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2006年02月の記事一覧
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いろいろと全部まとめて雑感。 
2006.02.27.Mon [ 日々の徒然。
■怠惰な休日
昼夜逆転して昼に起き、たまったアニメを見つつ掃除をし、ちょっぴり外に出かけるという怠惰な休日を過ごしました。

友人とネットカフェにいったら、個室でペアシートもあって、モノトーンで統一されたおされな空間で、雑誌も漫画もDVDもゲームも綺麗で新しいのがいっぱいで楽しかったですー!
フロッピー使う為だったので30分しかいませんでしたが・・・
もう漫画の新刊買うのやめようかな、と思いました。なんでもあるのね!
私は昔の漫画喫茶の、青年漫画ばかり並んでいる暗いイメージしかなかったよ(古い?)
デビルメイクライとかやってみたいな、と思いました。

日曜日は久々にパフェを食べました。
なぜか最近、甘いものを量食べられないので(ケーキが一個食べられない)頼むのが怖かったのですが、ベリー系のさっぱりパフェなら平気でした。
酒の肴ならいくらでもイケるのに・・・そして甘いのでもパン系なら平気なのに・・・・最早可愛いケーキ屋さんとか行けません。行く意味がありません。お茶オンリー。

■本を読んだり

『きよしこ』を読んで号泣した後、これを読んでました。

4087460118永遠の出口
森 絵都
集英社 2006-02-17

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本屋でふらふらして、気になったモノをちょっと立ち読みしてから買うことが多いです。なので、その時求めてるものを自然と手にとってしまうのかな?どうも、懐古的になっているようですね最近。

これもまた、少女の小学3年生~高校3年生までの日常を描いた一冊。
「ああ、こういうこと考えてた!」「こんなことまで感じていたっけ?」
と忘れていた昔のエピソードを自分も思い出した。
少年と少女って、こんなに鮮やかに違うものか、と重松清を読んだあとだと思った(笑)
女の子ってのはしたたかでシビアで、気分屋でナイーブなんだなと嫌な気持ちではなく、どこかくすぐったく読める。
短いお話が連なっていて、そのひとつひとつが舌を巻くほど上手いのでとても読みやすかったです。

森絵都さんは、もともと児童文学畑の方なのですが

4062101920DIVE!!〈1〉前宙返り3回半抱え型
森 絵都
講談社 2000-04

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・・・も、ものすっごい面白かったのでオススメです。
『飛び込み』でオリンピックを目指す少年達の話・・・なんですが、普通のスポ根ものを想像していると良い意味で裏切られる。
あさのあつこさんが好きな人なら、まず間違いなく好きだと思いますよー!

■ノエイン

で、こっからアニメ雑感。
ノエインずっと感想を書いていないんですが、本当に面白いですね。

アトリ可愛すぎじゃー!
とか
空中でハルカを抱きとめるカラス嬉しそうだよ少女漫画だよー!!
とかにまにまするシーンも多いのですが。

なんといってもあの不思議な世界観。
音楽も相まって、引き込まれます・・・・

ついに未来が現代に侵食してくるシーン。
シャングリラの不気味な飛空体が、街の上に現れるところなんかゾクゾクしてしまった。

エウレカ・ノエイン・BLOOD+を見ていると、全体の構成って本当に大事だなと思います。
某種運命とか、もう恐ろしすぎて思い出したくないよ・・・。
BLOOD+も方向性が心配されているようですが(笑)わたしはむしろ安心して見られる。大筋も展開も決まっていて視聴者のニーズに応える余裕があるくらいなら良いよ。
絶対飴のシーン意識してるでしょ!!(大歓迎)


■エウレカ

うああ・・あのシーンはちょっと・・・駄目だった。
ここまであからさまにしなくても、他の部分で色々伝えられる作品だと思うのだけれど。
もう、色んな意味でユルゲンス艦長が頼みの綱!!

レントンがいつの間にか「導くべき大人」ポジションへ移動し、モーリスが昔のレントンのように苛立ちをぶつけるポジションになっているのが面白いなと思いました。


■よみがえる空

本郷さんと「ひょっこりひょうたん島」デュエット(笑)
ああでも、こういうことあるある!
真面目な顔で歌い出す本郷と、ものっすごいやる気のない合いの手を入れる一宏に爆笑しました。

しかしそれが、サビでみんな一緒に歌い出すと「落ち込んではいられない」と力を取り戻していく・・・そのままEDに入っていくのが上手かった。じーんときました。
いい歌だよなぁ。なんだか切ないのに元気も湧いてくるというか。
歌詞も曲調も元気なのに、マイナーコードなんですよね。

命と向き合う、隣り合わせの仕事って本当に大変だ・・・と身が引き締まる話でした。


■BLOOD+

これは、やっぱり別記事だな!

彰ー!!藤原さんー!!(叫んだ)

驚いた驚いた。なんとなーく知っていたが基本姿勢は知らんぷりですから。情報を得る気がなくてすみませんよ。


■NANAのキャスティング

タクミ→森川智之って!!!

子安は・・・子安はどこへ行ったーーー!!!

どうせならヤスをやって欲しかったよ森川さん。
でもきっと見ない。むしろ見られない。
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『きよしこ』 重松清 
2006.02.26.Sun [ 小説
4101349177きよしこ
重松 清
新潮社 2005-06

by G-Tools


少年は、ひとりぼっちだった。
名前はきよし。どこにでもいる少年。転校生。
言いたいことがいつも言えずに、悔しかった。思ったことを何でも話せる友だちが欲しかった。そんな友だちは夢の中の世界にしかいないことを知っていたけど。
ある年の聖夜に出会ったふしぎな「きよしこ」は少年に言った。
「ほんとうに伝えたいことだったら・・・伝わるよ、きっと」
大切なことを言えなかったすべての人に捧げたい珠玉の少年小説。
(文庫裏表紙より)



最近、どんなことで涙しますか?
昔は、自分が可哀想で自分の為にたくさん泣いた気がする。
親に叱られて、きっと私はこの家の子じゃないんだとわんわん泣いた。
友人関係が上手くいかなくて泣いた。
大好きだった人に別れを告げられたときは、水分がなくなるくらいに泣いた。
「学生」じゃなくなってからは、悔しくて泣くことの方が多くなったかもしれない。人前で泣くことはめっきりなくなった。
最近は、映画やテレビを見たり本を読んだりして感動するとすぐにほろっときてしまう。
(・・・これについては、『三十路の近くなった独身女は涙もろくなるらしいよ』とこの間弟に言われたので殴っておきましたが)

しかし、この本を読んで涙がぼろぼろと零れたのはそのどれとも違った気がする。
この本は、作者から少年に宛てた前書きと後書き、そして7編のお話から成っているのですが・・・
実を言うと、その全てについて読んでいる途中から涙が止まらなくなった。えぐえぐと嗚咽を漏らすほど泣いて、次のお話が始まる頃に少し落ち着いて「はぁ」と息を吐いて、しかしその話が終わるところでまた涙・・・という具合。
そりゃもう、読み終わったときには泣きすぎて頭がちょっと痛いくらいでした。

ここまで泣くのはやりすぎ・・・というか、フィーリングが合いすぎたと思います。でも、やはり多くの人が「このお話ではじわっと来た」と読んでいてどこかで思うのではないか。そう感じる一冊でした。

どうしてこんなに泣けたんだろう・・・?そう考えてみたとき、裏表紙のあらすじを読んでなんとなく得心がいきました。
それは、少年・きよしに同情したからでも、そこから思い出す少女だった自分が可哀想だったからでも、少年の姿に感銘を受けたからでもない。

言いたいことを上手く言えない、もどかしさ、悲しさ、悔しさ・・・
少年と私が言えなかった全ての言葉の為に。
言葉と一緒に飲み込んで、行き所がなく重苦しく渦巻く想いの為に。
そして、そんな言葉と想いが、文章でならこんなにも真っ直ぐに表されて伝わる嬉しさと爽快感の為に。
私は涙が止まらなかったのです。

『大切なことを言えなかったすべての人に捧げる』
「これが欲しい」「大嫌いだ」「ごめんね」「友達になりたい」「寂しい」「それは違う」「がんばるから」「好きだった」「東京に、行きたい」
自分の思ったことを、全て思ったように言ってきた人なんて果たしているでしょうか?
いたとしたら、その人は余程表現力に長け、自分が傷つくことを恐れない勇気に溢れ・・・・そして、人が傷つくことも厭わない人だと思います。
だからこの作品はきっと、たくさんの人の心を打つだろうと思う。

