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2007年09月の記事一覧
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ね、眠・・・ 
2007.09.27.Thu [ 日々の徒然。
コルダアンコールがあまりにも魔ゲームなので、睡眠時間が削られております。

なんかこう、ついついキリの良いとこまでやってしまうのですね。
寝て起きたら、やろうと思っていた組み立て忘れそうで。

萌えというよりも、この単純組み立て作業に夢中になってしまうゲームな気がしてきた。

***

そんな中、必然的にアニメを見るのが朝の時間帯に。

昨日の朝、グレンラガン見ながら化粧してたら後半、涙で前が見えなくて大変でした・・・ずびっ。

あ、アニキーーーーーー!!!

『もし』とか『たら』とか『れば』とかそんな想いに惑わされんな。
自分の選んだ一つのことが、お前の宇宙の真実だ。


て、泣くだろーーーー。泣けるだろそりゃ!!

ヨーコのくだりも切なくて号泣。
あああ・・・その場所は・・・・(思い出し泣き)

でもって、ヴィラルのパパンぶりに涙もひっこんで萌えましたーーー!!(真顔)

ちょ!それもズルイだろーーーーー!!!(泣笑)

最終回、楽しみです。

***

でもって、こちらはリアルタイムだとそろそろ最終回?

DTBも、一気に話が収束してきて面白い。

淡々と、けれどしっかりと描かれてきたからこそ、ヘイ達チームの絆も嘘っぽくなくてすごく良い。>ヨブさんに諸手挙げて同感ー!!

最初は感情移入しにくかったのに、気が付くと一人ひとりに愛着が湧いているのですよね。ううん、でもこちらも切なくなりそうで最終回が怖いなぁ・・・

せめて、グレンラガンの方は希望に満ちて明るい最後であって欲しい。
きっと、DTBの方は良くて微かに光があるなぁ。くらいだと思うのよね(笑)

***

「地球へ・・・」も、綺麗にまとまって希望の残る最後で良かったなと思いました。

つか、最後の成田声マードックは頑張りすぎだろう!!
おもわず雄たけびを上げてしまったよ!!!

セルジュも良い味出してたなぁ・・・マツカとコーヒー飲みながら語るところとか好きでした。

ただ、フィシスとキースの関係や存在意義が見ていてガツンとは入ってこなかったので、その辺りが少し残念。
ぜひとも原作にチャレンジしたいと思いますO(≧▽≦)O
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ネット復活 
2007.09.22.Sat [ 日々の徒然。
しましたー!
無線LANようやくつなげた・・・

ち、力つきた・・・

アレッサンドラ・フェリの引退記念公演(?)みたいなのを見ながらつないでました。
ぎゃーーーーーどんだけ乙女なんやーーーーー!!
あの恥じらい!!あの初々しさ!!!
バレエは甘い夢の世界だと思ったね。
フェリと言えばロミオとジュリエット・ロミオとジュリエットと言えばフェリ。
あまりの可憐さに、にやにやしちまったよ!(怖い)

オトメン3を読んだのですが、前半ヒロインと絡むといまいちで、後半男だらけになると面白いとはこれいかに。
かといってBLを求めているわけではないのですが釈然としないのねー。

コルダアンコールのOPだけ見ました。
ちょ!!
お前もかーーーーーー!!!!!!>OP曲をキャラが歌います。

いやーーーーー痒い恥ずかしい笑っちゃう萌えるーーーーー!!!>結局それか。

きーやん&まもパワーで伊藤さんがなんとなく上手く歌いこなしているように聴こえるのがまたすごいよ!
でもそんなイトケンさんが好きさ・・・!!

***

なんという支離滅裂さ。
なんというカオス。

今、とても眠いのです・・・

いやほんと、つながって良かったよ疲れたー。

せっかくネット復帰したのですが、明日は隣県に行くので1日いない予定です。

ああ。Fate大詰めなのを気合入れて終わらせて、コルダを本格的に始めたい。
最近の流行 
2007.09.21.Fri [ 未分類
最近、職場(一部)で「ふざくんな!」が流行ってます>女帝。

いや、見てはないんですが。

なんかこう、握り拳と共にひっそり呟くと、スッキリしつつもふつふつ闘志が湧いてくるような(笑)

***

アメトークのドラゴンボール芸人を途中から見ましたー!!

