| 今更ですが・・・ |
| 2007.05.30.Wed [ 日々の徒然。 ] |
| 日曜に地上波放映していた「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊達」見ましたよー! 話の流れなんかは、なんとなーくわかっていたのですが面白かったですそれでもヾ(〃^∇^)ノ 海賊達は呪いからの解放を、ジャック・スパロウはブラックパール号の奪還を、ウィルとエリザベスはお互いの無事を。 それぞれの目的がハッキリしているから、シンプルでわかりやすくて、あっちへこっちへ上手くいかなくて右往左往するのも思い切り楽しめました。 これだけ綺麗に終わっていると、やっぱり2は物足りなく感じるかもなぁ・・・ アクションは2のが派手ですが、個人的には「不死の身体」が活かされた戦いとか、海賊らしく船同士のぶつかり合いが熱い海戦とかこちらのが好みだったかも。 ジャック船長の魅力も、動作やビジュアルは面白いけどいまいち格好良さが伝わってこないわ。と思った2よりこちらの方が断然上。 きっちりカッコイ可愛いです。 お茶目で憎めない・・・キュンとくるなーこりゃ!!! ウィルのオーランド・ブルームは、まだまだ坊ちゃんぽくて今の方が格好良いなと思いました(*純粋にビジュアルで) あと、意外とエリザベスとジャックの恋愛フラグも見ようによっては立っているのですね。 それで2のあの仕打ちは、あんまりと言えばあんまりだよエリザベス・・・と今更ですが思いました(笑) |
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| ジャンプ26号感想 |
| 2007.05.30.Wed [ ジャンプ感想 ] |
| ■ワンピース どうやらカゲは契約をしてから肉体に入れられるらしい・・・ シンドリーちゃんの性格はあのままなのね!! 記憶もあるんだね!! 「あんたのヒザの皿も割れたらいい」で爆笑でした。 そして、ついに巨人の中に入れられてしまったルフィ。 ・・・ですが、第一声は「肉」!! 記憶の有無はともかくとして、人格は変わらないのか。 って、ブルックさんとリョーマは微妙〜に性格違いそうなんですが。 それともアッチが元来の性格なのかブルックさん!?(笑) ナミはアブサロムと一緒に透明化して連れ去られ、大ピンチのウソップとチョッパーですが、フランキーとロビンとようやく合流。 「塩を口に入れる」情報が伝われば、ウソップがかなり活躍しそうですね♪>塩弾丸 ■NARUTO そんな無謀な探索で見つかるの・・・と思ったらあっさり本命(サスケ)見つけたーーーーーー!!(笑) すごいぜ忍びってば。 ナルトにヒナタとヤマトが付くあたり、グッジョブだと思います( ̄▽ ̄)b ! ヒナタ可愛いよヒナタ。 デイダラはあまり恐ろしいと思えないんですが、トビという不確定要素があるから一応脅威なのかなー? ■BLEACH うああああ。喰って回復、キチー方向に行ってしまった眼鏡にアディオス(* ̄▽ ̄)ノ~~ ・・・したかったんですが、どうやら戻ってくる気満々ですぜ!! うーん、もういいのになぁ・・・ 眼鏡だからって、全てに甘い女じゃないのよ私も!←偉そう。 ネルは涙ながらに一護に這って近づく様が可愛いわけですが、その涙治療に使えそうだから何か器に溜めとけ!と思わず考えたのは鬼でしょうか。あれ、涎だけだっけ・・・治癒効果あるの・・・(曖昧) 最後のグリムジョー、あそこまでしたからには織姫を連れているの・・・か? 普通に考えれば、何らかの意図があってあの場に現れたわけだろうから連れてきてるよね。・・・って言ってて、ただの通りすがりで助けたんだったらどうしよう(笑) ■銀魂 いやーーーー無理ーーーーーーー!!!!。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。 扉で振り返る伊東の涙に心臓撃ち抜かれました・・・_| ̄|○ で、残った片腕で土方を掴むシーンとか。 身体を張って仲間を守ろうとする伊東とか。 熱くて、思わずウルウルしてしまったよ・・・!!!! まだまだこの動乱編、終わるまでに泣かされそう(/_<。) 銀さんも、ここぞとばかりに格好良さを発揮。 制服なのが、またイイ(笑) 個人的に、99P目最後のコマの後ろを振り返る銀さんが超絶カッコ良かったよ!!(ピンポイントですかい) ■アイシールド21 最後の3ヤード、勝敗を決める攻防。 パスか、それともデビルバットダイブか!? じりじり詰める緊張感がたまりません。 最後はどちらでもなく、二人の力で押し込む・・・はないか(笑) それにしても、あと1センチってちょっと手を伸ばして足元からとかは無理なのかな?(未だによくわかっていないルール) ■ネウロ おおっ、まるっとサイとアイの過去話でした! iはXの傍にただ在る「不可視」のもの・・・こういう言葉のはめ方、本当に上手いですね。 はっとさせられます。 影のようにそっと寄りそう、その関係性が見えるような。 ネウロも弥子も出てこなかったのですが、ここでサイ側を掘り下げてくれたのは満足感高かったです。 これからへの展開への、期待も高まる! ■リボーン え、何気なく重要な設定がぼろぼろ出てきてませんか!? アルコバレーノは、呪いで赤ん坊にされる前は大人だったってことですよね。ある意味納得。 ということは、リボーン大人Verを見るのも夢じゃないわけですね!? うわーーーー楽しみーーーーー!! というか、コロネロ大人Verが惜しげもなく披露されていて普通に格好良いし。 しかも、どうやらコロネロに救われたらしいミルチ・・・ロマンスだ。 うーん、目が離せないなぁ。 ジャンニーニが出てくるとは、思いもしなかったですしね(笑) ■D.Gray−man 世界の外で、記録者として存在しなければならないブックマン。 しかし、仲間と共にエクソシストとして過ごした時間はラビを世界の内へと引き寄せる・・・ というわけで、ブックマンとしての自分とエクソシストとしての自分に引き裂かれるラビ。 どっちでも良いじゃん!つかどっちもで良いじゃん!!と思うわけですが・・・次週「壊れてしまったラビが暴走へ・・・?」って怖すぎる。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。 ■瞳のカトブレパス そんなに簡単に家入れて、内情暴露しちゃっていいの・・・?とか、結界ってそんなに簡単に破られちゃうの!?全く安心できない!!とか気になるわけですが、普通に面白かったです。 普通に面白いって、貴重なことよね・・・としみじみ思ってしまうのがなんだか悲しい(笑) なんだか血の涙を流しながらの「ぐすっ」が妙に笑えますヾ(〃^∇^)ノ←笑う所じゃない? ■バレーボール 勇者学よりは、こっちの方が良いなぁ・・・ 文句ばっかりになるのもつまらないので、もう面白いと思えるまでは感想書かないと決意>勇者学 二回入ったから点数倍とか、無茶苦茶なんだけど予想ガイで面白かったです(笑) ■サムライうさぎ うっわー。逃げちゃったよ松山・・・ 『最早 オレ達の前には現れないだろう』 って言われると凶悪犯罪者になって戻ってきそうな気がしちゃいますね(続いてれば@シビアだなっ) 摂津が松山に斬られた女性を気に掛けていたのは、良いエピソードだなと思いました。