| 神話の子供たちシリーズ/榎田尤利 | ||||||
| 2006.08.31.Thu [ 小説 ] | ||||||
なんですかコレ!!! すごーーーい面白いよ。 ツボにはまりすぎてぐぇぐぇ言ってます。 前作(感想はこちら)も、本当にぐっとくる一冊なのですが、こちらもまた続きが気になって仕方ない吸引力があった。 近未来SFファンタジーと言っていいのかな? 環境の変化とウィルスの発生によって絶滅しかけた人類。 そのカタストロフィーを経て、人の世界はふたつに別れてしまった。 独裁者に管理される『シティ』が世界の全てだと思っている人々と。 回復しつつはあるが厳しい環境の中で、自然に寄り添いながら逞しく生きる人々と。 幼い頃の記憶を失い、『シティ』で人を拒絶しながら生きる少女・サラが大きな流れに巻き込まれながらもその中で立ち上がっていくお話です。 ・・・と書くと、月並みというかありがちな設定に思われると思うんですが・・・うー。この魅力、どうやって伝えればいいのか。 『NO.6』や『原獣文書』がお好きな方には間違いなくお勧め!! 『片翼で飛ぶ鳥』では翼―cry for the moon / 村山 由佳もちらりと思い出しました。 北欧神話、ネイティヴ・アメリカンの神話、そして日本神話。 様々な神話がモチーフとして、そして観念として出てくるこのシリーズには『神話の子供たち』というシリーズ名がぴったりだったと思います。 実はシリーズ全巻を購入できていないので、とりあえずここで感想保留。 夜中に本屋に走りたくなったのは久しぶりです・・・ |
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| SAMURAI7 『ずぶ濡れ!』 |
| 2006.08.30.Wed [ SAMURAI7 ] |
| 前回ほど全編において大興奮!ではなかったかも。 カンベエ様の一言に大興奮。 さて、墜落する戦艦から脱出する一行。 しかし、霧の中から銃弾が飛んできて・・・ というわけで、斥候に出るキュウゾウ。 崖を駆け下りる様はサムライというよりは忍者ですよ。 サムライってすげーーーー!!!! カツシロウには10年経っても無理そうです(妙にリアルな年月) 農民には米を振る舞いつつ、自分達は普段農民が食べているホタルメシ(公式だと水粥という字になっていましたが、きっと米ではなくヒエや粟を水分多い粥にしたものだと思われます)を水杯にするカンベエ様。 ああ、なんかカンベエ様だなぁ・・・と思いました。 シチロージも「お優しいこって」と言いながら、誇らしさとこの方には俺がついてないとという想いでいっぱいな気がします。 ・・・なんて思っていたらスッゴイ爆弾が!!!!! 「おじさんみたいになってもいいのか?」 おじさんて! ・・・・・おじさんて!!!!(言葉にならない胸のときめき) やっぱり総受けだなぁカンベエ様。 へーさんは、裏切られたんじゃなくて裏切った方なのですねきっと。 それにしてもカツシロウ、こんなんばっかだよ。いい所ないよ(笑) キュウゾウさんは無言のフェロモンが出てました。 確かに格好良いこの人。 「死にたいのか・・・」 と刀をつきつけるのが女の子だったら完璧なのに!!(萌) テーマ:アニメの感想・キャプ - ジャンル:アニメ・コミック
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| NIGHT HEAD GENESIS 第6話 |
| 2006.08.29.Tue [ アニメ雑感 ] |
| ほんっと、鬱になるなもう!! 精神的に万全じゃないかたは見ない方がいいんじゃないかと思うほど。 生家のあるはずの場所は昔から空き地だったという。 しかし、直人の割った街灯や人形の家は確かに存在していた。 この記憶の齟齬はどこから来るのか? 岬老人は「時間軸がずれた」のが原因と言い、それを行ったのは兄弟自身だという。 なぜ記憶にあるものが無くなっているのか・・・? その原因を探るべく動き出す兄弟。 御厨の依頼を受けて、二人はある高校で起こる連続自殺事件について調べだします。 これがまた!!!!!! こんな人ばっかいないだろうというドロドロさ。 集まる人集まる人、負の意識でいっぱいですよ。 「自殺事件があって、人の集まる場だからそうなりやすい」らしいですがそれにしても・・・鬱。 自殺した3人に誘われて歩き出す、罪無き少女。 兄弟は、彼女を救うことができるのか!? というところで待て次回。 何度も言いますが本当に暗い。 |
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| NIGHT HEAD GENESIS 第5話 |
| 2006.08.29.Tue [ アニメ雑感 ] |
| うっはー暗っ!!!!! これで最後が明るい希望に満ちているならともかくそうでもない(たぶん)のが本当に暗い。 自分達の生まれ育った家を訪れようとする兄弟。 幼い頃の記憶が蘇ります。 超能力にしろ、他の異能力にしろ、親が子を愛したいのに愛せない。どうしても畏れてしまうというのは、見ていて本当に切ない。 この兄弟に関しては、お互いがお互いを守ろうとしている。支えになっているというのだけが小さな救いでした。 『人形の家』エピソードもですが、世の中こんな人ばかりだったらどうするよと鬱になりますね。 昔からマイナスの感情を引きつけていたのでしょうか。 あり得ないってこれ。 人形の目は赤かったのか、青かったのか。 この記憶の齟齬は後々への伏線だったはずなので、どうつながるのか楽しみ。 そして混乱しつつ、生家のあった場所に辿り着いた二人の前には荒れ果てた空き地が広がっていた。 というところで次回に続く。 |
