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2005年10月の記事一覧
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Under the Rose  
2005.10.30.Sun [ コミック
4344806522Under the Rose (3) 春の賛歌 バースコミックスデラックス
船戸 明里
幻冬舎 2005-10-24

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うっひゃー!!やってしまいましたよウィリアム坊ちゃま!!!!
伊達に表紙で乗馬鞭を持っておりません。
ここで終わるなんて・・・(涙)未遂に終わるのどうなの!?
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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
BLOOD+ #4 アブない少年 
2005.10.29.Sat [ BLOOD+
「アブない少年」と言われて光GENJIを思い出したあなた。
けっこうイイ年齢ですね?(お前もだ)
今思うとすごいネーミングですねぇ。「あさきゆめみし」大好きです。

さて、もう4話ですよ!!
話はあまり進んでいないのですが、個人的萌え所は多かった。
U・M・E・A・JI!!(読めません)
広い世の中にはもしかして共感してくれる方もいるかもしれない。
そんな一縷の望みを持って、感想開始です。

▽Open more.
テーマ:BLOOD+ - ジャンル:アニメ・コミック
ノエイン #2 「イエデ」 
2005.10.29.Sat [ ノエイン
ノエイン第2話見ました。3話じゃないよ、2話だよ!
だってストリーミング配信で見てるんだもーん。
月曜配信なのに今更見たよ。

で、感想。
うわお!面白いかも!!
話はよくわからないんですが(公式サイトへ行くべきか・・・)それでも惹きつけられる。

OPは1話ではなかったですよね?
この曲イイ!!雰囲気に合ってるなぁ・・・久々に良いと思ったアニメのOP。

作中の音楽も、効果的に使われていて良いですね。

で、本編ですが。
絵、違いすぎ(笑)
なんというか、乙女路線?私はむしろこっちの方が好きかもしれませんが・・・毎回違うのか!?

さて、前回はカラスがハルカとユウと対峙して終わっています。

カラスに加え、アトリという仲間が現れハルカを連れて行こうとする。
が、強引に転移させようとするアトリとカラスが仲間割れ。
アトリの暴走に何かが限界突破したのでしょうか。トリさん達は次々と消えていきます。


それにしてもカラスかっこいいぜ!!きゅんv
今回はトリさん達も次々と出てまいりましたが、余りにも不気味なアトリ=cv.鈴村っちなのにびっくりですよ。いや、『水の旋律』でも言いましたが、私はやんちゃ声よりこういう声のが好きだな。はまってる。キモっ!!(誉め言葉)
いやほんと。シンちゃんが余りに可哀想だったので、「オレなんでもできるよ!!」ってな感じでがんばって欲しいのよ。


元の時空に戻ったカラス達。
うお、マトリックスだ・・・(プラグでつながってる)
『ゼーレ』?と思わず呟きたくなるお偉い様方が話していますが、よくわからないのでスルー。とりあえずハルカ=龍のトルクが手に入れば救われるが失敗すると消滅するらしいですこの世界。
むしろ、カラスとフクロウの会話が気になる~!!
ハルカ達のいる世界は、カラス達の世界と非常に近い過去の時空で、彼らも存在しているらしいですよ。


副題~もうひとりの君へ~はこっから来ているのですねぇ。

ユウに「オレは、お前だ」と言ったカラス。
フクロウは・・・イサミなのか?(短絡的。)
でもってフクロウの言う「あいつ」って誰よ!?って考えた時に浮かぶのはやはりハルカなのかなぁと。

「皮肉だな」という言葉も含め、カラス達の時空でのハルカはもういないか、手の届かないところにいるかのか。
カラスがユウに言った「お前にその少女を救うことはできない」というのは、自分は救うことができなかったことから来てたりしたら激モエなんですが!!

カラスにとってハルカは「自分は救えなかったが、今確かに存在するもうひとりの君」であり、ユウに対しては「過去の力のない自分を見るもどかしさ。自分は失ってしまった大切なものを手にしていることへの妬み」とかあったりしたら・・・と想像して悶えてました。
ユウはユウで、カラスによって力のない自分を自覚させられてますしね。今後、カラスの強さに「憧れと嫉妬」の混ざり合った思いを向けながら成長していくのではないかなーと期待です!
う~ん、一人の少女を挟んで自分と自分が対決!って良いなぁ(笑)


はっきりと母親に受験をしたくないと言うユウ。「お前には無理だ」カラスの言葉が蘇り、ぶちきれてしまう。
イサミは無神経?と思いきや「塾なんてやめちまえよ。このままじゃお前、壊れちゃうよ」と言うところに、すっごい萌えました。ええ子やないのイサミん!!
しかし、微妙にすれ違って喧嘩してしまうユウとイサミ。
ユウの思いを察したハルカは、「約束したじゃない。家出するときは一緒だって。」とユウについていく。
見納めに展望台に上がりそこで泊まろうとする二人の前に、再び龍のトルクを奪おうとアトリが近づく!?


