| 2007年06月の記事一覧 | |||
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| 映画「ボルベール<帰郷>」 |
| 2007.06.27.Wed [ 映画 ] |
| →ボルベール<帰郷> 15歳の娘と失業中の夫と暮らすライムンダは、スペインの太陽のように情熱的な女性。 ある日、彼女に2つの死が降りかかる。 娘のパウラが父を台所で刺し殺してしまったのだ。娘を守るため、夫の死体を何とかしようとする彼女に、今度は最愛の叔母が亡くなったという知らせが届く。 一方でライムンダは、故郷ラ・マンチャで「数年前に火事で焼死したはずの母の姿を見た」という噂を耳にする。 生き返ったのか、幽霊なのか。 母にわだかまりを抱いていたライモンダは、複雑な想いを抱えつつも思慕を募らせるが・・・ *** こちらは、今週試写会で行ってきました。 ハガキが来たとき「なんだっけこれ?こんなん出したっけ?」と疑問に思うほど存在を忘れていたのですが・・・ 良かったです。期待していなかったせいか、めちゃめちゃ良かったです。 スペイン映画じゃないですかしかも!! 今やハリウッド・スターなペネロペ・クルスですが・・・個人的にはこちらでの彼女の方が好感持ってしまった。 セレブなセクシー美人というよりも、愛情深いが気性は激しく身勝手でもある「普通のスペイン女性って、こんなんかもなぁ」というイメージそのもの。 あらすじを聞くと暗いサスペンスかと思うのですが、実際はそうでもないです。 いや、思い返してみるとめちゃめちゃ重い話の筋なんですが・・・何故だろう?それよりも、日常を生き抜いていく女性の明るさたくましさ。そして、母と娘の、姉と妹の、隣人達との情愛の方が心に残ります。 *** ある事件をきっかけに、母に心を閉ざし距離をとるライムンダ。 しかし、自分が娘を持ち母と同じ立場になった時、次第に母の存在を受け入れ求め始める。 たった一人残った娘の為に、そしてもう会うことは出来ない母の為に。 想いを込めて、母に習ったタンゴを歌い上げるシーンでは思わず涙がにじんでしまいました。 サスペンス要素もあるのですが、かなり初期の段階から「うえー!信じたくないー!!」と思いつつ気付いてしまうかと思います。 むしろ、気付いた上で見るからじーんと来る。 『娘が父を殺してしまい、隣のレストランの冷蔵庫に隠す』 とあらすじを聞いた時は衝撃でしたが、実際見てみると最後には「そうだねあれは自業自得だから、女だけで明るくたくましく生きるのも良いよね」とほんわかするのが不思議です(笑) スペインならそれもありかもねー!となんだか思える。 日本の女性が見たらどう思うのか、気になるところ。 とりあえず、個人的には女性にオススメですv ちなみに、「タンゴの名曲にのせて」と聞くと『アルゼンチン・タンゴ』の曲が思い浮かんできますが全く違います。つか、これフラメンコです。 「フラメンコ」と聞くと『踊ること』が浮かぶと思うんですが、ギター・カンテ(歌)・踊りで三位一体なのです。 スペインではギターだけとかギターで歌を聴くだけの方がずっと多いんですって。 踊りはわざわざ見なくても、曲は聞く人のが多いそう。 演歌や歌謡曲みたいなイメージ?らしい。 スペイン映画ということさえ知らないで行ったのに、思わず語ってしまいました・・・いやでも、予想以上に良かった。じわっと引き込まれる映画でした。 |
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| 映画「憑神」 | ||
| 2007.06.27.Wed [ 映画 ] | ||
| →映画「憑神」公式サイト 神頼みのはずが、現れたのは三人の災いの神だった。 時は幕末。 別所彦四郎は、下級武士とはいえ、代々将軍の影武者をつとめてきた由緒ある家柄の出。 幼い頃より文武に優れ、秀才の誉れ高かった彦四郎だが、戦もない平和な世においては影武者の出番などあるはずもなく、毎日暇をもてあますばかり。 出世はもはや神頼みしかないとすがる思いで祈ったお稲荷様は、なんと災いの神をよびよせる稲荷だった・・・!? 人生のツキに見放され、不幸の神様にとりツカれ愛されてしまった男の運命は? *** 実は先週、試写会で見に行きました。 