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| ジャンプ39号感想 |
| 2006.08.29.Tue [ ジャンプ感想 ] |
| リボーン表紙=『テレビになったリボーン』がボンバーマンに見えました(古い古すぎる) アニメカットは普通に可愛らしかったです。 獄寺色素薄ー。 以下本編感想。 テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌
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| SAMURAI7『暴れる!』 |
| 2006.08.27.Sun [ SAMURAI7 ] |
| やたー!無事見ることができましたv いやー良かった良かった。 面白かったんですよこの回!! 米俵に隠れたりわざと捕まったりで要塞に突入。 内部から野伏せりを叩きます。 問答無用に爽快な剣戟アクションだったのです。 ■カツシロウ 種割れしたーーーーー!!!!!!!Σ(゜口゜; しかも戻らない。 大丈夫でしょうか・・・そしてキララたんはカンベエ様しか見えていないのでした。不憫だわこの子。 ■キクチヨ 分裂ネタよりもむしろ「おっちゃまがいるから平気」のコマチで大喜び。 ■ゴロベエさん 縄抜けしたり、卒なく鍵を手に入れたり本当に芸達者な方。 「命、売りましょか」ってしびれるねぇ。 カツシロウが種割れして敵を倒しても、何も声をかけないところが好きだ。 ■キュウゾウ わかった!この人の格好良さわかってきた!! どこがどう良いというのではなく、単に格好良いんだね!!←説明になっていない。 ■ヘーさん 米俵に入って大喜びだったり、ひょいひょい歯車の間を抜けていったり、口に手を当てて叫んだり可愛いことこの上ない。 ■カンベエ様 カンベエ様は剣の腕も立つわキララたんには憧れの目を向けられるわとても素敵な方なのですが、どうしてもポジションが姫 だと思うんだ私。 ■シチロージ 当然のごとく最後にとっておいた。 いやぁーーーーきゅんきゅん来るよシチーーーーー!!! どのシーンをとっても美味しい。 「一番槍いただきぃっ!」 ともの凄く嬉しそうに飛び出していきましたよ。 シチロージは、飄々としているように見えて実は熱い男なんじゃないかと。で、上にカンベエ様をいう人を置くことによってそんな自分を抑えつつ最も自分の力を発揮しているのかなぁとか思うと非常に萌えました。 絶対、若い頃はやんちゃし放題だったよコレー。 そんな部分が戦場では見え隠れ。 今までの経験からいって、昔はこうだったろうとか今までこんな恋愛してきたんじゃない?とか妄想し始めるとかなりの末期症状です。 蛍さん、もう出てこないのかしら・・・再会希望。 *** 内容にはほとんど触れず終わる感想。 あ、久々に子安氏が出てましたよ!! 明日は『ずぶ濡れ!』を見よう。 なんか、ハァハァするタイトルだな・・・(お前だけだ) |
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| 閉鎖療法・湿潤治療について |
| 2006.08.26.Sat [ 日々の徒然。 ] |
| うひょー!いきなり真面目なタイトルであることが妙に恥ずかしくてとりあえずいつものテンポの戻さずにはいられない。 さてさて。 知ってはいたけれどここまでとは!! 何故知っているかと言えば、『ゴッドハンド輝』で出てきたからなわけですが(良い漫画だ) 所謂ひとつの、傷口を乾かすのではなく常に潤った状態にする(例えば密閉したりする)という療法です。 その後気にしていると、そのぴたっと覆うもの(被覆材というそうです)をなんと!ドラッグストアで普通に見かけるようになったではないですか。 ![]() こういうヤツ↑ですね。見かけたことがある方多いと思いますが。 それ以来、「こんど怪我したら絶対コレ使う!!」と決意するものの、さしもの私も良い年をしてドジっ娘はやっていられない為まだ利用できていません(悔しい) しかし、調べれば調べるほど・・・ こーれーは、知っていた方が良い知識に違いないよ。 とぞわぞわしましたので、詳しいサイトさんのご紹介をば。 (私だけが無知だったらスミマセン。) 「新しい創傷治療」様です。