というところで続きでした。

始まりは終わりにつながる、終わりはまた始まりに。
というのは、思い切りウロボロスの輪ですね。
あの輪は、あれ自体が時空転移装置なのか・・・?次回見る前には公式サイトなどなど行って調べたいと思います。

絶賛期待中!月曜が楽しみ~v
買いたい本・漫画リスト 
2005.10.29.Sat [ 日々の徒然。
どうも調子悪いなぁ・・・と思っていたら、月に一度のアレになってしまったよ。腰痛いよ。
しかも熱っぽい。
しかし、ここで熱を測ってもし仮に高かったら仕事に行く気力がなくなるということで、敢えて強行突破してみました。
どうせ金曜だったし。

案の定、帰ってきてすぐに寝て12時間以上睡眠をむさぼってしまいました・・・寝過ぎ。
どうも起き上がると腰が重いので、今日は一日ごろごろ本を読みたいと思います。

最近とても忘れっぽくて、本屋に行っても何か買うものがあったはずなのに何を探せば良いかわからなくなるので、自分の為にも買いたい本リストを作りました。
リストを作ったのが少し前なので、もう買ったものもあるのですが。

▽Open more.
家を持つということ。 
2005.10.28.Fri [ 日々の徒然。
文字通り、土地と建物を得ることであったり。家庭を持つことであったり。
どちらも生きる基盤であると思います。・・・私はどちらも持っていませんが(笑)

「食い扶持を稼ぐ」とは良く言ったもので、住むところさえあれば人間なんとか生きていける。健康な体があれば自分の食べる分くらいは稼げると思える。
そして、例えなんらかの事情で働けない時期があったとしても、家族がいれば助け合ってなんとか生きていけるという気がする。

しかし、そんな基盤が根底から覆る・崩れ去れる場面に、仕事柄関わることがあります。

長年住んできた家。父祖から継いだ地。苦労して手に入れた住処。
どうしてこんな年になって追われなければならないのか。
それでも、完済できるなら良い。
まさか信じられない。それだけの価値しかないなんて。

『自業自得だ』
そう言いきれるケースももちろんありますが(投資に失敗とか税金対策とか好きにしてくれ知らん。)、「本当にそうなのか?どうしてこんなことに?」・・・と居た堪れないことの方が多い。

途方にくれた顔。生きる気力のない顔。その心を映すように荒れ果てた家。家族という絆さえ崩れてしまう。
この人たちはこれからどうやって生きていくんだろう、この子はどんな気持ちで学校に行くんだろう。
ミスするより、嫌~な客に会うより、人間関係上手くいかないより、こういうどうしようもない現実に直面する方がやるせなくて落ち込みますね。
いつまで経っても慣れない。

ただそこに根付いて暮らす土地さえ、手に入れ維持することがこんなにも困難で、本当にこの国は豊かだと言えるのか?
土地は投資商品ではない。
生活の基盤であり社会を潤沢にするものだと思います。そうあって欲しい。・・・それくらいは思ってないと、仕事するの寂しいんで。

とりあえず、「土地さえあれば回収できる」と担保価値をろくに把握もせず貸し付けるだけ貸付け、バブルがはじけりゃ「地価が下がって全然回収できません」と不良債権は血税で埋め合わせ。と思えば、お金借りて皆がんばろうぜって時には貸し渋り。・・・って、どーよ銀行さん。

銀行が『ただ金を貸す企業』であってはいけないと心から思います。
そんなの消費者金融に任せとけや。
銀行・・・友人も先輩もいるんですがね。がんばれ。

ちょっと落ち込みが回復しないので語ってしまいました。
しかもなんだか頭痛が痛い。(日本語違う)
早く寝ようと思ってたのに、帰ったの遅かったからかこんな時間。
今日はオタク臭の薄いまま寝ます・・・!おやすみなさい~(T¬T)/~~~
君には失望したよ。 
2005.10.26.Wed [ 日々の徒然。
日曜はワンピースを見逃したというかルッチを見逃し、
月曜は彰が出るというので先週見たコナンの続きを見逃し、
火曜はジャぱん・BLEACH共に見逃した。

ちょっとゲームやりすぎじゃない?
目下自分に失望中、水瀬涼です。

仕事でもブルーになることが相次いであったのですが、それはよくあることだしね(笑顔)

コナンの続き気になる~(/TДT)/
果たして彰は犯人だったのか否か!?
(コナンは火サス並みに配役で犯人がわかると思う)
知っている方いたら教えて下さい~!!(切望)

BLEACHは、大塚氏の声が楽しみだったので悔しいっす。
動物園の鳥 / 坂木司 
2005.10.25.Tue [ 小説
動物園の鳥
動物園の鳥 / 坂木司

読んでからかなり時間が経ってしまいました・・・(/TДT)/
『ひきこもり探偵』第3弾にして完結編です。
前二作の感想はこちらから。

短編集→中編連作ときて、今回は一冊使った長編です。
これだけ読んでも面白いとは思いますが、やはり今まで出てきた登場人物が絶妙な配置で集まって来る醍醐味がありますので、前二作も読まれることをお薦めします。

今回は、鳥井がひきこもる原因となった過去と共に、鳥井だけではなく坂木も傷を負っていたのだということが明らかになります。
けれど、鳥井と坂木がこれまでの事件を通じて関係を築き上げてきた人々がその救いとなっている。
また、その人々も鳥井と坂木に救われたことで『自分自身を取り戻した幸福な今』を送っている。
そのつながりの象徴とも言える「一緒に食事をする」シーンはとても胸が温かくなりました。
美味しい食べ物描写にとても力が入っていると思うので、お食事シーンは毎回見所ですねv