あのままかと思った(^^;) で、志乃とごっちんの出会い(一方的)エピソードですが・・・ 50匹の猫はどこへ行ったんだーーーー!!(笑) うさぎ道場がネコ道場になってしまったのに、関係あるの?? これまで焦らし(放置)プレイだった、マロにスポットが当たりそうで楽しみです♪ ■P2! 岩熊さん、ドイツ!? やはりあれですか。 肘の手術しちゃうとかですかーーー!!!ヾ(〃^∇^)ノ そういえば、アニメ版テニプリで手塚部長が飛んだのもドイツ。 一方のヒロムは、自らの攻撃スタイルを巡って顧問と対立中。 『前陣異質型』って、面白そうなんですが・・・川末に憧れて卓球を始めたヒロムはカットマンを目指したいらしい。 うーん、自分で欠点をわかっているけれど敢えて挑戦したいから悩むところなのね。 そんな時に「小さくても強いカット使い」アキラと再会!! これでどちらの方向に転ぶのか、展開が気になります。 ついでに、川末家のおうちの事情とアキラを探している(おそらく)女性も気になるーーー!!!・・・お姫様v ■ムヒョとロージー うわわ!キッドの身体にブープが融合してパワーアップ・・・なかなかにグロテスクで、最後に残った「視力」を利用しての交渉も意外性があって面白かったです。 ■ラルΩグラド 盛り上がる展開なだけに、ラルの「俺は人間だ・・・」という一連の言葉に「そうだよねーー!!!今まで色々あったもんねーーー!!」と感情移入していけないのが残念。 やりたいことはわかるんだけど、ガツーンと問答無用で響いてくるものがないんだなぁ・・・って贅沢言ってるな自分(笑) ■エム×ゼロ う。掲載順低ーー!! ナイスなフォローをモノローグで披露する影沼に喜びましたv>声には出てないけど(笑) テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌
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| 女帝 エンペラー(試写会) |
| 2007.05.29.Tue [ 映画 ] |
試写会で観て来ました。 女性限定だったのですが・・・・あまり、女性向けという気はしないです。共感するかぁ、これ? 残酷な描写も多め。 原案は「ハムレット」ということですが、母が実母ではないところでもう大きく違う話になっちゃってるんじゃないかな・・・と私は思いました。 衣装が綺麗でしたし、チャン・ツィイーと新帝役の方の演技が好きでしたが、個人的にはいまいち。 中国映画好きな方なら、良いのかもしれませんが。 ワイヤーアクションも「剣舞」など理由あれば綺麗ですが、どこにもかしこにも出てくるとなんとなく違和感が・・・ミュージカル映画で突然歌と踊りが入るようなものでしょうか。 私は好きなので違和感ないですが、嫌いな方は嫌いですよねきっと。 それと同じようなものかな?好きなら気にならないと思いますこれも。 以下、内容に触れてきますのでご注意ください。 (*核心部分は反転しております) * * * あらすじを読むと義理の息子と不貞を働いていたのかと思いますが(笑)元々二人は愛し合っていて、父に奪われたという設定です。 この辺り、冒頭でさらっと文章で表されるだけなので、感情移入しにくかったですね。二人がお互いを愛していた過去の描写などがあれば、もう少し違ったのかもしれませんが・・・ 『復讐劇』という割に、その復讐の根拠を弱く感じるのですよね。 途中の経過が愛の為に必死で憎しみを耐え忍んでいるというよりは、単なる保身のようにも思えたり。 チンニーに向ける嫉妬や最後の陰謀も、一捻りあるのかと思ったらそうでもなかった(そのままだった)ので「知性豊かで強かな女帝」というにはもう一歩という気がします。 最後の方なんて、結局ワンは新帝リーにもほだされて愛情持っていたのかと思いました。よくわからん。 チャン・ツィイーの抑えた演技と感情が爆発するような演技の対比は凄かったです。 息子(ウールアン)の葛藤も微妙でした。 そもそも父を憎んでいないのか疑問でしたし、毒殺の場面を演じるのは「ハムレット」原案ということでそうなのでしょうが、『確証を掴む為』というよりは当て付けにしか見えず駄目男感が満点であります。 あ、ワンと『仮面と演技』について語るシーンは面白かった。 結局、一番見ていて芯が通っていたのはオフィーリアポジションのチンニー。 最初は夢見がちなお嬢さんかと思ったのですが、ワンの真意を鋭く見抜き、ウールアンへの一途な愛を貫き通す様がとても美しかったです。 新帝リーも、ワンへの愛に揺らめき心奪われていくどうしようもなさが良かった。 結局、反転<ワンが自分を毒殺しようとしたことを知ると、最早生きる意味はないとばかりに自分で毒をあおって死んでしまう>のですが・・・私だったら、ウールアンより新帝選ぶわコレ。 最後は、反転<全てを失って女帝と呼ばれる孤独なワンが、何者かによってやはり殺されてしまう>という、巡る因果の虚しさを感じさせる結末。うーんやっぱり、復讐劇なかんじはしないな。 |
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| 「ホタルノヒカリ」ドラマ化とか |
| 2007.05.29.Tue [ 日々の徒然。 ] |
| イケメン♂パラダイスって凄いな! (*ここまで見る意欲を減退させられるのが) 最初の方しか読んでいないので内容についてはあまり覚えていないんですが、私は眼鏡の鬼畜保険医がビジュアル一番好きでしたよー!←どこまでも変わらないのね趣味って。 ストーリーに起伏があった覚えがあまりないのですが、設定もらって脚本で頑張る感じでしょうか。 非現実な設定の美味しさと絵の美麗さできゃっきゃする漫画だったとしみじみ思う。 で。 それならまだ、「ホタルノヒカリ」の方がドラマ化しやすそう・・・ と思っていたら来ましたね。 いつかは来そうな気はしたけれどついに。 →公式サイト しかし、なんとなく「干物女」の扱いに「腐女子」と同じような、言葉の先走りを感じるのは私だけでしょーか(笑) 自分たちで共感して笑ってる分には良いんだけど、人に言われたくねぇよ!みたいな。 「ホタルノヒカリ」にも、古くは「月下美人」から「プレイガールK」を通ってと脈々と続く『恋なんて無理だと諦めていた女の子が大人のイイ男に出会って女を磨く・自分に自信を持つ』ひうらさんらしい王道な少女マンガさがまだ生きてると思うんだけどなぁ。 それが段々と、現代風にアレンジされてるというか。 食いつきやすい『干物女』の語感もいいですが、その辺りの王道さも失わないで欲しいな(*じゃないと、見ていてカタルシスがないから)と思ったりするのでした。 年下の癒し系男子と付き合いつつ、家には面倒見の良い年上の部長・・・非現実だけれど男子校に潜入よりは手の届きそうな甘い美味しさ、存分に活かされないと勿体無い(笑) *** 余談ですが、公式サイト探していたら『日経WOMAN』の 恋愛のお手本は、いつも少女マンガ〜30冊一気読み! がヒットしたので読んでみたのですが・・・なかなか面白いーーー!! 小学生時分から漫画読んできた女性陣は、ぶんぶん頷けるのではないかと(笑) 私もちょっと、学生時代は化粧なんてしなくて良いと思ってました・・・でも、化粧が上手い分には何も損しないですね!!化けられるだけ化けるが吉ですね!!ぴちぴちお肌の時にファンデ塗るのは勿体無いと思いますが。 「エースをねらえ!」から「ハッピーマニア」まで色んなジャンルの漫画が揃っているんですが・・・微妙にスタンダードからは外れたラインナップがぴたっとはまって楽しかったです。 |
