ADMIN MENU ≫ | IMAGE | WRITES | ADMIN
2007年12月の記事一覧
≪11month
This 2007.12 Month All
01month≫
スポンサーサイト 
--.--.--.-- [ スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
拍手お返事兼ねてにこ動紹介 
2007.12.22.Sat [ 日々の徒然。
そろそろ本格的に仕事が忙しくなってひーひー言っております。

年末年始もゆっくり出来るかどうか・・・
大体において、締め切り日が25日と年明け8日って休むな仕事しろってことだよな。

というわけで、拍手のお返事も兼ねて記事にしてしまおうという企画です(笑)

同じ方でしょうか・・・?
ニコ動見るようになってから、正に好みどんぴしゃな動画のアドレスを投下してくださる方が。
いつもありがとうございますー!!

全部はないと思うのですが、マイリスト登録してあるのをご紹介。



今回紹介していただいたヤツです。
効果音とのシンクロ率がすごすぎるー!!

最後でじーんときた。

で、そっから辿っていって・・・



これも、最高でした。
ヴィラル応援したくなるよ・・・Hey!!

***

お次はFate関係。



槍アニキがひたすら格好良い。 hollow未プレイの方はネタバレになりますのでご注意ください。
ランサーの髪ほどき立ち絵はやばいと思う(吐血する意味で)



こちらは癒し系でした。神父とアホ毛コプターがかわいいーーーvv
Fate本編の(やや)ネタバレ入りますのでご注意ください(桜的な意味で)

***

最後はネオロマで。
ワタクシの趣味嗜好を知り尽くしたかのようなMAD投下に驚くやら感動するやら。



格好良いーーーーー!!!O(≧▽≦)O
協力者では俄然ヴィクトールが好き(しかもヴィクコレが良い)なのでツボに入りました。
演出って大事だなぁ・・・真剣に次作はバトルネオロマンスにして欲しいっすコー○ーさん。



怖いほどに合ってるーーーー!!
これを見て、本編映画見る気になりました。作画綺麗でしかも若友雅がいると知ったが故に。

そこから辿って・・・これ腹筋割れそうなほど笑った。



柚木の河童巻き最高。
ホット○ッパーはどの作品と組み合わせてあっても面白いので、お勧めです。



これも完成度高かったー!
スポンサーサイト
忘年会 
2007.12.15.Sat [ 日々の徒然。
昨日に続き、今日も忘年会・・・というよりクリスマスパーティ兼年末久々に集まって飲む会。
なかなか集まれない友人同士なので楽しみ。
今日ばかりは、お母さんな子達も子どもを寝かしつけてやってくる予定。

お酒もワインから焼酎までとりどり、飲めない子もモチロンいるのでコーラにお茶も豊富に用意してお家飲みなので気楽です。
昨日は、顔見知りな人が多い会だったので気疲れしたんですよね。
ついでに、ちょこっと料理もつくって、ケーキも買って、ケンタを買いに行きますよこれから。

グランプリファイナル見れるかな。そっちも楽しみ。
あったあったあったーーー!!!! 
2007.12.14.Fri [ 日々の徒然。
アニメイトTV「孫ラジ」

のゲストが石田彰なので、当然のごとく聞く。

30分番組で10分間落語について語り続ける彰に聞き惚れた(笑)

いやもう、軽くダイジェストな一席でした。

「黄金餅」。
欲望のまま突き進んで因果応報かと思いきやそのまま成功しちゃうという日本ならでは~というかんじのブラックな面白さでした。

で、そのクライマックスでの談枝さんがすごい!!という話だったのですが・・・

うーん、私は充分、石田氏の声音でもぞくっときてしまった。←贔屓耳でごめん。

でもほんと、面白そうですね落語も。身振り手振りにプラスして語りのプロ達ですもんね。

たま~に朝やら再放送やらで、

ちりとてりん

を見てるのですが、つなげて見ていなくても笑えたり泣けたりなかなか面白くて好きです。
主人公の妄想っぷりが可愛い(笑)
ついでに草々兄さんも熱血真面目で可愛い。
チミの恋愛傾向 
2007.12.14.Fri [ 日々の徒然。
ノノさん宅で見て、早速チャレンジv
10股オンリーもすごいですが・・・

チミの恋愛傾向カード
水瀬 涼の恋愛傾向カード
by 無料ゲーム屋「ふりーむ!」

私もこんなん・・・。

ひどいーーーーー。
選択肢の半分が犯罪です(笑)

「二次元」がないのにも納得いかんぜよ!!