事件自体は、犯人などすぐわかる作りになっていると思います。
だからこそ、そこから浮き彫りになってくる周囲の物語が際立っているとも言える。
特に、明子さんの描写なんか思い当たってズキリときた。やっぱり女性じゃないのかな!?坂木さん。

『コミュニケーション』の難しさ・大切さ。
日常に埋没して見て見ぬ振りをするようになった自分の弱さを、暴かれた気がして痛い。
・・・けれど、最後には「卵から鳥へ」立ち上がる姿に明るい気持ちで読み終えました。

読んで良かった・・・素直にそう思える良い作品でした。
これからの作品も楽しみにしてます!
テーマ:本の紹介 - ジャンル:小説・文学
NANAを一気読み。 
2005.10.24.Mon [ コミック
けっこう前なんですが、『NANA』を友達が貸してくれたので一気読みしました。
流行の波に今更乗って。
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アニメ雑感とか。 
2005.10.23.Sun [ アニメ雑感
今週末は精力的に動いてみました。
普段インドアっつーかオタクな生活をしているので、土日にどかんと外に出ると見るアニメがたまって大変です。

その前に、掃除をがつんとするのは土曜日と決めているのにできなかったので、荒れ果てた部屋に帰るのがもの寂しい。
とりあえずアニメをかけながらぼそぼそと片付けました。

以下、ながら見ですいませんな感想。
▽Open more.
テーマ:BLOOD+ - ジャンル:アニメ・コミック
BLOOD+ #3「はじまりの場所」 
2005.10.23.Sun [ BLOOD+
アバンタイトルに妙なエロスを感じてしまったぜぃ。
その後の「はじまりの場所」での会話を聞いても、生きる希望を見出したという意味で『運命の女神』的なものを小夜に見出してる気がしましたよジョージ。

その小夜が自分だけを頼るものとして目覚め、邪気のない瞳で見上げる。
「娘として育てる」という気持ちも本物だとは思うんですが、自分の中の『聖域』みたいなものになっている気がします。

それにしても、この話を聞くとどう考えても自分は人間じゃないという結論に行き着くと思うんですが、その辺はつっこまなくてもいいのかな?薄々気づいてたのか小夜!?

小夜の血が翼手を死に至らしめるというのは、わかってはいましたが面白いですね。刀に血を流し込んで斬るシーンはビジュアル的にとても格好良いと思いました。

そして小夜達が帰ってきたところにやってきた泣き虫フォレスト(帰国希望軍人)は・・・マウス2号でした。
お約束に駆けつけるハジ。相変わらず一言しか喋りません。
「戦って・・・小夜」(@戦闘機)
「戦えない!」
小夜の代わりにフォレストに立ち向かうのは・・・・何やってんのよジョージ!!!!!ざっくり返り討ちです。

小夜覚醒の為にこういう展開はわかりやすいんでしょうね。
それをすっかりわかってそうで、自らの身を投げ打っている勢いのジョージが痛いです。
でも、「こいつを犠牲にしてみよう」くらいの冷静な判断を下してそうに小夜をとめるハジはちょっと萌えだと思いました。

かーなーり、展開としてはまったりですね。一年放映って難しいなぁ・・・。謎だけを売り物にして引っ張っていっても面白くなるわけではないのは証明済みなので、ある程度まで来たら単発でも良い・面白い話に、伏線や謎解きを散りばめていってくれたらいいのに。と思います。

次回予告は、『アブない少年』に笑った。「父さんを殺した」じゃなくて「襲った」ということは、一応生きているんでしょうかジョージ?

歌ってきました♪アニソンを。 
2005.10.22.Sat [ 日々の徒然。
昨日はカラオケ行って歌ってきました。
みんなでワイワイ♪も楽しいですが、高校時代からの親友とアニソンのみを歌うディープな4時間。

もちろん飲み放題なのです。誕生日だったというSさんを祝いつつ私は飲みます。以下アニソン祭り。
▽Open more.
試写会*ブラザーズ・グリム 
2005.10.21.Fri [ 映画
ブラザーズ・グリムを試写会で見てきました。

つまらなくはなかったんですが、自分で1000円以上払って観るかと言えば微妙。
万人受けするというよりは、好みが分かれるだろうなぁと思う作品なので”個人的には”ですが。

公開前なので、サイト等で既出の情報と「こんなかんじでしたよ~!」という印象メインに行きます。

▽Open more.
テーマ:公開予定前の映画 - ジャンル:映画
からくりサーカス 39 
2005.10.21.Fri [ コミック
4091270794からくりサーカス 39 (39)
藤田 和日郎
小学館 2005-10-18

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久々に本屋に行ったら並んでいたので購入。
帰ってきて調べていたら絶対可憐チルドレンの1・2巻もとっくに出ていることが判明して、「一緒に買えば良かったー!!」と後悔しました。
短編読んだ印象だと、GS美神以来の面白さな予感だったんですよね。