作者も今作の中で言っているように、私も昔よりうまく生きられるようになった。たぶん。
恥ずかしいことに『大人になったよ』と胸を張って言える程できた人間ではなくても、きっと子どもの頃より周囲と折り合いをつけて傷つかないで生きていけるようになった。
「言いたいことを言えるようにならなきゃ。変わらなきゃ」と思い続けて、たぶん昔よりはうまく喋れる。つっかえても笑ってごまかせるし、ごまかせるようなぽやーっとした喋り方に自然となっているし、オブラートに包んだり遠まわしな言い方で言いにくいことも言うようになった。
それでも、知らない人と会うのは苦手だし、人前でプレゼンなんてしたくないし、話すよりも文章で書く方が、話を聞くより文章を読むほうが好きだ。

この本は、そんな今の私を構成する全てのこと、そこから胸の奥にたまってしまうコンプレックスや鬱屈を洗い流して、元気をくれた気がします。

なんだか自分のことばかり言ってしまった気がするので、もう少し本編のことを。

あらすじを読むと少しファンタジックな印象を受けますが、そうでもありません。
『きよしこ』が現れるのは最初のお話のほんの少しだけ。
その後、少年は自分の現実と向き合い、言いたいことを言えたり言えなかったり、他の言葉で置き換えたり身振りで伝えたりしながら、ただ生きていく。
そこがとてもリアルで、感じる思いもまた生々しい。

『きよしこ』が言ったのはたったひとつのことだけ。
そこを、抜き出してしまいたいと思うので、少しでもネタバレするのが嫌だなぁという人はここまでで読むのをやめてくださいね。







「誰かになにかを伝えたいときは、そのひとに抱きついてから話せばいいんだ。
それが、君のほんとうに伝えたいことだったら・・・伝わるよ、きっと。
君はだめになんかなっていない。
ひとりぼっちじゃない。ひとりぼっちのひとなんて、世の中には誰もいない。
抱きつきたい相手や手をつなぎた相手は必ずいるし、抱きしめてくれる人や手をつなぎ返してくれる人も、この世界のどこかに、必ずいるんだ」

この本の中で、唯一リアルさから浮いていて、けれど救いと希望になっている言葉だと思いました。
泣きたいくらいに静かで孤独な夜にも光る星のように。
この言葉のおかげで、清清しさや温かさが残る読後感だった。
読み終わった後、もう一度「きよしこの夜・・・」と歌ってみると不思議と安らいだ気持ちになった。

ぜひ読んでみてくださいと久々に言いたくなる、ずっと傍においておきたい一冊でした。
テーマ:■重松清■ - ジャンル:本・雑誌
フィギュアエキシビ 
2006.02.25.Sat [ 日々の徒然。
エキシビを見ましたよー!なんだかもう、すごい勢いで寝不足だ・・・。仕事がないと思うとこれだ。ちなみに、今までどおり一応録画までしてました(笑)

生ヴァイオンリン演奏&プルシェンコ共演は鳥肌が立つほど凄かったー!!

実は男子の方は全く見てなかったのですが、最近はジャンプジャンプだけじゃなくスピンなんかも女子並みに柔らかくて表現力豊かなのですね・・・見ればよかった!!
そういえば、昔キャンデローロが好きだったよ。

上の記事にある『きよしこ』を読んでいて気が付いたのですが、私が踊り関係にこだわってしまうのって「言葉ではなく何かを伝えられる」ところに惹かれるからなんでしょうねぇ。
話さなくても未消化な感情を発散できたり、見ることで感動を受け取ることができるから惹かれてしまうみたい。

その意味で、音と動きが一体化してるなんて最強ですよ!
いやー感動しました。(総理の100倍の感動を込めて)

・・・それにしてもひとつ、腹が立ったっつーか恥ずかしかったことが。
えー愚痴りますよ愚痴りますよ!注意!!

どこの局だろう・・・上○彩やら荻原兄弟が出てる局。主題歌が浜崎あ○みの局。もう録画したの消しちゃったよどこだっけ?
プルシェンコを招いてインタビューをしていたのですが、
『高橋大輔をどう思いますか?』
『荒川静香の演技はどうでしたか?』
はそれでもまぁ良いとして。
それより聞くことあるだろ!と思いつつ仕方がないかと諦めていたのですが・・・
『高橋は女性に人気があるんですが、どう思いますか?』
とか
『ロシアの金メダル独占を荒川がはばみましたがどうですか?』
とか・・・

関係ねーだろっ!!

見ていて不快になった・・・というより、恥ずかしくて仕方なかった。
荒川が金を獲って嬉しいのはわかるが、失礼極まりない。
そんなことを聞くためになら呼ぶなと言いたい。

公共の電波で、こんな『自分のことしか考えていない』日本人の姿を見せられては嬉しさも興ざめだ。
打ち合わせ済みだかカンペ出てるんだか知らないが、この局のやつら馬鹿ばっかりだなと溜息が出た。
でも、それを求めていると思われてるってことは視聴者も馬鹿にされてんだよな。

ああ、恥ずかしくて腹が立って悲しい。

どこの局か忘れましたが、荒川に「安藤の反応はどうでしたか?」と聞いてるのにもかなりカチンときました。
だって、まだ終わっばかりよ!?
日本に帰ってきた後とかならそういうことも聞くのかもしれませんが。
最高の演技をして、それが評価されてオリンピックで金をもらった。
そんなときに、自分の思いや演技についてではなく「他の選手はどうだったか?」と聞かれたら私だったらたぶんちょっと傷つく。

ああ、こういうマスコミの反応が嫌なんだなぁとつくづく思いながらテレビを見ていたのでした。演技だけ見たいよもう・・・_| ̄|○

それでも、嫌な顔ひとつせずにこやかに答えていたプルシェンコはお茶目で素敵な人でした。鼻でかーい!!(嫌な感動)

努力に努力を重ねて、こんな画面のこちら側にいる私にも感動を与えてくれてありがとう・・・世界のフィギュアスケーターの皆様。
がっぽりと、それに見合った報酬を得てくださいねー!!(これまた嫌な感謝)

これからも楽しみにしてまっす♪
女子フィギュア 
2006.02.24.Fri [ 日々の徒然。
金でしたね!荒川・・・素晴らしかった。
今日のリンクの上で、間違いなく誰よりも強くて美しかったです!!

8年前の長野・・・13位という順位で手の平を返したような冷たい評価を受け、そこからどれだけの努力を重ねてきたのかと思うと胸が痛いですね。
一昨年、世界選手権で優勝した時・・・
正直まるで別人のようで本当に驚きました。

そして個人的に印象深いのが、去年のおそらくNHK杯だったと思うのですがショートで素晴らしい演技をして2位につけていた荒川が、スルツカヤの演技に気圧されたかのようにフリーで精彩を欠いていたこと。
靴の不調もあったらしいのですが、私は観ていて気持ちで負けていたように感じて悔しかった。もっと滑れる人なのに!と。

それをまるでひっくり返したように、落ち着いて最高の演技を見せてくれた荒川に心から拍手を送りたい。
スルツカヤ選手は、ものすごい気合が感じられましたが・・・これがオリンピックなのか。と、その恐ろしさを垣間見た気がしました。


村主も良かったですねー!!
ドキドキしながら見守りました。
この場で出来る、最高のものを見せてくれました。
ショートプログラムの始まるときの表情、とても綺麗だったな。

細やかな振りまでも音楽に合わせてくるその感性にいつも感動してしまう。全日本の時なんか泣きそうでしたよ私。
わたしの中ではもう、メダルは村主のものです!


安藤は、やはりプレッシャーと緊張は想像を絶するものがあったでしょうね。
ショートを見ていて、あまりにも落ち着いた大人な曲と振りと衣装がしっくりこない気がしたのですが(ワダエミ・・・)、フリーでは明るいものになっていて良かったですね!
荒川も村主も苦しんで苦しんでここまで来たわけですから、安藤にも次に活かしていって欲しいなぁと思います。
個人的には、4回転を飛ぼうとしたのがすごいとは思いません。飛ぶしかなかったでしょうから。

同じく、四大陸でも2位だった中野にもがんばって欲しい。
次のオリンピックを目指して欲しい。
毎日朝時間をかけて基礎をひたすらやるというのに感動しました。

実は、荒川がイタリアで『美女』として紹介されてたのに失笑気味の番組とかあって(もちろんニュースじゃなくてワイドショー系ですよ)すんごいムカついたことが・・・。
私から見たらみんな変わらないっつーか、それぞれ美人だしスタイルいいし可愛いですよ!!

