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「ちょんまげぷりん」面白かった♪ 
2011.08.16.Tue [ 映画
お勧めされて借りていたものの、なんだか見る気しないタイトル(すまん)だなぁと放っておいた「ちょんまげぷりん」のDVDを期限追われてやっと視聴・・・

え。面白いよこれぇぇぇーーーー!!!!

あまり話題になっていなかったと思うんだけど(そんなことなかったら重ね重ねすみませんが)、勿体ない。

クスクス笑っていたらいつの間にか引きこまれ、一緒になってスッキリしたりじーんときたり・・・ほっこりしつつも芯はどっしり明確な良いヒューマンドラマでしたよv

というわけで、久々に感想をば!

→映画『ちょんまげぷりん』公式

ざっくり言いますと、江戸時代のお侍さん(錦戸くん)が現代にタイムスリップ!子育てと仕事に追われるシングルマザー(ともさかりえさん)とやんちゃ盛りの男の子(鈴木福くん)の所に成り行きで居候することになり、『奥向きのこと』一切を引き受けることに。ところが、看病の為につくったプリンをきっかけに始めたお菓子作りに、天才的な才能を開花させて・・・・

というお話。

ものすごく意外性がある展開があるわけではなく、少しずつ「この先こうなるんだろうなぁ」というのは分かるんだけど、そこが良い。演出が良く、するするっと人物達の気持ちが入ってきて、話もどこかで気が逸れたり不快になったりということがなくグングン進んで、最後にほろりとくる。そうそう、タイバニにもそういう印象受けたんだった(結局好きな雰囲気似ているのね

配役も良かった。
無骨で誠実な「武士」に錦戸くんぴったり。武士そのもの!な物言いでちびっこを一喝する姿にはスッキリするし、「現代では女性が表で働くのも当然」と知ると『奥向きのこと一切引き受け申す』な度量の大きさもあったり、いやーこれは思わずきゅんとくるよね。
ともさかさんの安定感は、女性なら思わず共感してしまうこと請け合い。働きながら子育てするお母さん方、本当に大変だよ・・・と思いつつ、キュートで適度にだらしなく(笑)頑張る姿には男性にも嫌みがないんじゃないかな。
そして子役の鈴木福くん、私見てなかったんですがたぶんマルモに出てた子ですよね。この子がまた、「かわいいいv」という感じじゃなくてほんとにこういう子いるよなーたまに憎らしいのにやっぱり可愛いんだよなぁというリアルな個性が本当に良かった&面白かったv

登場人物少なめなのですが、脇の方々も良い味出していて、「ここで警察来ないんかーい!」というのはありつつも(笑)それがないからテンポ良いんだよね♪と良い面に思える良質のエンタメでした。

あまり内容は伝わってないと思うのですが、たぶん実際見た方が面白いと思うのでこのくらいで。
あ、ケーキがすっごく美味しそうなので、夜中に見るの注意です(笑)

あと、<反転>これってJINの逆バージョンだなぁと思いつつ、タイプスリップものとしての落とし方がこちらの方が私は好きだったな。いや、落とし方は似ているかもしれないので、残る印象がこちらのが好きと言った方が正しいか。

ものすごく重いシリアスなのや、笑わせる気満々のコメディを見る気力はないなぁという時、仕事でちょっと落ち込んだり、疲れたからまだ家事したくなーい!という気分の時に、力を抜いて見てみて欲しいなと思う作品でした♪
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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画
劇場版 機動戦士ガンダム00 を観てきました♪ 
2010.10.23.Sat [ 映画
劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-

を観てきましたよーーーー!