話は戻って本編。
マサルを助けようと追ってきた、平馬・リーゼ・リョーコの闘い。
0と戦うマサル。
フェイスレスの変態行動と作戦実行。
あたりがメインでしょうか。

読み終わって一番印象に残ってたのは、
リーゼさんかっこええ!!
でした。

藤田先生は『恐怖』の表現が本当にお上手だなぁと思います。
うしとらをちらっと思い出した。
恐怖に立ち向かい「武士かよ!」という啖呵をきるリーゼにぞくっときました。

リーゼとアレッキーノが印象に残る巻だった。
ブログタイトル変えました。 
2005.10.20.Thu [ 日々の徒然。
もしかしたらブログしか更新できなくなる事態も想定して、今のうちに変えておこうかなぁと。

最近、近くて便利だった皮膚科のおじいちゃん先生がどう考えてもセクハラの域に入ってきて通院やめたり、アプローチしてくる男性が既婚者ばかり(年齢的に狙いやすいのか?)だったりで少々男性不信気味です。

でも、大丈夫。
私には二次元の恋人が盛りだくさんだから!
そんな逃げの一手なフレーズが浮かんだので使ってみました。

決してバーチャルアイドルを目指しているわけではない。


さてさて、昨日の話題に出てきた本を探してみました♪
▽Open more.
テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌
本に出てくる食べ物。 
2005.10.20.Thu [ 日々の徒然。
昔っから本に出てくる美味しそうな料理が大好きでして。
今でもけっこう覚えています。

絵本で言うと、『ぐりとぐら』のオムレツとか、『ちびくろサンボ』のパンケーキ+バターとかは基本かと。
分厚いパンケーキ作ろうとしては失敗してました。

そういや、この間bk1とかで絵本のレシピ集の本を見かけたんですが・・・題名わからないな。
でも、考えることは皆同じだと思って安心しました。

あと大好きだったのは、『オズの魔法使い』シリーズ。かなり読んだ。
お弁当のなる木とか本気で夢想しました。
食べ終わったら武器になる(金属製バスケット)なのもシュールで良し。
降ってくる雨がレモネードだったり雪がポップコーンだったりするのも無闇に憧れた。

最近だと、坂木司の小説はやたら食べ物がおいしそうです。
お腹がすく。


しかし、二十歳過ぎてから俄然美味しそうで印象深いのはやはり池波正太郎なわけで。

キリンビール提供で、役所広司の語りで池波正太郎の食世界を描く『うまいが一番!』が大好きだったんですよね。
情緒たっぷりの語りを受けての職人芸・・・出来上がる頃には、
「くっはー!私もこれでちょいと一杯行きたいよ!!」
と叫びだしたくなる。

なんで終わってしまったの・・・(涙)

ビデオが3巻出ているのを検索してうっかり知ってしまったのです。
いや、買わないですが。
見たいなちょっと。

テーマ:雑記 - ジャンル:本・雑誌
ラジオで声に親しむ。 
2005.10.19.Wed [ webラジオ
*いつか終わりが来ることは知っていた。
が、しかし・・・。
次回でトリブラッジオ!が最終回なのが悲しくて仕方ない。
あの無理していないようだが気遣いはしている絶妙な力の抜き具合が大好きだったのに!!
私の中で吹き荒れる中井ストームをどうしろと!?
心はいつも熱帯低気圧。

と思っていたら、ありましたね!
中井熱を冷まさない作品が。
今更ですか?『ノエイン』見ました。(inブロードバンド)

すごいですねぇ、あの映像!!
街中で襲われるシーンでエスカフローネ思い出してたら、監督さんが一緒でした(たぶん)
わけわからないままに見たんですが、惹きつけられるものがあった。
中井氏が主要キャラなのでそれだけでも見たいですが!

それにしても『ハルカ』と言われてレジェンズが一番に浮かぶ私はどうなの。


*ラジオフルハウスキス
未プレイなのに聞いてます。だって面白いよこれ。
とりあえずのぞむんのファンにならざるを得ない。
こういう淡々とした切り口に弱い。
でもサービス精神は忘れないのです。
「依」はにんべんに衣なんですね!もう忘れない。

突然流れたあまりに爽やかな曲におどろときめきました。
キャラソンってキャラクターになりきって歌うからキャラソンなんだね・・・!


*ハガレン放送局(ラジオDJCD)
Sさんに音源いただきました。
本気で感謝してイシュバールの神に祈りそうになった。
いやだってもう、なにこれ!?

朴姐も釘宮さんも可愛すぎ!!絶妙な噛み合わせのトークに大爆笑!!
いやはや・・・女性パーソナリティでこんなにときめくとは思いもしませんでした。
面白いなぁもう。

このコンビが素晴らしすぎて、無意識にゲストをぶったぎりまくってます(笑)
出演者の皆さんの作品・・・そして共演者への愛が伝わってくるのが何より嬉しいですね。
ほんと聴いてよかったvv

大佐の歌がエロ過ぎて、思わずヘッドフォンを外して深呼吸しました。
ふぅ、デンジャーデンジャー!!

テーマ:声優 - ジャンル:アニメ・コミック
こにたんと言えば。 
2005.10.17.Mon [ 日々の徒然。
こにたんと言われると思い出すのは・・・

『今日の大丈夫』?それとも『チェロの人』?

あなたならDOTCH!!??

