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植物図鑑/有川浩 
2010.05.21.Fri [ 小説
植物図鑑植物図鑑
(2009/07/01)
有川 浩

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同じくツイログから。

昨日は、「植物図鑑」を半分くらい読んだ。あまっ!あまーい!!さすがの有川節。定番の頭撫でに、土で手が汚れているので腕を使うというバリエーションが増える。
posted at 12:27:08 削除

山菜天ぷら食べてきたばかりなのに、山菜食べたくなった・・・この季節に読むのにぴったりの一冊。つくしは確かに、料理するの面倒なのにさして美味しくはないのよね(笑)
posted at 12:28:42 削除

「植物図鑑」残り読了。ふいー危険な甘さだったぜ。野山で駆け回ってた自分には懐かしい植物がいっぱい出てきました♪街っ子には新鮮かも。恋愛小説的にはめちゃ王道。それはもう少女マンガのごとく!!
posted at 01:43:31 削除

12時前にがっつりご飯を食べてしまった。「植物図鑑」に出てきた馬路村のゆずぽん酢、私も重宝してます。鶏肉とかごま油もちょっと加えて漬けておいて炒め煮るとうまうま。
posted at 02:06:11 削除

有川さんは高知出身なんだなぁ・・・!高知出身と言うと、広末よりも先に小野大輔が思い浮かぶ。おのでぃは、土佐弁のときはガチで萌えます(真顔)
posted at 02:07:40 削除


***

あれ。最後がおのでぃで終ってるww


えー。結論から言うと超弩級に甘かったです。本屋大賞ノミネートの支持の大半は女性だと思うv
ただし恥ずかしいことに、わたしは自分の体験とめっちゃめちゃ被るところがあって、すごーく甘酸っぱかった。

学生~社会人なりたての頃で、向こうは飲食系のフリーターで料理がすっごい美味くて、夜中帰ると机のうえにメモが置いてあって「冷蔵庫の中にかぼちゃのサラダが入ってます。遅くなるので寝てていいよ。」とか書いてあって、それが感動するほど美味しいという。

あの頃教えてもらったことで、特に洋モノの料理のレパートリーが大幅に増えた気がする。
でも、今でも思い出す。私がやっても全然同じ味が出せなかったもの2つ。
カキと青ねぎの八丁味噌使ったパスタ。
あと、ナンプラーで味付けした鶏肉とナッツの丼飯。
あれ、どうやってたんだろう・・・美味しかったなぁ!

一緒にご飯つくって散歩行ったり。お金はなくても楽しかったよ。
まぁ、私の方が振られて大号泣だったんですけれども。
あんなに泣くことってあるのねー失恋て。と、しみじみ若かったと振り返るほどに泣いた。
そんなことを思い出しました。

それにしても、食べ物の記憶と思い出って鮮烈!!←私だけ?

山菜のくだりは、読んでいて絶対に食べたくなると思うーー!!
甘いの大丈夫どんと来いな乙女たちに、満を持して勧めます。
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入手本 
2010.05.08.Sat [ 小説
予約の本が来たので図書館へ。

植物図鑑植物図鑑
(2009/07/01)
有川 浩

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三匹のおっさん三匹のおっさん
(2009/03/13)
有川 浩

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まほろ駅前番外地まほろ駅前番外地
(2009/10)
三浦 しをん

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***

あと、ちょっと前に購入していた↓を読了。

宮廷神官物語  双璧の王子 (角川ビーンズ文庫)宮廷神官物語 双璧の王子 (角川ビーンズ文庫)
(2010/05/01)
榎田 ユウリ

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1時間くらいで読めてしまったvあああ、続きが気になるーーー!!!!
危うし鶏冠、兎さんは蛇の手の内に落ちてしまうの??
榎田さんのは余さず読んでいるつもりなんですが、最近ライトノベル(一般)向けが増えているので追い切れていないかも・・・でもこのシリーズは大好き。これがこのままの設定でBLなら最高なんですが(言うな)

キャラの魅力もさることながら、大筋が見えているのに思いも寄らぬ驚きがあるのが心地良い。話の流れがお見事!です。
獣の奏者 探究編・完結編 読みました。 
2010.02.26.Fri [ 小説
獣の奏者 (3)探求編獣の奏者 (3)探求編
(2009/08/11)
上橋 菜穂子

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獣の奏者 (4)完結編獣の奏者 (4)完結編
(2009/08/11)
上橋 菜穂子

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ちょっと前なのですが、読み終わりました。

前作でも充分に完結した物語だったと思うのですが、さらに壮大な、素晴らしい続編かつ完結編でした。
感動したーーー!!!