かなり早い開始時刻にあせりつつ、なんとか駆け込んで妻夫木クンのアップににやり←あの笑顔がたまらなく好き。 んが、そんな妻夫木クン好き(そして浅田次郎も好きだ)の私を持ってしても「うーん、つまらなくはないんだけど面白くもない・・・かな?・・・なんだか微妙?」となんとなく首を傾げてしまう映画だった。 なんでだろう?脇を固めるキャストも芸達者な方ばかりで完璧な布陣なんですが。 期待値が高すぎたのかしら・・・ 三人の神様は人間味に溢れていて絶妙な配役! 西田敏行さん演じる貧乏神は、軽妙なのに涙もろくてどこか可愛い。 赤井英和さん演じる疫病神も、動じないように見えて結局じゃ情に厚い様がぴったり。 森迫永依ちゃんの死神は、とにかく可愛かった。 彦四郎の家族も、お家第一の母に夏木さん・適当に仕事をやっつけている享楽的な長男に佐々木蔵之助と間違いない布陣です。 兄嫁さんは、居候状態の彦四郎を多少邪魔に思っているのですが(そりゃそうだ)これまた憎めない小姑っぽさがぴったりでした。 何より、彦四郎を慕う元使用人役の佐藤隆太・何かと彼の世話を焼く蕎麦屋の主人役の香川照之の配役が抜群に良かった!!!! 彦四郎はひたすらに真面目で誠実で、損な性分なのですが・・・どうも、その良さが映画の流れだけでは伝わってこなかったんですよね。 実際に彼がどう生きてきたのかわからないままに話が進んでしまうので。 ただ、『この二人がここまで慕ってくれるということは、彦四郎はそれだけの人間なんだろうな』と思えるので随分心情的には救われました。 確かに、「祈ったつもりが、災いに憑かれる」設定+個性的な三人の神様と絡む面白さは感じられる(*実際、くすりと笑える部分も多かった)のですが、そこを越えて「ほろりと泣ける落としどころで感動」するだろうと期待しすぎたのでしょうか・・・肝心のところで余り感情移入できずに終わってしまった気がします。 「別所家の伝統」が思わぬ所につながるくだりも、「おおっ!!そう来たかーー!!」とワクワクしたのも束の間。 その後の心の動きに微妙についていけず、台詞が浮いているように感じたなぁ・・・原作で読めば、ぐっとくる言葉なのかもしれないけれど、唐突に出てきたように感じた。 笑わせようとするシーンが多くて間延びしているのに、心情の変化は唐突に感じる。 この辺りが、見ていてイマイチ入り込めなかった理由かもしれない。 あと、こう言っちゃなんですが、妻夫木くんの時代劇口調もいまひとつ(笑) 妻夫木クン好きな方は、素直に「どろろ」を見た方が良いと思うー!! それなりに楽しめるとは思うのですが、私だったらコメディならもっと徹底したコメディ。人情ものならもっとしっかりした時代劇。を見たいな、と思いました。 ま、映画なんて好きずきですが。 「原作だったら、どうなんだろう?」と興味はすごく沸いたので、機会があったら読んでみたいです。
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| 映画「ハチミツとクローバー」 | ||||
| 2007.06.27.Wed [ 映画 ] | ||||
| →映画「ハチミツとクローバー」公式サイト 美大を舞台に、報われない恋模様や自分の生き方に迷う大学生達の姿を描いた青春群像劇。 大人気コミックの映画化ですので、ここら辺は軽く流させていただいて原作既読での感想をば。 かなり前になってしまうのですが、DVDで鑑賞しました。 とにかく、はぐみ役の蒼井優がイメージぴったりかつ可愛すぎる!!!! 原作では当初、とても大学生には見えない妖精さんなはぐちゃん。 映画ではきちんと肉を持った女の子としてそこにいるのに、違う世界を見ているような透明感が溢れていて感動しました。 とにかく可愛い。瑞々しい。 蒼井優ちゃん大好きな私としては、それだけで見た価値のある一作でした。 女性陣のキャストもぴったりでしたね。 山田さん役の関さんは、手足が長くて綺麗な髪で、おおらかな雰囲気なのに可愛い。 理花さん役の西田尚美さんも、前から好きだったのですがこれだけ正統派の美人役は久々じゃないでしょうか?綺麗で仕事も出来るのに、どこか儚くて危うい。そんな雰囲気が立っているだけで滲んでいて素敵だった。 男性陣は対して、原作のイメージとはかなりズレていた印象。 ただ、「違う=悪い」ことではないと思うので映画そのものとして見れば皆さん好演でした。 