いや、私はもちろん後者ですがね。

それにしても『今日の大丈夫』はすごいと思うの。
100年経っても、何度生まれ変わってもあの空気感は出ない気がする。
最早同じ生物とも思えないよすごいよこにたん!!
男性の願望をここまで上手く表す手腕はお見事だよなぁ・・・何のCMかわからなかったりしますが。
私はてっきり保険のCMかと思ってましたよ(笑)

ある意味リアルなネオロマだと思った。


*エウレカ
2クールラストということで、すごい気合い入ってましたね。ハイクオリティでした。
感動。音楽も相まって泣けた・・・。・゚゚・(>_<)・゚゚・。

自分から動き出すエウレカと、成長したレントンがもう!!

ホランドは次クールで上昇曲線を描くのでしょうか?(笑)


*昨日ついに・・・
新PCを購入。
「機能等最低限で良いので、薄くて軽くてお手頃価格なのありますか?」
と身も蓋もない聞き方で購入しました。だってよくわからない。

自分仕様にカスタマイズするのが面倒だなー(^_^;)
とりあえず『三国志辞書』を入れました。
超便利!!(ごく一部の人にとっては)
ただ、『後』と出そうとしたら『阿斗』が出たり『新規』と出そうとしたら『甄姫』と出たりするので、文脈によってはとても笑えます。
でも、あの漢字出す手間に比べると面白いだけなので無問題ですが。

凌統も陸遜も一発変換だもーん♪


*PCを買った後・・・
ちょっぴり微妙に怖い目(?)に遭いました↓
▽Open more.
テーマ:声優 - ジャンル:アニメ・コミック
BLOOD+ 第二話「魔法の言葉」 
2005.10.16.Sun [ BLOOD+
BLOOD+ 第二話「魔法の言葉」

見てまーす!
やっぱりこれ、女性向けな気がする。

私が『水の旋律』に求めていたがなかったものが、
ここにあるような気がする。

「小夜は小夜だろ?」
って、少女漫画の基本だろう!

とりあえず今とても『闇のパープルアイ』が読みたい。

ちなみにうちの弟は、「展開が少なくてタルイ。」と言っておりましたが私は意外と面白かったですよ。30分が短く感じるということで。

ていうか、こにたんがいつ喋るか待つだけで楽しいですよ。
そーびそーび!!
いきなり消えたり、いきなりチェロ引き出したりするところでつい笑ってしまう自分がいる。
結婚式の写真も出てきて、乙女心を掴もうとしてるね?

話として進んだのは・・・
「小夜は戦う為の兵器」であること。
「マウス=翼手(?)は元人間で動物を喰う(血を飲む?)らしい」こと。
・・・でしょうか。

わべっちのいる米軍と、小杉氏のいる組織(キャラ名覚えなさい)の全貌がもうちょっと明らかになると面白そうですね!

ちなみに夜中見たので、一刀両断される翼手に怯えました。

あとはなんだろう・・・?
魔法の言葉は「なんくるないさ」(なんとかなるさ)
家族の愛情を感じつつ、なんかロマンスもあるのかねぇ?と思わせるシーンでした。
よっちんは、こういう低めの声のがいいっすね!

ジョージパパのハーフパンツ姿が沖縄っぽくていいよなぁこういう人いそうだよなぁ胸板厚いよなぁと思う。・・・がしかし。
次回予告渋くていいんですが、早速やばそうじゃないですかジョージ!?
あああ・・・ここでいなくなるのは早すぎる!!
テーマ:BLOOD+ - ジャンル:アニメ・コミック
夢の宮-遙けき恋文- 
2005.10.15.Sat [ 小説
夢の宮-遙けき恋文- / 今野緒雪
夢の宮―遥けき恋文

「マリア様がみてる」の作者・・・と言われるようになってしまったのですねぇ、今野さん。そんなに面白いなら読んでみたいのですが、今更集めるのもな^^;

私はむしろ『夢の宮』シリーズしか読んでいないのです。
3年ぶりの刊行だそうです(笑)

王の特別な后のみが入る『夢の宮』を舞台に、運命に翻弄される人々が描かれるシリーズ。
『予言』や『運命』としか言いようのないものに引き裂かれる二人など、切ない物語が多くて好きでした。
毎巻独立して読めますしね♪

さてさて、今回のお話は・・・・


鸞国の王・蓬隻(ふせき)と、チー国の姫・莅鎖(りさ)。一度も会ったことはないが、ふたりは生まれながらの婚約者であった。18歳になった莅鎖のもとに、蓬隻から花を見に来ないか、と誘いが来る。莅鎖は大切な手紙を携えて、鸞城へ向かうが…!?



