルフォード ちょ!なんか出張ってる・・・・・!!!!!!!! 頑張って眼鏡vv ■おまけその2 ディートハルト 一人だけはしゃいでいるのが、やたらおかしい(笑) 信者やなぁ・・・・ ■おまけその3 星刻 前回言い忘れていた、黒髪長髪中華連邦の新キャラ。 声で静蘭@彩雲国を思い出し。 ビジュアルで夜叉王@聖伝を思い出す。古くてすいませんが。 ■おまけその4 ニーナ 怖すぎる・・・・・・・(ノ≧ρ≦)ノ テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック
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| コードギアス #24&25 |
| 2007.08.21.Tue [ コードギアス ] |
| これまた発掘。 今更ですが、書き掛けていたものをアップ。 最近、竹宮恵子氏の「ファラオの墓」を読んだのですが、その後でこの記事書き加えているうちに「なんだか状況似てる?」と思えてきました。 ・元皇子(王子) ・現体制に反旗を翻し、象徴としてその下に多くの人間が集っている ・妹が弱点 受ける印象は全く違うわけですが!! うーん・・・根本の動機が違うから?だけでもないんだろうけど。 ゼロに 「私が死んでも、黒の騎士団は滅びぬ!」 と言われてもたぶん笑っちゃうもんなぁ。 仲間の偶像足りうるべく身を削っていた者と、駒とまでは言わずとも利用する存在として捉えていた者の違いでしょうか。 なんかこう、ゼロは巧みに策謀を巡らし事態を操ってみせたけれど、そこにゼロがいなくても組織が機能するだけの信念を根付かすことは出来なかったんだなと思いました。 というわけで、主役陣には厳しめな感想ですのでご不快に感じる方はご注意下さい。 つっても、別段キャラが嫌いなわけじゃないんですが。 感じたことを理由付けて言葉にするって、難しいですね。 テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック
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| コードギアス #23「せめて哀しみとともに」 |
| 2007.04.06.Fri [ コードギアス ] |
| ううううーーーーーん。なんともこれは。 とりあえず、続きは楽しみですよ! 終わってはいないのをどう捕らえるかは、人それぞれかなぁ。 きっちり2クールで終わらせるのがプロの仕事じゃね?というのも当然の反応だろうし、クオリティが落ちるくらいならこの方が潔いというのもわかる。毎回、これでもかってほどにしっかり作られていたのは見ていてとっても嬉しかったですもん。30分がいつも短く感じられた。 で、個人的には気が狂いそうなほど待ち遠しいという程でもないので(年のせいでしょうか)単に夏が楽しみだなぁ〜vvという感じです。 夏なんて、たぶん一瞬でやって来るよ。(日々に忙殺されて) *** 最終回というよりは次へのステップという雰囲気で、新キャラも登場しました。 うっわー中華な長髪気になるーーーーー!! V.V.はスザクと契約?生子ども声なのが怖い・・・・。 ヴィレッタさんはこれを引き金に記憶を取り戻すのか!? さらには、シャーリーにも異変が? ・・・ニーナ怖すぎて正視できないよ! 確実に作っちゃいますねこれ。「ユフィがそんなことを望むか」なんて理論、無意味なんだろうなぁ。 そして、オレンジ卿がついに復活!! ちょ、なんだか知らんが・・・・妙に美形じゃないですか!? や・ら・れ・た!!!! ダールトン卿、生きてはいたけどヤヴァいかんじです(^^;) キョウトもいたか・・・それはスルーで(笑) とまぁ、とにかく情報量が多かったですね。 *** しかし、何と言ってもぐっと来たのはユフィとスザクの対話。 人の想いを歪めるルルーシュのギアスの悲惨さがこれでもかという程に出ていて切なかった。 正直、C.C.に慰められるルルーシュには「甘えんじゃないよー!!」ってなりましたよ。 でもって、ユフィの死を経て一見吹っ切れたというか感情と向き合うようになったかのように見えるスザク。 しかしやはり、ルールを越えて感情のままに「人殺し」をすることを自分に許すのが「プラスの変化」であるのかは微妙なところ。 でもこれで、スザク主人公の続編もかなり現実味を帯びた気がします。 というかむしろ、ルルーシュは置いておいて外から見た方が良いかもしれない。普通の作品だったらこの状態から入ってラスボス(ルルーシュ/笑)の過去が最後に明らかになるのかもなぁと思いました。 今後の展開、とっても楽しみですよ〜! テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック
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