今日は荒川が死ぬほど褒め称えるといいなぁvとホクホクしながら仕事に行きます。
いやホント、すごいことだよ!!

ではでは~!
テーマ:トリノオリンピック - ジャンル:スポーツ
『シークレット・ウィンドウ』 
2006.02.22.Wed [ 映画
B00064LI8Sシークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション
ジョニー・デップ スティーヴン・キング デビッド・コープ
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2005-04-22

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人気作家モート・レイニー(ジョニー・デップ)の前に謎の男、シューター(ジョン・タトゥーロ)が現れる。彼は自分の小説がモートに盗作されたという。覚えのないモートにつきまとうシューター。シューターの行動は徐々にエスカレートしていく。彼の姿を見た者、正体を探る者は命を落とす。ただ一人、モートを除いて―。男は何者なのか?本当の狙いは何なのか?全編に張りめぐされた謎解きの伏線、かつてない戦慄、そして予測不可能の結末が…。



DVDにて。
字幕を読むのが辛かったので、吹き替えで観ましたー!
この作品のジョニー・デップは小心で精神的に追いつめられる役なのですが、平田さんの細やかな演技がぴったりですね。
吹き替えがとてもERなかんじでした。

スティーブン・キング原作ということは知らなかったのですが、それはなくともすぐにからくりは読めてしまった。それしかない!という造りですし、周りの人の反応からも何となく。
しかしサスペンスなのはその『謎』の部分よりも、精神的に追いつめられていく部分なので面白さに問題はないかと。
謎の男・シューターの不気味さは秀逸。誰でしょう・・・・ジョン・タトゥーロさん?(無知ですまん)

個人的には、派手さがあるよりこういうじっくり見せる作品のが好きです実は。
特に面白かったのは、特典のメイキングドキュメンタリー。
なるほどこういう意味があったのか!!という撮り方に思わず頷いた。
ラストシーンはぞくっとしましたからね。

そして、ジョニーの作品に対する姿勢も垣間見えて「いやーんカッコイイv」と惚れ直しました。
DVDで見ると、こういう特典があるのは嬉しい。
ジョニー・デップ好きなら見ても損はないかと(笑)
輪舞曲-ロンド-にショーック!! 
2006.02.20.Mon [ 日々の徒然。
*以下、ファンの方に怒られそうな輪舞曲-ロンド-感想。
先に謝っておきます・・・ごめんなさい!


ぎゃー!!

石橋さんがーーっ!!(*伊崎さんです)

ウソだ・・・そんなの信じたくないよ。
今まであんな修羅場も切り抜けてきたじゃないか・・・・
それなのに。今更・・・

チェ・ジウとのちゅうシーンよりも、
夕日の中、微笑み合いながら敬礼しあう上司と部下に胸キュン(しかも、尊敬する先輩の息子と父親のごとく見守ってくれた人という間柄)
してたのにー!!

オレのときめきを・・・あの幸せな瞬間を返してくれっ・・・!!

「お前を信じる・・・」
その言葉に応え、復讐の牙を収めたタクミ。
幸福の絶頂にいる二人を、一発の弾丸が引き裂く。
「伊崎さーん!!!!」
すがりつく身体から、抜け落ちていく体温・・・

号・泣・・・!!

ていうかこの展開、やっぱりインファナル・アフェアなんですがー!!

そういえばあのボスも、ひっそり腕時計あげたりしていたのに燃えた・・・
唯一事情を知ってる人がいなくなったら刑事に戻れなかったり~!!
そのまんまー!!

それにしても石橋さんと竹野内豊の命の預け愛を楽しみにしていた私としては、これから何を楽しみにすればいいのか・・・

あ、そっか!とりあえず来週は、マフィア組織での可愛い弟分ヒデ@佐藤隆太が
「信じてたのに!」
とタクミに銃を向けるという修羅場が・・・うわー死にそう(涙)
大好きだった兄貴がモグラ!?信じない信じたくない・・・でも裏切られたなら愛しいからこそ憎い!!
そんな愛憎溢れるシーンを期待してます(そういうドラマじゃない)

もこみっちーもなかなかイイ味出してますよね。
もしもヒデもいなくなったら、龍吾があの手この手でタクミを仲間に引き込もうとするのを楽しみにしたいと思います。
「俺のものになれ・・・天辺からの景色を見せてやるぜ?」
みたいな。きゃー!きゃー!!(どんなキャラだ)
最近いろんな人の台詞に「~ぜ?」ってつけてみるのがマイブームです。

・・・・いろいろと、ごめんなさい<(_ _)>(各方面に)
わたしも真剣に見てますから!!
チェ・ジウとイ・ジョンホン姉妹可愛いね~v

チェ・ジウって別に綺麗ともなんとも思ってなかったのですが、このドラマ見て好きになりました。
エウレカセブン#43 『サンシャイン・アンダー・グラウンド』 
2006.02.20.Mon [ 交響詩篇エウレカセブン
怒濤の展開、エウレカセブンです。

海だーーー!!(口に手を当てて)

気になるところを抜き出してみる。


■ドミニクとアネモネ

今日も今日とてへたれっぷり全開のドミニク。
全国の「ええ加減にせんかいわれー!!」という叫びが聞こえてきそうです。

キスシーンはまるであの伝説の劇場版エヴァのラスト「気持ち悪い」を彷彿とさせるへたれっぷりでしたー!!

アネモネの花は切なかったなぁ・・・
しかーし!花言葉はいろんな解釈があるのよ。
私が見たものでは花言葉・・・「あなたを信じて待つ、期待」だったよ。

今回デューイといても『大人顔』が目立ったアネモネ。
髪の毛に拒否反応しめしてるしー!
ドミニク呼んでるしー!
なんとか収束して欲しいものですアネモネ&ドミニク方面も。

ユルゲンス艦長vの鉄拳制裁希望ー!!


■デューイとホランド

今回、一人で自分の過去を喋りまくりなデューイでした。
デューイの方も「贄の王」とはいえ、選ばれた存在であるホランドにねじれた想いを抱いていたわけですね。
「父殺し・母殺し」をさらっと出してくるあたり、なんだかこなれたものを感じました。

ホランドは、入れ墨にそんな秘密が!!というのに驚き。
この人最後まで生き残るのか不安で仕方ないです。


■約束の地

えーっとこれは・・・琥珀の中の指輪はなんなんだろう。
地球を脱出して違う惑星に移住・・・したと思わせておいて、実は元の世界は大地に封印・スカブコーラルに浄化を任せて地表で暮らしていた。とかなのかな?

腐海の下には、綺麗な土と水が・・・!!みたいな。
地殻変動は「大地が怒っておる」みたいな。
・・・偉大な先例があると、いつまでも引き合いに出されるので困りますね。

うーん、純粋に続きが気になる。


■エウレカとレントン

どんなにラブラブだったとしても!お互い好きだったとしても!!ずっと一緒にいればものっすごい些細なことですれ違う。
お互い、相手が自分のことを好きだという甘えが「こうしてくれればいいのに」「当然こうしてくれるはずよね!」という傲慢さを生むのね・・・
少年少女でここまで描くかエウレカ(笑)

「今日ごはん何にするー?」
「んー何でもいい」
「何でもいいってどういうことよ!」
「そんなの適当に決めればいいだろ?」
「わたしが御飯つくるの当然だと思ってるわけ!?」

みたいな。
ラブラブで何もかも許せるのは1ヶ月だけですよ(短い)

しかしそこを乗り越え、お互いを自然と思いやり相手の心理状態を懐柔出来るそこまでいたって生活というものができるのですね・・・
世の中の夫婦生活営んでいる皆さま素晴らしい!!

エウレカとレントンもそんなおしどり夫婦になることを祈っています・・・ポイントはエウレカのカカア天下(断言)

がんばれレントン。負けるなレントン。

と勝手な推測をしながら、次回へ続くっ!
私は元気です。 
2006.02.19.Sun [ 日々の徒然。
風邪っぴきに温かいお言葉の数々ありがとうございましたv
一応『元気になったぞ宣言』をしたいと思います。

まだちょこっとせきは出るんですが、ネットは解禁で。
どうせあんまりネット離れできませんでしたがね。
今日はものすごい勢いで記事を書きまくってしまいました・・・(笑)

アニメも溜まったの全部見たぞ!
本もけっこう読んだぞ!!