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| おおきく振りかぶって(8) | ||
| 2007.05.27.Sun [ コミック ] | ||
読みました。 ついでに、時間があったのでフラフラと全巻読み返してしまい、やっぱり面白いなぁと思う。 野球漫画としての面白さも勿論なのですが、『スポーツの楽しさ・関わる喜び・感動』が溢れているなと。 決して「スポーツ出来なきゃ、やらなきゃ!団体行動命!!」と強制するのではなくて。 指導者、保護者、応援団(次巻はチアも増えるらしいv)・・・取り巻く人々までもキッチリ描かれる根底に、 だって皆がんばってんだもん!!感動するじゃん! という作者さんの湧き上がるような感情があるのが、ものすごーく説得力あるんですよね。 キラッキラ眩しくて、胸がぎゅっとなるのよ・・・ おかげで、試合中に「ありがとう」と言われて泣いちゃう阿部にも萌える前にキュンとする始末です(*余談でした) *** さて、5巻から始まった桐青戦もいよいよ決着。 8巻ですから、実に刊行巻数の半分なわけですね・・・そりゃ長いや! 通して読んでみるとそれほど長いとは思わなかったですが、それでもやはり7巻は「溜め」の巻だったんだなと思いました。 けれど、だからこそこの巻の盛り上がりは熱かった。 今まで点を入れられなかった田島が、シンカーを打ち抜いた時の爽快さ。 雨で刻々と変わっていく戦況。 肉体的にも精神的にも限界を迎えた三橋にかけられる、「お前の投げた球なら誰も文句ネェから!!」の言葉(花井ーーーー!!!!O(≧▽≦)O) そして、球場を揺るがす歓声。 思わずこちらも握り拳でした。うーん、感動。 優勝候補であった桐青サイドの描写にも、じわっと来てしまった・・・ それにしても、最後に投げぬいた三橋に『何かが突き抜けた』感じを受けたのですが・・・あんまり変わってなかったね(笑) 「出会いが高校でよかった!」と言う花井に妙に現実味ある! 確かに中学校の運動部って、妙〜に縦関係厳しくて暗いイメージあります(偏見?) *** その他、きゃっきゃしたポイント。 ・田島とメアド交換する利央。 ・阿部からのメールに怖くて返信できない三橋。 ・「修ちゃんありがとう」 *** それにしても、利央の兄さん・・・「ロカ」なんて言うからどんなんかと。 もしかして、金髪で長髪とか出てきたらどうしようかと!! ・・・密かに期待していたらそんなわけなかった(笑) なんだかものすごくゴツイ兄ちゃん出てきたよー! 今まではノーマークだったからこその試合展開だったのに、研究されちゃったらどうなるんだろう・・・続きが待ち遠しい。 テーマ:おおきく振りかぶって - ジャンル:アニメ・コミック
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| 鋼鉄三国志 7話「惑いし陸遜、師との再会に光を見る」 |
| 2007.05.27.Sun [ アニメ雑感 ] |
| うわお!!笑いツボが多すぎてどこから突っ込んでいいのか、わからなーいっっO(≧▽≦)O ぶはっ・ぶほっと吹きだす場面が盛りだくさんで、迂闊に飲み物を口に入れられなかったよ・・・ えー、前回は見逃したのですが、玉璽の力に溺れた黄祖を甘寧の矢が貫き、最後に正気を取り戻した・・・みたいな感じで良いのかな?? そして陸遜は、孔明が玉璽を奪ったのではないのかと悩み苦しんでいる模様。あからさまに怪しいですがあの人・・・うーん、 師の姿を見た瞬間に駆け出した時には、まさかそのまま抱きつくんじゃないかと冷や冷や。 嬉しそうに膝枕をされる場面には、師弟関係でそれはちょっと病んでいるんじゃ・・・?いやいや、それを普通だと思わせる孔明が只者じゃないのか!? そして、孫権の前に姿を現した孔明への第一声が「美しい・・・」なのはともかくまるで我が事のように自慢げな陸遜に爆笑しました。 うーん、ここまでされると萌える前に笑うよー! ある意味常ににこにこしながら見てますヾ(〃^∇^)ノ なんだか、甘寧がすごく普通の人に見えますね。 諸葛瑾もいい加減怪しいかんじですし、凌統の姿はニーソックス装備にしか見えないぜ(笑) 最後、はしゃぐ劉備の後ろにいる二人が「あ、もしかして関羽と張飛?」と思えるビジュアルだったのにむしろ驚きました。うーん、ほっとしたような惜しいような(笑) それにしても、あの劉備は可愛いと思えないなぁ・・・どうせショタを狙うなら泰麒くらい可愛いのを用意して欲しいよ! んで、趙雲は赤ん坊ならぬ劉備本人を抱きかかえて逃げてたりすると良い。 それくらいやってくれるなら、萌えてみせる(みせるって) 流れが三国志と一緒なら、ここは蜀と同盟でしょうか? |
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| 地球へ… 第8話「震える心」 |
| 2007.05.27.Sun [ アニメ雑感 ] |
| 元気でチューかって!!!!!! 笑えるというか癒されるというか、萌えるよ・・・(笑)←でも笑う。 シロエの挑発に乗り、心乱すキース。 しかし、キースを呼び出したマザー・イライザはキースの「人間の感情」への疑問や迷いを『計算どおり、理想的に生育中』だと判断する。 感情を知り超越するもののみがテラを正しく導くのに相応しい。 ・・・綻びなく人々を管理しているように見える現体制ですが、やはり機械では不可能な何かがあるということでしょうか。 マザー・イライザは自らの手の内にあることを前提に、感情を知りそれを律する存在を求めている模様。 その思惑から外れてしまった時、キースがどうなってしまうのか心配ですが(/_<。) とりあえず、平原にベッドはなんだかエロいと思うのよマザー。 ぺったり触ったり、「無垢な心をお見せなさい…」なんて言う度に、ああーーーっっそれセクハラですからーーーってホイッスル鳴らしたくなるんですが!←その視点こそがセクハラです。 *** 一方のシロエは、驚くほどの執着心でキースの秘密を探ろうとします。 ああああ・・・・「記憶がない」のは「記憶を失った」んじゃなくて「最初から持っていなかったから」か!!!! うーん、なまじ成人検査があっただけに思い至りませんでした。 つい最近、RPGでこの設定味わったばかりだったのにー! *** さらに、キースやサムの演習中にミュウの長となったジョミーからのメッセージが送られてきます。 しかしこのメッセージ、どうやら精神派攻撃になり得るくらいの強い思念派らしい(笑) ちょ、もうちょっとそこはなんとかしようよジョミー!!!!!! そちらの事情も、また描かれるのかもしれませんが。 がしかし、ジョミーがミュウの長になっていたことにショックを受けるサムを慰めようとしたキースが「元気でちゅー」だったので、むしろグッジョブかもしれないジョミー( ̄▽ ̄)b! これ、原作にもあるんですか!? すっかりキースに心奪われて、ミュウサイドに戻るのが寂しい今日この頃です・・・ 「何が違う・・・俺がお前と、お前たちと何が違う?」 と睫震わすシーンも美しかったよ!(←細かい) 久々の正統派美形子安にお腹イッパイですヾ(〃^∇^)ノ *** キースの秘密を知ってしまったシロエがどうなってしまうのか気になりますね。 最初は、ミュウに迎え入れられるんだろうと単純に思っていたシロエですが、そう簡単にもいかなそうな・・・・ って、最後ものすごく付け足しっぽい感想だ(笑) |