花本先生役の堺雅人なんて、美味しいおいしい。 あの食えない笑顔が若者を見守るスパイスですね(笑) 竹本役の櫻井くんも思っていた以上に(失礼)上手くて、「不器用だけど優しい普通の大学生」を好演してました。 真山は・・・・く、暗そうだなぁ(笑)加瀬亮くんは影のある役が上手いし似合う。というか真山のストーカーぶりが実写にしてみると、すごいですね! 森田も、原作とは違った風味の天才肌。ちょっと危うい魅力で、こちらの方が女性にもてそうな「男」っぷりです。 キャストの印象を長々喋ってしまいましたが、逆に言うとそれが魅力の多くを担っているのではないかと。 コミックから実写にしてしまうと、ストーリー自体はなんということのない片想い劇なのですよね(*主に前半部分が軸になっているので) 恋なんて他人事ならなんてことないのに、自分のこととなると一大事。 それをどれだけ心に添わせて描き出すのかというのが、「物語」の醍醐味なんだなぁと思いました。 原作の、思わず赤面しそうになる甘酸っぱさはスゴイと思うよ!! 音楽も素敵で、はぐちゃんの描く絵もリアルでインパクトがありました。 お洒落で爽やか〜な雰囲気を味わいつつ、「青春だなぁ」とキュンとする。 気合いを入れて見るというよりは、天気の良い休日にのんびり見たいなぁという映画でした。
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| 「時をかける少女」地上波放映! | ||
| 2007.06.26.Tue [ 日々の徒然。 ] | ||
| すずさん宅で情報ゲット。>いつもありがとうございます! 7月21日に放映決定だそうです。 夏空にぴったりで、さらにぐっと来そうですねー! 去年のアニメ映画、見終わって振り返ってみると・・・ ゲド<ブレイブストーリー<時かけ になるよな、そりゃ! と思いました。 ブレイブストーリーも画も音楽も綺麗でわかりやすくて楽しめたのですが、なんだろう。時かけは、もやんもやんと胸がいっぱいになって渦巻くものがありました。青春や・・・ きっと映画にはこの「余韻」が必要なんだろうな。 例えば毎週放送するようなものとは違って、2時間という枠の中でその世界に引き込み揺らがせて最後に何かを残す(何も残さないでエンタメに徹するものも好きですが)と考えると、なんつー大仕事でしょ映画を作るって。 だからこそ、たまに最後のクレジットでずっと席を立ちたくないこの世界に浸っていたいと思える映画に出会えた時にはものすごく幸せだと思えるのでした。 何が言いたかったかと言うと、時かけ映画館で観れば良かったーーー!ってことなわけですが(笑) TVで見られるの、嬉しいです♪録画録画。 前日深夜には、大林宣彦監督の「時をかける少女」も放映されるそうで、そちらも楽しみ!
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| ヨガラテ | ||||
| 2007.06.26.Tue [ 日々の徒然。 ] | ||||
| 生きてます。ちゃんと生きてます(生存報告) 先日ブートキャンプの話題を出したら、早速ビリーが来日。 朝から一緒に運動してみたらテンション上がっていいかんじだったりしました(笑) インタビューされている人達が揃って「2日でやめました」「キツくて続けられない」と言っているのにウケたり。 確かにー!! 「部活でみんなでやっている」というのが○だと思いました。 何人かでやるのがイイ。 ちなみに、DVD貸してくれた人んちで日本酒を飲みながら2巻やっていたら頭がシェイクされて悪酔いしたので、お酒飲みながらやらないよう気を付けてください(しないよ普通は) で、いつも一人の私は専らヨガをやってます。 慣れてくると楽に呼吸もできてストレッチの延長のような感じで出来るので無理がないのが良いかも。 内に内に入っていって、自分の身体をまっすぐ意識出来るのが気持ちよい。 アロマオイルなんか炊くとさらにイイ感じ。 何より、DVD付きの本が1000円くらいで売ってるのが手軽。 前にも書いた気がするんですが・・・
この辺りの、本当に初心者用のもので充分です少なくとも私は。 大体覚えたら、録音してウォークマン(ipodじゃないんだコレが)に入れて音だけでやってます。お手軽。妙に『ヒーリング』な音楽も流れるので、海の底にいるみたいで眠くなる→安眠できます。 「ヨガラテ」ってヨガ+ピラティスのことだって最近知った! カフェラテの仲間かと思ったーーー(笑) |