ちなみに本名だと「病的」「病的」「病的」「不安」でした。怖っ。
購入本その2 BLコミック(?)編 
2007.12.11.Tue [ コミック
『ありえない二人/山田ユギ』
『番人/国枝彩香』
『きのう何食べた?(1)/よしながふみ』
『過ぎる十七の春(1)/山本小鉄子』←非BL。

の雑感です。

***

ありえない二人 (バンブー・コミックス 麗人セレクション) ありえない二人 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
山田 ユギ (2007/11/07)
竹書房

この商品の詳細を見る


久々にユギさんの新刊がーーー!←って、もう1ヶ月前なのね。
最近、1ヶ月が1週間くらいの速さで過ぎているように感じる。

今回は、短編集です。

いやもう『ユギ作品に外れなし』なので。面白かったです。
くすりと笑えたり、爆笑したり。
切なくなったり、きゅんときたり。
そのさじ加減が絶妙で、安心して読めるんだなぁ・・・気持ちよく振り回されて、読み終わった時には充実感にほっと頬が緩むかんじ。

表題作は、その魅力がコンパクトにぎゅっと詰まった印象で、なるほど最初にもってくるのがわかるなという作品でした。
鞄『職人』というのがまた、手先器用そうで良い(笑)

次の連作は、かなりコメディ寄り。
スポーツクラブのインストラクター×バーのマスター。
マスターが黒髪短髪のフェロモンまき散らし系という、ものっそい好きなタイプでした(笑)

最後は珍しく終始シリアスな監禁モノ。
個人的には、こういうのも大好きです。
というより、この本に入っている中で一番好きかもしれないくらい、印象に残った。

***

番人 (ビーボーイコミックス) 番人 (ビーボーイコミックス)
国枝 彩香 (2007/10/10)
リブレ出版

この商品の詳細を見る


国枝さんも、どきっとするようなダークさのある話やほのぼのした話に加え、毎回「そこまでやっていいのか?!」というギャグ(コメディというよりギャグである)話が混在する短編集が多くて、面白い。

表題作「番人」はこれぞ『耽美』やーーーー!という一品。

いきなり死体目線から話が始まるので「夏と花火と~」と思い出したのですが、ホラーでもサスペンスでもなく、やっぱり耽美。
結局は、閉じられた世界で交錯する感情がメインなので。
最後が綺麗なので、救われ感は薄いのに後味は不思議と悪くなかったです。

次は、無骨なサラリーマンと明るい少年の話。ほのぼのしていて、一番好きだった。

続く『空の裏側』は、これまた重いシリアスな話。「番人」がどこかファンタジーめいた耽美なのに対し、こっちは現実的。
「嘘だーーーーここで終わるのーーーー!?」と叫んだら、次の話では救いのあるラストだったのでほっとした。でもやっぱり、暗いし切ない(笑)

で、最後・・・すごい。すごいの一言。
『不細工特集』に載ってたらしいのですが・・・もう不細工とかそういう次元じゃない攻め(笑)
しかもタイトル、『めぐり逢い…COSMO』(笑)

今でのシリアスさがぶっとびました。
本当に、希有な作家さんだ。

***

きのう何食べた? 1 (1) (モーニングKC) きのう何食べた? 1 (1) (モーニングKC)
よしなが ふみ (2007/11/22)
講談社

この商品の詳細を見る


(ノーマルな)友人から「モーニングでよしながさんの連載始まったよ」と聞いて、「うそーー!楽しみーーー!!」と叫んだわけですが、まさかその時はゲイカップルものとは思いもせず。←しかしボーイズラブではない。

うーん、勇者!!