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| アニメ雑感 | ||
| 2007.05.25.Fri [ アニメ雑感 ] | ||
| うおお!地球へ面白かったよDTBの探偵さん大好きだよ!!と興奮して個別記事を書こうとしたのですがやはり挫折(笑) いつも通りのアニメ雑感です。 あ。Fateを夢中でプレイしていたら「キスダム」「ヒロイック・エイジ」「鋼鉄三国志」を見逃しました・・・うーん、まいっか。なんとかなるさ!! ■地球へ… 「反逆のシロエ」 成人検査を通ったシロエはステーションへ。 そこで「マザー・イライザの申し子」・・・機械の子供と呼ばれているキースに何かと突っかかっていく。 それは、飼い慣らされてていくことへの抗い。 その象徴とも言えるキースに敵意を向けることによって、自らの記憶が薄れていく中、苛立ちながらも必死で自分を保とうとするシロエ。 そして、シロエの鮮やかな感情に触発され、キースも常ならぬ感情を発露させる・・・ ぎゃー!! キースが殴ったーーーーーO(≧▽≦)O か、かか、格好良いーーーー!!! ・・・て思いましたv(笑) スウェナは、この為に出てきたみたいで気の毒だった・・・かも。 ■黒の契約者「五月雨にクチナシは香りを放ち・・・前編」 た、探偵さんが・・・・松本保典ーーーーーーーーーー!!!!!←重要事項。 どど、どうしよう・・・思わず興奮してしまいました。 ちょっとヘタレっぽいけど、いざという時には頼りになる・・・そんな男を演じさせたら右に出るものはいないと思うのね!! だって声から包容力が滲み出てるんだ・・・ そんな探偵さんが、未亡人にウハウハする様を堪能できてにやにやしちゃいました。音楽もまた良し。 猫も可愛いしなーーー!!!!ヘルナンデスーーーー!!!! あと、ヘイは一般的に見て振り返るほどの美形なんだなぁとわかって嬉しいですv 今までとは雰囲気変わって、ちょっと明るいノリ。 探偵さんはぜひともレギュラー化して欲しいな♪ うーん、だんだんハマってきましたDTB。 ■エマ 第2幕 ちゃんとDVDで見ようと思ってたんだけど、我慢できなくて一気見してしまった。 うわーーーーんウィリアムのばかぁぁっっ。・゚゚・(>_<)・゚゚・。!!!!!! ↑そればっか。 それでも、原作のウィリアムよりは納得できる気はします。 エレノアたんが余りに健気なので、ほだされるよコレは・・・って思わず握り拳。 あああぅでも、エマが切なすぎて見てられないんだよ号泣だよ・・・ ハキムが駄目なら、ハンスにしときなよもう!!>もみあげスゴイけど。 そして、オーレリアとリチャードの出会い編にときめき過ぎて死にそうでした。 オーレリアの声が島本さん・・・・・!!!!!!!! なんつー可憐さですか。 5児の母とは思えぬ浮世離れした婦人ぶりも、社交界に馴染めないちょっと変わり者だが素直な少女も、これ以上ないほどにぴったり。 リチャードの冷たそうな美形ぶりも堪らないよ・・・!! 悶え転がってしまったvv 息子より父が良い(真顔) ■おおきく振りかぶって そろそろ阿部語録が出来そうですよーーー! 「俺を選ばせてやるぜ!」 「オレといればいくらでも気持ちよさを味わわせてやるぜ!!」 おおおその傲慢キャッチャーぶりが大好きだ。 しかし、これほど条件は揃っているのにやおい萌えしないのは何故だろう(←珍しい) あまりの野球ピュアぶりにやられているから・・・か? 燃えるのに忙しいから。 前打席でフォークを打てなかった花井が「ストレートを打って点を入れる」ことに集中して2点目入れる流れとか、叶の真剣さが伝染して逆転ホームランを打たれる流れとか、やっぱりアニメで見てもわくわくしました。
↑これも読みました。ついに決着がーーーーーー!!! |
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| ジャンプ25号感想 |
| 2007.05.23.Wed [ ジャンプ感想 ] |
| もて王がないとこう、読み終わった後に何かが足りないよ・・・ なんて言ってばかりじゃ駄目!! 今週のジャンプ感想です。 なんだろう・・・文句多め?(駄目じゃないやっぱり) テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌
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| ハンカチ王子の次は・・・ |
| 2007.05.22.Tue [ 日々の徒然。 ] |
| ハニカミ王子・・・ なんつー安直な(笑) しかし、あの笑顔に「やーん。可愛いvv」と思ってしまった身としてはちょっと上手いっと膝を打ってしまうよ。 ああああ、「ちょっと爽やかで実力があるとマスコミはすぐ飛びつくね!」とかもう言えない。言えないのね。 そういえば、今年は六大学野球もすごい人気だそうで。 神宮球場が通常あり得ない勢いで埋まってた・・・球場って、昼間からゆったり座ってビール飲めるとこだと思ってましたよ(それはどうなの/笑) なんか、あの興奮した雰囲気の中だと妙にビールが美味しいんですよねぇ。 |
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| スパイダーマン3を観て来ました〜! |
| 2007.05.19.Sat [ 映画 ] |
| うーん、面白かったーーーーーーー!!!!!!O(≧▽≦)O 印象としては、主人公の内面・人間関係について突っ込まれていたり敵キャラが増えている分どうしても言葉足らずというか、展開が唐突に感じる部分もあり。この辺り、評価が分かれそう。 しかし、よくこれだけのものを詰め込んだなと驚く勢いがあり、アクションシーンの爽快さも相まって細部は気になりませんでした。 個人的には、文句なし。面白かったーーーーー!! 最近の傾向として、どうしても「続きそう」な感じがするのが気になりますが・・・(^^;) これはこれで、キッチリ完結してるかと。 キャッチコピーは「自分との戦い」だそうですが、 テーマは、「復讐」と「赦し」だと思いました。 以下、完全にネタバレしているなぁというところは反転しますが、内容に触れていますのでご注意ください。 * * * 1・2もなんとなーくは地上波で見ていたのですが、映画館で見るとやっぱり迫力が違いますね!! とにかく、空間を縦横無尽に飛び回るアクション・CGのスゴイことったら。 初っ端からハリーがスノボ(サーフィン)のように乗り物使って空中を飛び回るので、まるで空中でカーチェイスしているようでドキドキでした。 中盤からは、叔父さんを殺した真犯人・マルコが脱獄してある実験に巻き込まれ、全身が砂と化した「サンドマン」として登場。 これがまた迫力で。ここまで生生しく表現できるものなのねー!燃えるよコレは!!!! 砂なので、物理攻撃は勿論無効化。 さらには、砂と同化して巨大化したりするのですが・・・やはり「巨大さ=圧倒的な力」として具現化すると問答無用で震えがきます。 (*ちなみにマルコには病気の娘がいてその為にお金を必要としているという設定あり) 終盤に出てくる「ヴェノム」は、どうやら原作での人気敵キャラらしいのですが・・・この映画では、ちょっとそれ逆恨みにも程があるよ!という小物っぽさが前面に出てしまっている気がします。 あんまり強そうでもなかったよ〜残念。 そしてこれらの敵達との戦いにプラスして、MJとのすれ違い。さらには自分自身との戦いが横軸に入ってきます。 黒スパイダーに黒ピーターはかなりヒドイですよ(笑) いや、黒くなる前から「オイオイそりゃあないよピーター!」と両手を広げてオーバーアクションで突っ込みたい感じなんですが。 それを引き戻す、叔母さんの一言一言がすごく良かった・・・(/_<。) ここの家族愛はじーんと来るなぁ!血はつながってないんですよね、だって。 ハリーのピーターへの復讐心。 ピーターがマルコへ向ける復讐心。 ピーターがエディに向け、跳ね返ってくる敵意。 MJを奪われ、ピーターがハリーに向ける敵意。 相手を傷つけ自分を醜くするばかりのその連鎖を、どこで止めればいいのか? 反転<ハリーがピーターへの友情を取り戻し協力する展開は、唐突でもあるし執事それ早く言えよ!!とのツッコミもしたくはなるのですが、間違いなく熱かったです。 共闘ってなんでこんなに燃えるんだーーーー!!!! ハリーがピーターを赦し協力することが、ピーターが自分自身とマルコを赦す最後の一押しになっている構成も上手いです。> とにかく今作、ハリーには萌えまくりました。燃え尽きました(笑) 記憶を失って、ピーターに向けるピュア笑顔。 肖像画と声だけでものすごいインパクトの父(悶)からの呪縛に苦しむ様。 そして、記憶を取り戻してからの黒ウインク。 さらに最後には・・・ってここからはネタバレなので自重。 全てがたまらない感じでした。 主人公よりも、ハリー役の人の方が日本人女性受けしそうだなぁと思うのは私だけでしょうか(笑) とっつきやすい甘さのある顔なんですよね。可愛い・・・。 うーん、最後が萌え感想で終わってしまいました。 いやでもホント、久々にスカッとするアクション映画見られて楽しかったですv |
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| ロミオ×ジュリエット 第6幕「希望〜託された明日〜」 | ||
| 2007.05.19.Sat [ アニメ雑感 ] | ||
| 「赤い旋風はここで消える。 だが、風はまた吹く。・・・必ずや新たなる風が、希望がやってくるだろう」 ランスロットは、オーディンの身代わりとなって燃えさかる炎へと飛び込んでいった。 防げなかった悲劇。 後悔に涙を流すジュリエットは、自らロミオに別れを告げる。 そして、モンタギューにより階級を剥奪され追放された市長一家が襲撃されるとの情報を耳にし、助けに向かうオーディン(ジュリエット)達。 危機に陥ったオーディンを救ったのは、黒い騎士。 果たして彼は、敵なのか味方なのか・・・? *** うわーーーーん、先生がぁーーーーっっ。・゚゚・(>_<)・゚゚・。 嫌な予感はしていたけど、あんまりじゃないか・・・ 奥さんが悟りきっていて「風を吹かせてください。あの人はあなたの心の中で生きている・・・」なんて言うのがまた、痛々しいっす。 何はともあれ、これでジュリエットも覚悟を決めざるを得なくなったわけですね。 単なる仇討ちではなく、人々の希望として・・・ って、16歳の少女が負うにはあんまり重すぎる気もしますけどーーー(/_<。) 「もうあなたとは会えない。それは、私が本当の赤い旋風だから」 薄々、ジュリエット=赤い旋風じゃないかと気付いて心配していたロミオにも自分から別れを告げます。 そりゃまぁ、そうなるよな。 無理に敵の息子と思わず、さくっと父親暗殺して結婚すれば万々歳じゃないでしょーか。なんて思っちゃ駄目ですね!!(物騒な) それにしても、ここまでやるか!ってな程ベタに主人公を追い込むな〜。 モンタギューも清々しいほどに悪役です(笑) このわかりやすさ、なんだか懐かしさすら感じる・・・ 市民を思う市長さん(ペンヴォーリオ父)は貴族の資格を剥奪され、さらには襲撃の指令まで・・・ひ、ヒドいよモンタギュー。石井さんの声めーちゃーめーちゃー低いし。 ペンヴォーリオがまた、すごくイイ奴なんだーーーー!! お父さん譲りですか??癒される・・・(//∇//(//∇//(//∇//) ロミオは良い友達持ったね!! これは助けてあげて!とお祈りしていたら、オーディンは剣を防いだものの体勢を崩して大ピンチ。 そこへ、ここぞとばかりに現れるティボルトーーーーー!!! おおお格好良い。なんて王道な登場シーンヾ(〃^∇^)ノ 敵か味方か・・・って、原作だと親戚ですよねぇ。従兄弟だっけ?? その辺り、設定変わってるのか気になるところ。 とりあえず顔が一番好みなので次回が楽しみvv
テーマ:ロミオ×ジュリエット - ジャンル:アニメ・コミック
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| ジャンプ24号感想 |
| 2007.05.17.Thu [ ジャンプ感想 ] |
| はうあ!!!もて王がーーーーーーーー!!!!! 毎週とっても楽しんでいたので、本当に寂しい・・・(/_<。) 以下、続きます。 |
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| ロミオ×ジュリエット 第5幕「疾風〜燃ゆる覚悟〜」 |
| 2007.05.16.Wed [ アニメ雑感 ] |
| 雨宿りに寄った小屋での思わぬ接触。 男装をしていたジュリエットだが、触れて欲しくないという言葉にロミオは深くを追求しない。 気恥ずかしさの中、再会を誓う二人。 だがその頃、街では赤い旋風を捕らえようとさらなる圧政が敷かれていた。 **** うううう。これはイラっとするーーーーー!!!! 思わぬ再会に舞い上がるジュリエット。 戒厳令を敷かれた街の様子。 それを知らせないようにするコンラッド達。 何も出来ないロミオ。 そりゃないよーーーーってうずうずしました。 ジュリエットは自分の素性を知らなかったわけだから、「赤い旋風」は完全に彼女個人の望みですよね・・・それはそれで良いと思うの。助けられた人がたくさんいて、皆の希望になってるわけだし。 しかしこれ、隠して育てている割には危ない橋渡ってる。 こうなるのが目に見えてるんだったら、コンラッド達はもうちっと本気で「赤い旋風」の行動をセーブすべきだったのでは?? もしも逆に、「赤い旋風」の求心力を利用してキャピュレット再興の力にしていくつもりでオーディンの行動を放置・協力してたんなら、街の現状を本人に知らせないのはすごく無責任だと思う。 知らせたら飛び出していくからいかんのなら、一緒にきっちり対策練るとかさー。 自分達で原因つくっといて、嵐が去るまで頭を低くして待ってるなんて酷いと思うのよ。 「貴族の息子にうつつを抜かす間は街に目を向けず、気が向いたら助ける・・・ 俺達はそんなお姫様を守ってきたわけじゃない!!」 という言葉ではちょっとスッキリしたので、わざとイラっとさせる作りだったのだろうなぁとは思うのですがっ。 いや待て、コンラッドもキュリオもフランシスコも同罪だと思うぞー。ちょっと刺繍してたからって八つ当たりすんな!!と思ったのでした(笑) しかも、この尻ぬぐいをするのがもしかして先生だなんてーーーーあんまりだよその展開は。 「あなたが命を賭ける場所はここではない。ネオヴェローナに、未来を」 うああああ先生ーーーーーー!!!! 上手いとは思うけど、それは嫌ーーーーーー!!!!。・゚゚・(>_<)・゚゚・。 |
