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幕末機関説 いろはにほへと の記事一覧
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幕末機関説いろはにほへと 一挙放送 
2007.04.27.Fri [ 幕末機関説 いろはにほへと
忘れないうちに・・・

4/28~gyaoにて『幕末機関説いろはにほへと』一挙放送ですv

イイ男いっぱーい!(笑)
幕末という激動の時代を、史実も絡めて描いてあるのでたまらない。

勝先生と土方さん中心に、見直そうと思ってますヽ(*⌒∇⌒)ノ::・'゜


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幕末機関説いろはにほへと 第25話「五稜郭浮上す」 
2007.04.05.Thu [ 幕末機関説 いろはにほへと
うあぁ・・・あんまりだ。

神無さん・・・・・っっ(/TДT)/

一部女性(つかワタシね)の熱い視線を受けていた耀次郎vs神無ですが・・・・意外とあっさり終わったのでした。

いや、いいの!!いいのよ!?
戦闘は一瞬でもいいの。
一瞬で勝負が着くのはわかる気がする。

だがしかしっ!!
そこに救いとなる対話が欲しかったのねやはし(/_<。)

そもそも、この作品が始まった時点で「歴史の変革時・動乱の時代を通して日本という国の有り方を問う」みたいな芯が見えてうおおすごい!!と思ったのですよね。
実際、最近の流れもそういう所意識されてると思う。
蒼鉄先生の理想とか、それに対して「それは革命じゃない」と去っていくフランス軍とか。

で。
そんな中で、神無左京之介という「日本人でもイギリス人でもない」(日本人でもイギリス人でもあるという肯定的な意味でなく)ことに揺らぎを持つ存在を持ってきたのがまた、すっごい!と思ったわけなのですよ。
これは、彼が自らの存在を確定する大エピソードが入るんだろうなー・・・つか、むしろ裏主人公じゃない!?とドキドキしてました。

それが、結局は母親=赫乃丈に捕われたままで死んでしまったんだなぁと思うと切ない思いに駆られましたよ・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

彼自身、満たされていたのかもしれないけれど、なんともやり切れない一幕でした。

***

でもって、琴波太夫がーーーーーーq(T▽Tq)(pT▽T)p

ここもかなり、ショックでした。

太夫は覚悟を持って、最初から蒼鉄の為に動いていたのだろうと思うのですが・・・彼女も言った通り、見届けて、ああ蒼鉄はこうしたかったのだなぁと心に決着つけて、全て受け止めてくれる人と幸せになって欲しかったな。
というか、生き延びてそうなって欲しい。

不知火小僧、すごい良い男ですよーー!!大好きv
諏訪部さんこういう情に厚い役がお似合いでイイですねvv
2枚目もいいけど、ちょっと軽めでお茶目な役が好きです(笑)

はぁ~来週この二人が上手くいってないかなー(そこが一番気になる)

***

すでに、蒼鉄先生の正体とか、耀次郎vs赫乃丈とかどうでもよくなってきてるかもー!!(えー!)

かくなる上は、龍馬×耀次郎を期待してるよーーーヾ(〃^∇^)ノ←そんなオチ?
幕末機関説いろはにほへと 第24話「色は匂へど」 
2007.03.27.Tue [ 幕末機関説 いろはにほへと
「覇者の首」の力を目の当たりにした土方は、蒼鉄の底知れぬ野心に脅威を覚える。
その脅威は民衆達の間にも見えない形で浸透し、少しずつ蝦夷共和国は狂い始めていた。

***

「いろはにほへとちりぬるを」
咲き誇っている花も やがては散ってしまう・・・

って、

やっぱり散ってしまわれました土方さん。・゚゚・(>_<)・゚゚・。

わかってはいたのですがね。
余りにも作画麗しい土方さんで、丁寧に最期が描かれていたので思わずうるっときてしまいました。

覇者の首の存在に気付きつつも、斬ることかなわず。
土方が選んだのは、勝を通して西郷に共和国の内情を知らせつつ若い命を救う道。
生き残れと文と写真を託された鉄之介がまた、切ない(/TДT)/
写真屋のおっちゃん、ナイス喝っす。