という導入は衝撃的でした。 何故表皮が再生されるのか?というところから始まって、素人が読んでいてもとてもわかりやすい説明。 写真もかなり豊富に症例が揃っていて、その驚異的な治癒っぷりには目を疑います。 人体ってスッゲェ!!! このこと、もっと昔に知っていたらなぁとしみじみ思います。 小さな頃から、傷が残りやすいケロイドになりやすかったのが悩みだったので。 転ぶ→怪我する→やっぱり痕残っちゃった→もう絶対怪我しないと決意する気をつける→でもやっぱり遊びたい。走り回る→転ぶ。 のスパイラルでした。いくら野山を駆け回っていたとはいえ、そこはやはり女の子。幼心に悲しかった覚えがあります。 湿潤治療で治せば、痕が残らないというわけではないと思うのですが、見ていて「早く・綺麗に」治っている気がしたので知っていればよかったなと思ったのでした。 ワセリン等を塗ってラップで密閉するだけでも良いそうですよ。 小さなお子さんに「怪我するな!」というのは無理な話。 「とびひ」の治療などにも有用ということでしたので、記事にしてみました。 今は、少し調べる気になるとインターネットでいくらでも情報を得ることが出来るので本当に便利ですね。 多すぎて正しく情報を得るのが難しいというのもあるでしょうが、やはり知らないより「知っている」方が良い。すごい世の中になったもんだと思いました。 ちなみに、私がこの「湿潤療法」をなんだかわかるわー!と実感した理由。 実は、スノボしていて上唇をぱっくり切って1針半くらい縫ったことがありまして(笑) 必然的に「しみるー!」と思っても飲むし食べるし(食べるのは辛かったですが)口ゆすぐし歯磨くわけじゃないですか。 「こんなんで大丈夫かな・・・」 と思ってたら。 1〜2週間で、驚くほど治ってるわけですよ!! うわーもう新しいのできてるよ!!ってなかんじで。 その時も人体の神秘を実感したわけですが・・・ これって正に「濡れている」状態。 思わず「湿潤療法」を読んでいて納得してしまったのでした。 しかしそのお医者様、 「粘膜だから早く治ると思うよ大丈夫」 と言いつつ 「できるだけ濡らさないように」 とやはり言っておりました。 なんだかその文章だけで、矛盾してますよねやっぱり(笑 そのときは、粘膜って早く治るんだへー!と思っただけでしたが。 |
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| 『コッペリア』/加納朋子 | ||
| 2006.08.24.Thu [ 小説 ] | ||
久々に大きな本屋に行ったら見かけたので即購入。 い、いつの間に出ていたんだ・・・!? ハードカバー未読です。 こういうことがあるから、たまには本屋をぶらぶらしなきゃいかんなぁと思いますよ。 ・・・とても面白かった!当たりだ!! 上記の解説や『恋をした相手は、人形だった』というオビから、耽美だったり倒錯的なイメージが湧きますが、読み終わるとそうでもない。 決して『人形愛』ではなくあくまでも『人間』の物語であり、加納さんらしい優しさが根底に流れていて最後まで安心して読めました。 ・・・というより、加納さん作品はほとんど読んでいるのですが所謂「外れ」だと思ったことがない。感性が合うのでしょうか。 私が感想を書いているのは 『螺旋階段のアリス』 『虹の家のアリス』 のみなのですが、 代表作(だと思う)『ななつのこ』『ガラスの麒麟』は文句なくオススメです。 個人的には『ななつのこ』続編である『魔法飛行』や、少し恋愛要素が強めな『掌の中の小鳥』も大好きでした。 なんだか加納朋子紹介になってきてしまいましたが、以下内容についてもう少し詳しい感想です。 |
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| 週刊少年ジャンプ38号感想 |
| 2006.08.22.Tue [ ジャンプ感想 ] |
| 1週休みだから面白く感じたのか、それともやはり私にはジャンプが必要なのか・・・・ なんだかとても潤いを感じた今号でした。 テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌
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| マイナス方面な記事を書くとき思うこと。 |
| 2006.08.21.Mon [ 日々の徒然。 ] |
| ううむ。 下記2つの記事が、自分で思っていたよりも『辛口』になってしまった気がするのでこんなエントリをしてみました。 「好き」な時って、特に理由無くてもいいや。と思うんですよ。 「なんとも上手く言えないんだけど、とにかく好きなのー!!」と叫ぶのはそのパワーに価値があると思う(笑) 少なくとも私は、他人様のそういう記事を読むのがすごく楽しい。 しかしながらマイナス方面の記事って、難しいなぁと思うのです。 自分が好きな作品が、大した理由なく貶められていたらやっぱり不快になりますもん。 冷静に、論理的に述べられていて思わず頷いてしまう文章。 痛快で、思わず笑ってしまう文章。 だと、好きな作品に対する批判込みでも読んでスカッとするのですが・・・ 自分にそんな筆力も分析力もないなーと思いますしね。 あまりに批判ばかりの記事はアップするのをやめてしまったり、「うりゃ!」と思い切って載せてみたものの「あーやっぱりやめれば良かった」と後悔するものもしばしば。 本当に「つまらない」「時間の無駄だった・・」というのものは、何も書かないでいることが多いのですが、 「面白かったんだけど・・・・」 「好きなんだけど・・・・」 というものほど迷う迷う。 この迷って後悔してぐじぐじする自信の無さが、いかにも自分らしくてまた嫌なのですよねー!(笑)←笑えない。 でもまぁ、これで何十年生きてきたのだから今更変わるわけでもありますまい。 ただ、いくら自分のサイト(ブログ)とは言え、目にする方達が(何らかの対策を施さない限りは)不特定多数である以上、その目を忘れないようにしたいなぁとは思っております。 自分の家だからって異臭騒音好きに放っちゃ公害だろ!と思いますし、お客様が来るのならちょっと綺麗に掃除するだろうと思うので。(というわけで、リアルの自分とここでの自分は多少違うと思う) というのを忘れがちだと思ったので、わざわざ記事にしてみました。 自戒なんだか言い訳なんだかわからなくなってしまった・・・ でもちょっとスッキリしました(笑) |