しかしそこはやはりよしながさん。
メインが『お料理レシピ』なのか、『ゲイカップルの日常食卓』なのか最早わからなくなってしまうほどに、お料理面もストーリー面も充実していて、どんどん読めてしまう。

これなら男性読者も気にならない・・・わけはないと思いますが(笑)、ちょっと心情的に痛いなぁと(思うように描いてあるのがまたブラック要素なのですが)思うご近所の奥さんの反応まで含め、とにかく「上手い!」ので正に『読めてしまう』よなと。

なんでこんなに自然に、話の中にレシピが入ってくるんだろう・・・

そしてやはり、お料理描写自体がたまらない魅力。
『西洋骨董洋菓子店』もまず、あの死にそうに美味しそうなスイーツ達の魅力に脳天撃ち抜かれましたから。

詳しく(そして手際よく/笑)説明される作り方+出来上がったお料理の美味しそうなことと言ったら、もう~~vv
「食べたい!(その為には仕方ないから)作りたい!!」と言う欲望がむくむくと沸いてきますよ。

個人的に、「料理をするとストレスがリセットされる」話にものすごく共感。
悩みがあって夜中に眠れないと、唐突に煮込み料理がつくりたくなる。
ぐつぐつしながら暗い中で鍋を回していると(魔女っぽいな)なんとなく落ち着いて眠れたりする。頭を空にする時間があると、「考えても仕方ないっか~」と思えるのかもしれません。

ジャムいいなぁジャム。

***

これはおまけ。

過ぎる十七の春 1 (1) (バーズコミックス) 過ぎる十七の春 1 (1) (バーズコミックス)
小野 不由美 (2007/11/24)
幻冬舎コミックス

この商品の詳細を見る


なんとなく目に入ったので、衝動買い。
『過ぎる十七の春 』はホワイトハートの原作持っているのですが、良いかんじに忘れていそうでしたし、絵柄も合っているように感じたので。

まったくBLではないんですが(笑)、書き忘れたうえに「小鉄子さんと言えばBL作家さん」なイメージだったのでこちらへ。

やっぱり話を忘れていたので、楽しめました。
これ、最後どうなるんだっけ・・・?

絵柄は、淡白で嫌味のない雰囲気が人物には合っていて正解でした。
原作ファンでも、あまり違和感なく読めそう。

もっと怖い・ホラーなイメージがあったのですが、漫画になるとそこはさらっとしていた。
あのおどろおどろしさを再現されたら、それはそれでページをめくれない気もしますが(笑)
おかげで、人物に集中して読めて流れがわかりやすかったなぁとは思います。

隆の唐突な変化や、それに対する周りの人の戸惑いが伝わってきて、続きが気になった。
アニメ化の話題 
2007.12.11.Tue [ アニメ雑感
ちょ!またもやすずさんからの情報でうっきうき。

TVA『図書館戦争』

アニメの公式HPできてました♪

おおおーーーー!!!!
私もこの絵、大丈夫。

スッキリしていて可愛さもあって良いですね~~vv
特に、郁のイメージがぴったり。

あとは声のキャスティングですね。
新人組以外の上官陣は、ベテランさん希望。

玄田さんには玄田哲章さんを!!とは皆思うんじゃないでしょうか(笑)
だって、声のイメージもぴったり。

堂上さんは松本保典さんが良いですv小牧さんは宮本充もしくはうえだゆうじが良いですv(おそらくそれはない)

ラノベ読まない方にも面白さが伝わるかな~と思うと、やっぱりアニメ化も嬉しいな。

***

で、もうひとつは

TVA『ネオアンジェリーク abyss』

これ。

えええええーーーーーー!?今更ーーーーー!!!??(正直な感想)

結局、ゲームを未プレイなのでなんとも。
でも、平川さん声の新聞記者は気になってました。30歳なのに16歳狙い。

あんまり興味なかったのですが、HPを見たら絵柄とても綺麗なので驚きを隠せなかった。
それじゃ、エトワールが可哀想だよ・・あれはあんまりな出来だったよ(笑)

しかも、コルダアニメ絵に似てるなぁと思ってスタッフを見たら・・・ほぼ被っているじゃないの!!

こーれーは、俄然期待してきた。
ついでに、廉価版も出ているゲームの方も買ってしまいそう。
ワインを飲んだ話。+神の雫(2) 
2007.12.11.Tue [ 日々の徒然。
今月の初めに、父親に「旅行で手土産に持って行くワインを3000~5000円くらいで選んでくれ」と頼まれました。

ちょ、父さん父さん!
がばがば飲むからって、詳しいわけじゃないんだぜ?