ただ、週末の予定は全部お断りしてしまったのでリアルには寂しいです。引きこもり。

友人が男と男が裸でぶつかり合う祭りに誘ってくれてすんごい行きたかったのですが、さすがにこの寒空の下、やっと治りかけの身で行くのは無謀だろうと断りました。

見たかったな・・・男と男が裸でぶつかり合う姿(しょんぼり)
りんご飴も食べたかった・・・な。
でも私、こっちの固い飴コーティングなりんご飴より、関東(?)の水飴コーティングあんず飴の方が実は好きです。
BLOOD+#19 『折れたココロ』 
2006.02.19.Sun [ BLOOD+
ハジさんの今日の一言
「こぼれています」(小声)
何が?なにがーーーっ!?(落ち着け)

***

さて、ホテルに戻るデヴィット達。
「戦場では、いい奴は早死にする・・・それを見るのが嫌なんだ」
誰よりも自分のことだと気付いてないデヴィットさん萌え~(笑)

それを言うなら毎回死んでてもおかしくないよあなた・・・
そしてルイスさんはハラハラしながら同じコトを思っているはずだよ。
胸から包帯をちら見せしている辺りも狙ってますか?

「医者としての診断か?」
「女としての忠告よ」
やっぱりジュリアさんのアプローチはスルーですか(笑顔)

「デブキャラはいっぱい食べなきゃ力が出ないんだよぉ!」
のルイス大好きv
ルイスは癒しだなぁ・・・

***

でもって、小夜を質問攻め・・・精神的にちくちく攻撃する偽リーザさん。
うわー、この人黒い!わたしも虐めてくださいお姉さま~v

ぎゃー!
しかも中の人がジョージですよ!!
リーザさんから中田譲治の声がしますよー!!
・・・ってことはアンシェルか(声から正体を判断するなよ)

「道を外れたシュバリエが、私に牙を向けるか・・・」
ナイフ刺さったー!いつも何か刺さってるねハジジ。
やっぱりシュバリエだったんだねハジジ。

おそらくは、小夜を仲間に引き込めるかどうかを判断していたアンシェル(リーザ)。
小夜が人間のために戦うと答えたので一気に戦闘モードっす!

ハジジが部屋の外に弾き飛ばされて、その上にどごぉってリーザさんが膝を入れて肋骨がばきばきっって・・・

いやー!!痛いよハジー。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

そしてここから、アンシェルの爆弾発言が連発です。

『あなたは私たちの仲間。
あなたもまた翼手なのよ・・・』


あーまぁ、そうですよねそりゃ。

『それほどまでして小夜の傍にいたいのかしら・・・
シュバリエの運命に逆らってまで』


きゃー!ハジはディーバのシュバリエなのに、小夜の元へ。
その設定いただき!!イイね!!
アンシェルに胸を腕で貫かれてますがね(痛ひ)

それにしてもリーザさん強い・・・ですが、
中身は男なのに女言葉を使い続けてると思うとちょっぴりぷふってなりますね。

そして最後はこれ!

『あなたには本物の家族がいる・・・文字通り血をわけた妹。
私たちのディーバよ』


妹か。大丈夫、想定内です(出た)

みんな知っていたのに、妹を殺させようとした・・・
刀だけではなくココロの折れてしまった小夜。
(おお!今回のタイトル上手いじゃないっすか)
始まりの場所・・・『動物園』へ向かうそうです。
なんつーネーミングだ。

アンシェル兄さんは、最後ドイツ語喋ってたような気がします。
ダスなんとかって。気のせい?
んーでも「angel」のドイツ語読みは「アンゲル」なんだよな。
アンシェルって言葉は何語なんだろう。
カールはドイツ名で使いますね。むしろフランス語だったらシャルルになっちゃうや。
でも「ソロモン」は旧約聖書のソロモン王だよなー。
その前に「ハジ」は何語だ「ハジ」は!!(気になる)

『始まりの場所』ってロシア内なんですかね・・・?
あのお城ものっすごいドイツっぽいのにーと思いながら次回へ続く。


***

シフ・・・シュバリエとは別勢力の意思のある翼手か。
野島さんここにいたのね!

ディーバはコンテナから出てきたようですが大丈夫でしょうか。

次回予告ではシュバリエ集合の予感?
カールー!!
うわーアルジャーノもいるよー!!(うきうき)

ここが『動物園』だったら嫌だなと思いました。
BLOOD+#18 『エカテリンブルクの月』 
2006.02.19.Sun [ BLOOD+
今頃見ましたー!

ハジジの今日の一言は
「礼には及びません」
でお願いします。


今回新たにわかったことは
・D67の原料は血液
・その血液の持ち主は美しい少女で『ディーバ』と呼ばれていた
ということでしょうか。
そ・・・それだけ?

うわー、なんかそれ言いました私。(偉そう)
面白いほどに予測通りだぞBLOOD+!!

ディーバは美しい少女『だったらいいなぁv』と思っていたのでほっとしています。
それが翼手化するのは見たくない気がしますが(笑)


今回のポイントとしては
・カイがんばる
・デヴィットがダッフルコート
でしょうか。

え、ダッフルコートがポイントってどういうこと?とか思いました?思いましたか今!?
私としてはデヴィットがへたれ認定された気がして輝かしい気持ちになりました・・・ダッフルコート似合いすぎ!!!!

そして「危ない!つか名前確認してる暇があったらかついで逃げろ!!」と思うやいなや背中を切り裂かれるデヴィットさん・・・
彼の背中には今まで翼手との戦いの中で負ってきた傷跡が・・・そう。デヴィットさんは消滅した部隊のたった一人の生き残りなのでした(ルイスさんの腕の中で)
なんだろう・・・デヴィットさんが「危ない!」度にきゅんきゅん来る今日この頃でした。
エウレカセブン #42「スター・ダンサー」 
2006.02.19.Sun [ 交響詩篇エウレカセブン
「さすがにそれはないっかー」
とか言ってたら、
本当にグレートフォールの先に『日本』があって思わずのけぞりました。
約束の地=地球なのーーっ!?

まーじっすか!?
でもまだ42話だよ!!まだまだなにかありそうだよー!!
と叫びつつ、明日がエウレカなのが嬉しい。すぐ見れる~v

なんだかもう、皆いつでも死にそうで怖いよ~特にホランド!
(もう駄目かと・・・)
ハラハラしながら見ていたのですが、途中でここまで死亡フラグ立てながらも(次回予告でも苦しむホランド)もしかしたら皆生き残るんじゃないか・・・敢えてそうやって生き残る姿を見せるんじゃないかと思ったり。

父親は 死んじゃ駄目だよ ホランドさん(字あまり)

空中に身を投げるとこ格好良かったね!

えー、今回ぼろぼろ泣いたのは実はノルブ&サクヤだったりします。
あんな不良坊さんがさー!
サクヤ様の前では純情少年に戻ってしまうのよ・・・(涙)
ノートのハートでぼろ泣きですよ。
最後に二人手を繋いでいるところで号泣ですよ。

そして相手がいないから、一人取り残されるアネモネも切ない・・・
どーみーにーくー!!(次回何かやるのか?)

ゾーンに突入する前のレントンの回想も
『出会いは突然だ。だが出会いで人は変わり、進んでいく。別れもまた然り。』
というノルブさんの言葉が効いていたよなぁ・・・
レイとチャールズでじんわりきてしまいました。

でもって桜!!サクラね。
OPで「なんでチェリーブロッサムなの?」と思っていたのですが、ノルブとサクヤの花が『蓮』であるように、レントンとエウレカの咲かせる花は『桜』なのねー!