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| 近況報告+アニメ雑感とか |
| 2007.06.20.Wed [ アニメ雑感 ] |
| 7月下旬まで忙しくなりそうです。 色々と、滞りそうなので報告させていただきます。 ジャンプ感想、またもや書かなくなってしまった・・・ 土日はまだ時間あるから、土曜発売ならなんとかなるのになぁ(悔しい) 今週なんて、買ったは良いが読んでいない。 アニメは、gyaoやロミジュリ配信を追っかけられていない〜!! せめて期限くらいは、チェックしなきゃいつの間にか終わってそうで怖いよ! アニメ雑感一言で。 ■地球へ… 密かに木彫り(?)にいそしむハーレイさんが可愛いな!! 生命の誕生と、大地の恵みにじんわりきました。 キースが怖い顔になってて大ショックーーー!!!! あーん、ずっと青年でいてくれて良かったよ・・・・(笑) ■銀魂 彰ーーーーーーーー!!!じゃないや桂ーーーーーーー!!!! 動きと声が入ると、本気で熱い。 本誌掲載時はエリザベスで盛り上がってたんですが、看板効果は薄れるねアニメだと(笑) ■DTB 黒の契約者『純白のドレスは少女の夢と血に染まる…』 これ、最初はあんまりにも暗そうでぶっちゃけツマラナイまま終わるんじゃないかと思ってたんですが・・・ じわじわとハマってきましたーーー!! 作画に音楽、文句なしですしね。 どうも「サービスサービスv」的要素が入っている方が安心して見られるみたいです個人的に。 チャイナドレスの霧原さんに、冷徹そうな中国人男性に、解放されたいと願っているように見えて依存したかった少女。色々盛りだくさんでイイーーーO(≧▽≦)O やりきれないながらも切ないラストが好みでした。 つか、密かに身体張って女上司を庇う斉藤さん萌えーーーー!! それに対して「頼りにしている」とつぶやく霧原さんも可愛い。 そして、だんだんヘイの言動にキュンとするようになってきました・・・ *** あとは何があったっけ・・・? 彩雲国で黄奇人の声が中多さんだったので鼻血吹きそうになった! キスダムは、かつての仲間が一人ずつ襲ってくる展開にいつの間にかなってる・・・?まぁ、生きてたっちゃあ生きてたのか。 紅の豚を見て書きかけていた記事、ラピュタで再燃したので書き上げました。パズー男前ですねほんと!! |
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| ビリーズブートキャンプに(仮)入隊してみた! |
| 2007.06.16.Sat [ 日々の徒然。 ] |
| 買ってないですが。 知人が買ってたので、1巻だけ借りてみた。 すげぇテンション高い(笑) アーンド、なかなかにきついプログラムです。 1時間近く、あるんだぜ! 1巻は基礎編ということもあるでしょうが、ストレッチ・パワーヨガ・ボクササイズ・エアロビ等をごっちゃにした感じで色々な動きが出てきます。 エクササイズ自体はもの凄く変わったものではなく、何が良いって。 ノリがいいのね。 アップテンポな音楽に乗って、みんながノリノリで頑張ってる。 一緒に動いてるから、なんとなくサボれない(笑) しかも、「ああああーーーツライよこれーーー無理ーーーー!」って嘆いてたら、それを読んでいるかのように、 「効いてるかい?」 「ここはブートキャンプだ!!諦めるな!!!」 「よーし、いいぞ。ワンモア!!」 「声を出すと気持ちいいぞー」 かけられる、ビリーの熱い声。 うーんそう言われると、ちょっと頑張っちゃおうかな。なんて。 しかも、動きが終わって「歩いて休憩」に入ると、後ろのメンバーが「Hoooooooo!!!!」ってやたら「やりきった!!」感溢れる声を上げてくれるので、こっちも嬉しくなってハイテンションで弾けちゃったわ。フォーーーウ!! 1時間、やったら汗だくでしたよー。 そりゃ、こんだけ毎日やれば普通にやせるよ(笑) 7日間、他の生活習慣を変えなければ1〜2キロくらいはやせるんじゃないでしょうか。 *** この辺は、皆さんCMなんか見てイメージ沸いてると思うので(実は私、見たことなくて借りたのでビビりました本気で)ここからは真面目な感想を。 