と思い切り嫌な顔をしつつ、うちの父は言い出したら譲らないタイプなので仕方なく見繕う。

やっぱり赤のがいいのかな。美味しいかどうかなんて(私は見ただけじゃ)わからないからもらう人にもわかる名前のがいいよなぁ。でもそのくらいの値段なら、いっそ白でイイやつにしちゃおうか?などなど色々迷った末、結局オススメポップがあったやつに適当に決定(笑)
綺麗に包んでもらえば、どれでもそれなりに見える(はず)。

ついでに、実家用に1000円ちょっとのスペインワイン(赤)を買って「赤ワインに合う夕食お願いします(無茶振り)」とメール。

で、家に行くとすきやきでした。

えええ敢えてそれ!?・・・と微妙な顔をしていたら、意外と合った。
なんでも合うねワイン!!というか、1000円でこれだけ楽しめたら生ビール2杯より俄然お得だねぇと弟と話しながら、やっぱりがばがば飲んでました。

美味しかった。久々の牛肉(自分じゃ買わない)も美味かった。
というかもう、肉を食べさせてくれる時点で感謝せざるを得ない。

翌日、ホテルでのクリスマスパーティにてフラメンコ踊ってきました。
教室はやめてしまったんですが、友人同士で集まって曲やら構成やら考えて練習するのは楽しかった。趣味でつながる友人って、それに関しては妥協しない上にプライベートの距離は適度に保ってたりするので、楽に付き合えるなぁと思う今日この頃。
ノーギャラな代わり好きに食べて良い(立食)ということだったので、死ぬほど食べた上に、控室にまでケーキを持ち込んで食べながら化粧していたら、一挙に2キロ増えていた。

ああ、やっと2キロ減ったところだったのに元の木阿弥だ。・゚・(ノД`)・゚・。

しかも、その後母親から「お歳暮でワインが2本来たよ(最近絵文字を駆使してくる)」とメールが。そ、それは飲みたい・・・

忘年会も続くし、体重増加が恐ろしいですね年末は。

神の雫 2 (2) (モーニングKC) 神の雫 2 (2) (モーニングKC)
オキモト シュウ、亜樹 直 他 (2005/05/23)
講談社
この商品の詳細を見る


2巻やっと買いました。
うおおおーーーやっぱりこれ好きかも!!

15年の月日を超えて再会する恋人同士とか、20年前の葡萄の記憶が母親に重なったりとかロマンスが過ぎる。
正直言って、これは女性好みな作品じゃなかろうか。絵も綺麗ですしね。

眼鏡ライバルも、金髪美少女と妙に仲良しなのを「こいつに限って女性にこの対応はない」と思っていたら<やっぱり妹だったり>と狙いを外さないです。ツボです個人的に。

続き集めるの楽しみになってきたv
でもやっぱり、DOCとかアルファベットが3文字続くだけで読むのが嫌になるんだよなぁ。最後のワイン談義も、読めてなくてごめんなさい。でも、面白いよホント!!

最初見た時、主人公が「サイコメトラーEIJI」に似ていると思いました。微妙に。
購入本その1 一般コミック編 
2007.12.07.Fri [ コミック
のだめカンタービレ(19)
鎖衣カドルト(1)
イノセント・ドラゴン(4)
岸辺の唄
神の雫(1)
皇国の守護者(1)
チェーザレ(4)
プライド(8)
ベルセルク(32)

の雑感です。

***

のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス) のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)
二ノ宮 知子 (2007/11/13)
講談社