後書きを読んでいて出てきた「読みなおしてみて気づいた『発見』があった」という部分、正に読んでいるときに「言われてみればそうだよ気付かなかった・・・!こんなことまで織り込んで書いてあったなんて、上橋さん恐るべし」と思ったところなんですよねたぶん。
まさか著者ですら無意識に書いていたなんて!(笑)
そこに、この物語はこうやって完結したかったんだなぁという運命のようなものを感じました。

これまた後書きにあったそのままで申し訳ないのですが、「人々と獣たちの歴史の物語」というのがぴったりきます。
連綿と続いていく人の営みというもの、家族のこうありたいという姿に感動しつつ、落ち込んだ(・・・)駄目だ私はーーー!!

思わずじわっときたのは、エリンがお母さんのつくってくれた料理を「あなたのおばあちゃんがよく作ってくれたのよ」と息子に作ってあげるシーン。お、美味しそう・・・!!じゃなくて。これも受け継がれていくものというか、松明の火のひとつなんだなぁと。
味の記憶って、作り方を教わってなくても無意識に続いてたりしますね。
「チーム・バチスタの栄光」「ナイチンゲールの沈黙」「ジェネラル・ルージュの凱旋」 
2009.02.17.Tue [ 小説
4796661611チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫)
海堂 尊
宝島社 2007-11-10

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4796663584ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)
海堂尊
宝島社 2008-09-03

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4796667679ジェネラル・ルージュの凱旋(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫)
海堂尊
宝島社 2009-01-08

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映画予告での「ジェネラル・ルージュの凱旋」・・・・な、なんなのこの怪しい魅力の堺雅人さんは!!
と、どっきどき。
購入はしていたものの読んでいなかった「チーム・バチスタの栄光」上下巻を掘り起こして、出張のお供に持っていきました。
読み始めたら止まらなくて、向こうで「田口&白鳥シリーズ」の文庫で出ている分を買足し買足し、全部読んでしまいましたよ。帰りの荷物が重かった・・・!(阿呆すぎる)
そして気付いた。インターネットとゲームがあるが故に、普段本を読まなくなってしまったのだなと。

***

思っていた以上に登場人物のキャラが個性的(笑)で、どんどん読めてしまいますね。あらすじを読んで「硬そう・・・」と思っていたら良い意味で裏切られました。
作者が現役の医師ということで、働く現場の描写がリアルなのも読みやすい一因でしょうか。
軽妙な会話中心にさくさくと進んでいくのですが、現在の日本の医療の問題点にもすっぱり切り込んでいて思わず考えさせられる。
全く知らないでいるよりは、エンタメからでも知識の下地があった方が、次に何か見る時に違う目線で見られるかもしれないよなぁ、と。
面白かったです。最後まで夢中で読み進めてしまった(そして何度か駅を乗り過ごした)。


■チーム・バチスタの栄光

これで新人て!と驚く面白さ。
田口先生のキャラがありそうでない、絶妙さで良い。説明しがたいけど。
飄々としていて出世に興味なし、かといって無気力ではなく患者さんに真摯。内に秘めた熱さがある。面白いですねー!そして素敵。
そしてもう一人の主人公、白鳥のキャラがもう濃すぎて濃すぎてなんと言っていいかわからないわコレ・・・読んでみないと伝わらないと思う。
脇を固める高階病院長・藤原看護師がまた良いキャラで。あ、黒崎教授も意外と好き(ジェネラル・ルージュではきゅんときたぜ)。うん、充分キャラ読みできる一冊です(笑)

前半での一人ひとりへの調書も面白いし、後半白鳥が出てきて「うえええーー!?」と驚きながら引っ張り回される展開も良い。ラストは若干あっけなくも感じたのだけれど、そこまでに読ませどころが盛沢山だったからなぁ・・・あのくらいの余韻で良いのかもしれない。