いや、弟が結局ガンダム大好きなもので。
普段ならありえないんですが、仕事終わりのレイトショーで行ってきました。

ちなみに、木曜日のメンズデーに合わせ、私が車を出して送迎し、さらにドリンクもいそいそと購入してあげるという完全に私の立ち位置は下な仕様です。

観終わった直後の感想。

私「つ、疲れた・・・!思ったより長かった!!」
弟「俺たちイノベイターじゃないから、目で追いきれなかったね・・・」

観終わった直後の作品の感想。

私「すごく・・・ハリウッドだったね。途中泣きそうになった(恐怖で)。」
弟「ファフナーだった。」

いやもう、とにかく迫力に画面情報すごくて。ちょっと、アニメの枠は越えちゃったんじゃない?という勢いだった。ザ・ハリウッドムービーだった。

人間関係は本編観ていないとさっぱりだと思いますが、映画だけでも「来るべき対話」についてはわかりやすくまとまっていてSF映画・終末パニックものとして楽しめるんじゃないかと思います。

とは言いつつ、それだけですごい面白かった!と言えるかどうかは微妙なところで、やっぱりそういう状況下で追いつめられた人間がどうあがくかっていうのが、こういう映画の醍醐味だよねぇ・・・と思うと、その辺りの描写は少なめで本編に依ってますよね。なので、本編知っていた方が楽しめると思います。

ちなみに「戦争下の人間模様」ではないので、「こんなのガンダムじゃない!」は絶対言われてるだろうなぁと予想。『来るべき対話』が全てを表しているので、このワードで「ないわぁ・・・」と思ったら観なくていいと思う(あ。)

萌えポインツはある!

・フェルトかわいいよフェルト
・安心のコーラサワークオリティ
・ハム隊はガチで格好良い
・アレルヤの身体能力
・ティエリアは妖精さん
・兄貴は乱れ撃ったw

ただし、映画版まで来てこの展開・・・!な衝撃もある。ので、以下ネタバレ感想たたみます。
▽Open more.
映画「借り暮らしのアリエッティ」を観てきた 
2010.07.24.Sat [ 映画
たぶん賛否両論だろうなーと思いつつ(という時点で「傑作」ではないんだろうけど)、見終わった時の一番の感想は良かった・・・!!!!でした。

せっかく周りの人がまだ見に行っておらず、前情報も持たずの0の状態なので、今のうちに感想書こう。

とにかく映像すごい。

導入の自然の美しさにまず圧倒されて、引き込まれた。
こんな凄かったっけ?ポニョは結局映画で観てないので、びっくりした。
ゲド戦記は劇場で見たけど、もっと薄ーい感覚だったしな。色合いとかも。

写実的に過ぎない、色鮮やかな緑と咲き乱れる花。そこかしこに動いている小さな虫、生き物。
アニメにしかできない、実写にはない美しさだなと感動した。
むしろ絵画を見ているような、自分にとっての美しかった原風景を引き出されるような感覚。

音がまた、凄かった。覆いつくされるような虫の声、風の音・・・上手く言えないんですが、色んなものが混ざり合っていて、結果「田舎に行ってぼんやり立ち尽くしたとき感じる音そのまんま」になってる!

「音」については、全編を通してとても気を遣われているなぁと思いました。
なるほど小人にはこう聞こえるんだろうなという上から降ってきてわぁんと響くような人間の声、室内に入ると少し遮断されて小さくなる虫の声がとてもリアル。

このリアルさや、生々しい感覚に、今までのジブリとの違いを感じました。善し悪しじゃなく、違うなと。
動きのひとつひとつとっても、「地に足がついている」というのかな。端から見て見惚れるような鮮やかさとか、宮崎アニメならではの「空」を感じる軽やかさや疾走感ではないんだけれど、「ああ。こういう風に手足をいっぱいに伸ばして、登ったり走ったり跳んだり、してたよな。」と自分に置き換えて引き込まれた。
天才にしかできない表現ではないかもしれないけど、確かにそれが引き継がれていて、空間や重さを感じる生々しい表現。

その感覚のまま、小人の視点で繰り広げられる人間世界への冒険は、予告で受けた衝撃・印象をもっと色濃くしたものでわくわくしっぱなしでしたv個人的には、ここを見られただけで見に来て良かったなと思うほど満足。

ここは小さな子が見ても面白いだろうな、と思いましたしね。
ただし、全編通してちびっこも釘付け!ではなかったろうと思いますが。
そう考えると、無条件で子どもはみんな釘付けで、大人が見ても面白いトトロってやっぱり凄いんだな。

しかし無口ながらに背中で語るお父さんは格好良かった・・・・
「借り」に行くことはすなわち「狩り」なんですよね。(完全に意識して発音されていたと思われる)