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| DTB 黒の契約者「災厄の紅き夢は東欧に消えて」 |
| 2007.05.16.Wed [ アニメ雑感 ] |
| ヘブンズゲートが消失した際、ヘイの妹は姿を消した。 妹の行方を掴むため、ハヴォックから事件に関しての情報を引き出そうとするヘイ。 だが、ハヴォックは当時の記憶を失っていた。 ヘルズゲートへ行けば、能力とともに記憶を取り戻せるかもしれないとハヴォックは言う。 しかしそれは、安息の日々との決別を意味していた。 ヘイはハヴォックを連れ、ヘルズゲートへと向かうが……。そこにハヴォックを追ってノーベンバー11が現われる。 (公式サイトあらすじより) 「ただ生きていただけだ。契約者も組織も関係なく・・・」 *** 4話を見逃したので、もう良いかなぁ・・・と視聴諦めかけていたのですが。 うわお、なんだか俄然面白くなってきたーーーーー!!! イマイチ入り込めなかったのはおそらく、主人公がよく見えない掴めないというのが大きかったのですが、「妹」というキーワードと共に感情が爆発。やっとこ人間味が出てきた気がします。 でもって、ハヴォックが可愛いーーーーーー!!! そして、可哀想だったわけですが・・・・(/TДT)/ 炒飯食べさせてあげるシーンでうっかり萌えてしまいました。 ま、自分で指折ったんだけどなっ!!←痛そう。 霧原さん始め日本警察チームはいっつも良い所なくてどうかと思います。 ノーベンバー11は問答無用で心惹かれましたよーーー!!契約の対価が煙草だけど煙草嫌いだったり、携帯と着信音がアレだったりするのは狙いすぎだけど狙い撃ちされました。 次回本気でテコ入れですか!?Σ( ̄ロ ̄||| 個人的には、そういう方向性の方が面白味が増えそうで嬉しいです(笑) |
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| アニメ雑感 |
| 2007.05.15.Tue [ アニメ雑感 ] |
| アニメ視聴が追いつかなーい! 見ながらうとうとしてしまうので、結局もう一度見たりしてます(そこまでして見るのか) ■キスダム 5話「深淵」 見てみた。 ヒロインがさっくり消えたかと思ったら、妹登場でした。 しっかし、これだけメインキャラがいなくなってしまうと出てきた意味ないくらいなので、みんな揃って復活とかしないのかな? ヒロイン以外はみんな喰われている気がするので、ハーディアンの体内で新人類に生まれ変わってきちゃうとか。 ハーディアンは「ハデス」からきているとどこかで見かけたので意味深だと思う。 裏切った総司令も「人類が残っていれば・・・」みたいなこと言っていたので、滅亡を望んでいるわけではなく何か理由があるのかね。 ■ヒロイック・エイジ 6話「セメタリー・ベルト」 あ、面白い!この回好きです。 ノドスのそれぞれは別の種族に宿っていて、契約に縛られて自らの種族を盾にされながら銀の種族に従っているのね。 単に銀vs鉄という構図ではなく、他の種族も絡んでくることによって広がりが出そうだなぁと。 なんとなく、何も知らないまっさらな人間・エイジという個から少しずつお話が広がっていっているイメージ。 少しずつ話が動いてきました。 姫様は、これだけ「姫様がおっしゃるなら!!」と皆に従われたら辛くないかー?と思っていたら、その部分も後半にしっかり出てきてしかもグッときた。エイジ良い子やー(/_<。) エイジも契約というだけではなく、アルゴノートを守りたいとおそらく思っている。 そして、周囲のエイジを見る目もいつの間にか変わっている。 これまた何となくですが、エイジが契約を覆すことはできなくとも人類の側が破棄して解放することは出来るのでは? ちょっと続きが楽しみになってきたので、これは見て行きたいなぁと思いました。 あと、やっぱりイオラオスは良いキャラだった・・・! そちらにも期待(笑) ■鋼鉄三国志 やっぱり劉備が無理ーーーー!!!! 私は『孔明は天才だけど劉備にはめろめろ』な構図が好きです(好みの問題?) 花摘んでってアホかーーーーーー!!!! 一方の呉サイドは何故か笑って見られるんですが。 甘寧がビジュアル的にとっても格好良いですねv 今気付いたんだけど、声が諏訪部さんでしかも弓使いってアーチャー(*Fate)だ。 ■地球へ… キース・アニアン登場。 うえ!?なんか普通にスッゴイ格好良いぞーー!! 頑張ってるし14歳@子安v むしろメガネ(*名前がわからなーい!けどcv.成田さんの人)に近い、冷徹傲慢なイメージだったのに(笑) 考えてみれば、人気あるからには格好良いのは当然でしょうか。 サムとの会話だとか、咄嗟の判断力+行動力だとか惚れるよなー。 そして気合入って美形だ。 差別化を図るにしても、このキャラデザの違いは可哀そくないか!?(笑) 上記メガネ@成田は上級生どころか先生かと思ったし(老けてるー!)サムの体毛は濃すぎだぜ!! 同じことをしてるのに、スウェナの視線はキースに釘付けですよ(共感するけれども) 個人的に一番驚いたのは、『成人検査で全ての記憶が消えるわけではない』ことだったりしました。 私はすっかり、全て消去されるものかと思ってましたよ・・・。 確かに「管理しやすくする為」に、全ての記憶を消す必要はないかもしれないですね。 親への情愛が、地球への憧憬にすり替えられればいいわけか。 そう考えると、自らの考えで動くキースみたいな人物は危険なんじゃないかなと思うわけですが、「第一段階通過」ってことはマザーの思惑通り?? 記憶を全て失っているということはキースは「そのままでは困る」事情があったのだろうと思うのですが、それを取り戻していっているように見えるのにそのままでいいのかしら? うーん、続きが気になる!! 原作を手にとりたい誘惑に駆られる〜〜・・・でも我慢。 次回は、先週出てきたちびっこが成長して登場。 成人検査・・・大丈夫だったの!? まさかステーション側で出てくるとは思わなかったのでびっくりです。 |
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| 時かけ見たーーー!!!! | ||
| 2007.05.12.Sat [ 日々の徒然。 ] | ||