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| パイレーツ・オブ・カリビアン2 デッドマンズ・チェスト |
| 2006.08.21.Mon [ 映画 ] |
| *面白かったなぁとは思うんだけれど、たぶん辛口なのでお気を付け下さい。 パイレーツ・オブ・カリビアン2 デッドマンズ・チェスト観てきました。 ジョニー・デップ大好きなんですが。 あーんもう!格好良いほんと!!と見る度キュンキュンするのですが、観に行くか非常に迷った一作。 なぜなら大きな声では言えないけれど1作目DVDで見てて途中で寝ちゃったから・・・すす、スミマセンすみません。体調の問題ですきっと。 その後、キングダムハーツ2をプレイしたことにより、なんとなく話の筋はわかった状態で観て参りました。 今作のあらすじは、 前作で自分の船を取り戻したジャック・スパロウ。相思相愛になったウィルとエリザベス。 ところが、ジャックを逃がした罪で逮捕状を出されウィル達の結婚式は中止。ウィルはエリザベスを救う為にジャックとの交渉に向かう。 一方、ジャックは『深海の悪霊』デイヴィ・ジョーンズに魂を狙われており・・・・ と言った流れ。 さて、見終わって一番大きな感想は、 全編通してニュルニュルしてた!! でした。 前回はこう、骸骨系だったと思うのですが、今回は海洋生物オンパレードでした。 何度びくっと身体を揺らしたことか・・・・!!!! 目の前に広がる吸盤にぞわぞわっと。 水苔とかもにゅるっとしてて駄目なんですよね(じゃあ海賊モノを観るな) 海って怖いね・・・ と終わって開口一番それでしたよ!! 苦手な方はお気を付けて。 とまぁ、それは個人的嗜好なので置いておいて内容について。 これ、ストーリーを楽しむというよりは笑いやアクションを楽しむものですねきっと。 ストーリー自体はシンプルなはずなのですが、子どもが観てこの流れわかるのかな?という妙なわかりにくさがあった。 ともすれば話に置いてけぼりになりそうな。 個々のアクションシーンにこれでもか!!とこだわりがあるのに対し、それをつなぐ部分がマッタリとした流れかつ不親切仕様に思われた。 って、ちゃんと1見ておけば大丈夫だったのかもしれないですが。 籠を揺らすところや、果物刺さるところや、三人の剣アクションは素直に面白かったし見応えありました。 あと、エリザベス(キーラ・ナイトレイ)が超男前。 どこをとってもカッコイイし可愛い。剣術ちょっと習ってあれですか!?(←二刀流) ラストの行動なんかも、意図がわかった時「やるぅ!」って思った。 ウィル(オーランド・ブルーム)も、前作の朧な記憶の中でさらに霞んでいる影の薄さからするとめっちゃ活躍していた気がします。 おおおお!格好良いじゃん!!頭も良くて素敵ーーーー!! ・・・と思いましたよ。 正統派に美形ですしね。レゴラスレゴラス!! 大画面で見たら、やっぱり美形だった。 対して、今回ジャック・スパロウに大してイイ所がなかった気がするのは私だけでしょうか(・・・) 取り立てて、「カッコイイよあんた!!」と思う部分がなかったような。 むしろ、強面なのに「俺達の船長が!!!」と泣いたり叫んだり、最後は<反転世界の果てまで探しに行く>という部下達が可愛くて仕方ありません。 うおおー!私にも船長の魅力を教えてくれー!! というわけでおもむろに、1をレンタルしてこようと思います。 テーマ:パイレーツ・オブ・カリビアン - ジャンル:映画
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| 恋する天使アンジェリーク 心のめざめる時 |
| 2006.08.21.Mon [ アニメ雑感 ] |
| ちょ、このやるせなさはなんだろう・・・ 学園ヘヴンが、「は、恥ずかしいのーやーめーてー!」という反応だったのに対しこれはなんつーか。 いたたまれない・・・? アンジェリークと言えば、乙女ゲーの元祖ですよ。 大御所ですよ。 スペシャル2なんて、何度クリアしたことかわからない。 あんなに人数いたのによくもまぁ落としまくったもんだ。 女性向恋愛ゲームという一大ジャンルを築き上げる祖となったこの作品に、心から敬意を表します。 いや、今でも好きですがねそりゃ。 むしろ守護聖には無意識に「様」を付けずにはいられない。 (そして教官には付けない) がしかし。 やっぱり・・・動かなくていいや(それを言ったらおしまいだ) なんだかこう。 あの立ち絵のままでレトロに止まっておいて欲しいんだ守護聖様。 (それを言うとOVAはどうなんだって話ですが見てないので何とも言えない。) それにプラスして、やっぱりエトワールをプレイしていないからでしょうか。 エンジュって誰? 伝説のエトワールって何? つか、なんかコレット眠ってるしーーーー!! とぽかーんと見守ってしまう状況なので、どうにもこうにも。 お前ら!また新しい女に浮気か!!みたいな気持ちになるのよねぇどうしても(古参守護聖達はリモージュ寄り。その他+アリオスはコレット寄りなイメージがあるアンジェリーカー) 加えて、エンジュの中の人の声がいまいち好きになれない。 リモージュとロザリア声は大好きなんですが。 