くっ。最初見逃した~!
ジョジョも好きな擬音じゃなくて、好きなシーンやってくれれば良かったのにー。
あれ…やってたっけ?
すでに覚えていない…(笑)

この場面でのこの台詞(行動)にしびれた!っていうのを聞くのが、一番楽しいし、愛が伝わってくるなぁと思いました。

桃白白の柱乗りを思った以上に鮮明に覚えててびっくりした(笑)

あれは強烈だったよなぁ…

あと、ピッコロ大魔王が卵産むシーンが怖くて泣きそうになった思い出が。あれも忘れられない。

ケンコバさんのママレードボーイが面白すぎて死にそうでした。

***

気付いたんですが、ネットしないとテレビ見るようになるよ!!>どんだけ~!!

おかげで順調にアニメも消化。

グレンラガンに胸を痛めつつ、DTBに熱くなりつつ、キースに切なくなってます。

そろそろ最終回ラッシュですね。ドキドキだわ。
やはり 
2007.09.19.Wed [ 日々の徒然。
やはり帰りに寄るのは無理だったー!

なんで連休最終日にネット不通になるかな…

図書館で借りた本は全部読みました。
どれも当たりだったo(^-^)o

今更ですが、「天国と地獄」のキャストは好み過ぎて鼻血出そうだったなぁ〉特に富豪夫妻。

あ。映画の「HERO」金払って見ました。
実はキムタク演技(というか声の出し方?>ハウルだけども)好きではないのですが、面白かったです。
周りが個性派で固められてますしね♪

仲間が並んで、あの音楽かかって並木道歩くのはズルイと思うのよね~!!
問答無用で燃えるっーつーの!!

はぁ~。携帯で打つのって疲れますね。いつも「了解!」「うす!」とかしか返してないからな…>無精が過ぎる。

またもや 
2007.09.18.Tue [ 日々の徒然。
ネットがつながらなーい!!

ので、コメントお返事等できずすみません。

今日時間あれば電気屋さんに行ってみます。無線LANにしようかとも思うのですが、以前「通信速度は遅くなる」と言われて挫折したままだったり。

とりあえず、携帯が頼りです。
フルブラウザ対応、ありがたし。

だがしかし、携帯で文字打つの苦手だやはり。
エヴァ劇場版見てきた 
2007.09.13.Thu [ アニメ雑感
エヴァじゃないのね、ヱヴァなのね・・・って、いちいち変換してられんわーーーーー!!!(逆ギレ)

そんな細かなこだわりに微妙な居心地の悪さを感じる今日この頃です。かしこ。

正直「またリメイクかー。出揃うまで見なくていっか」なーんて思ったうえに、情報収集皆無だったのですが(ファン失格)見に行ったら大満足でしたーー!!

やっぱり映画は迫力ありますね。
怪獣はでかくないとね!!(違)

戦闘に継ぐ戦闘で、使徒燃えメカ燃え建造物萌え風景萌えでした。

夜だからですか?みどりーに発光してる初号機格好良いし。
使徒変わりすぎやー!
サキエルはそのまんまな雰囲気でしたが、ラミエルなんて変化しすぎて目が離せなかったってば。

全体的に、戦闘描写+そこに至るまでの過程が丁寧に描かれていたなと感じた。
ヤシマ作戦の準備段階、ケーブル引いてるとことか超燃えた(あなたのそのツボがわからない)

背景とにかく綺麗で、しかしアニメっぽくないリアルさだということもなく、好きでした。
にょきにょき生えるビルも良いし、一枚絵なジオフロント内部にも感動。
技術の進歩ってすごいわー!

音楽がまた、懐かしい。
問答無用で、盛り上がるよなぁ。

***

逆に、心情描写は減ったなという印象。
「ここではこう感じてるんだろうな」と描写で見せるのではなく、はっきりモノローグ入ってる気がする。たぶん(元をそこまでハッキリは思い出せないよ)
うん。時間短くなっていちいち描写されてもわからんよね。

トウジやケンスケとのエピソードもばさっとカットされて、その他脇キャラの描写も減って、主役(シンジとミサト)に照準定めてストーリー展開していたなと思いました。

おかげでわかりやすくなって、シンジくんが強気というかとても普通の男の子に見えた。コミックスに近い印象?