例え一度も会ったことがなくても、文を交わすことで互いを知り、慕い合うことはできる。
私たちが初めて会うことができたら、その時は互いの手元にある手紙を合わせて綴ろう・・・私たちが愛し合った記憶を、誰かが覚えていてくれるはずだから。

手紙がつなぐ、恋の物語。

***

以下反転有り感想。
▽Open more.
テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学
エウレカセブン #25「ワールズ・エンド・ガーデン」感想 
2005.10.12.Wed [ 交響詩篇エウレカセブン
ワールズ・エンド・ガーデン・・・『世界の果ての庭』
あああ、だからタイトル上手いって!!
静謐さにじんときてしまう。

チャールズの所を出て、すぐに戻ると思っていたレントン。
ここでワンクッション置くことがとても自然に思えたのに驚いた。

そして、この話だけを見ても成り立ちそうなくらいに、まるで『小さな庭』のようにひっそりと閉じてそこで終わってもいる。

その絶妙さ。
最近のオリジナルなアニメでここまで端正に一話一話作っているのってあったっけ?と思わず感心してしまいました。
とはいえ、深すぎでそこまでついていけない時もあるんですが(笑)

チャールズとレイがたった2話でしっかりとキャラを立てたように、この1話の静かな存在感はすごい。
ウィルとマーサの旅路の淡々とした描写が良かったです。

続きは以下。
▽Open more.
今宵も夢を見る。 
2005.10.12.Wed [ 日々の徒然。
最近トリブラッジオを聞く度に中井和哉に本気で惚れていると実感します。水瀬 涼です。
顔でもない、声でさえない。むしろその人柄に惚れ!!

中井和哉と焼鳥屋に行って、仕事の愚痴を言っていたら笑い飛ばされちょっぴり拗ねているとそっと七味をとってくれ食べ終わった串を串入れに入れようとしたら少し手が触れてしまって照れ隠しに「おじさん、生もうひとつね」と言って欲しい。
長いね妄想!!でも想像するとときめきました。

リアルに考えると、公務員に出会いを求めるのが吉でしょうか。
測量もできるらしいですよ中井さん!
むしろ建築指導課あたりで出会いたかったよ中井さん!!

ちょっぴりときメモGS2が楽しみになった今日この頃でした。

***

エウレカの感想を久々に気合い入れて書いたのですが、長すぎてアップできない。なぜか長いとエラーになるんです。
しかし、職場では上げられるのできっと明日の朝とか昼とか5時過ぎとかに上げるかと思います。
ありがとう職場のPC・・・(何に使ってるの)
ていうか、ほんと新しいPC買いなさいという感じですね。

***

ジャぱん&BLEACHをとり逃したかと思ったら、お休みでしたフー良かった!

そういえば最近流し見していたNARUTO・・・っぽいなぁと思っていたら白出て来ちゃったよ~。・°°・(>_<)・°°・。!!
実はナルトって本誌連載始まった頃つまんないなーと思って見てなかったんですが(笑)アニメでふと見かけた『波の国』編がすごく良くて見始めたんですよねぇ。今振り返ってもあの辺と、我愛羅の辺が一番面白かった気がする。
再不斬さんと白は泣けるよほんとに・・・。
サスケもあの頃は可愛かったしなー。つか、あそこまでツン→デレであの展開ってどうよ!!
プチ旅行 
2005.10.11.Tue [ 日々の徒然。
山陰に行って来ました。いやもう、温泉大好きなので!
計らずも『ネウロ』の弥子ちゃんとかぶっちまったよ~(笑)

と言ってて思い出しました。
ジャンプが土曜発売なんてすっかり忘れてましたよ。
というわけで、感想は明日書きます。きっとたぶん。

あと、エウレカがしんみりとツボだったので別枠。
古川登志夫氏の声で思い出したのはピッコロじゃなくてカイ・シデンだったよ!
時代じゃない・・・思い入れなんだ。そう囁かれた気がした。

***

さてさて、今回の目的は 『足立美術館』に行くことでした。

庭園


日本一の庭園と名高いそうで、そこに惹かれて。
▽Open more.
BLOOD+ 「ファーストキス」 
2005.10.08.Sat [ BLOOD+
秋の新番組に全くついていっていない人、約一名。
ま、地域的に全て放送されるとこではありませんし。

しかーし。これだけはとりあえず見るべ!と思ってました。
というわけで見ました『BLOOD+ episode-1 ファーストキス』
ってか、いきなり『ファーストキス』かい~!
全く事前の知識なかったので新鮮でした。

BLOOD+と初めて聞いたとき、ゲームのサウンドノベル思い出したんですがやっぱり関係あるんですね。と、内容見てようやく思ったくらい無知(きっぱり)

さてさて、ドラッグオンドラグーンを思い出させるぶしゅっぶしゅっとした殺戮シーンから始まりましたよ~!
ガンダムより殺している人数は少ないのですが血なまぐさい・・・生々しさを感じさせる描写が狙いなのでしょうね。

でも、この時間にこんなにホラーかつスプラッタで大丈夫でしょうか(笑)?

そして内容の方なんですが・・・意外と乙女志向じゃないっすかこれ?
わたくし思い切り、コバルト文庫の『月の系譜』シリーズを思い出してました。

記憶と力を封じられた少女。それを目覚めさせる男。
しかし覚醒する方向性が、ダーク。
目覚めさせた男と深い絆を結びながらも、恋愛関係にはならない。

血なまぐさくはあるが、ばっちり正当派少女小説で行けそうです。
どことない百合っぽさも、あの頃だとけっこう普通なのかなーと思ったり。

その意味でも、ある意味SEED以上に女性向けだと思いました。ストレート直球に。・・・けっこうホラーだけど。

男性の方がどういう風な感想を持ったのか興味ありますね~!
やっぱり太ももですか?(問いかけ)