装備を調え、黙々と獲物に狙いを定めて作業をこなす姿は、正に猟師。
例えば自分の父親が、熊に遭遇するかもしれない、いつ崖から落ちるかもしれない山の中に踏み込んでいって、日々の糧を得てきてくれるとしたら・・・・そりゃあ「お父さん!すごい!!」と惚れぼれするよなと。「気をつけてね。無事帰ってきてね。」と心からの声を背中にかけるよ。

と思ったとき、ちょっと色々つながった。
小人にとっての人間と人間の世界は、人間にとっての自然のようなものなんだなと。
ただそこにあって、恵みでもあり脅威でもあり、自分が生きていく為に借りると同時に「狩る覚悟のいる」もの。リスクを冒して獲得すると同時に、「とりすぎないように」するもの。

ものすごくドラマティックな展開があるわけではなく、わりと淡々と話が進むので「つまらない」「メッセージ性がない」という感想もあるだろうなーとは思うのですが、私は感じるものがあったし、これはこれで完結していると思えたので満足でした♪

変に広げすぎて収束できなかったり、色々喋りすぎて説教くさいより、ずっといい。
この監督が、今できる全てのことを注ぎこんで表現しただろうものが確かに見えて、好感を持ちました。

色々枯渇してる今の自分には、五感全部に訴えられて染みこんできて、ほんっとーに心が潤ったなぁvと思える映画でした。なんでもないシーンで泣きそうになった・・・

周りの、こういうの好きそうだなーと思う方にひっそりと全力でお勧めしたいな。と思う一作でした。


以下、ネタばれ込みでの感想。
台詞等も配慮なくそのまま書いてあるのでご注意くださいませ。

の前に、言い忘れたこと2つ!

・音楽すごく良かった。合っているというだけでなく、効果的に使われていた。
・アリエッティの部屋やドールハウスなどなど、とっても可愛かった!!!!ハイジ見て藁のベッド作りたくなったよなぁ・・・と思い出した。あれのせいで、白パンと藁にものすごい憧れを抱いたよそういえば。

▽Open more.
試写会 『ホノカアボーイ』 
2009.03.12.Thu [ 映画
ハワイ島の北、忘れられた町ホノカア。僕が出会った風と、恋と、ごはん。

ホノカアボーイ

試写会行ってきました。予告は見たことあったんですが、いつも通り予備知識はなし。おかげで邦画だからと「ホノカア」を日本のどこかだと思い込んでました(笑)・・・沖縄とか。

実際はハワイ島です。
冒頭から「あれ、これ外国だ。おお、ハワイ島か~!溶岩溶岩。」とわかるつくり。
それなのに、何故でしょう。
町に入った途端に感じたのは、不思議な懐かしさ。
なんだかほっとする。知っている気がする、田舎町の風景。

「この町は甘い匂いがする。取り残されて野生化した、さとうきびの匂いだった。」
そっか、日系移民の町なんだ。
というわけで、基本英語なんでしょうが映画内では日本語で全編進みますのでご安心をば。

主人公は、「都合が悪くなると黙りこむ」ちょーっとヘタレ気味な青年、レオ。
縁あって、ホノカアの小さな映画館に働きながら住み込むことになります。
そこで出会う、陽気で優しい人々。
特に、ちょっと変わり者でいたずら好きのおばあさん・ビーとの出会いは、ちょっとした事件。
ビーさんは毎日インスタントラーメンばかり食べているレオに「毎日ここでご飯を食べて行きなさい」と言う。
そのご飯のおいしそうなことったら・・・・!!!
クッキー一枚食べて映画館に駆け込んだ私には辛いものがありました
お米とチーズが隠し味のロールキャベツ、砂糖がたっぷりまぶされたマラサダ(揚げドーナツっぽい)に、ポキバーガー、スパムにぎり、時には日本の味・ちらしずしに天ぷらも。

料理って、愛情なんだなぁ。
私はまだ、そこまで誰かに「食べさせたい」と思えてないですけど!(笑)
美味しそうにごはんを食べるレオと、それを嬉しそうに見守るビーさんを見ていると、いいなとこちらも嬉しくなる。というか、なんだか泣きそうになってしまった。とても優しくて。