当時は「逃げちゃダメだ」と言われると、ほんとだよウジウジしすぎだよ逃げんなー!と思ってた気がするのですが、今回見たら「いや、それは早く逃げた方が良いよ」と思った(笑)

かーわーいーそーうー!!

子どもを戦わせないといかんというのも、辛いよな。
・・・と思いつつ、あまりに面倒見の良いミサトさんに「そんなキャラだっけ!?」とビビりました。
もちっとこう、自分のトラウマにもぐちゃぐちゃな印象だったんですが。

ミサトさんとリツコさんの会話とか・・・増えてた・・・よね?
リフトで話すとことか好きだー!

なんとなく、キャラ付けがわかりやすく「普通」に引き寄せられていた気がするので、これなら一般的にさらっと楽しめるんじゃないかと思いました。

・・・と思ったけど、一般の人はばんばん戦闘シーンがあっても燃えないと思うので、やっぱり「一般向け」ではないよなと思いました(どっちだ)

***

めちゃめちゃハマって、謎が気になって仕方なかった作品なのですが(*しかし結局わかってはいない)、今回いい感じに細部を忘れているところで、あまり考えることもなくさらっと楽しめる映画になっていたのが殊の外満足でした。

この調子なら、俄然最後まで見る気してきた!!!!

次回楽しみなんですが、とりあえずパンフが完売して買えなかったことにショックを受けた!!

***

最後、ちょっとタブリスさんについて(笑)

あの登場には、会場ざわめいてました(*レディースデイ)
私は思わず、隣の友人と手を握り合っちゃったですよ。
どんだけ興奮してんだーーー!!!

彰・・・ニクイ人(笑)

「また3番目」

ってどういうこと?
前のはそのままで、そっから始まるパラレル展開ってことなのかしら映画版。

しかし、その辺りを突き詰める気は皆無なので、そっと忘れて次回を待つよ。

***

そう言えば、隣が可愛い(*重要)大学生っぽい男の子二人組だったのですが、

「なんか、サービスショット増えてたな」

と終わった後で言っていたのが微笑ましかったです。かーわいい!

しかし、友人に報告すると「でも、言ったのがおっさんサラリーマン二人組だったら引いてたね」と言われました。

あなた、なんて身も蓋もない。

ちなみに、年齢層は比較的高めでしたー!
・・・なんだかほっとした(笑)

***

そう言えば、その2。

友人が「関さん(*智一さん)・・・上手くなったねぇ」と呟いていて爆笑しました。
ん?・・・・そ、そんなにヤバかったですっけ?
若かったことは確かだけれども。

私はと言えば、飛び交う子安声にいちいち反応してしまい忙しかったです。
最近火事づいているのか?アニメ話題と映画感想の間に火事が挟まってます。 
2007.09.12.Wed [ 日々の徒然。
■秋アニメ

あんまりチェックしてないのですが・・・とりあえずネウロですよね。
来ちゃったきちゃったよ!!!!
とりあえず見る。
ドSな子安氏かぁ・・・楽しみだな!!(正直)

と言いつつ、最初ドラマCDのネウロ配役が決まった時は「合う!間違いなく予想できるし合うんだけどでもなぁ・・・」と複雑な気分だったりもしたのでした。

なんとなく、「MONSTER」のドクター天馬とか、「黒の契約者」の黒みたいな乾いた淡白な感じのイメージだったんですよね・・・って木内さんじゃん!!

いやでも、子安氏間違いないと思います。
たぶん見ているうちに、「これがネウロだ」と自然に思うようになるんだろうな。


■デスノート 3時間スペシャル

うむうむ、スピンオフLの番宣兼ねてるわけですね。

正直、アニメ見てなかったのでめちゃめちゃ面白かったんですが!!!!

かか、格好良いーーーーーー美麗ーーーーー夢中で見てしまった。

漫画と展開同じだし、別に見なくていいや。
とか思っててごめん!!

南空との対話の途中で雪が降ってきて傘を差してすれ違うシーンとか、捜査本部入るとことか、キラのテープを見ていたらLの顔がめっちゃ近いシーンとか、殴り愛・・・じゃないや「一発は一発です」シーンとか動画ならではで良かったー!