この商品の詳細を見る


懐かしの(笑)峰くん登場で面白い巻でした。
清良も可愛い。

ターニャもすっかり愛おしいキャラになってしまって、黒木くん可哀想と思う前に応援してしまう。

これだけ周りのキャラが立っていると、いつまででも続けていける気がしてしまいますね。徐々に、主役二人の関係は進んでいるんだけれど。

今回の千秋朝帰り(笑)へののだめの反応には、そうきたか!!と驚きました。

***

鎖衣カドルト (WINGS COMICS) 鎖衣カドルト (WINGS COMICS)
吟 鳥子 (2007/10)
新書館

この商品の詳細を見る


おおおおコレはーーーーーーー!!!!
ドツボにはまりました。
面白い漫画を読んだ時って、何故にこんなに幸せなの。

倫理・道徳・罪悪・刑罰の法を『鎖』にたとえ、自らに鎖を巻きつけることでその信念を体現し民心を統率する・・・それが『鎖衣』。

聖職者のような存在でありながら、自らを鎖で『生』に縛り続けていないと生きていけないような脆さがあり(たぶん暗い過去もあるだろうが)、それでも人に真摯であろうとする鎖衣カドルトがなんとも愛しい。

一言で言うならば、右から左へ~~♪受け流せなくて、どんどこ自分が沈んじゃう主人公と彼に救われつつ支える親友の物語です(笑)

表紙やあらすじから、ちょっと宗教がかったファンタジー色の強いものかと思いきや・・・良い意味で裏切られました。

会話のノリが軽快で、入りやすい。

なのに、芯の部分はとても硬質で繊細(矛盾してる?)なんですよね。

絵柄も、綺麗なんだけれど現代風な可愛らしさもあって親しみやすい。
すっごーーくお勧め。

隣国に攻め込みつつ女王様に一目惚れする将軍の話が一番好きです(ネタバレか・・・?でもそこがキモではない話だと思う)

いつも素敵な(それもピンポイントにぐさりとツボに入る)作品を紹介してくださる、『ほんの保管所』高様に心からの感謝を。

何度も、一生モノの作品に出会わさせていただいています。

***

天空聖龍 4―イノセント・ドラゴン (4) (花とゆめCOMICS) 天空聖龍 4―イノセント・ドラゴン (4) (花とゆめCOMICS)
山口 美由紀 (2007/10/05)
白泉社

この商品の詳細を見る


前回の記事に、入れ忘れた・・・

とても王道なファンタジーで楽しんでいたのですが、ここに来て<ネタバレ反転出生に影のある双子の兄弟が、癒し系少女を挟んで愛憎渦巻く三角関係>的な展開になったのには、これまた良い意味で裏切られました。

良い!!イイですよーーー!!続き楽しみ。

***

岸辺の唄 岸辺の唄
今 市子 (2002/05/24)
集英社

この商品の詳細を見る


文庫版を読みました。
少々読解力が必要かなと思いつつ、ファンタジーというよりは説話的なものを感じる。

ただ綺麗に終わる美しい物語というよりは、ざらっとしたものが残る残酷さがありました。

子どもの頃見た「日本昔ばなし」とか、こんな印象なんですが(笑)
私はすごく好きです。

それにしても、他にはいないなという絵を描かれる方ですよね。
さっぱり淡白なのに、(線を引くのは)そこしかないなという美しさ。

小野不由美さんの「屍鬼」、個人的にはどんぴしゃで今市子さんのイメージでした。
ジャンプSQ、立ち読みしなきゃ。←話が逸れてる。

***

神の雫 (1) (モーニングKC (1422)) 神の雫 (1) (モーニングKC (1422))
亜樹 直、オキモト シュウ 他 (2005/03/23)
講談社

この商品の詳細を見る


今更なのですが、気が向いて1巻だけ買ってみました。
これまたツボーーーーーー!!!!

天才ソムリエががつがつ蘊蓄垂れていくのかと勝手に思っていたら、世界的なワイン評論家の息子で英才教育は受けているもののワイン素人の主人公+見習いソムリエールという組み合わせなのが良い。
全くワインに関する知識がなくても、ストーリーにぐんぐん引き込まれました。そりゃ、人気も出るだろうなぁ。
父親との確執も、王道ですね。>美味し○ぼ思い出す。

ライバルが、派手なリアクション(笑)の黒髪眼鏡なのがまたたまらない。
ベッドの上で背中にワイン垂らしちゃうシーンで大ウケしました。ちょ、どれだけそういうキャラなの・・・(←好きです)