お話もね。私の見た回がたまたまなのかもしれませんが(4話:小さな芽)、時間が長く感じた。 これだったら、学園ヘヴンの方が見せ所や笑いや萌えを心得ていて面白いよ。 うーん。やはり遙かのようにストーリー性があるならともかく、あの世界をアニメ化するのに無理があるのでしょうか。 まだしも、コミック版のアンジェリークの方が笑いどころがあった気がする。 1話たまたま見た所で判断するのもどうかなと思うのですが。 偏った見方してるなーとも思うのですが。 冗長な印象を受けました。 光の守護聖様の顔がなんだかおかしいのも気になるなー美形じゃない! とか マルセル様のお言葉は怖すぎる! とか オリヴィエはもっと格好良いんだよー!! とか 普通に文句タラタラですまんです。 コルダは頑張って欲しいな個人的に。 |
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| SAMURAIが・・・!! |
| 2006.08.20.Sun [ SAMURAI7 ] |
| 2週間ぶりだよぉぉぉーーーー!!! と待ちに待っていたSAMURAI7が録れていなかったこのショックからどう立ち直ればいいのか・・・ なに?なにが起こったの!?どこでズレたの?? とりあえず、もしかしてとってないかなぁと心当たりのある人にメールしてみる。 「持つべきものは友よ!!」 と今日の夜には叫べているといいな。 あ、昨日パイレーツオブカリビアンを観にいったのでその感想も書きたい。最後の船長一体だれなのかわからない(・・・) というわけで踊って参ります。 暑そうだー! |
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| アニメ 学園ヘヴン | ||
| 2006.08.20.Sun [ アニメ雑感 ] | ||
アニメ版の学園ヘヴンを見ましたです。
あまりBLっぽくないという噂も耳にしたのですが、そんなわけなかった(笑) ぎゃー!なんで自分も好きなのにこれが公共の電波に乗っていると思うとこんなに恥ずかしいのか・・・ 「や、やめてくれ・・・」と息もたえだえになりそうでした。 男に(もちろん中嶋なのだが)肘を舐められて「あ・・・ありがとうございます」とかありえんありえん!!←爆笑。 アニメでも役割分担がはっきりしているなぁとなんだか安心しましたv (中嶋=エロ担当ヾ(〃^∇^)ノ) とはいえ、啓太は女の子と見紛う可愛らしさで。 というより作画が全般的にとても綺麗で、最も怪しいシーンでも↑肘舐めくらいだったので普通に見た方でも笑い飛ばせるくらいなのかもしれないですね。←希望的観測。 感覚が腐女子である私には、最早知りようもないですのですが(・・・) アイキャッチの一枚絵なんか本当に綺麗で「欲しい!」と思ったくらいでした。 アニメ化の恩恵を受けているなぁと思ったのは、成瀬さん。 動きが激しい(スキンシップ含め)のでえらい可愛い。 三木眞ボイスも素敵だ。 ハムハムもわかりやすくファンサービスかつ可愛くて良いなぁと思いました。口調が変に可愛くなってないのがイイ♪ あとアレね!! なぜかOP前に入る、怪しい会話・・・笑えるー楽しみー!!(笑えない?) *余談ですが、若王子先生を狙いながら中嶋を見ているとすっごい違和感だった・・・ |
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| NIGHT HEAD GENESIS2〜4 | ||
| 2006.08.20.Sun [ アニメ雑感 ] | ||
| あらま!もう4話まで・・・ それにしても暗 い ね !!(笑) 原作はもっとエグい描写だった(心理描写含めキツい)気がするので当然かもしれない。 もしかして省かれているかなーと思っていた部分もそのままで、かなり原作に忠実なんじゃないかと思いました。 しかし、確か原作では二人がレストランに入るところから(つまり2話から)始まり、4話の後でやっと色んなことの意味がわかるはずなので、構成としてはかなりわかり易くなっているんじゃないかなぁと。 とりあえず、2人が兄弟で超能力者で研究所から逃げてきたところだとわかるだけでスッゴイ親切だと思った。 基本的に、張ってある伏線が解消されるのが面白い部分だと思うので、アニメで見せるのなかなか難しそう。 以下、各話感想なので話の筋を含みます。 *2話 接触* 車が故障して、レストランに入る兄弟。 しかしそこには、マイナスの力に引き寄せられたかのような者達が集っていた。 キレやすいよ兄さん。 頼りない弟を守るしっかり者かと思いきや、意外とキレやすい兄さんなのでした。 兄は守ることで自分を支えている、精神的に強く柔らかいのは実は弟。 というのがこの二人のスタンスだなぁと思う。 *3話 焦燥* レストランにいた二人組は、実は殺人者。 殺された人々の念に、直也は悩まされ・・・ 「助けて、兄さん!」って言いすぎ!! なんだかもう、サスペンスなんだかホラーなんだか。 子どもが見たら泣いちゃうよー! *4話 痕跡* 「これは、過去じゃない」 兄弟は、最後の殺人を止めることができるのか・・・ 人の醜さをまざまざと見せ付けられ、それでも人と関わらずにいられない。 両親への情を捨てられない。 そんなジレンマが、ずっと続く兄弟なのでした。 つまりはどう考えても、これからずっと暗いんだよね・・・ でも面白いんですよー原作小説!!