武士として生きようとし続け、ある意味仕える存在がなければ「生きられない」男として描かれていた土方さん。
最後に自ら選んだ道を、覚悟と共に走る姿に泣けました・・・

桜の描写も綺麗だったなぁ。

土方さん・・・まるで後半主人公のごとく萌えさせていただきました(萌えっていうな/笑)

***

一方の裏主人公(と信じて疑わない)神無。
すっかりママンの使徒になってしまったよぅ!!

覇者の首は、まるで力が伝染していくようでみんなおかしくなっちゃってます。なんてこったー!

赫乃丈も赤いよ!!
ようやく憂い顔の一座の皆さんに、「今更かい!」とつっこみました。

本当に覇者の首の力凄いですねぇ。
あの五稜郭には思わず吹いたですよ。
なんかこう、昔の日本映画を思い出すような懐かしさがあった(笑)

***

次回って、最終回・・・?ではないのかな。
次の次かな??

神無vs耀次郎から始まるのでドキドキでっす(//∇//(//∇//(//∇//)
そろそろ、蒼鉄先生の正体もわかるのかしら。クライマックスだもんね!

龍馬から受け継いだ想いで、なんとか神無の目を覚まさせてやって欲しいなぁ耀さん。
神無死亡EDだけは勘弁ですマヂでーーーーーーーー!!!
幕末機関説いろはにほへと 23話「箱舘はあかく」 
2007.03.23.Fri [ 幕末機関説 いろはにほへと
榎本暗殺に失敗した神無たち特殊部隊は、任を解かれる。
唯一の存在意義であった大英帝国からも見放され、途方に暮れる神無。

任務ではなく、己の誇りの為に再び榎本を討つべく箱舘へ向かうが・・・

***

久々に神無さんなわけですが。
思い切り、「覇者の首ってこんなにスゴイんですよ当て馬」でした~。・゚゚・(>_<)・゚゚・。
み、見てられないっっ・・・!!

それにしてもパークスといい榎本といい、みんな喋るとき神無に近いっ近いよドキドキしちゃったー。
きっと、囁きたくなる綺麗な耳なんだと思う(真顔)

***

ワインでやけ酒する眼鏡っこクイーン。
何気なく良い身体してますよねこの人(笑)

しかし、ルークがお兄さんだったのは驚きでした。
身体がちぎれたように、痛いと泣く姿が切ない~!

で、倒れ伏しながら
「俺には、痛みさえない・・・もしかしたら俺は、泣いてるんじゃないか?」
と言いつつ、全く涙を流さない神無がまた。・゚゚・(>_<)・゚゚・。

ぎゃーー!!と叫びつつ、これは許すなぁと思った。
傷つき合った者同士、慰めあうのね・・・やや萌えたよ。

***

んがしかし。
このシーンは、後の展開をより悲劇的にする伏線なのでした。
あああぅ。

***

それにしても、函館の高台からの景色を見ると、ノエイン思い出す~。

***

一方、五稜郭内では榎本と蒼鉄が怪しい算段。
追求する土方は、地下へと誘われます。

そこにあったものは・・・・何だったのかよくわからなかったんですが何でしょうあれ!?

とりあえず、狙うは世界なのかなぁ?

そして、覇者の首に取り憑かれた榎本でさえも、どうやら蒼鉄の思惑どおりに動いているよう・・・さすが魔声の持ち主(笑)

土方も今度こそ、その異常を指摘します。

「さにあらず。榎本殿に相違有りませんが、もうひとつ首がのってございます」
うわぁ。なんか知らんが黒い。黒すぎる蒼鉄せんせー!!