***

皇国の守護者 (1) 皇国の守護者 (1)
佐藤 大輔、伊藤 悠 他 (2005/03/18)
集英社
この商品の詳細を見る


こちらも、1巻だけ試し買い。
うーん、確かに面白いかも。好きな系統です。

原作付きなのですね!
5巻が最終巻ということで惜しむ声が大きいようですが、原作読むのも良いかもしれませんねv

でも、「神の雫」のが続き読みたい欲求が高いので先に集めそうです。

***

チェーザレ 4―破壊の創造者 (4) (KCデラックス) チェーザレ 4―破壊の創造者 (4) (KCデラックス)
惣領 冬実 (2007/11/22)
講談社

この商品の詳細を見る


ページをめくる度に、ドキドキしてしまう。
本当に、久々に、漫画って素晴らしいよな、と大げさに思いつつしみじみ胸に抱いてしまう感じ。

はぁ・・・幸せをありがとう。←安い。

たまらん!大好き!!ルクレツィアもキターーーー!!

相変わらずのチェーザレの可愛さ格好良さもたまらないわけですが、ルクレツィアの登場する過去編25~28話は秀逸の一言。

台詞を排して、動きで表情で目線ひとつで、見事に感情の動きが表されているので逆に引き込まれます。
女性陣がまた、少女から女へ、母親から女へ、娘からライバルへとそれはもう自然に違う面を見せるのが怖いやら共感するやら(笑)

特に、ルクレツィアが姉のような存在のジュリアに哀れむような表情を向けて「兄上を理解できて兄上の力になりうる女は、多分この世にわたししかいない」と言いきるシーンはぞくっときた。
ただそれを、事実として告げるというのが何とも・・・これからこの兄妹がどうなってしまうのか、続きが読みたくて仕方がありません。

***

プライド 8 (8) (クイーンズコミックス) プライド 8 (8) (クイーンズコミックス)
一条 ゆかり (2007/11/19)
集英社

この商品の詳細を見る


これでもかという程に追い詰められる萌と、一足先に立ち直って毅然としている史緒の差が歴然と見える巻。
苦しい時に自分が好きになれない時に、隣で輝いている人を見るとそりゃもう黒い気持ちにもなるよな。

ここで、萌が可哀想で同情を呼ぶだけのヒロインの立場でも、逆にヒロインに悪意を振りまくだけの敵役でもないのが絶妙だと思う。
逆に、史緒は史緒で完璧すぎて主役にむかないキャラかと思いきや、不器用だったり脆い部分があったりで思わず応援してしまっているのが不思議。

萌が「不幸じゃなくなったら歌えないタイプ」というのは、なかなかに怖い予言ですね。

個人的には、萌ちゃんにはその言葉を裏切る展開になって欲しいな。
自分が「幸福」になって歌うというよりは、人に注ぐ愛情で歌えるように。

ここで不幸を糧にする展開だと、たぶん次回は苦い感想になりそうです(笑)
ああでも、この漫画ならありうるーーー。

***

ベルセルク 32 (32) (ジェッツコミックス) ベルセルク 32 (32) (ジェッツコミックス)
三浦 建太郎 (2007/11/29)
白泉社

この商品の詳細を見る


最近ちょっと惰性で買っていたかな~なベルセルクですが、この巻は色々な意味で山場もあり区切りもありで面白かったです。

ゾッドとガッツの共闘も熱いし、押し寄せるクシャーン兵の迫力とそれを切り裂く「鷹の団」には否が応にも『在りし日の彼ら』を思い出されて胸が抉られるようだし、キャスカの身の安全を優先したガッツとグリフィスの一瞬の邂逅もまた切ない。

結局、ベルセルクの面白さは『黄金期』とその時代への郷愁(+そこから生み出される憎悪)に凝縮されるよなぁと思ってしまう。

でも、その時代にはいなかったファルネーゼとシールケ(イシドロとセルピコもだけど)に救われてるよなぁとも実感できる、次巻が楽しみな引きでもありました。
満足な読後感。

***

これで一応、書ききっただろうか・・・何か忘れてそうな。
あとは、BLコミック編とラノベ編に続きます。

きのう何食べた? /よしなが ふみは、なんとなく一般に入れたらいかん気がするので次回で(笑)←でもモーニング連載。

***

思い出したーーーーー!!