よ、良かったよーーーーー。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。!!!!! *)以下、感想というよりは見た方にしか通じない叫びが続きます。 ちなみに原作も映画も知りません。 ラベンダーの香りなのは何故か知ってましたが(笑) おかげで、思い切りぐっひゃーーー!と叫びながら見ることが出来ました。まさかそういう展開になろうとは。 「なんでそこでそーする!!」と見ていてもどかしくなったりもするのですが、それはそれ。 最後には、一緒になってうえーーーんって泣いてしまいましたよ。 走ってくのね・・・・(/_<。) ずーーーーーっと初夏の青空の下なのに(基本的に午後4時以前のタイムリープを繰り返すからというのもあるのだけど)そのシーンでは夕日に染まって景色が赤いのがまた、「青春の終わり」ってかんじでグッときましたーーーー。 なんとなく、「ジュヴナイル=放課後・夕日」のイメージが強いでっす。 詳しくはまた後日・・・って言ってたら遅くなるんだろうなぁ(笑) 絵は、俄然ブレイブストーリーなんかのが綺麗なんだろうけど、私はこれも好きです。 背景綺麗で、人物ふにゃふにゃ〜としたかんじ・・・うーん。「ノエイン」大丈夫なら大丈夫だと思う。 10代の線の細さが「らしく」て好きだなぁ。 声、ほとんどが若手の俳優さんなんだけど、それがまた素人っぽくて(失礼!)素なかんじで逆に良かったかも。 チアキもコースケも(主人公といつも一緒にいる男友達)すごい格好良いんだこれが。 皆さんどっち好き!? 私、俄然チアキーーーーーー!!!!(←うるさいよ) どこがどうとは言えないけど、すっごいキュンキュンきたわー。 たぶん実際いたら、ユリちゃんみたいに接点なくて終わりそうだけど。 コースケは普通に出来すぎだろ!!ってイイ男でした。 あのビジュアルでそれはズルイよーーーーー!! 男にも女にもモテモテだと思う。 やっぱり長くなってしまった。 でも感想はまた書きますんで(たぶん)! これ、感想っつーか萌え叫びだろう(笑) *** 余談ですが、なんだか思い出したのでひとつ。 最近、月9の「プロポーズ大作戦」を見たら予想外に面白かったですよーーー!! 卒業式の回。 馬鹿だなぁオイ。ということをやってるのがなんだか懐かしくて嬉しくなるべさー。 これまた、タイムリープものなんですよね。 でも、頑張って結果も残ってるのになかなか未来が変わらないという(笑) 最後に積もり積もって未来が変わるのかな・・・?それも藤木くん(*役名わからん)が可哀想だけれども。 |
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| 映画「県庁の星」 | ||
| 2007.05.11.Fri [ 映画 ] | ||
| GWなどで見たDVDの感想を、簡単にでも書いておこうかなぁと思います。 「県庁の星」と「バックダンサーズ」と「X−MEN final dicision」と見ましたー! なんだか今更なラインナップですが(笑) どれもわかりやすくて、気軽に楽しめてよかったです。 「県庁の星」は思っていた以上によく出来ていて飽きなかった。 「バックダンサーズ」はストーリーはごく普通だけどダンス頑張ってました。 「X−MEN」はびっくりするくらいにマグニートー萌えでした(そんな一言!?) ではでは、今日は「県庁の星」で。 →公式サイト
面白かったーー!! 公務員ってこういうとこ嫌だよなぁと思わず頷く場面も多々あるのですが(笑)かといって偏り過ぎた思想を押し付けられるというものではなく、映画そのものを楽しめました。 スーパーの駄目さ加減もこれまたいい感じで出ていて、民間公共どうこうという前に「あーわかるわぁ」と苦笑いしながら見てしまう。 主役二人もハマリ役ですが、周りを固めるキャストも良かったですね。 食えない議長の石坂浩二、野村の同僚で上手く立ち回る役回りの佐々木蔵之助、頼りない店長の井川比佐志などなど味があって忘れられない(笑) 店長さんが頑張るシーンでは手に汗握ってしまった(^^;) 基本的に、恋愛要素は少なめです。 どちらかと言うと、その前の段階として「信頼」を築くことがカギになっている気がする。 いつだって、変わろうとすれば変われるし、それは人にも伝わる。 『そう簡単にはいかないよ』という注釈をつけながらも、かなりストレートにその”改革”が描かれていて素直にじーんときました。 だってやっぱり、努力や想いは伝わって欲しいなぁと思いますし、映画ではそれが出来ちゃうわけですから。 そこで爽快感は欲しいですよ、うん!! 現実を生々しく描かれるのもずっしり来るけれど、コメディや派手なアクションものをぎゃはぎゃは言いながら楽しんでいたらふっと考えさせられるくらいで丁度良いかもしれない・・・と思う今日この頃なのでした(疲れてるのか?) ちなみに、舞台はおそらく香川県。地方財政のきっつい現状がなんとなーく掴めますよ。
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| アニメ雑感 |
| 2007.05.07.Mon [ アニメ雑感 ] |
| 色々記事を書きかけていたんですが、結局雑感で逃げます(笑) だってもうGW終わってしまうんですよー!! 早い・・・いつまでも家でダラダラ萌え萌えしてたい・・・。 ■クレイモア #4「クレアの覚醒」 最近ほんとに涙もろい。 ベタっちゃベタなんですが、妖魔化を止めることができないクレアが命を絶とうとするシーン、身体を張って止めるラキにじーんときました。 今までの流れ、かなりスピーディで”1話でクレイモアの概要を掴みつつラキとクレアの出会い”を描き”2話で常に妖魔化するリスクを負いながら戦うクレイモアの宿命”を描き、この3・4話でクレアは妖魔化の危機に遭います。 それだけ展開が早いのに、ラキがクレアに、クレアがラキに救われて互いを思い遣る気持ちはかなりストレートに伝わってくるので見ていてストレスがない。 淡白にも思えるけど、意外と分かりやすくて好きだなぁ! 週刊ジャンプに連載移ってくるらしいので、楽しみでもあり先の展開がわかってしまうのが残念でもある原作です。 この作風、今のジャンプに合うんだろうか・・・(不安) ■キスダム 絶望した!! 3話のあんぐり呆然展開もさることながら、4話で総集編だというのに絶望した!! ・・・これ、収拾つくのか!? 仲間にヒロイン、総死亡・・・じゃ話進まないんじゃ・・・ むしろ別の世界で生きていてそっちの話になったりする方が納得いく。 もう先の放映されているんでしょうが、怖くて展開知りたくありません。 深入りする前に切るのが賢明だろうか。 あともう1話見たら、神展開なのかもう無理な作品なのかわかるだろうか(迷ってる迷ってる) しかし、今まで「大好き!」と思うアニメって少なくとも(どの部分でも)1話見たら「好きだー!!」と思っているので、これから面白くなるだろうって期待しすぎない方がいいのかなー。 ■おおきく振りかぶって 1〜3話 見た!!! すごかった・・・!!!!(何が) 鋼鉄三国志は笑って流せるけど、これはOPアニメからして恥ずかしくて正視できないーーーー(//∇//(//∇//(//∇//) なんかもう、阿部が三橋の手を握るシーンがOPにきてて「あああ、冷静に見るとすごい恥ずかしいよーーー!!」って駆けずり回りたくなったのでした(笑) いやでも、改めて見るとやっぱり面白かったです。 桃カンがバイト代200万を部活につぎ込む様とか(つまり、夢に生きる女よね)、ドーパミンを出しつつ御飯食べるシーンとか、瞬間視野の話とかすっごい好き!!!!! その辺り、自分の根っこが体育会系なんだろうか・・・ とにかくこの漫画はスポーツ燃えだと思うのです。 桃カンと一緒にぐはーーーっと燃えるかんじ。 GW中、プロ野球観戦に行ってきたんですがすっごい燃えましたよー!! ああーもう、野球熱い大好き。 ・・・というわけで、あんまし腐女子萌えはしてないだけに、妙に気恥ずかしくなるアニメ化っぷりでした。 