月@宮野さんの、
「むふふふ・・・・ふはははは!!!!!」
みたいなもの凄い気合いの入ったキモ笑いには、爆笑せざるをえなかったです。

勝平たんのL最高だよ!!!
える~える~~
「もう、やっぱりL大好き!!!!!」
って、叫び出したくてうずうずした。

そして最後は目を逸らしたい気持ちを抑えて見守った・・・
か、鐘の音が切ねぇーよーーー!!!
屋上のシーンとか、ワタリと手をつなぐ小さなLとか、これまた泣けた・・・

1部面白かったなぁ。
「リューク視点からこれ?」と思いつつも、上手くあの時間に収めてあって見やすかったディレクターズカットでした。


■ドラクエ4・5・6がDSで発売

ゲームブログで書こう書こうと思いつつ書けなかったのでこちらで。
いやもう、小躍りして喜んだね!!!

たぶん一番やり込んだのは3なのですが、4も5も大好きでした。
音楽もタイトル聞いただけで浮かぶくらい(笑)

6を未プレイなので、本当に楽しみです。


■H×H連載再開・・・らしいですね。

いやー!
もう諦めてた。

しかし、ジャンプを2週間分ほどまた溜めてしまっているのですがどうしよう。


■加地・・・じゃないや火事です。

うーわーびっくり!!!!!今、夜中の2時なのですが。

ものすごいサイレンの音がしたので起きて窓を開けると・・・

煙い!!

そして、

破裂音がする!!???

うち、5階なので上から見てたのですが・・・隣の区画の2件先から大きな炎が上がってました。

こ、怖かった・・・
前面道路にも何台も消防車が止まり、パトカー止まっている状態。

こんな夜中、しかもお店なので不審火なのではないかと心配。
誰もいないはずなので、被害に遭われた方がいないと良いのですが・・・明日のニュース待ちですね。

この雑記、今日は書くの諦めてたのですが、色々眠れなさそうなので続き書こう。


■映画「包帯クラブ

旅行から帰ってきたら試写会のハガキが来ていた「包帯クラブ」。
忙しいので迷ったのですが、天童さんの「永遠の仔」にはめちゃめちゃ感動したので、よくストーリーラインもわからないままに駆け込みました。

ここ10年にないくらいに、号泣してしまった。
ハンカチ間に合わず、涙が鎖骨に溜まったうえにキャミソール上部が濡れてしまった。
終わったあと、涙が止まらなくてトイレに掛けこんだ。

映画って、作品の良さもですが観るときの精神状態に左右されるところも大きいですね。
「他人の辛さを自分のものとして受け止めることができるのか?」
というのが、最近の悩みのポイントでして。

今の自分の答えとしては「NO」なのですが、それを求められるのが辛くてなぁ・・・。そこで揺れている自分にはぐさぐさ来ました。

作品自体、客観的に見て良い出来だったと思います。
映像も音楽も美しくて、包帯のシーンもまるで写真集のようで印象的。
原作未読ですが、細かい描写も無駄なくつながっていて時間がとても短く思えました。

「ただそこにいるだけで人を傷つけていることもある」というのは、ややセンシティブ過ぎる、10代ならではと感じるところもありますが・・・それでも充分に共感できた。

辛さや痛みを、壊すのではなく「心の傷に包帯を巻く」。
誰かが話を聞いて、「手当てしたい」と想ってくれるそれだけで和らぐ傷もある。

ブログやサイトでの日記などもそうかもしれませんね。
悲しいこと、辛いこと、不満なこと・・・負の気持ちを撒き散らして見る方が不快になるのもどうなんだろう。と思ったりもするけれど、文章にするだけで整理されるということもあるし、誰かが見てくれて何か言葉をかけてくれる、それだけですっと心が軽くなることもあると思うのです。

そんなことをつらつらと考えてしまう映画でした。
くすりと笑えるところも多くて、暗い雰囲気の映画ではないのですがツボにはまって泣けてしまった。

あ、石原さとみさんが素晴らしかった!!
本物の女優さんだなぁ・・・と思った。
柳楽くんよりむしろ、彼女の演技が印象に残りました。

最初のモノローグも、これくらい演技できたら声優さんもいけそうだなぁと思うくらいだった>どんな評価だ。


■ミヨリの森

そういえば、見たのを思い出したのでちょこっと。
なんで思い出したかというと、蒼井優ちゃん大好きだけど、この声は微妙だったので(笑)