ストレッチも入っているのですが、アップテンポに合わせていて短めなので事前に少しやったり、途中でDVD止めて休みながら入れても良いかもです。 あんだけ腹筋やったら、もうちょっと伸ばした方がいいと思うな。 あと、ひとつひとつの動作も見てるだけだと間違った動きをしちゃいそう。しっかりビリーの言うことを聞くのが吉です。 特に腹筋運動は腰や首を痛めやすいので、コツをわかっている人ならともかく普段運動しない方は気を付けた方が良いと思う。 二の腕の下のぷるぷるって、女性は気になる(しかもとれないんだここの肉)と思うんですが、横に手を広げて小さくぐるぐる回すヤツはもろに二の腕に効いてるかんじがしました。 ジャブとかキックとかがあるのがちょっとストレス解消になって気持ち良いです。 かなり動くので、広さはあった方がいいと思う。 そして畳だと滑ると思う。 さらには、鏡が目の前にあって、自分の姿(ポジション)をチェックできると良いと思う。 つまりは、スポーツクラブのエアロビやボクササイズのクラスに入るのと同じような効果が出るんだと思うのですが、スポーツクラブってなかなか通えなくなって勿体ない可能性があるので、それよりは手軽と思えばこの値段もありなのかな。 でもやっぱり、高いと思うけど。 DVD4巻+バンドってこんなにするか? 人間て不思議なもので、自分で「腹筋50回」と思ってもなかなか出来ないけれど、隣で「じゃあ頑張ろう!1回ーー2回ーーーよーし半分きたよーーーー」なんて言われて、しかも一緒にやってくれたりすると出来ちゃったりする。 それと同じ効果をDVDで。しかも、ハイテンションと熱い掛け声でノリで乗り切ろう!!!!!というものに感じました。 続ければやせるだろうけど、何もしないと勿論やせないよ! そう言われた気がした、自分次第の一品でありました。 わかってる・・・わかってるさ・・・・(/TДT)/ ひとつ残念なのは、字幕だけで吹き替えがないこと。 頭を下げるポジションだったりすると、次何して良いのかわからなくなるよ!! ああでも、これでノリノリの吹き替えが入ってたら、かなり欲しいかも確かに。 「よーし、やるぞ!」と再生するまでが勇気ですねたぶん。 流れ始めると、身体が動き出す不思議な強制力がある(笑) 終わった後は、良い汗かいて気分爽快でしたよーーーー!! 「ヴィクトリーーーーーー!!!!」 「イェーーーーーーーーーーイ!!!!」 思わず、一緒にやっていた母(*56歳)とハイタッチ。 だって、私の部屋狭い上に激しい運動するとコミックタワーが崩れちゃうから今。 でも、返すから明日はもうやらないです(えー) ようつべさんのTVスポットを貼っておきますね →TV Spot : Billy's Boot camp つか、この声小杉さんでは?? その吹き替えで全編やってくれたら私も買うってば。 |
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| 買った買った! | ||||
| 2007.06.12.Tue [ 小説 ] | ||||
| 突然ですが、かなりこまめにクレジットカードを使ってます。 ネット購入が多いのもありますが(笑)、電話代やら電気・水道代まで引き落としはカードから。 だって、ポイントが貯まるんだー!! そして物に引き替えると損する気がするので、いつも図書カードに換えるのでした。いくら分だろうと使い切るし。 ちなみに、1年で1万円分以上には絶対になります。 今時、利子で年1万円つけようとしたらどんだけ預けりゃいいんだか!って話ですから侮り難し。 というわけで、図書カードが届いて大きな気持ちで色々買いましたー! 前述の「シュミじゃないんだ」然り(笑) あと、ずっと買おう買おうと思っていた・・・
をやっと購入。 サーシャ様ーーーーー!!(←どうしても『様』付け) 久々にハードカバーを買いましたよ。 読むのが、楽しみ! ・・・だけど、話忘れてるなたぶん。 |
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| シュミじゃないんだ/三浦しをん | ||||||||||||||
| 2007.06.12.Tue [ 小説 ] | ||||||||||||||
最近、こんなの読んでました!