そこへ現れる神無たち・・・うわーん、もうやめておきなよーーう(思い切りチーム神無寄りに)

蒼鉄先生の戦い方がエグすぎてびっくりしました!!
こんなところまで黒いわぁ。

そして榎本は無敵です。無敵艦隊です。
ああもう、可哀想過ぎて見てられないじゃないかぁっ。

初めて涙を流す姿に、打ちひしがれる私。
ムゴいなぁこれは。・゚゚・(>_<)・゚゚・。

ここで追い打ち、何故か地面が持ち上がって地上にでると、そこには神の使徒に扮した赫乃丈の姿が。

うーん、絶対そうくると思ったー!思ったけど見たくなーい!!

「お許し下さい、私の罪を」
で思わずがっくり打ちひしがれました・・・神無・・・・

耀次郎も、たった一人立ち向かっていく布陣で切なくなっちゃう。
頑張って主人公。ついでに左京之介も助けてあげて!!(たぶん対決するけど/笑)

あ、でも土方さんがいました。
土方さんは、耀次郎側についてくれそう・・・だけど、華々しく散る気がして怖い気もします。

幕末機関説いろはにほへと 22話「北の邂逅」 
2007.03.23.Fri [ 幕末機関説 いろはにほへと
共和国政府の背後を急襲する新政府軍。
榎本は自ら軍を率いこれに対する。
自らの運命を問いかけるべく、覇者の首=榎本に剣を向ける耀次郎。
しかしそこに、蒼鉄に伴われた赫乃丈が現れ・・・・

***

覆面です耀次郎。あんまり隠れてない気がするけど、カカシ先生っぽくて色気増しなのでいっか(笑)←みんな思ってる?

鉄之助はあれですね。
なんだか報われない感が、可哀想ですね。
手と手が触れ合って頬を染めたり、もう見てられません。
もてもてやのう~赫乃丈さん。←僻み。

一方の太夫と不知火小僧。
わたくし、太夫は最初からずっと蒼鉄先生の思惑通り動いている気がするのでドッキドキです。
わざわざお店くるなんて、探りにきてるっぽいよ~と思っちゃう。
「なんか聞いてないかい?」と言われて、
「なんで私がそんなこと聞いてなきゃいけないの!」と答える太夫。
本心とも思えるけど演技にも見えて怖い~(笑)
でも、頑張って欲しいです。

なーんて言っているうちに、共和国政府vs新政府軍で戦いが始まっちゃいました。
陣頭に立つ榎本と土方に色めき立つ新政府軍。
勿論、耀次郎も榎本を狙います。

しかしそこへ、蒼鉄先生に伴われて赫乃丈が・・・!!!
先生にしちゃ、今榎本がいなくなったら困りますもんね。

やっぱり覇者の首に支配された赫乃丈が、耀次郎の刃をしのぎます。
周りまで吹き飛んでる~~!

うーんしかし、それにしてもまんまと蒼鉄先生に丸め込まれすぎじゃないでしょうか??
覇者の首の力は蒼鉄先生にも宿っていて声に抗いがたい魔力があるのだとしか思えません(笑)

え?えー!?何納得してんのーーーー!!!!
ジャンヌ・ダルクなのかこれは!?
って思い切りつっこみました。

榎本の演説の「自分の頭で考えない者」って、赫乃丈一座や土方への皮肉でもあるのかなぁと思えちゃうので見ていて痛い。

土方は、覇者の首の存在に気付き始めて不信な顔つきなのでこれからの展開に期待ですv
赫乃丈はここから(視聴者の印象を)挽回できるんだろうか・・・・

「美しい国」でキターー!!と思ってしまったのは私だけでしょうか。
ものっすごい背筋がゾワゾワするんだよなこの言葉。
自分の生まれた国の風土も文化も愛してますが、だからこそ絶対に強制されたくない。

って最後に変な方向に行ってしまった(笑)

幕末機関説 いろはにほへと 巻の三 幕末機関説 いろはにほへと 巻の三
コザキユースケ、宮下隼一 他 (2007/03/23)
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幕末機関説いろはにほへと 21話「海峡渡る」 
2007.03.07.Wed [ 幕末機関説 いろはにほへと
前回「耀次郎、北海道に渡れるのか!?」と思ったら思い切りタイトルが「海峡渡る」だったですね(笑)
渡れたーーー!!!