日本人にとって不思議なほど特別な花であると思う『桜』が、ここぞというところで素晴らしい映像になって使われるんじゃないかなぁと思って今からぞくぞくしてますよ。

うひひ。明日・・・じゃないや今日が楽しみだ。
とりあえずホランドの無事を祈ります。
カラオケバトン 
2006.02.18.Sat [ バトン
気ままにSentenceのテオさんに『カラオケバトン』をいただきました。

最近良く行くようになりましたよ~!ヽ(*⌒∇⌒)ノ::・'゜
歌うのアニソンばっかですが(笑)
▽Open more.
ナ・バ・テア 
2006.02.18.Sat [ 小説




4120035417
ナ・バ・テア(ハードカバー)
森 博嗣
中央公論新社 2004-06

(文庫版)
ナ・バ・テア
スカイ・クロラ
スカイ・クロラ



『None But Air』

僕は、
空で
生きているわけではない
空の底に沈んでいる

ここで生きているんだ。



▽Open more.
おかしら~! 
2006.02.17.Fri [ 日々の徒然。
密やかにここ最近のSPの中で一番楽しみにしていた
『鬼平犯科帳スペシャル』
を見てました。

ぎゃー!!蓮ちゃん悪いーー!!!(喜びすぎ)

そして平蔵さんは、あの笑顔で男も女も老人も子どもも盗賊も役人もめろめろにしすぎですよ!!
罪な男・・・若村さんの出は短いながらも印象深かったですね。
ジブンも平蔵さんにめろめろだったッス!

んもう、恋女房さながらに意地になって芋料理つくっちゃう酒井さんとか、今回の主役・恐れながらも平蔵の懐の深さに惹かれてしまう九平さんとか、ピンチに「お頭お頭・・!」ってわらわら集まってくる部下達とか可愛い野郎どもがいっぱいでどうしようかと思ったよ。

あ、別に変な目で見てませんよ!!(いちいち言い訳しないといけない自分が虚しい・・・)
やっぱり男に惚れこまれるくらいの男がイイですなぁと。

あと、料理シーンが出てくる度に「どんな文章なんだろう・・?」と思うのもうひゃうひゃと楽しいですね~
粥でさえ死ぬほど美味そうなんだもんなぁ池波さん。

非常に楽しい2時間でした。
悲鳴上げすぎで近所から苦情が来そうですが・・・
(「危ない!」とか「早く!!」とか叫び過ぎました。)
こんばんは。 
2006.02.16.Thu [ 日々の徒然。
起き上がっている分にはけっこう普通に元気です。
さすがに飲みに行かず残業もせずまっすぐ帰ってきては、即ごろごろしていますが。

ちょこちょこ書いていたジャンプ感想をアップしました。テンション高っ!!

あと、ベッドに転がりながらジャぱん&BLEACHスペシャルを見ましたよ~v
BLOODとエウレカはまだ見ていない・・・なんか気合がいるのですよ。ベッドじゃなくて座らないと見られないなぜか。

■ジャぱん
もこみち・・・じゃないやもこやまさんが負けるなんてー!!
でもあんなパンダに乗れるのならむしろそれでも良いかもしれない・・・・と私がボスなら思いそうだ。

黒やんの血を見てたら自分が貧血起きそうになりました。
駄目・・・医者にはなれる気がしない(なる気なのか)

■BLEACH
スペシャルになると前半の作画は必死さのあまり酷くなるのか・・・?
まともなのがバウント(で合ってるのか?)だけだという。
別人だよー特に主人公!!(涙)

この間の感想で幽遊白書を出したのはあながち間違いじゃなかったのか!
仙水編の最初のごとく「実は君達の実力を試しながら、高めてたんだよーん♪」みたいなオチでした。
そしてその黒幕は・・・
またお前か!全く反省してないだろー!?ちょっとこの人殴っていいですか?でも顔と声は大好き浦原さんでした。

怒りのぶつけどころを土下座で吸収されて握りこぶしをどこへ叩きつければいいかわからなくなった女が一人・・・。

とりあえずぬいぐるみにはうっかりきゅんときてしまいました。
チャドと緑の組み合わせは最・高!!
放っておくといつまでも無言で見つめあい、無言で茶を入れて無言で将棋とか指し始めるんですね。きゅーんv(←どこがツボなんですか?)

EDでばっちりポーズを決めている中にいるのが杉田かと思うとなんだかたまらないものがあります。
でも飛田さんも捨てがたいなー!

今、逆転裁判3をしているんですが・・・
ズヴァリ!な人からは飛田さん。
そして、ホンドボーさんから玄田さんの声しか聞こえません。

これってたぶん・・・丸尾くんと模糊山さんから来てるよな(笑)



オフ会レポ 
2006.02.15.Wed [ 日々の徒然。
このままではずるずる遅くなっちゃうわ~(/TДT)/
ということでオフ会レポをしたいと思います。
▽Open more.
風邪が治りませんのことよ・・・ 
2006.02.14.Tue [ 日々の徒然。
まったくもって風邪が快方に向かいません・・・のでようやく病院に行って参りましたよ。
バレンタイン?何それ!?かまってられませーん!!(ちょっと甘杉@逆裁3調になってますよ)

義理~な方には申し訳ないですと心の中で謝りつつ、他の方に便乗させていただきました。
家族はまた後でいいや。

いやはや、風邪って辛いですね。
ひくときはひくもんですね。
ほんと、自己管理って大事だなと思いました。

とりあえずインフルエンザではなかったようなのでほっとしました。
もしかして誰かにうつしてしまったかも!?と思うのが怖すぎでしたよ。

熱が上がっていなければ、せきがちょっとうるさいものの普通に行動できるのですが・・・・横たわるとせきが止まらなくて辛い。
風邪のときは安静!!が鉄則なのに、それがなかなか苦しくてできないので困っております。うー。

あと、長時間画面見るのも辛い。テレビ見ていられない・・・
よって、今日帰ってきて眠れないなぁと思ってからは本を読んだりTオさんにいただいたBLCD(笑)聞いたりしてました。お、面白い!

何が辛いって、パソコン長くいじれないのが辛いですね。ず、頭痛が。
本サイトを変える余力がないのですが、しばらく休止状態になるかもしれません。

書き逃げですみませんが、そんな状態でございます。
お返事等できていなくてすみません・・・!!
帰ってきました~! 
2006.02.13.Mon [ 日々の徒然。
ども!長い旅路の末、東京で風邪の菌をもらって帰ってきましたー!!水瀬です。

いやもう、かなりのハードスケジュールだったの+人混みにやられたのかばっちり風邪ひいてしまいましたよ・・・。

あまりひかないので油断してました。2年ぶりくらい?
風邪ってひくと辛いんだなぁ・・・σ(^_^;)(当たり前)

っつーことで、昨日は夜の9時半くらいに帰ったのですが、ぱったりと寝てしまいました。今日仕事だったのですよ。

さすがに自分の分だけ終わらせてすっごい修羅場だろうとわかっている金曜日に休みとったあげく月曜日も風邪で休んじゃ殺されるでしょ!と。

ま。「悪い風邪菌持ってくるなー!」言われましたが。ずっとマスク装備してましたよー。
申し訳なさを込めて唐芋レアケーキを差し出したら皆さんご機嫌になりましたよ!!
確かに美味い~vv
友人のオススメで初めて買って帰ったのですが、スウィートポテト好きにはたまらないお味でした♪
レアチーズケーキの上にスウィートポテトが乗ってるかんじでしょうか。甘さが控えめになっていておいしい。半解凍で食べたらアイスっぽくもあり( ̄▽ ̄)b グッ!でした。

今回はかなり漬けだったのですが、プチオフ会ということでネッ友さんにお会いすることもでき充実度満点でしたよー!
皆様ありがとうございます<(_ _)>

たぶんこれから日記+オフ会レポを書きますよん♪
ああ、その前に色々なサイト巡りをしたいっ・・・!!
ネット依存症だなぁと思いましたよ~!マウスが恋しかったもの(笑)

HDDにアニメもたまってるんだなぁそういえば。
ジャンプも買ってきたんだな。

やけに忙しいな・・・_| ̄|○
嬉しいんですが。

風邪が全快はしていないので、早めに寝るよう心がけよう。(心がけだけはある)

*追記*
駄目だった・・・何もできないままにもう寝ます。
管理人なかなか更新しないなーと思ったら、調子悪いんだなと思ってください。
不在のお知らせ 
2006.02.09.Thu [ 日々の徒然。
管理人明日から日曜まで東京ですよー!!

更新ありません。お返事できません。
もしかしたら携帯からこのブログには記事を送るかもしれません。

4日間もネットできないなんて辛いわ~。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
と思う私はネット依存症。

今も微妙に進まない荷作りを前に、思わずRSSリーダーをチェックしてしまうのでした・・・。

どうしても我慢できなかったらネットカフェ行くかもね!
(貴様いったい何をしに行くんだ・・・)

あーでも、明日っていうか今日は5時起きですよ。
下手すると4時間睡眠?