「シュミ」じゃない、それは最早「趣味」なんて一言では表せない・・・生きる営みなのだ! ボーイズラブ漫画への愛がほとばしる爆笑エッセイです。 ・・・ほんとに迸ってたよ(笑) 三浦しをんさんの文章、初めて読んだのがコレですみません(自分でもそうなるだろうと予想済みだったけれども) いやーーーー面白かった!!!! ぎゃはぎゃはと夜空へ笑いが響き渡って、さぞ近所迷惑だったかと思われますよ(笑) 毎回毎回、怒濤のような勢いで始まる日常エッセイ・・・何故か上手く(もしくは強引に/笑)その回の「テーマ」に落ち着いて、これぞ名作!!と思わず頷く一作が紹介されております。 連載されていたのが2001〜2005年ということで、ワールドカップに「ロード・オブ・ザ・リング」「新撰組!」とここ何年かをちょっと懐かしく振り返れたり。 ついでに、三浦さんの文章も勢い力押しでごんごん張り手をくらわされてる気になるものから、思わず爆笑<させられる>中でふむふむ頷く上手い!と唸るものへと変化していくのが如実に見られますv 萌え叫ぶにも、力が必要なのね・・・スゴイよ!!! いやもう!!本当に楽しく読ませていただきました。 「何でボーイズラブ読むの?」 って聞かれると、困る。上手く答えられなくて本当に困るのだけれど、これからは想いを代弁してもらうべくそっとこれを渡したいなぁ。 特に、女性は「関係性」を見たい考えたい論には深く頷くものがありました。 少女マンガについても勿論、色々話が出てきますよ。 そしてもう一つ! 面白い漫画はどんなジャンルでも面白い。のです、たぶん。 古き良き少女漫画が好きだったのけれど最近ちょっと物足りない女性方(かつ、男同士なんて絶対無理!!匂うだけで無理!!じゃない方)。二次創作同人系は大好きだけれど、商業ではどこから手を出していいかわからない方。 外れなし(と知っている限りでは感じた)の作品ばかり紹介されているので、これを読んで興味を持ったモノから読んでみるのも良いかもです。 単にエッセイとして読んでも、楽しめると思いますが。 私はどちらかというと小説寄りで漫画はあまり読んでない(*BLでね)のですが、それでも「こりゃ面白い手放せない!!」と手元に残してあるものばかり紹介されていて思わずにやけました。 ツボどころも怖いくらいにハマった・・・何度、心の中で堅く握手を交わしたことか。もう、心の友と呼びたい。 これ、BL小説版のエッセイも読みたいなぁ・・・(//∇//(//∇//(//∇//) 隅から隅まで楽しめましたv 最後、私もすっごい好きで手放せない漫画かつこの本の中で紹介されていたものを並べてさせていただこうかと。 読んだら何かが迸って止まらなくなったから!!
『小さなガラスの空』最初に読んだので忘れられない。
『執事の分際』は載っていないですが、好きなので加えてみました。
このシリーズは、なんと言っても2巻以降の犬山×三木が良いのですv どれも有名処でお勧めです。 今月はFLESH & BLOODシリーズの最新刊も出るし(1年半ぶりだよ)BL熱が再燃してきたかも・・・ |
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| アニメ雑感 |
| 2007.06.12.Tue [ アニメ雑感 ] |
| 久々に、アニメ雑感をちょろっと。 ■地球へ… #9「届かぬ思い」#10「逃れの星」 シロエーーーーーーーー(/TДT)/ なんてこった!! ESP持っていてジョミーと出会ってたからには、紆余曲折は経てもミュウの船にやってくるんだと思っていたのに・・・ シロエは、マザーやそれに管理されるだけの人間達を『象徴する者』としてのキースにぶつかっていたのだと思っていたのですが、「記憶を最初から持たないから奪われない」キースに当たってるのか?ともとれる言動があってよくわからなくなってしまった・・・結局どうしたかったんだシロエよ。 あれだけ真正面からぶつかっていっていたシロエが、熱に浮かされたようにピーターパンを求めて彷徨い、キースと向き合わないまま終わってしまったのも切なかったなぁ。・゚゚・(>_<)・゚゚・。 この回、どうやら原作と違う流れらしいのですが「ネタバレ注意!」と書いてらっしゃる方が多い気がして怖くて見られません感想(笑) 終わったら原作読むの楽しみですv つか、ジョミー何とかして欲しかったよジョミー。 強すぎる思念派について、何か裏があったのかなぁと思ったらそうでもなく、あげくに場所を知られて追い詰められてるのもどうかと思ったよジョミー。 そして舞台は再び、ミュウ側へ。 おおお!