とりあえずしばらく見ようと思います。

なんかもう、お父さん@大塚芳忠さんに案の定きゅーんときたしね!
チェロの人@こにたんの為だけに見てもいいしね!!
テーマ:BLOOD+ - ジャンル:アニメ・コミック
彩雲国物語 
2005.10.07.Fri [ 小説
彩雲国物語 心は藍よりも深く / 雪乃紗衣

彩雲国物語 心は藍よりも深く

8月に一気読みした彩雲国物語シリーズの第8弾。

女性初の官吏となった秀麗に次々と襲いかかる難問。
王都で秀麗が奔走する間に、茶州では恐ろしい病が流行始める。
・・・そして明かされる、影月の謎とは!?
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テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学
ウリナリ芸能人社交ダンス部を見た! 
2005.10.07.Fri [ 日々の徒然。
『ウリナリ芸能人社交ダンス部』を見ました。
やっぱり踊るの好きなので、ついつい見てしまうのですよー!

音楽とか踊りとか、人間の本能的なところがあるんだろうと思います。
踊ってる人がいると、つい目がいってしまいません?
ノリノリの音楽がかかると、つい体が動いちゃいません?
気持ち良いんですよねー楽しいんですよねーなんか!!

特に我慢しがちな日本人には、ストレス発散・自己表現する為に良いんじゃないかなと密かに思ってますv

さてさて、本編。
練習時間も短いだろうに、よくあれだけ踊れるなぁ・・・と感動。
人が一生懸命何かをやって、自分を表現する様ってやっぱり見てて良いものですね。

つか、ブラックプールはすごい。すごすぎる。
ダンスの為に全てを捧げている人しかいないんじゃないでしょうか。
もう、レベルが違う。

しかしあそこで踊る為に、どれだけの練習をしたことか・・・想像すると本当に感動。良い踊りしてましたよ!!

正直、女性陣のあの色気の10分の1でも良いからわけて欲しいと思った(笑)
スタイルが良いっていうのも素晴らしいことですね。たゆまぬ努力の結果なのですね・・・(>_<)

ちょっと刺激されてがんばろうと思いました・・・そう、美しい身体つくりを!!!手足はのびませんが。
アニメいろいろ。 
2005.10.06.Thu [ アニメ雑感
最近、本を読むことが多いのでどうしてもアニメ見るのが後回しです。
今日は「彩雲国」と「夢の宮」の最新刊を買いましたv
やっぱり文字が好き。なので、買ってくるとどうしても読んでしまう。

じーつーは、こんだけ見ておいてなんですが、テレビって見るだけなので少し苦手だったり。手持ち無沙汰になって何かしたくなるというか。
映画館は平気なんですけどね。

何が言いたいかと言えば、BLEACHとジャぱんが一時間ずつあるのは嬉しいようで意外と見るのが大変でしたということで。


*エウレカ
先週の予告から、レントン父はよっぽど恨まれていてばれた途端に殺意を向けられるのかと思っていたら全然違いました。
しかし、本当に愛情があったからこそ静かな別れが切ないですね~(涙)
小杉チャールズがぎゅっと抱きしめるシーンでは、臭いが伝わってくるようでした(こないこない)
いつもタイトルがいいなぁ・・・『パラダイス・ロスト』だもん。
見終わった後でタイトルを振り返ると「ああ・・・」と思うんですよね!


*BLEACH
毎回OP曲がピンと来ないのはどうしてなんだろう・・・ガンダム種運命のOP歌ってた人達ですね。逆にEDは曲はOPより好きなんだが絵がやばい。

今回はもう!恋次が・・・血まみれの恋次がぁっ!!!!。・°°・(>_<)・°°・。
周りがどう言おうと、ルキア本人さえどう思っていようと関係無い。
「誓ったんだよ。ただ俺の・・・魂にな!!」
うおーん、かっこいいって!!!

この恋次に対すると、どんなに強くても白哉は『負けてるな』と思ってしまうんですよね。というか、私の対兄様評価は徹頭徹尾『へたれ属性』なんですが!!
「兄様ったら私がいないと駄目なんだから・・・守ってあげたいvきゅん」みたいなかんじです。私だけこれ?
あと、兄様の卍解は本誌で見たときなぜかぷっと笑ってしまったのですが、アニメになってもぷっと笑ってしまいましたv

あとはですね。
ギン・・・ほんまにサドっ子ですな!!(大喜び)
ルキアの顔がなんかヘン。
村さんが、漫画で見るよりふっかふかで触りてぇーーー!!!
とか思ってました。

*ジャぱん
いや・・・本当にリアクションで命賭けんでも!!(心の底からそう思った)
話の流れ上仕方ないのか(笑)
そしてここにも息子を抱きしめる小杉ライオンの姿が・・・いい仕事してますな!(ぐっと指立てる)
大奥の為にメロディを買った。 
2005.10.05.Wed [ コミック
春から個人情報保護法の煽りをくらって、資料閲覧がやたら厳しく研修も盛りだくさんで嫌気が差している今日この頃。
ついに、データの受け渡しをする度に専用ソフトでフィルターをかけなくてはいけなくなって面倒くさいことこの上ない。
しかも内容はあんまり個人情報ってほどのものでもないんですよね。
もっと違うとこに予算使おうよ国○交○省。(伏せてない)