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| アニメ試聴がたまっている・・・ |
| 2006.08.19.Sat [ 日々の徒然。 ] |
| 大変だわ・・・! ついにHDDが一杯いっぱいになってきてしまいました。 アニメで。 それも、GS2をやっているが為という救いのない状況でございます。 その代わり、PCで見られるアニメを見てみました。 (テレビではリロードの嵐だったりするわけです) きっと明日はGyao試聴アニメやらなんやらの感想を書きそうな気がします。 台風、通過してるかな・・・外出られれば遊びに行きたいんだが。 |
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| D.Gray-manキャスト |
| 2006.08.18.Fri [ アニメ雑感 ] |
| えーと、噂には聞いていたのですが早売りジャンプ情報でD.Gray-manのキャスト決定らしいです。 アレン:小林沙苗 リナリー:伊藤静 神田:櫻井孝宏 千年伯爵:滝口順平 コムイ:小西克幸 リーバー:置鮎龍太郎 クロス:東地宏樹 あるかもなぁとは思っていましたが女性でしたかアレン! でも沙苗さん声大好きだ。凛としていて、ぴったりかもしれない。 神田が櫻井さんーーーーーー!!! なんだろう、聞いてみないとわからない。 とりあえずイメージとは違った。 千年伯爵が滝口さん!! これ、ぴったりですね。なるほどーすごい。 ドクロベエ様だ(笑) コムイ兄さん=小西さん!? うわー。個人的には宮本充じゃなかったら平川大輔でお願いします! みたいなイメージだったんですが。 こにたん出るんだったら、ティキが良いティキが。 リーパー=置鮎さん ・・・って思ったんですが、この辺二役を想定されてるかもしれないですね。 BLEACHの「友人だと思っていたら死神!?」のごとく。 仲間だと思ってたらノアの一族!?みたいな。 クロス元帥=東地さん ・・・GJ!!!!!(床を叩きながら) テーマ:D.Gray-man - ジャンル:アニメ・コミック
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| ホタルノヒカリ6 | ||
| 2006.08.18.Fri [ コミック ] | ||
なんだか100万部突破らしい。 『干物女』はそれほど女ゴコロを掴んだのでしょーか(笑) 少なくとも、「共感する!」という人はたくさんいるののかと思うと心強い(・・・) 「あ、わかるわかる!」だけに留まらず、痛いところをつかれて「もうちょっと頑張るか・・・」と前向きになれるところがいいのかもしれない。 作者さんおっしゃる通り、結局綺麗だし仕事もできるし素敵な男性は周りにいるしで「贅沢モノめ!」と思う主人公・蛍ですが、なんだかやっぱりわかるなぁと思うし見ていて可愛い。 読んでいて、ニンマリ元気になれる一品です。 で、内容ですが・・・ やっぱり!高野部長か!!! はーもう、素敵素敵ーーー!! この展開ににやけが止まらないっ。 もう、私だったら絶対部長だな!(あなたに言われても) |
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| からくりサーカス ついに完結 | ||
| 2006.08.16.Wed [ コミック ] | ||
ついに完結。閉幕。
長い長い物語でした。 時にはさらりと読み流しながらも、どうしてもその吸引力に読み続けずにはいられず。 やはり、最後まで読んでよかったなぁと。 誰もが懸命にあがいていた今作ですが、 何よりも「才賀勝」が舞台の中心にいたお話だったんだなぁと。 改めて感じて、清々しく読み終われました。 ひとつひとつのエピソードが積み重なって、収束して、希望に満ちた未来が見えるラストでした。 *** 個人的に印象に残ったシーンは、 <以下、内容に触れるので反転 まず、ナルミとマサルが背中合わせで戦うシーン。 ああ、これをずっと描きたかったんだろうなと思った。 何もできず守られていた少年が、背中を預かる存在になる。 それどころか、逆にナルミが『守られる・背中を押される』存在になっているんですよね。 まるで、親子の関係を見ているようだなぁと思ったのでした。 次は、パンタローネとアルレッキーノがしろがねの笑顔を目にするシーン。 何はともあれ泣けたので。 「人形は笑うか(心を持つのか)」 ・・・うん、笑いましたね。 最後は、歌で病が癒えていくシーン。 実は最近、BLOOD+とからくりサーカスの設定・・・というか構造が似ていることに気が付きまして。 でも私は、色んな部分でこちらの方が断然好き。 だから引き比べて、ついつい血+では感動できないなぁと思ってしまうらしい。(と、気付いたときに記事書こうとしたんですが、すっごい批判ばかりしてしまいそうなのでやめた) なーんて思っていたら、『歌』が逆方向に使われていたのでとても印象的だったのでした。 > の3つでした。 もちろん他にも思うところはたくさんあったのですが・・・ うーん、それに対してどう感じたかを表すのはとても難しい。 『感想』を書こうとしたら、思わず『人生観』になってしまいそうな気がする(笑) 今時、これだけ直接的に「伝えたいこと」をぶつけてくる漫画も珍しいんじゃないんでしょうか。 この紙の上からでも伝わってくるパワーがとにかく凄い。 真正面から「どうなんだ!」と突きつけつけられて、こちらもちょっと引きながら向かい合うしかない・・・そんな熱さがありました。 私は結局、それが大好きだったんだと思いますが(^^;) このパワーに、ストーリーに引き込まれた。 特に、過去が一気に明らかになるあたりの流れは震えがきました。 連載9年間!! お疲れ様です。そして、素敵な時間をありがとうございました。 |
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| かゆ もも |