なんだかちびっこ達が成長しております。 そうか、生殖活動も管理されてる設定だったのねそう言えば(今更ですか) もう出てこないと思ったスウェナも、ミュウの存在を探る立場で再登場したのにはびっくりでした! ■銀魂 ちょっと目を離した隙に、vs高杉編に入ってたーー!! この辺り、めっちゃ好きです。 新八やエリザベスも見せ場あって、熱いよね! 今週は、包帯巻きまき横たわる銀さんが色気過多で良いかんじでしたv ■彩雲国物語<第1シリーズの方> 原作読んでいるので、さらっと見ているのですが・・・ 妙にBL臭く感じるのは私だけ?(笑) 静蘭と劉輝とか、絳攸と楸瑛とか、妙に近い!!スキンシップ多いっ!!・・・筋は変わらないのに、受ける印象はこうも違うものなのね。このお話って、そういう意味での女性向けでは全くないと思うのですが。 しかし1巻最後のじじい語り愛は凄かったです・・・こちらは、うっかり萌えました。年月を語られると弱い! そして話は一段落して戸部編へ。 わーい燕青登場ですよ!!!!・・・って、なんか・・・若いな最初から(笑)髭なし姿が容易に想像できるような!! 藤原啓治声の燕青、飄々としていていながら包容力満点ですごく好きだったんですが、イトケンさんのはもうちっと愛嬌あるというか可愛いかんじですね。 ■ロミオ×ジュリエット #7「ぬくもり〜今だけは」 ティボルト登場シーンが、あまりにお約束に格好良くてそれが嬉しかった。あのいかにもな演出が!マントがひらっと翻ったり、剣が交差して静止したり、恥ずかしいくらいに歌劇っぽい感じがたまらなく好きさ。 音楽も、良いですよねホント。 あ、〜6/16まで一挙放送中です。 ■鋼鉄三国志 #9「若武者集いて、江東の山河に己を磨く」 これ、話は置いておいてせめて絵が美麗じゃないと意味がないと思うんですが! それにしても、 机、無理矢理斬ったよーーーー!!(孫権の性格がアレなのに) ・・・そういう決めにはこだわるよねっ!!と思わず笑いましたv 『赤壁』はもしかして軍艦の名前なんでしょーか?とちょっとビビってます。 ■グレンラガン 見始めました。 えーと、7話から。あと、1話だけアレコレして見たのですがその後は埋められてません。 面白いです。カミナ惚れました。かか、格好良いよ兄貴ーーーーーー!!!つか、カミナの声に小西克幸持ってきた人GJ!!!!! 草灯にハジみたいな低トーンのお色気声も大好きだけれど、こういう熱血兄貴キャラもすごく好きだしハマると思う。素に近い声だし。 って、盛り上がってたらあんなことになったわけですが(/TДT)/ ここからが、やっと主人公の物語の始まりなのかな。 今週も、思わず泣きそうになりましたよー!>相変わらずの涙もろさ。 続いて視聴していきたいと思いまっす。 |
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| ちょっと最近 |
| 2007.06.06.Wed [ 日々の徒然。 ] |
| 微熱続きであります。7度あたりをうろうろと。 ま、平熱6度以上あるのでものっそい辛いわけではないのですが。 がーーーっと熱出ると休まざるを得ないですが、このくらいの調子の悪さだと無視出来ちゃうのでね。 夜になるとせきも出る・・・でも、朝になるとなんとか治まってる(笑) さすがに今日は、早めに寝ます。 微妙にお返事などしていなくてすみませーーん!! |
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| 白泉社から逃れられない・・・@龍の花わずらい | ||||||||||||||||||||
| 2007.06.05.Tue [ コミック ] | ||||||||||||||||||||
ずっと読んでいた
が完結して、そろそろ白泉社からも卒業か・・・と思っていたわけですが。 なんだか最近、妙に白泉社が熱いような。
辺り、なんだか話題になっている?? オトメン(→感想)は、2巻でさらに盛り上がってくれれば・・・!と思った割にはそうでもなかった印象なのですが。 でも、「花とゆめ」や「LaLa」はちょっと現実離れした面白い設定を持ってくるのが上手いですよね。 『少女マンガ』という括りよりは、より中性的な印象。 そこが、教室内の等身大の恋愛なんて興味ないわ!というツンツン女子心をぐっと掴むのではないでしょうか。 ・・・と言いつつ、乙女の夢もぎゅっと詰まっていると思うので男性陣も読んでいると嬉しい気がします。 個人的には
辺りも好きなのですが、 『夏目友人帳』(→1巻)(→2巻)(→3巻) 『ゴールデン・デイズ』(→1〜3巻) ここで今まで紹介していなかったシリーズをひとつ。