やっぱり、声だけでも同じくらいに演技できる人じゃないとアフレコはやって欲しくないなぁ・・・
声優さんは、声の演技のプロなんだもの。
それが「作った声」だとは私は思わない。むしろ、そこに違和感があると全く感情移入できなくなってしまう。
それこそ『自然ではない状態』に思えるんだなぁ。

勿論、PRの為のあからさまな配役なんて言語道断萎えまくりでありますよ。

その辺りの微妙さプラス、この作品、もっと自然や精霊達の描写が圧倒的に美しかったり神秘的だったりしないと感動薄れると思うんですが。

きっと、原作の方が雰囲気あるんじゃないでしょうか?>未読ですが

映画ほどお金をかけられないからいかんというのではなくて、「まんが日本昔ばなし」とかあんな単純な線でも、死ぬ程怖かったりどきどきしたなぁという覚えがあるんですよね。
ああいう肌触りのアニメは、もう無理なのかな・・・

あ、市原さんさすがでしたね!!(笑)

お話はわかりやすい中にも現代っぽさがあって良かったのですが、なんだか残念でした。


■落ち着いたみたい

ようやく静けさが戻ってきたような・・・
ちょっと目が冴えてきてしまったのですが、一応寝よう。

明日、じゃないや今日はエヴァの劇場版観てきますヾ(〃^∇^)ノ

***

ようつべさんの、日本昔ばなし関係をちょこっと張っておきます。
ニコ動にもあるかしらー?

CM:もったいないお化け
CM:お手伝いたぬき
CM:つんつん娘
オープニング
エンディング

なーつかしい!!昭和の香りがするな・・・
無事帰ってきました。+「シリウスの道」感想 
2007.09.08.Sat [ 日々の徒然。
いやー楽しかった!使ったお金については考えたくない方向性で。
日常を離れるというのは、こんなにも開放感に溢れて気持ちがリフレッシュされるものなのね~!!

空港着いて携帯の電源を入れた途端に現実に引き戻されましたが(笑)
胃がきゅーっとするよきゅーっと。

土日休みなので、ダラダラしつつ身体のサイクル戻したいと思います。
ネットに飢えてる。

金曜ロー○ショーのデスノ見たり、グレンラガン見たりDTB見たりするのが楽しみだヾ(〃^∇^)ノ

旅行中はオタク離れしていたので、髪と肌の調子がむしろ良い気がいたしますー。普通はこんくらい、お手入れに時間かけなきゃいけないのかしらー?と思いながら日々過ごしてました。

結局、持って行って読んだ本は

シリウスの道〈上〉 (文春文庫) シリウスの道〈上〉 (文春文庫)
藤原 伊織 (2006/12)
文藝春秋

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シリウスの道〈下〉 (文春文庫) シリウスの道〈下〉 (文春文庫)
藤原 伊織 (2006/12)
文藝春秋

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でした。

広告業界が舞台なのですが、銀行から途中入社した若手社員や派遣OLを通して未知の世界がわかりやすく描かれていて面白かったです。

勿論、無骨な中年主人公も健在。
この小説をハードボイルドと言って良いのかどうかは疑問ですが、確かにこの主人公の『語らなさ』・・・感情を抑え、行動で示す姿には何とも言えない格好良さを感じます。

さらには、中学時代・女の子一人を挟んだ『幼馴染』の関係も物語に絡んでいてこれがまた切ない。

「テロリストのパラソルに登場していた浅井さんや『ホットドッグしかメニューがないバー』が出てくるのも、既読者はにやりとしてしまう部分かと思います。

とにもかくにも、突然降って沸いた「18億のコンペ」に絡んだ、過去の事件と現在の仕事の進捗が気になって一気に読み進めてしまいました。
若手が育っていく様がまた良くて、何度もうるうる来てしまった・・・

ラストが読者に委ねる形なので、ちょっとすっきりしなかった所もあるのですが・・・それでも、読む価値あり。とても面白い作品でした。

主人公の彼が関西弁を使うシーンでは、それだけで過去に巻き戻されたようで涙が出てきてしまいました。お勧めです。

こんなにも素晴らしい作品が、もう生み出されることがないのかと思うと大きな喪失感に襲われますね。
心から、ご冥福お祈りいたします。
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