| 2006.08.14.Mon [ 日々の徒然。 ] |
| 一日だけ、父親の実家に行って参りました。 もう祖父母は他界しておりますので、長男一家のおうちですね。 しかし田舎ですので、『本家には盆暮れ正月に顔を出せ』が徹底しております。 しかもうちの父は末っ子なので、女は常に割烹着(エプロン)で台所・食事時にも給仕に徹するという仕組みの最下層に属するんですよね。 ちなみに男は昼間から(もしくは朝から)飲み通し。農家だからねぇ・・・朝仕事の後、昼の暑い最中は休憩時間なのでした。 ご近所の親戚もばんばんやって来て、その度にお酒とお食事ですよ。 最近は大分緩くなりましたが、やっぱりまだ気を遣うわ・・・ 『子どもをちやほや』もありませんでしたね。 子ども達は別テーブルで食事して、大きい子が小さい子の面倒をみるというかんじで。 うちの母は東京から嫁いで来たので、言葉では言い表せないほど大変だったろうなぁとしみじみ思ったのでした。 で、タイトルに戻って。 トトロで出てきそうな立派な夏野菜をいっぱいもらってきましたー! トマトが太陽いっぱい浴びてそりゃもうつやっつやで。その他スイカ・ナス・ゴーヤー・きゅうり・ピーマン・じゃがいも・タマネギ諸々。 私もきゅうりとスイカ以外全部もらってきた・・・これでしばらく食料の心配がいらないや♪ 極めつけは桃。 どうやら、実家にすでに2箱ほどもらいものがあったらしく、もらった1箱がうちにやって来ました・・・食べられる気がしないので誰かにあげよう。 桃、大好きなんですがどうしても食べるとかゆいんですよ。むくのはもちろん、唇付近に果汁がつくとかゆい。それを上手く口に入れても喉の中がかゆい。 それでも食べますがやはり1箱は辛いのでした。 ついでに言うと、じゃがいもを剥くのもかゆい・・・ 長芋はわかるけど、じゃがいもって!! それでも剥きますけど。←そればっか。 デンプン質がいかんのかなぁ。 余談ですが「かゆ うま」ってなんのこと? と思ってググっていたらすんごい怖い結果が出てきた・・・ バイオ怖っ!! |
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| お盆ですが |
| 2006.08.13.Sun [ 日々の徒然。 ] |
| お盆休みはありません。 でも、帰省してくる友人はいるのでなんだか毎日遊んでいる気がする。 おかげでGS2が進まないじゃないか!! と言いつつ、明日は日帰りで田舎に行って参ります。 ウチの田舎、本当に県境の山の奥でねぇ・・・ 行くたびに「ぼくの夏休み」やりたくなるんですが、未だ未プレイなのです。残念。 PSP、欲しいなぁ。 |
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| DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件 | ||
| 2006.08.12.Sat [ 小説 ] | ||
読みましたー! きちんとミステリとして成立している上に(当然か)、デスノの世界でないとあり得ない設定も盛り込まれていて楽しめた。 *以下、反転している部分は多少のネタバレを含みますのでご注意ください 文章は独特のテンポがあって(句読点多めですよね)、会話に脳内つっこみが入ったりとコミカルな印象。 どうやら『西尾節』は抑えめだそうですが、私は読んだことがないのでわからない。当初不安に思っていたほど読みにくくはなかったです、良かった〜。 コミックス2巻で南空ナオミが「アメリカでLの下で捜査した」と発言しているその事件の顛末なので、基本的にはナオミの視点で話が進みます。 このナオミのキャラがねぇ・・・驚き!! 知的で冷静で内に熱いものを秘めている女性。というイメージ(だったのです私は)は見事ひっくり返りました。 それが嫌だったというわけではないのですが、当初違和感があったことも事実。これからはこのキャラが公式になるのね。 このナオミも好きですが。 また、ストーリーテラーとして<メロ>が登場するのですが、こちらは原作での描写が多いだけに「別人!?」と思うほどの違和感。 実はこんなこと考えてたなら、この人主役で一冊読みたいなと思いました。興味は沸いたけれど、同一人物と思えない・・・ なんだかあまり誉めてない気がしますが、そんな事はないんですよ! ミスリーディングや伏線も絶妙な配置で、サスペンス洋画を思い出すような古典的でしっかりとした「推理モノ」になってます。 私、なんも考えずに読んでたらスッカリ気持ちよく騙されましたー。 何より、読んでいて 「この作者さん、絶対Lが大好きだわーーーー!!!」 とバシバシ伝わってくるほど、Lの描写が際立ってた。 L好きとしてはもう、それだけで好感度大。 作品内からの引用なのでちょっと反転 ・ ・ ・ 「案外、死のノートに、どんな名前が書かれることによって自分が殺されたのか、Lにはひょっとしたら、わからなかったのではないだろうか?」 「それでもなお、正義は他の何よりも力を持っています」 ひどい猫背になってしまうくらいに、重く。 膨大な糖分を欲するほど、苦い・・・重荷。 ・ ・ ・ なんて描写に、いちいちぎゅんと胸が痛くなった私はL信者(笑) このお話読んでいると、反転<なんか、Lがキラに殺されたのやっぱりおかしくない?>と言いたくなること間違いなしです。 それはストーリーテラーたる『彼』も本編で指摘していることであり、その点も含めて『彼』とLの物語を読んでみたいなぁという気持ちになりました。 つまり、小説版の続編が出たらきっと買います。 むしろ、出してくれーーー!! L好きな方にはぜひとも。 デスノ好きな方にもオススメします。 純粋にミステリ好きな方には・・・どうでしょう?わかりません。 個人的に、日常の謎ミステリや社会派ミステリのが好きなので。 |
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| 映画化やドラマ化の話 |