簡単に言うと、龍の力を持つ王女シャクヤに婚約者がダブルブッキングしてしまうお話。 元々の婚約者であったルシンが砂嵐に巻き込まれて行方不明に・・・そして5年後、新しい婚約者となったクワン(シャクヤより一回り上の年齢)に好意を抱いているシャクヤなのですが、そこへルシンが記憶を失ったままに帰還。 熱烈に迫るルシンにシャクヤは少しずつ心を動かされていく。 という流れなのですが・・・ 未だかつて三角関係をここまで爽やかに楽しめる話があっただろうか!!という衝撃のときめきがあります(笑) 王女であるシャクヤ、なんと龍に変身してしまう上に水を操る力を持ったパワフルなお嬢さんなのですが、さっぱりとした素直な性格。 政略結婚を責務だと自覚しつつ、婚約者であるクワンに淡い想いを抱き「政略以上」になりたいと願っている様もとても可愛いv さらに、明るいフェミニストだが過去を失った寂しさを漂わせるルシンと、クールな武官だがここぞというところで良い所を持っていくクワン、二人の婚約者もとても魅力的で、毎回「今度はどちらに傾くの!?」とにやにやしちゃいます。 ルシンへの想いは右手の薔薇に、クワンへの想いは左手の竜胆に。 シャクヤの気持ちに呼応して、両腕の刺青が増えていくという設定がまた良い。 正に『龍が花に思い悩む』・・・「想いが形に否応なく表れてしまう」気恥ずかしさに、見ているこっちはウハウハ(←死語?)ですよ!(笑) ちなみに私は俄然、大人の貫禄・黒髪隻眼のクワン贔屓で♪ シャクヤに対して「私の相手にはまだ幼い・・・けれど愛しい人です」とか「お覚悟を」とか、萌え死にそうでした! くっ、いいじゃないか・・・心はいつまでも乙女なんだ・・・(やさぐれつつ) 乙女ゲーマーさんにお勧めですほんと!! *** 乙女ゲーと言えば、何だかんだ言いつつ・・・
も買っているので、まだまだ白泉社からは離れられそうにないですね。 卒業なんて言ってみるだけ今更でした。 フルハウスキスは、ゲーム未プレイなのでシリアスに重そうな展開にびっくりでしたよー!! |
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| 読書バトン |
| 2007.06.04.Mon [ 日々の徒然。 ] |
| このバトン、最後まで書きかけたのに消してしまいました。 コピーしながら書くことが多いので、久々の全消し・・・ショックだった・・・ 気を取り直して、思い出しながら書いてみる。 晶さんからいただいた、「読書バトン」ですー! |
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| 本棚バトン |
| 2007.06.03.Sun [ バトン ] |
| すずさんからいただきました「本棚バトン」・・・遅ればせながら答えさせていただきますー!! 実家の本棚も、途中で入ってきますよv ちなみに現在の本棚の半分は、マンガでっすヾ(〃^∇^)ノ 比較的新しいものが入れ替わり・・・実家のラインナップは捨てられないもので占められているのです。 |
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| 温泉 |
| 2007.06.02.Sat [ 日々の徒然。 ] |
| なんだか久々な気がする記事を書くのが。 平日に仕事で温泉地に行ったので、帰りにちょっと入るつもりくらいだったのが結局泊り、翌朝に車を飛ばして(と言っても一時間くらいなのですが)そのまま現地へ・・・なんてやってたら余計疲れました。 体力的には辛かったんですが、お湯はものすごく良かったので色々回復しましたよー! 最近アトピーがひどくなってどうしようかと思っていたのですが、1回入るごとに赤みが消え、肌が生き返っていく感触に感動。 温泉でこんなに効能を実感したのは初めてでした。 腰が痛かったのも、知らない間に薄れてる・・・・・!! お肌なんてもちろんしっとりすべすべですよヾ(〃^∇^)ノ しかし、なんっにもない所なので寂れていたなぁ。勿体無い。 温泉の良さ、雰囲気だとかお食事の美味しさもあるだろうけど、何より「泉質」だなと実感しました。 日本の文化、素晴らしいよ・・・・!! 1週間くらいあそこにいたら、肌が全快しそうです。 やっと休みになって嬉しいんですが、今日も午後から出掛けねば・・・ その前に本屋、行きたい(うずうず) |
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