■ナイチンゲールの沈黙

個人的にはもの足りなさを感じた一作。期待のせいもあったのでしょうか・・・
SF的な設定は、エンタメと思えば「あり」。どうこう言うつもりはないのですが、主人公が田口というよりはむしろ看護師の小夜なのでもう少しそちらの心情描写に切り込んで欲しかった。
もちろん「読み取れる」ものはあるのですが、この題材・この展開ではもちっと繊細な描写があって感情移入出来た方がぐっときただろうなと思います。殺人トリック云々はどうでも良い、むしろ「どうしてそうしたのか?」がもっと読みたい話だったなと。
逆に言えば、同じ女性ながら小夜には感情移入できなかった。

前作では良い方向に出ていたさっぱりとした文体に、(歌の描写なども多かったせいか)もうちょっと足りない。もうひと押し欲しい!と思ってしまいました。


■ジェネラル・ルージュの凱旋

と、少々辛口になっておいてアレですが面白かったです3作目。
「ナイチンゲール」と全く同じ時間軸で展開していくので、表裏一体・2つで一作と思えば手放しで面白かった!と言ってしまう。

今回は救命救急センターが舞台ということで、スピード感・迫力が違うなぁとまず引きつけられました。
有体に言えば、映像化したら面白そうだなと。映画化、納得。
『殺人事件』がなかったのも、無理がなくて逆に読みやすかった。ミステリではなく社会派サスペンスで充分。面白ければ何でも。
映画では自殺→殺人?疑惑が出てくるらしいですが。うーん、微妙だわ。

とにかく速水さんの格好良さに惚れぼれ。チュッパチャップスにときめき。すいません、邪道で。
いやもう、これを堺さんが演じると思っただけで「似合い過ぎる~!!」とじたじた悶えてました。はぁ、たまらんーーー!・・・・いや、すいませんてホント(笑)

後半、ある意味『静』的な会議のシーン(中身は白熱してますが)から、過去の再現のように現場の『動』のシーンへと移っていく怒涛の展開は圧巻。伏線があるので読めてはいたんですが、やっぱり盛り上がりました。すごい!

***

それにしても、原作読んでみるとドラマや映画の配役はびっくりですね。
ちょ!白鳥が阿部ちゃんや仲村トオルさんって・・・!!!!(爆笑)←イケメンすぎる意味で。
怪演できそうな人。という意味では納得なんですが・・・あああ、白鳥さんに惚れそうになったら不覚!!って思いそう(笑)
あのキャラの強さ・面白みは読んでみないことには伝わらないだろうなぁと思いますが、敢えて配役考えるなら阿部サダヲさんしか思いつかないっす私。
田口先生もぴったりの人はなかなか思いつかないですね。難しいから、敢えて年齢も性格も変えちゃったのかな?堤真一さんで!と言ったら贅沢すぎでしょうかv
それにしても女性というのは抵抗があるなぁ・・・!映画的には仕方ないのかしらー。

しかし、贔屓目かもしれないが本当に速水=堺雅人さんの配役はぴったり過ぎてドキドキします。
もう、それだけの為に映画観に行きたいもんね・・・!かなり内容は違いそうですが。ああどうしよう。
テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌
地図のある絵本 
2008.10.23.Thu [ 小説
もいっこ、日曜日のお話をば。
というか、もう水曜日なんですね・・・これだけあっという間に1週間の半分が過ぎるんじゃ、そりゃあ1年過ぎるのも早いだろうて。

NO.6〔ナンバーシックス〕#7 (YA!ENTERTAINMENT)NO.6〔ナンバーシックス〕#7 (YA!ENTERTAINMENT)
(2008/10/10)
あさの あつこ

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↑これが出ていると知らなくて、慌てて日曜日に某紀伊○屋に駆け込みました。

NO.6は文庫版も確か4巻くらい出ているのですが、こちらはヤングアダルト向けのレーベルなので『児童書』コーナーに置いてあるのですよね。

で、久々に児童書の本棚を巡りまして・・・うわー!懐かしい~~vvと思わず色んな絵本や本を手にとってしまった。(最寄の図書館でも、別の階なので近づかないのです)