でもって、失敗したり落ち込んだらしっかり美味しいもの食べなきゃいかんな。
と、素直に思えたりもした。食べること、大事ですね。

「マンマ・ミーア!」のギリシャの海は、ひたすらに明るくて照りつける太陽を感じるような華やかさでしたが、ハワイ島の海は、優しく包み込むような温かい色でした。
柔らかい光や、優しい風の音を感じる映像が、とても素晴らしかった。
同じく音楽も、柔らかくて優しい。
で、なんでだろう。やっぱり泣きたくなっちゃうんですね。

「ハワイハワイと来てみたけれど お里恋しや 月の虹
 ハワイハワイと来てみたけれど あなた恋しや 月の虹」

ところどころで挿入される『つきのにじ』には、郷愁を誘われます。
他の音楽も、映像や雰囲気にぴったりですごく良かった。弦の音好きだなぁ・・・!

後半に入ると、女性としては切ない・ちょっと複雑な気持ちになるんだけれど、根底に流れる優しさに癒されました。
ハワイ島の美しい映像・音楽含め、ゆったりとした気持ちになった。

主演の岡田将生くんは、ひたっすらに可愛かったです。ピュアな清潔感もあり。母性本能くすぐられるよなぁ、これは。
ビーさんにはなんと、倍賞千恵子さん。この配役だけは原作者さんの希望だったそう。(*ビーさんは実在の方。原作の表紙写真を見たら、イメージそのままで驚いた。)奇抜な服装に、変わった行動。それなのに、いつも丁寧に喋っていてどこか品がある。とても可愛らしいです。
レオが好意を抱くロコガールに、モデルの長谷川潤さん。これまた、素な雰囲気なんですがすごく可愛かった。
映画館のオーナーに、松坂慶子さん。この松坂さんが、ほんっとにキュートでね!!素敵でしたvv
明るくて可愛らしい色気があって、笑顔で周りも幸せになってしまいそうな。
その他、個性的な方が素敵なおじいちゃんおばあちゃんを演じられていて、思わずにっこりしました。
ちなみに、蒼井優さんと深津絵里さんはほぼ「ゲスト出演」と言って良いほどしか出てきませんのでそこはご注意。
テーマ:公開予定前の映画 - ジャンル:映画
映画「マンマ・ミーア!」 
2009.02.17.Tue [ 映画
マンマ・ミーア!

なんというか、とにかく濃くて激しくて若干引き気味で観終わってしまった・・・!
劇中ならまだしも、ラストのアンコールには思わず目眩が・・・・あ。エンドクレジットの歌は素敵でしたv

拍手コメで「メリル・ストリープ頑張りすぎw」といただいた理由が良くわかりました(笑)
楽しかったですけど!ABBA良いですね・・・!!
その日一日「ダンシン~クィーン~♪」と口ずさんでましたv

舞台はエーゲ海の小島。父親を知らずに育ったソフィの夢は「結婚式でパパと一緒にヴァージン・ロードを歩くこと」・・・挙式を間近に控えた彼女は、父親の可能性がある3人に招待状を送るが・・・

***

とにかくギリシャの風景が素晴らしいv
青い海・青い空・白い雲に真白な建物・降り注ぐ太陽・・・はー!行きたい!!泳ぎたい!!なんで日本ではお正月公開?これ、絶対夏に見るべきだよ・・・!!

ギリシャ、一昨年行ったのですがめっちゃ良いところでした。
人は明るく(*あんなにテンションは高くない)ゆったりしていて、とっても親切。歩いていて目が合うとすぐに「寄って行きなよー!」と声掛けられるんだけど、「趣味に合わないので、特に買うものないわ」と言うとしつこく勧められることもなく「また遊びにきて~!」とにっこり。観光客慣れしているので居心地良い。ずっと太陽の光を浴びていると、あんなかんじになるんだなぁ~という爽やかさです。