でも阿部の傲慢可愛さ振りはたまらないなヾ(〃^∇^)ノ 阿部大好きーーー!! でも花井も栄口も好きーー(うるさいよ) ■鋼鉄三国志 彰が出てきたよ彰がーーーヾ(〃^∇^)ノ 「僕はへなちょこじゃないっ!!」 と言いながらキレるキャラでした。 ああっ・・・私の、りょもたんがーーー!! 遊佐さんが、諸葛瑾でやたら怪しくエロいです。 イメージとしては、天才の兄を持つ実直な苦労性。みたいな感じだったんですけどスゲー鬼畜っぽいよコレ(笑)!!!! ちなみに私の三国志観は吉川英治と柴錬と三国無双で出来てます。 日本の三国志はどれも萌えるーーー。きっと北方三国志も萌え系だと私は期待してまっす(思い込み) *つか、このPC三国志辞書が入ってなくて変換めんどくさーい!!(自分の不精のせいでキレないように) 陸遜と凌統はいちゃこらしてました。 この辺りは、ぶはっと笑って楽しめるな!! かーわーいーいー(語尾上げつつ) でもちょっと、あの劉備は許せんかった私。 なんでだろう・・・何だか一番汚しちゃいけない聖域だったんだ・・・普通の真面目で素朴な青年であって欲しかったんだ・・・。 実直な青年なのに、その笑顔ひとつで男達を陥落させていく劉備が良い。周りは余りの真面目さにちょっとイライラしつつも「劉備だから仕方ないか」って協力しちゃうんだよ!萌えーー!! ・・・ってこれ、モロに吉川三国志でしょうか。 井上さん凌操・・・良い声でいっぱい喋ったのに、逝ってしまわれたよ・・・。 わかってはいたけどー!!残念。 一応こういう部分は史実に沿うのね(笑) 諏訪部声の甘寧がイイ感じで出てきたのでそちらに期待したいと思います。 ちなみに孔明の半裸シーンにはぶほーーーーってコーヒー吹きだしました。なんなのそれーーーーー!!!! 「んふっv」は陸遜もいけそうだと思った。さすが弟子。 笑い方が「うふふっ」だもんね(笑) と言いつつ、ED曲欲しいと思うくらいに血迷ってたりします実は。 駄目だーーーこの声好きだーーーーー_| ̄|○ なんだかんだ言いつつ、鋼鉄三国志語りが一番長いよ!! (そして箍が外れている) ■ヒロイック・エイジ やっばい!イオラオスが萌えキャラであることに気付いてしまいました。 何が良いって、姫様への片想いっぷりですね。 妹達にホログラムを買わされる兄・・・(笑) ・・・というのは置いておいて本筋に戻ると、エイジが絵を描くシーンには思わずじわっときちゃいました。 でも、ものっすごいマッタリ展開だなぁと思います。 面白くなって欲しいなーと思っている時点で現在面白いとは思っていないわけで、なかなか辛いものがあるわ。 ■地球へ・・・ 原作知らないのも、良いもんだなーvと毎回素直に思えて嬉しい。 見ていて引き込まれるし、来週の展開が気になります。 正直、地上波の中で一番楽しみにしている。 つか、先週のソルジャー・ブルーが本当に格好良くて綺麗で素敵でー!! どうしよう・・・ってオロオロしますね(恋だな) 来週はついに、子安登場ですか!? 私も平静ではいられない。 |
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| 蟲師 | ||||
| 2007.05.06.Sun [ コミック ] | ||||
| およそ遠しとされしもの――― 見慣れた動植物とはまるで違うとおぼしきモノ達 それら異形の一群を ヒトは古くから畏れを含み いつしか総じて「蟲」と呼んだ。
既刊8巻読破。 なんとなーくですが、主人公が「蟲」によって引き起こされる事件をすっきり解決していく物語だと思っていたのですね。 ちょっと妖怪退治のような。 それもその通りなんですが、思っていたのとはニュアンスが違いました。 「蟲」そのものはとても原始的な存在で善悪はなく(生存本能は有る)、ただそこに在って周囲に「影響を及ぼす」モノ。 それによって影響を受ける人間は、例えていうならば事故に遭うようなもの。そこに”いた”から「蟲」と関わるのであって、(ほとんどの場合は)因果応報で「蟲」に関わるわけではないのですね。 ただ、「蟲」に憑かれた後の行動や周りの人達の対応は、哀しいまでに人間らしくその在り方を問われてしまう。 だから、ギンコは「蟲を取り除いてハイ解決!」ではなくて、出来るだけ蟲の影響を遠ざけて後はその人達の判断に任せるしかないのかなと。 原因を見極めて、こうできますよと提示したり、ほんの少し手を貸したりしたら後はもう見守るしかない。 なので、1話完結という形ではあるのですが、毎回落としどころが上手くてスッキリ。というよりは、なんとも言えない微妙な後味のお話もたくさんありました。 ギンコ自身、ひとところに留まれない理由があるので密接に人と関わって最後まで責任を持つことができないというのも大きいのかもしれませんが・・・ あくまでも彼は通りすがりの客人に過ぎない。 それでいて、関わった人達には少しでも幸せになる選択をして欲しい。諦めないよう手を貸したいという想いがずっと見えるので、ひとつひとつの出会いがなんとも優しく愛おしく感じられます。 不条理さもまた、どこか余韻が残るような。 何を失って何を得るかは、それぞれの人の選択なのだなぁと感じます。 *** ・・・としみじみ思いながら「アニメすごく良いですよ!」と情報いただいたので1話見てみたら。 あまりの美しさにぶっとびました!!! なな、なんじゃこりゃーΣ(゜口゜; これを地上波でやられたら、ゲド戦記は裸足で逃げ出すしかないよ!!(古いトラウマ持ち出した) 確かに原作でもカラーは見ているのですがー! これを全篇鮮やかな色彩で描かれると。 蟲たちが生き生きとさざめく様を描かれると。 なんとも心の奥をぎゅっと掴まれますーーーー。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。 日本人の誰もが持っているであろう、心象風景って言うんでしょうかコレ。 ちょっと話飛ぶんですが、東山魁夷の絵を見た時にもこういう気持ちになった。何故か懐かしい。 逆に、洋画の本当の意味での良さって一生わからないんだろうなぁと思いましたよその時には。 つか、ギンコの髪と目と声がなんか相乗効果でエロいっすーーー!!(すぐえろ言うな) 原作の線画も独特なのですが、アニメはアニメらしい美しさ可愛らしさがありますね。 キャストがまた、上手く選んでいるなぁと。 少年は少年らしく(これがレントン!?)、少女は少女らしく、そしてギンコは・・・なんていうんでしょうか、軽すぎず深すぎずさらっとした雰囲気(でも好きだ)ではまってます。 これ、原作読まずにアニメから見た方が毎回結末にドキドキできるし、感情移入しやすいかもですね。 漫画の方がさらに淡々とさらっとした読み応えですので。 とにもかくにも、不思議で美しく、なんとなく懐かしさを感じる作品でした。 *** 余談ですが、これとか「うしおととら」が好きな方には↓こちらがお勧めだと思う。
全体的にもっとウェットでじーんと来る、わかりやすく綺麗な落としどころで終わります。女性的と言えば女性的。でも私は好き(笑) |
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| 映画「バベル」 |
| 2007.05.06.Sun [ 映画 ] |
| 映画の「バベル」の感想をば。 →公式サイト 以下、少々ネタバレ入ると思いますのでご注意ください。 ・・・と言っても、話自体にネタバレするほどの謎やつながりはありませんが。 |