本当はもっとゆっくりできるはずだったのですが、
今日になって直したはずの車のタイヤがやっぱり空気抜けてることが発覚!!!
なーにーー!!!!中まで傷ついてたのか・・・_| ̄|○

地元空港は無料で車を置き放題なので、車で行こうと思ってたのに・・・バスで行くとなると出るのが1時間近く早まるのだよ。

というわけでバスの中で寝ることが決定です。
さすがに1時には眠れるようがんばります。
ふいー。 
2006.02.08.Wed [ 日々の徒然。
なんとか明日までに仕事が終わる目途がついてほっとしてます。
行く用意は何もしてないですがね・・・_| ̄|○

旅行の準備は前日にが基本です(駄目人間)

今日は久々にとり逃さずアニメ見ましたー!
あ、そうだ。録画予約しなきゃ・・・!!(超重要事項)

■ジャぱん

うおー!

青・・野・・・さんっ!!

芸達者だなぁ・・・癒しだなぁ・・・
この人が出ているおかげで見るようになったアニメ=『NARUTO』『エウレカセブン』

黒やん結婚には衝撃が走りました。
そんな、馬鹿な!!
じゃあ私と結婚してもいいじゃん!!

黒やんにズキュンと来るのは、氷室先生と声のトーンが同じだからだと言うことに最近気付きました。

KO・YA・SU!!
そういえばバックラッシュ2を出すって本当ですかプロデューサー?

つか、リアクションが大きすぎてどの辺が美味しいのかよくわからないことが多い気がするなぁ・・・
昔はもっとシンプルでちゃんとパンにつながったリアクションだったよな(笑)


■BLEACH

恋次って美味しいな・・・・人気あるんだなぁ(嬉しいような寂しいような)

私も押し倒したい。

もしもぴったりバトン アニメキャラverをやるとしたら・・・

抱きつきたい : 恋次
抱きつかれたい : カカシ先生
手を繋ぎたい :ハジジ

で、ずがーんと他はとばして・・・

結婚したい人 : 木暮公延

だけは譲れないと思う。

最後は話題が変わってしまったような・・・(笑)
眠くて仕方がないので、無理矢理終わりまっす。
なんだかハイテンション。
アニメ雑感 
2006.02.06.Mon [ アニメ雑感
ああ・・・やっぱり雑感になってしまう。

■BLEACH

友人が貸してくれたら、CMカットまでされてて感動しました。
あ、ありがとう・・・!!

えーと、見た感想としては「オリジナルだなー」と。
NARUTOよりは若干年齢層高めな設定でしょうか。

石田くん大活躍!!!!(驚)
うーん、そういうポジションなのか・・・原作よりいいじゃん!

見ながらなぜか
『幽々白書の蔵馬「禁句(タブー)」戦』を思い出してました。
震えるほど好きでした、あの辺。

ぼこすこやるバトルは意外と「ほえー」と眺めて終わるのですが、
心理戦がすっごい好きです。
探りに探ってじりじり動けない緊張感と、それが爆発した時の解放感がたまらんー!!

今回スッキリ「そうだったのかー!」と思ったかと言われればそうでもないのですが・・・(すんごい考えこんでしまった・・・お馬鹿)
こういう系のが普通のバトルより好きかもしれないなと密やかに自分の嗜好を再確認しました。


■よみがえる空

恋人がやってくるの巻。
「楽な仕事なんかあるかいボケぇーー!!」
と思わず主人公に向かって叫んだ。

わたしならこの回だけで数回キレているかと思われます。
ほんまええ子やねぇ能登さん(いい加減、役名覚えましょう)

べたーなかんじに紙飛行機の飛んだ先にいたのは
セーラー服の眼鏡っ娘
だったあたり完璧です。

最後には、能登声な彼女も仕事辛いんよというところを見せつつ、
主人公のどうにもならない痛みを分かち合って和解という納得の流れでした。

密やかに「出版社勤務」を活かして小説もばんばん出てくる気が。
サン・テグジュペリは『星の王子様』の作者・・・ですよね?
飛行機乗りだったんだ・・・!

って!
そう言えば昔つきあってた人が「星の王子様」の朗読絵本(?)DVDを持っていて「けっこうロマンチストやなぁ」と思っていたのですが、彼はパイロット試験受けてました。
うわあぁぁぁ・・・今更気付いた。薄情だな自分。
能登さんを見習え!!

「ライ麦畑でつかまえて」は
石田衣良『スローグッドバイ』
の中の「夢のキャッチャー」にも同じ台詞が使われていて面白かったです。

地味~なんですが、けっこう好きかもこのアニメ。


■BLOOD+ 『約束、おぼえてる?』

ひたっすらハジにぎゃーぎゃー言っていた回。
うわぁ・・・いっぱい喋ってる・・・笑ってる(感動)

命令口調の小夜+ひたすらにつき従うハジ=主従萌え~!!
現在に戻るとまた切ないのがたまらないっすね・・・

あとは、百合でした。
半裸のハジジに見向きもせず、小夜に抱きつくソーニャ嬢・・・・本物だよ!!
戦闘に入るシーンはちょっと怖かったです。
ぐっさり刺されるハジにも叫びましたし。
あの飛ぶ姿・・・・ヴァン・ヘルシングを思い出す・・・。

ソーニャは本当にお亡くなりになったのでしょうか。彼女が「姉さん」なわけじゃないのか??
そして長兄は美形っつーよりは美オジサマっぽいですよ!(ある意味きゃー!!)
声は中田譲治ですよ!(もう一度きゃーv)

最後に、何事もなかったかのようにリクの後ろからついてくるエリザベートさんにのけぞりました。
りっくんりっくん、その人危険だから離れてー(涙)!!

次回予告がデヴィット×カイぽくてノンノン!と思いました。
個人的に、ジュリア(女豹)×デヴィット(へたれ)みたいな構図が好みです。
あからさまなアプローチにも気付かないデヴィット愛。


■エウレカ

わ、若ノルブ師~~!!

いつかは来るんだろうなぁと思っていたノルブとサクヤの過去ですが・・・思ってたよりずっとやられてしまいました。
ノルブ師・・・一途!!

しかも、サクヤ=矢島晶子さんで若ノルブ=福山潤ですよー!!
な、泣きそう(それだけでか)

ゾーンを突破できなかったノルブとサクヤ。
そこに何が足りなかったのか・・・?今のレントンとエウレカとの違いは??と考えたときに真っ先に浮かんできたのは、
『対話』
でした。

何も知らされずただ閉じこめられていたサクヤの発する言葉は「ノルブ」という名前だけ。

けれど、にも関わらず二人の間には確かに『愛』があって、互いに手を伸ばして名前を呼び合って触れ合うその瞬間、言葉がなくても通じ合ってるんですよね。

なのでそのシーンはひたっすらに切なくて綺麗でした。

けれど、レントンとエウレカはそこをもう一歩踏み越えている。

サクヤがどう表していいかわからないように白紙のページいっぱいに溢れさせたハート=愛を、エウレカは包み込むように大きなハートで囲む。
それは二人が今まで長い過程を経て、言葉を重ねて理解し合って、今はもう想いを伝え合って「ラブラブ(笑)」な状態だからだよなぁと思うと、きゅんきゅん来てしまいました・・・。

ああもう、いいね!と。
だから二人でゾーン突破できそうだよね!と素直に思った。

この回の始まりにはどこか不気味に思えた蓮の花が、二人の出会いのきっかけであり愛し合った証なんだなぁと思える。
そしてその中から、生まれ変わったエウレカが出てくるというのも秀逸だなと。

あ、そういえば先週OP変わったんですよね。
前クールはなんだったんだ!?というほど綺麗でしたねーv
最後が地球のような水に溢れた星に変わり、ハッピーエンド感が満点なのが嬉しかったです!

EDは・・・・これといって印象に残ってないですかね。
どんなのだったっけ?

あ、コミックス3巻のホランドがあまりに色気を振りまいていて、1・2巻すっとばして買おうかどうか本屋で逡巡しました。
あの表紙はやばいって!