絵本のラインナップって、あまり変わらないんですね。勿論、新しいのもたくさん増えていましたが、昔からのものの方がメインに並べてあったような。

あれもあった、これも読んだと色々懐かしかったわけですが、とりわけ「おお~!」と思ったのが『エルマーの冒険』。

私は、とにかく一人で本を読んでいるのが好きな幼稚園児でして。
外で遊んだりも嫌いじゃなかった覚えはあるのですが、たぶん人といるのがあんまり好き(得意)じゃなかったのね(笑)ままごととか気が進まなかった覚えが。

でも、絵本や童話だとすぐに読み終わっちゃう。幼稚園なんて、あるものも限られているでしょうし。
そんな中、初めて自分で出会った『物語』がたぶん、『エルマーの冒険』だったのです。

色んなものをリュックに詰め込んで自分の部屋から飛び出して、個性豊かな動物たちと出会って。
まるで役にも立たなそうだったチューインガムや棒付きキャンディが、ぴたりと上手く窮地を救ってくれる気持ち良さ。
何より、表紙の裏に見開きである地図がたまらなかった。
読みながら、何度も最初に戻って「今エルマーはこの辺りまで進んだんだなぁ」と指でたどって。
まるで、一緒に冒険しているようで心が躍った。

どうやら、この「エルマー面白い」の体験は→「地図のついている物語が読みたい」につながったようで、その後ひたすら「地図のある本」を探してしまうことになるのでした。
好きな本を買ってもらえるような余裕はなかったので、とにかく小学校に上がったら図書館に通い詰めだった。

しかも、現在やたらと地図と向き合う仕事に就いていたりする(笑)
・・・もしかして、これが原点か?
なんて考えて、面白いものだなぁと思いました。

エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ)エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ)
(1963/07)
ルース・スタイルス・ガネットルース・クリスマン・ガネット

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その後、自分で買えるようになってから購入したので、家には↑これがあるはず。
思い出の一冊。
別冊図書館戦争 1/有川浩 
2008.04.24.Thu [ 小説
別冊図書館戦争 1 (1)別冊図書館戦争 1 (1)
(2008/04)
有川 浩

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買った。そして読了。

やっぱり甘!あっまーーーーーーーー!!!!!
甘いというよりむしろ恥ずかしくなるスピンオフ第一段。

主人公二人の、ああなっちゃうエピローグまでが描かれてます。
良化法関係は一応収束したということで、図書館で起きる幾つかの小さな事件が主軸・・・と見せかけて、カップル成立後のじれったい進展ぶりがこれでもかってな程に見せつけられる一冊。

人のノロケを笑顔で聞ける心の余裕のない時には、読んではいけません(真顔)

え、私ですか?・・・別に平気ですが何かーーーー!?←逆ギレか。

いやー、まさか処○喪失エピソードまでがっちり書かれるとは思わなかったぜ・・・リアルというよりはある意味少女小説より恥ずかしいんだってばだからー!(笑)

まぁ、主人公たちはいつも通りです。
次巻はぜひとも他の登場人物を主軸にーーーー!!

特に手塚を何とかしてあげて欲しいわけで(笑)
ツンデレというよりは、融通の利かない不器用野郎だと思う手塚。
ちょこちょこ出てくる描写が微笑ましかったです・・・vv

柴崎も、郁よりは「わかるなぁ」と思う部分が多いので素直になるところが見てみたい。

あと、玄田さんの若い頃エピソードとか見たいんですがどうでしょ。(勿論恋愛絡みで/笑)
yomyomに十二国記新作読み切り 
2008.02.15.Fri [ 小説
毎度ありがとうございます。やっぱり、すずさん宅で教えていただいて狂喜乱舞。

拍手でも情報いただきましたので、ちょこっと書かせていただきますね。
(*ありがとうございます!読んでます大好きなんです十二国記ー!!)

→新潮社 yomyom のページへ

もう実際、嬉しさのあまり涙目になりましたから。
心臓どきどき言ってた・・・こんなときめき、久々だ~。

楽しみすぎて、買ってから帰るまで待ちきれなくて読みながら歩いちゃう!そんな小学生の気分です(笑)
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