海はいつまで見ていても飽きない美しさ。青というよりは、なんとも言えない碧色。
水着のままで船に乗り込み、小島にいくつか寄りながら海に入ったり街を歩いたり高台に登ったり。
遺跡も見どころ満載だし、猫天国(どこを歩いていても猫がいる。遺跡の柱跡にも狛犬のように座ってたりする。)だし、ほんと楽しかった。思わず新婚旅行にも大プッシュした最近。

そんな地中海の魅力はバッチリ出てましたね~♪
タイルも可愛い・・・古さを感じる小さなホテルがまた良いかんじ。

***

ABBAの曲は、全部とは言いませんが聞き覚えのある曲ばかり。
歌詞を見ながら「こんな歌だったんだ・・・!」と新鮮だったり(『チキチータ』にきゅんときた)、思わず踊りだしたくなるような(足は動いてたね)ナンバーが続いたりと楽しかったvv
これは絶対にCD聴かねば!と思ったら、あっさり弟に「俺持ってるけど?」と言われた。貸してー!

それだけに「ここはもうちょっと歌唱力欲しい!」というシーンが多かったのは残念。
ピアース・ブロスナン・・・・歌えない人だったんだね・・・・(笑)
メリル・ストリープは頑張っていましたが、歌いあげるのをずっと聞いていたい程ではないのでシリアスな場面ではもうひと押し欲しかった。
しかし父親候補のおじさま3人衆かわいいっすね!何気にコリン・ファース(ブリジット・ジョーンズに出てた)いるし!!←結構好きだ。

ちなみに、来ている方はやはり年配の方が多かったです。かなり直接的な下ネタが連発されていたんですが、大丈夫なのかな・・・?それよりも曲の懐かしさ、魅力の方が勝るでしょうか。

とにかく曲のパワー・魅力は弾けているので、そこで楽しめることは請けあい。
問題は、初っ端からテンションの高すぎるオバサマ方についていけるかどうかだよなぁ・・・
元気な中年!という爽やかさよりは、さすがアメリカ。セクシーさを前面に押し出しながら踊り狂うんだぜ・・・!
そこで「いやぁ頑張ってるな楽しい!」とにこにこ出来るかが、楽しめるかどうかの分かれ目だと思います。

個人的には、奔放な性格で20歳の娘がいるんだったら母親世代は40代~50そこそこの女優さんで良かったんじゃないかと思いました。いかにも友達母娘だし、それなら若者誘惑しても不自然じゃないし(*母親の友人の一人が、孫のような年の男の子を手玉にとりながら歌いあげる)
メリル・ストリープがあれだけやれば話題にはなるだろうけど、ちょっと痛々しさの方が強かったなぁ私は。
あ、でも同世代の共感を呼ぶ為に敢えてその設定なのかな・・・?タイムリーにABBAを聴いていた方なら、きっと問答無用で許せちゃうんだと思います。

とにかく細かいところは気にせず楽しんだ者勝ち!な映画でした。
ミュージカル映画としては、俄然「ヘアスプレー」の方が良かったので同席した人にはそっちを勧めておいた。
テーマ:ミュージカル映画 - ジャンル:映画
映画「K-20 怪人二十面相・伝」 
2009.02.17.Tue [ 映画
K-20 怪人二十面相・伝

舞台は、1949年―――「第二次世界大戦が起こらなかったら」という仮定の元に生まれた架空都市『帝都』。
華族制度が続く、貧富の差の激しい格差社会。その中で、鮮やかに富裕層から美術品・骨董品を盗み続ける怪人二十面相の正体は!?


冒頭にどーんと出てくる『帝都』のビジュアルが良い!
見知った風景が混ざりながらも、明らかにパラレルワールドなんだなぁとわかるどこか異質な世界観。
おかげでぐっと引き込まれて、安心してどんな設定も楽しめました(笑)
アンティークな調度品や洋服も素敵・・・v
アクションあり、くすりと笑う場面あり、気負わず楽しめる冒険活劇。娯楽映画として二重丸でしたよ文句なくー!楽しかった。

二十面相に陥れられる主人公・平吉役には金城武さん。ヘタレ可愛かった。どう見ても「平吉」という名前にはそぐわないのでハーフ設定でも良かったんじゃなかと思うが、何故か純朴さはだだ漏れで結局役としてはぴったりだった気もする。