喪の女王(3) 流血女神伝 
2006.02.06.Mon [ 小説
4086007185流血女神伝 喪の女王 3
須賀 しのぶ 船戸 明里
集英社 2006-02-01

by G-Tools


ば、バンディーカ様ぁ~!!
(↑黄色い声)

*以下の感想は、既刊含めネタバレ満載です。





待ちに待った流血女神伝最新刊は、正にバンディーカ女王主役の巻と言っても良いほどに彼女の過去が主軸になっています。
バンディーカ主役の外伝・・・読みた・・かった・・・。
冷徹な為政者のイメージが、ひたすらに純粋で、ある意味不器用な少女のイメージと徐々に重なっていくのはお見事。
そんな彼女が他の全てを切り捨て育ててきたのが、現在のユリ・スカナかと思うと感動もひとしおでした。

『セーディラ』には一瞬混乱したものの、「そういう意味か!!」とわかった時にはものすごーくやられたと思いました。
なるほどねぇ・・・絶対これは読んだ人みんなアハ体験してるよ!脳に良いよ!!(笑)
やはり二重・三重の意味を持つタイトルなのですねぇ・・・・。

そしてイーダルの出生は・・・うーんやはり重そうですね。
ああもう、次巻が夏って待ちきれんーーっっ!!(悶え中)

そしてすっかり『おかーさん』が身に付いたカリエといえば・・・

今回は尼さん!?

猟師の娘→王子の替玉→奴隷→小姓→海賊→皇妃→肝っ玉かーさん

とおよそ少女小説のヒロインとは思えぬ波瀾万丈の人生をたどってきたカリエ。ここでもへこたれません。
鎌を片手に啖呵を切るシーンは圧巻です(笑)

いや、笑うところではないのですよね。
ここまで『神』にリアリティを持たせ、人々の想いの反射によってその意味を映し出してみせる作品には久々に出会いました。
抽象的な存在そのものよりも、そこに関わる人々・それぞれの文化の違いを見せることでより心をすり寄せて読めた気がします。

実は今回一番「キタ」のは、マネイエのくだりでしたから。

「ねえ、お願い。私の前から消えて。あなたは悪くないの。わかってる。でもお願いだから消えて―――」

なんの悪意がなくてもそこにいるだけでどうしようもなく痛みを与えることもある。
「正しさ」だけではどうにも解消されない、悲しく不条理な痛み。

もちろんそれは、マネイエの弱さ故の不条理さなのですが・・・・どちらかといえば自分が近しい・抱きうる思いはマネイエの側なわけで。
その不条理さを静かに受け止めるカリエの強さに、感動と憧れを覚えました。
迷ってはいても、きっとカリエなら大丈夫!
サルベーンもかなり不穏な動きをしていますが、乗り越えられるはず・・・そう思いたいですね。

つか、カリエには・・・エドがいるしね!!
ちょっと今回は、カリエと一緒にわたしも赤面でしたよー!!

いやもう、癒しだったなぁエド・・・vv
どんな結末になるにせよ、それぞれが納得して幸せを手に入れて欲しいものだなぁと思います。

それにしても、このアップダウンが激しくひたすら続きが気になる怒濤の物語。
ちょっとコバルトから出すには勿体無いなぁとすら思えます。
いや、むしろこんなジャンルまで許容してしまう懐の深さはすごいよコバルトとは思うのですが。
少女小説というか・・・ロマンスの「ロ」の字くらいしかないだものこの話(笑)

デルフィニアや西の善き魔女のように、いずれ文庫化されたりしないかな?・・・面白いですよ。
あーでも、船戸さんの挿絵あってこその女神伝という気もするし・・・今のままでいいのかな(^^;)
ただ、コバルトってことで男性陣が引いてしまうと勿体無いですね。
男の人が読んでも、大人が読んでも(つか、これ中高生というよりはもっと上の世代が読んだ方が面白いですきっと)楽しめると思います。

早く続きが読めますように・・・
次の刊行はブラック・ベルベットの続きとのこと。
こちらも楽しみですv
ハジジ・・・ 
2006.02.05.Sun [ 日々の徒然。
こんばんは、容量チェックを怠りなくしたにも関わらず・・・

絶好調にBLOOD+をとり逃した水瀬です。

いや、見たのよ。aiiで24時から配信で今見終わったのよ。

しかしよりにもよって、なんでこの回に限って!!

だって何度心臓が止まりそうになったかわからないよ!?

もちろんときめきで(本気の眼)

今までの全ての回を質に流してでも、今回は永久保存版にすべきだったよ・・・

ハジー!!つかむしろ小西さんー!!。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

わけのわからん言語を叫びながら見ました。
そんな報告。

***

昨日は合コンに行ってきたのです。

誘われたときは「行く行く~!!」とノリノリ。
しかし前日になると「なーんか面倒だな」とぶちぶち言い出し。
当日行くと「あーやっぱりやめときゃ良かったよ!」と毎回思うんですよね(嫌な人だねぇ)
知らない人と話すのは、楽しかったりもするんですが。
恋愛にはならんなーうん。

つか、あんた達自分の限界越えて飲んでるっしょ!!
こちとら本気で心配してるんですが。
「大丈夫?」「いやー全然!!」
って空けろとは一言も言っていない。むしろもう飲むな。
顔が白くなっていってるよ・・・?

男ってプライドで生きてるんだなぁ・・・(溜息)

この子無事に家まで辿り着けるのかね?
と電話番号教えたのは初めてだ。
捨てられた子犬のような眼で見るんじゃない!

とりあえず収穫だったのは・・・

一緒に来てた友達が、BLEACHのDVDを持ってきてくれたことvでしょうか。

とり逃したぶんを入れてくれたのでした。
友よ・・・!!(抱擁)

これで心を癒すか・・・自分で言ってて虚しいですが。

***

『ラヂオの時間』を見ました。

あーん、並樹史朗さん素敵~~!!!(とても好みらしい)
↑キモくてすみません。

あと、梶原善さんついつい目で追っちゃうのですが・・・
どうも鈴村健一を思い出す(顔が)のでした。
ステータスバトン 
2006.02.04.Sat [ バトン
ネット生活レベル1の千晶さんからいただきました。

ステータスバトンー!!

問題自体はすっごい面白いんですが、答えはつまんなくてすみません。

名前(本名・HN・PN・mixiネーム・芸名・源氏名など)
水瀬 涼(HN)


クラス(いわゆる職業。リアル職でも仮想世界の職でもOK)
妄想家


レベル(クラスに対しての熟練度を自己診断で表記)
Lv.42
かなりの熟練度。敢えて誉めようとすれば「・・・想像力が豊かだねぇ(無言)」
『とくぎ』で妄想した物体が現実化して敵に襲いかかります。(そんな特技が欲しい)


HP(ヒットポイントの略。体力のこと。『現在値/MAX』で表記)
2532/3820
慢性的に寝不足な為、常に本調子ではない・・・
『テント』張れ『テント』!!もしくはしっかり宿屋に泊まれー!!


MP(マジックポイントの略だが、ここでは精神力として考える。
後に書くスキルに対する集中力みたいなもの。『現在値/MAX』で表記)
180/250 多めですが、常に消費しているイメージ。


じょうたい(現在の健康状態・精神状態)
睡眠  :眠いことが多い
風船  :常にひとつかふたつつけているイメージで@幻想水滸伝


そうび(クラスに相応した道具。装備中の物には『E』と付けてみよう)
あたま  :E・妄想のサークレット(妄想力1.5倍)
        ヘアバンド
ふく   :E・フリース        
て    :E・マウス
        PS2コントローラー
アクセサリ:E・レッグウォーマー

スキル(クラスに相応した技能と自分特有の技能。自己診断したレベルも付けてみよう)
鳥獣戯画 :Lv.1(頭で描いた想像を現実化・・・ってパクリかよ!@サイ)
ナビゲート:Lv.8(地図があればどこでも行けます)
サーチ  :Lv.3(安い掘り出し物を探し出す。もっとレベルを上げたい)
天然ボケ :Lv.5(鋭いつっこみが入れば、爆笑で敵の動きを止められる)


パーティーを組む人(バトンを回す人)
んー。止めておきます。
なかなか面白いので、やってみたい方はぜひどうぞv
財布バトン 
2006.02.02.Thu [ バトン
試験期間前になると部屋の掃除をしたくなる学生でした。
忙しい時って、なんで掃除したくなるんだろう?