| 2006.08.12.Sat [ 日々の徒然。 ] |
| 「あ、そうなんだー!」と思いつつも触れていなかった、漫画や小説原作のドラマ化・映画化について。 ■バッテリー 映画化。 うちの地元で撮影始まったらしい! 少年がボール投げている姿に胸キュンだったわけですが(危ない) でも、あの文章を実写にするってーのは無理な気がする。 ただの生意気っ子になってしまいそうだ。 『DIVE!』も映像化すると聞いたのですが、そちらの方が映像としては映えそうだ。 ちなみに、NO.6アニメ化なら大歓迎するのになー。と思う。 ■夜のピクニック これも、話の筋というよりは心理描写の巧みさ、空気感が命の作品だと思うので、映画化には不安を覚えます。 なんだ敢えてこれなんだよーー!!恩田陸原作でも、もっと映像化しやすいのいっぱいあるじゃん!!と思うのですが、やっぱ売れたからなんだろうな(・・・) あの空気感をどれだけ出せるかが、肝だと思う。 筋だけ言ったら「ああ、そうなの?」と返されそうなお話だもの。 原作は、大好きな一冊です。 恩田作品の中でも飛び抜けて好きかもしれない。 (過去の感想はコチラ) ■めぞん一刻 こーれーは、無理だと思うぞ! 原作ファンがこぞって怒りそうだ。 なんて言ってて、素晴らしく良い出来だったらすみません。 ■のだめカンタービレ こーれーも!どうなんだろう・・・ なんだか、どんな風になっちゃうのか目に見えるような・・・(^^ゞ アニメもなのですが、原作があると(読んでいようが読んでいまいが)先がわかる(可能性がある・気になったらいつでも読める)分だけ、盛り上がりにはかけると思うのですよ。 例えどんなに素晴らしく映像化されたとしても。 オリジナルで引き込まれる世界観・脚本のモノを見たいなぁと思う今日この頃です。 ・・・と言いつつ、見ちゃうんだろうな。 どうせ音楽モノなら『プライド』とか実写化した方が面白いと思うんだけどなー。 昼ドラでも良い気がするけど、そうするとキャストが微妙になるので、敢えて深夜寄りゴールデン枠でがっつりやって欲しい! 恋愛模様激しく、夜の世界有り音楽業界有りでオペラシーンも入って見応えあるよ〜きっと。 『正しい恋愛のススメ』は麗子さんが大島○と子ってなんだか台無しだったよなぁ・・・ 私は杉○彩さんしかいないと思ってました。お若いのに申し訳ないですが(笑)雰囲気ぴったり!! |
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| 面白かった漫画の話 | ||||||||
| 2006.08.09.Wed [ コミック ] | ||||||||
| えーっと。 最近忙しくて(と言っても決して仕事だけではなく遊んでいるからなのだけど)よっぽど面白くないと漫画や小説の感想は書くまいと思っていたのですが、ぐはーっと来るものが多すぎて困ってます。 そんな中でも『BLOOD ALONE』は余りにもツボで頑張って感想書いてみたのですが。 とりあえず、一言だけでも感想書いて並べてみようと思います。 時間があったらまた詳しく。(と言っておいて本当にやった試しは余りない)
6巻まで読みました。 やっぱり好きーーー!! 試合は笑ってしまうほどデフォルメされた反応が出てきてジャぱんの匂いを感じるのですが(笑)すごくわかりやすい。 なんと言っても『格好良い男の子』(男性ではなく男の子ね)を久々に見た気がする。 「この世でオレに怪我させていいのはお前だけなんだぜ?」 にはぐはーっときた。いいねぇ!
うーん。なんとも、感想なんて、言い難い。 ひたすらハラハラ見守る態勢になっている。 割と静かな巻だったと思うのですが、一番叫んだのはリザさんででした。
この間オススメしたと思ったら、2巻で完結でしたー!(笑えない) こーれーは、尺足りてないと思うですよ。 しろーちゃんが、しろたんが可哀想だ・・・!! 男性陣に申し分なく悶えつつも、ヒロインが最後までいまいち掴めないという、不思議な感触でした。 しかしこの淡白感がまた、好きな人はきっと好きだろうとも思う。 『英会話』主軸に「言葉通じないけど伝わる」「言葉通じるのに伝えられない」「言葉でも通じ合えたら、きっともっと良い」がダイレクトに伝わってきて、とても好みでした。
お前は優しい子だよ。 優しい、普通の子どもだよ。 だああぁーーーーっ!!これもう本当にね!! 駄目だ。 毎回じーんと来て(読みきり形式なのです)後半2話はバッチリ泣いてしまった。 切なく温かい妖(あやかし)モノなのですが・・・人の物語の中に妖が入ってくるというよりは、正に『人と妖』のお話なのがツボです。 妙に人間クサくてやっぱり純粋に残酷な妖達と、それに関わった人のお話。 それにしても、妖に『名前を返す』時の夏目は色っぽいにもほどがある。 主人公、少年にして絶対正解だったと思います。 ああ・・・この作品だけは1話ずつ感想が書きたい本当に。 良かったよー!! 百鬼夜行抄とか蟲師とかうしおととらとか好きな方はきっと好きだと思うんですがどうでしょうかね(混ざりすぎ?) もうちょっと乙女対応ですが(そこもまた好きだ) |
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| ジャンプ36・37号 |
| 2006.08.08.Tue [ ジャンプ感想 ] |
| 話題がいっぱいなので軽く感想を。 まずはアニメ化について。 *D.Gray-man カラー出てました。ウン、綺麗! 実はアレンの声=福山潤だったりしないかなぁと思ったのですが、武装錬金のカズキがJJということはそれはないのかな。 *リボーン アニメ化って!!!! ひっそり嬉しいんですが。 キャラものだし、ギャグ寄りだし、一話よみきりものだ(った)し、アニメ化しやすいと思う。 土曜朝10時半からっていうのがまた、罪がなくて良いね。 *デスノート 深夜枠だった!(笑) 以下、今週の感想に続きます。 |