明智役には仲村トオルさん。ぎゃーー!格好良いーーー!!カッチリしたスーツでぴっちりしてるところがたまんないよね!(貧困な語彙で申し訳ないが正にそんなかんじなのである)
個人的には、途中<反転明智の中身が、変装した平吉>という状況でのヘタレ演技がめちゃ可愛くてきゅんきゅんきました。ありだわ!!最後も格好良いし。

明智の婚約者・財閥の令嬢役に松たか子さん。これまた、クラシカルなドレスが素敵。破天荒なお嬢様・・・というよりは、真っ直ぐな気性に世間知らずさが相まって思いも寄らぬことをやってくれちゃうかんじでしょうか。嫌みがなく可愛らしく、何度も笑わせていただきました。

鑑賞後、私がひたすら「あの時のトオルくんにきゅんきゅんきたーー!」と呟いているのに対し、友人は「いやーそれにしても松さん可愛かったなぁ!」と呟いていた。そっちが目当てだったか・・・!

原作だと小林少年vs怪人二十面相で第2弾があるそうで。
続きあっても良いかも、とも思いますがそうなると小林くんが弱い気もするなぁ・・・

とにかく2時間、気を張らずに楽しめて大満足。
「スパイダーマン」とかも好きなんですよね実は。ヒロインの可愛らしさとか、恋愛要素(薄め。ほんのり。)は俄然こちらの方が日本人好みかと思われます。
テーマ:邦画 - ジャンル:映画
映画「感染列島」とか色々。 
2009.01.31.Sat [ 映画
ちょっと前に、「感染列島」の試写会が当たって観にいきました。

妻夫木くん・壇さん主演で、感染爆発(パンデミック)の恐ろしさを描くパニック・ムービー。
思っていた以上に、リアルに丁寧に「こういうことがあると、こうなっていく」というのが描かれていて面白かったです。
パニックものの要素もありつつ、どちらかというと医療の現場の厳しさに目がいった。そこにいる「人」の関係がしっかり描かれていたのも、感情移入しやすかったです。メイン二人のラブストーリーが主軸かと思いきやそうでもなく、群像劇っぽく様々な人の想いが交錯してく展開だったのも個人的には良かったな。時間が経つのがあっという間だった。
すっごく面白い!わくわくする!!というのともまた違うのですが、「こういうこともあり得るんだな」と考えさせられるという意味でも観てよかったなぁと思う映画でした。
肝心なところでマスク等をしてなくて「絶対感染するだろそれじゃ!!」というツッコミどころは多かったですけど。役者さんの顔を見せるためかしら?気になりました(笑)

***

実は「マンマ・ミーア」の試写会も当たっていて、こちらの方が観たかったのだけど仕事が終わらず行けなかった・・・。試写会やるのって、大抵平日の7時くらいからなんですよね。
仕方ないので、お金払って観にいきたいと思います。

明日はやっと、「K-20」観にいきますよん♪ぎりぎり。
友人に「日曜カラオケ行かない?」と言ったら断られたので、確か習い事だっけ~?と聞いたら「映画観にいこうと思って」とのこと。え、私も観たかったのそれーー!!誰と誰と~~?デートかい!?と聞いたら「一人だけど」って・・・誘 っ て よ・・・・!!!

そんな彼女はB型。未だに掴めません。だが、高校から続いている唯一の大親友。だと、私は思っている(笑)
つかず離れず、踏み込まれたくなさそうなところには踏み込まず。
しかし、私の話はあまさず聞いてもらっている。
彼女が愚痴や悩みを言う事はまずないので、逆にそんなことがあれば何を置いても親身になるべし。
不思議な関係だけど、だから続くのかなとも思ったり。男の趣味は合わないけどな!
妻夫木主演の映画に面白いのないとか、佐々木蔵之介なんて馬顔じゃんとか散々に言われるんだぜ・・・
その代わり、私も反町やらキムタクに全く魅力感じないね!主演映画なんて絶対観にいかないね!!と彼女の好みを完全否定している(笑)
あ、だから一緒に映画行かなくなったのか・・・(今気づいた)
そんな私達の数少ない共通項、トオルくんに明日はきゅんきゅんしてきますよーー!!
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