カード番号や携帯番号・メアドや国勢調査の内容が知れ渡る方が100倍怖いわい。

今日知り合いの人が国勢調査員やってて、レッスン中も傍らに置き片時も目を離してないのに感動しました。大変だよ。

どうして国という機関は真面目に働いている人に厳しく、その他の所に穴だらけなのでしょうねぇ・・・(遠い目)
いや、面倒くさいのはまぁいいんですが、穴だらけだよ?あの法律。


ま、そんなこといいつつ、私の癒しは所詮2次元ですから(笑顔)

今日は「大奥」の為にメロディを買ってきました~♪
4592143019大奥 1 (1)
よしなが ふみ
白泉社 2005-09-29

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この『大奥』・・・あの大奥ではないんですが、それ以上の化け物になる可能性を秘めてやがりますよ!!!!

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『青空の卵』 『子羊の巣』 坂木司 
2005.10.04.Tue [ 小説
青空の卵
坂木 司
4488012892
仔羊の巣
坂木 司
4488012914



新人作家のデビュー作とは思えない程の出来。
加納朋子が好きな方におすすめ。優しい視点の、日常の謎を追う連作推理短編集。
装丁もソフトカバーで優しい風合い、マグリットを思わせるとても綺麗なもの。
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テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌
『空色勾玉』 荻原規子 
2005.10.04.Tue [ 小説
4198506787空色勾玉
荻原 規子
徳間書店 2005-09-21

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ついにノベルズ化!!
ということで喜び勇んで買いました。
荻原さんの著書で一番最初に読んだのは、『西の善き魔女』シリーズで思い切りはまったのですが、ハードカバーな本シリーズにはなかなか手を出せず・・・。・゚゚・(>_<)・゚゚・。


輝の大御神の双子の御子と、闇の氏族とが烈しく争う戦乱の世に、闇の巫女姫と生まれながら、光を愛する少女狭也。
輝の宮の神殿に縛められ、地底の女神の夢を見ていた、〈剣の主〉稚羽矢との出会いが、狭也を不思議な運命へと導く…。
神々が地上を歩いていた古代の日本を舞台に、絢爛豪華に織り上げられた、人気沸騰のファンタジー。(紹介文より)



読んで一番に思ったのは、小・中学生の時に読みたかった!!でした。
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テーマ:ファンタジー小説 - ジャンル:本・雑誌
虹の家のアリス/加納朋子 
2005.10.03.Mon [ 小説
虹の家のアリス
加納 朋子著


脱サラ探偵仁木順平と、鋭い洞察力を持つ美少女安梨沙のコンビが活躍するアリスシリーズ第二弾。

前作『螺旋階段のアリス』の感想はこちらからどうぞ♪

前回のテーマが『夫婦』なら今回は『家族』(タイトルの全てに『家』がついています)ということで、素敵な仁木一家の人々もでてきます。娘さんも息子さんも非常に魅力的。
お父さんお父さんしている順平さんにときめきますv
余談ですが、順平さんのイメージは俳優だと役所広司さん。声だと一条和也さん~♪
「家は家族を写す、この上なく正確な鏡」
というのにはドキリとさせられました。自分の家はどうだったかしら・・・?ついつい思いを馳せてしまいます。

アリスこと安梨沙の方も、『頭が良くて可愛らしい』イメージから、強かさを身につけた大人の女性へと、ひとつ殻を破り変化していきます。
「変わったのじゃない。偽るのをやめただけ」
清々しい彼女の言葉に、私の中でもぱちりと何かが弾けた気分になりました。
これで終わりというのは勿体ない気もしますが、安梨沙自身については過去を乗り越え、『まさにこれから』という未来を感じさせる終わり方で良かったなぁと思います。

***

さて、中身の方に少し触れますと・・・

読んでいて面白かったのは『猫の家のアリス』。
アガサ・クリスティーの「ABC殺人事件」を連想させる連続殺猫事件が起こるのですが、見所は一人の女性を巡る恋のさや当て(笑)
ほのぼのと苦い思いのどちらも一緒にやってくるラストでした。

思い切り騙されてぐさりときたのが『鏡の家のアリス』。
題材が日常で起こる事件で謎解きが主眼ではないのですが、これは完璧に最後でひっくり返されてしまいました。
それが、決してミステリらしい『トリック・ミスリード』のせいではない。私自身の『想い・先入観』をつかれたせいなのが痛かったですね。
女性にしか書けないよなぁ・・・と思うお話でした。
順平さんが一緒に落ち込んでくれるので救われます。

その他のお話も、新たに加わった安梨沙の伯母の『主婦道』教室のメンバーが各所に出てきたり、安梨沙の内面の様子が少しずつ露わになったりと、根底でつながっていて一冊の本としてまとまっています。

『高価な宝石がなくなるより、一匹の犬がいなくなる方が大事件になることだってある』
それぞれ違う価値観を持つからこそ、その人にとっての『事件』も違う。ミステリという形をとって加納さんが掬い取るのは、その人の『想いの織りなす複雑な彩』なのだろうなぁと思いました。


*その他解説等についての余談は下をクリックしてください!
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テーマ:本の紹介 - ジャンル:小説・文学
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