お財布整理のついでに、以前から気になっていた『財布バトン』をば答えさせていただきます。

想子さん、今更ですがひっそりともらっていきます・・・・


Q1.どんな財布使ってはります?

ヴィトンのエピの二つ折り黒。
潔いまでに真っ黒。
出し入れはごく普通。

つくりがしっかりしているので気に入ってます。
ちなみにバッグはブランドものあまり持ちませんよ。


Q2.ズバリ、現在中身の金額は?

38,260円。
いつもこんなに持ってません。
友人から東京行きのチケット代を預かっているため。

ちなみに今回の東京行きはがきっかけなのですが、
「ヴィトンのバッグ買うよりは、自分の為になるわよ。内面を磨くんだから!」
と先生に励まされました。・・・・思わず無言になる私たち(笑)
そうかー?と大いなる疑問が渦巻いた。


Q3.ポイント・メンバーズカードあったりして?

ありすぎ。
・シダックス(カラオケ)
・ドラッグストア 2枚(マツキヨとか)
・生協
・古本屋さん 4枚(ブックオフとか)
・美容院
・サンマルクカフェ
よく使うのだけ財布に入れて、あとはカード入れにどこどこたまってます。おかげで分厚い。
古本屋さんカードの多さが目立ちます(笑)


Q4.診察券あったりして?

整体・カイロプラティックの診察券だけ2枚入ってます。
これまた残りはカード入れへ。


Q5.なにかレシートあったりして?

・バーゲンの成果レシート 5枚
・コンビニ・スーパーのレシート 2枚
・本のレシート 3枚
・郵便振替の領収証(ダンス用品)

そっか。バーゲンレシートのせいで分厚かったのか。


Q6.なにか割引券あったりして?

・ブックオフの50円引き券
・シダックスの割引券
・映画試写会でもらえる1000円券


Q7.その他あんなものこんなものあったりして?

免許証は別に持ってます。

・フラメンコの舞台のチケット
・おみくじ(笑)
・ゆうちょのカード
・地銀のカード
・地元ファッションビルのクレジットカード 2枚
(5%割引だったりポイントついたりするので)
・TUTAYAのクレジットカード
・テレホンカード
・図書カード

あ、銭洗弁天で洗った千円札があったー!懐かしい・・・
その頃は学生でラブラブでした。遙か3でした。


Q8.誰の財布の中身知りたい?

人様の財布の中身を知りたいだなんてそんなおこがましい(笑)

レシートがなくなってすっきりしました♪
あと、財布の中身には生活が出るなぁと。
財布までオタクに偏っている・・・(微笑)
本・漫画を読みふける 
2006.02.02.Thu [ コミック
欲しかったライトノベルやコミックやBL本を買って帰り、読みふけっております。消化しきれなかったけど。

ジャンプも読みましたよー!
なんか今号はすっごい満足度高かったです。なんでだろう?

読むもの読むもの大当たりに面白かったり感動したりで大変ですよ・・・とりあえず軽く感想を。
後で詳しく書けたらいいのですが、自信はない(笑)

***

4873176522見知らぬ恋人
あおば出版 2006-01-28


はすごくオトナ~な読み物でしたね。
シュールというか、ほとんど全てサスペンス仕立てで最後にぞっとしてしまうオチが待っている。
そのまま夜中のドラマに出来そうです。15分2本で30分ものとかの。
この人の淡白な絵柄が大好きです実は。

***

4088460294君のいない楽園 9 (9)
佐野 未央子
集英社 2006-01-25



すごく良かった。
最初は、少女と彼女を見守る父のような兄のような恋人のような青年・そして母親ら取り巻く人々のハートウォーミングな物語だったのですが、少女・十萌の成長につれて丁寧に少しずつ世界が広がっていく様がお見事。
現在は十萌と八神少年のやっと動き始めた恋がメインなわけですが・・・母親との関係にじーんときちゃったり、思わずミカコさんを諸手を挙げて応援してしまったりと他の部分も細やかで本当に『良い』んだなぁ。
いろんな場面で泣きそうになってしまいました。涙腺ゆるっ!!

洋子さん関係が不安だなーどろどろそうだなー_| ̄|○

***

4044499098彩雲国物語 光降る碧の大地
雪乃 紗衣
角川書店 2006-01-31



ぐはぁ・・・・・!!凄かった!!
どれだけの情熱をもってこの物語を書いているのか。
それがびんびん伝わってきそうなエネルギー溢れる一冊でした。

影月編完結ということでその盛り上がりも半端ではありませんし(結末自体については、追記できればしたいなぁと)
次からのメインであろう方面への伏線もぴたりぴたりと張り付けられております。

そして極めつけは・・・
燕青がこれでもかと言うほど格好良い。
(この真面目な巻を敢えてそこで締めるのか)

なんていうかですね。
若さって必要よ・・・と。
印税だけで食っていける前段階、書きたいというパワーがみなぎって生まれる作品をリアルに読めてすごく嬉しい&楽しいです。

感情過多と言われようと、そこに引っ張り込んでくれるこの圧倒的なエネルギーと構成力は紛れもなく本物だなと。

『綺麗ごとだ』
わかっているけど、それさえ大きな声で言えなくてどうする?
最初から「楽に手抜いて汚いことしますよー」って胸張るのか!?
『真面目だなぁ』
って、誉め言葉じゃなくて嘲笑だってこともそりゃわかりますよ。
でもどう思われてもいいんで。自分のやることやるだけで。

・・・なーんて思っても、熱意を持って反発もしないことも事実なわけで。
行動自体にならともかく、相手の行動理念について唾飛ばしてどうこう言う気力はない。
仕事自体はやってもらわないと困りますが。
そして大抵、そういう姿勢は仕事にも現れるので色々と萎えますが。

とりあえず日常にて置いてしまっているそういった諸々のことを、吹き飛ばしてくれるエネルギーがありました。この本には。
完璧じゃなくたってこれが最上です。
私は今これが書きたいのよー!!

という作者の想いが伝わってきて、こちらものめり込んで揺さぶられたかんじです。

この勢いを逃さず、アニメ化の波に乗って完結に向けて突っ走っていただきたいとしみじみ思いました。

良かったよ・・・!!
新アニメとか。 
2006.02.01.Wed [ アニメ雑感
乱文にて失礼致します(予告)
新アニメについてですが、リンクとかとりあえず貼りません。
だって眠いからー!

今日、締め切りの仕事終わりました。
朝から職場の雰囲気ぴりぴりで悪いったらないですよ。
5時までなのに4時45分に提出しましたよ。ギリギリ!!
大学のレポートじゃないんだから!!(ほんとにね)

そして終わってまったり片付けたのち、飲みにいきました。
おっさん・・・じゃなかったおじさま(ちなみさん@逆転裁判風)がいるので絶対和食になるんだよなー美味しかったけど。しらすのぬたが旨かった~。ぬた大好きですが自分じゃつくりません。
『たまにはイタリアンとかどうすか?』
って言ったら0.5秒で却下されました。

帰ってきたら早速ネットですよ。あ、ジャンプも買ってきましたよ。
お返事たまっててすいませんね~!でも返すの楽しいですよ(嬉々)

そしてまた、アニメ録画を忘れてましたよー!(一気にテンションが地の底へ)
・・・もう、どうしたものやら!ブリーチがジャぱんが!!

で、今更ですがニュース。

祝☆銀魂アニメ化!!

でも、どうやらジャぱん枠らしいよ・・・?(えー)
うおう、喜んでいいものやら悲しんでいいものやら・・・

しかし、モナコカップが終わった今、店長の声と黒やんのリアクションしか楽しみがなくなってしまったジャぱんなので素直に喜ぶことにします。

銀魂はアニメ化したら『スクール・ランブル』的な面白さになるんじゃないかなー?と思っていたのですが、どうやらスクランの高松監督は2期を降りて銀魂にやってくるらしく・・・「おお!!」と思わず期待の声が上がりました。

とりあえず杉田=銀さんは変えないでやって欲しい。奴に活躍の場を!!(偉そう)

あとは、『獣王星』アニメ化とか『彩雲国』アニメ化とか嬉しい悲鳴ですねvv
サードサード!!
見られるのかね・・・(それが問題だ)

そういえば『少年陰陽師』アニメ化も企画進行中ですって!!
話がどうこうより(知らないし)、こにたん出るよね?というワクワク感でいっぱいです。
春からラジオが始まるそうで・・・聞きますたぶん。
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