***

先週はまったりな雰囲気だったのですが、今週は色々動きがあって面白かったです。

まさか海戦がくるとは思わなかったよ!!!!

ワンピースでさえ(海賊なのに)こういうモロに船同士のぶつかり合い~というのはないですよね。
ひっそりと、大航海時代とか萌えなので、熱く血が滾りました。

***

西郷・黒田の思惑が最後までわかりにくくて、「???」が飛んでました。

結局、黒田は裏切って幕府軍につく振りをして、隙をつこうとしたということですよね。
西郷も、それは黙認していた。

蒼鉄先生は、これは怪しいぞと看破。
しかし、危険を冒してでも黒田を受け容れる価値はある・・・というか、その賭けに乗らざるを得ないほど幕府側は追い詰められているということね。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
土方、危ないよ~~って心の中で叫びました(笑)

***

しかし、ここでイレギュラーな存在となるのが耀次郎。
覇者の首の恐ろしさを知る西郷は、黒田に耀次郎を任せます。

ここで、勝先生が久々に出てきましたよ~vv
すっかりご隠居の体ですがσ(^_^;)

勝先生で思い出したのですが、どうやら太夫は蒼鉄先生へべったりのおうで・・・
不知火頑張れーーー!!!←超応援中。

と、話が逸れましたが、黒田は西郷に頼まれたが故に耀次郎を傷つけることができない。
そして耀次郎は、土方を助けつつ、さっくり幕府側の船に乗り移るのでした・・・あの動き、凄いっすね!!!!

***

手まり歌には、秘密がありそうですが、なんなんでしょ。
わざわざ書き出して解読したりはできませんが。

今、どういう内容だったか思い出そうとしたけど、ちらっとも思い出せません。

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アニメ:いろはにほへと (2007/03/23)
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左京之介はどこに言ったんだ・・・(/_<。)
幕末機関説いろはにほへと 第20話「波浪ありて」 
2007.03.05.Mon [ 幕末機関説 いろはにほへと
覇者の首の力、すごいね!!
砲撃どんぴしゃ当たりまくり。
運までも味方につけて、榎本・福山城を陥とします。
土方さん、大丈夫かにゃー?心配です。

とりあえず、蝦夷平定。
「蝦夷共和国」の樹立を宣言するのでした。

しかし蒼鉄先生目指すところの「共和国」はこんなものではないらしいですよ。
ひーん、怖いわー!!

***

一方、流れ着いた耀次郎。
あらま、がっしりした人に助けられて~
・・・と思ったら女性だった!!
海女さんだった!!!

突然変貌した(笑)座長へのショックに震えるのはわかるものの、決して楽ではないだろう暮らしの中で助けてくれた親子へあの態度はどうなの耀次郎。
ちょっぴり胸ぐら掴んでガクガク揺さぶりたくなりました。

と言いつつ、傷つき伏せっている耀次郎は受けオーラを燦々と放っていて、それはそれで萌えだったわけですが(//∇//(//∇//(//∇//) ←結局喜んでいる。

海に全てを奪われながらも海へ向かっていく姿を見て、自らも宿命と向き合う決意をした(と思われる)耀次郎。
次週は北海道に渡れるのか耀次郎(笑)

何か足りないと思ったら、左京之介がいないね・・・(/TДT)/

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アニメ:いろはにほへと (2007/03/23)
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蒼鉄てんてーー!!美しいわ・・・・
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