ここはグリーン・ウッドの文庫版がセットで売っていたので古本屋で衝動買いしてしまった。

その頃は、借りてたんだよなぁ・・・大人買いって素晴らしい。
読んで思った。安心して成長できる場所とは、なんて温かくも憧れに満ちた場所なんだろうと。
アニメ雑感 
2007.12.04.Tue [ アニメ雑感
■銀魂

EDでしっかりモザイク付きで出てきた上様に爆笑。
九ちゃんが可愛かったv


■NARUTO 1時間SP

うあぁ。作画ひどくないすか?
しかし、ヤマト@力也さんの白黒声使い分けがとても良かったのでその点楽しめました。

それにしても、アニメで見てもサイの言うことが正論すぎて主人公サイドに感情移入できないのは痛い。


■BLEACH

なんだかオリジナルに入ったっぽいので、またもや見てません。
本筋に戻ったら、復帰しよう。


■獣神演武

なんだかこのOP曲好きになってきた。


■みなみけ

やっぱりキモチワルイほさか先輩に振り回される、春香の友人達が可愛い。


■グレンラガン(再)

アニキーーーーーーー!!!!
とまたもや涙腺が緩む。

この盛り上がりは、むしろ燃え尽きてしまいそうだと思う。

***

一言で終わらせようとしたら、本当に中身のない感想になってしまった。
ガンダム00#9「大国の威信」 
2007.12.04.Tue [ アニメ雑感
ひとつ下で微妙な感想を書きつつ、今回は面白かったのでした。
・・・うん、もう文句は言うまい。

***

なんと言っても、ソレスタルビーングが初めての大ピンチ!に陥っているという状況がやはり緊迫感があって盛り上がる。

でもって、そこへ追い込んだの人革連セルゲイ中佐ってのがまた良い。←イチオシです。

タイトル通り『大国の威信』を賭け、ソレスタルビーングへ攻勢をかける人革連。
この辺りの世界情勢、毎回難しくはあるのだけれど、丁寧に登場人物が説明してくれるので眠いときに見たりしなければ大丈夫かと(笑)

今回はですね。

ガンダムの放出する特殊粒子が通信機器を妨害することを逆手にとり、小型探査装置機を大量にばらまいて「通信不能」なエリアを特定。
その居場所を割り出すという物量作戦を実行するらしい・・・おお、なるほどねー!!

そしてガンダム2機の陽動に対して、空の輸送艦をぶつけて足止め。
トレミー(主人公サイドの母艦?)には無人艦による特攻。
でもって本当の狙いは、足止めしたガンダム2機の鹵獲という3段構え。

「ロシアの荒熊」の異名を取りつつ、こーんな大胆かつ繊細な作戦を実行するなんて、格好良いじゃないの中佐ーーーー!!!

主人公の出番が少ない時に限って面白い気がするのはたぶん気のせいです。

***

そして、いきなりアバンでひー!!アナタまで双子なの?と驚かせてくれたロックオン。

フェルトと心を交わすシーンで、本名やら出身地が明らかになったり。
さらには、ソレスタルビーングに若い子が多いのには引き抜いてくるのもあるんだろうけど「世襲制」的なものもあるのねーと驚いたり。←フェルトの両親(しかも両親とも?)がガンダムマイスターって!!

なかなか見応えありました。

つか、ロックオンの兄貴ぶりに普通に萌えました。

「君は強い、強い女の子だ。
生き残れよ!!」

を受けて、

最後にクルーが窮地に揺らぐ場面で

「全員生き残るの!!」

とフェルトが言い切る流れはぐっときたよ。

***

鹵獲の標的になっているのは、キュリオスとヴァーチェ。

人革連ということで、ソーマ登場。
なので当然のごとく、アレルヤにも異変がありそう。

さらには、ヴァーチェの「隠された能力」と予告されていているのも気になるところ。
中から、スリムな機体が出てきたら笑う。

うーん、この引きはわくわくする!!
次回がとても、楽しみですv

***

癒し担当、沙慈とルイスはルイスの母親登場で暗雲立ち込めてます。
なかなか10代の身で、引き止めるのも難しいよねぇ。

沙慈のお姉さんが「ソレスタルビーングの本当の目的」を探るべく調査する模様。
急接近の可能性もあるのかな・・・嫌なフラグじゃないですよねまさか。
沙慈が一般人代表で終わるのか、なんらかの形で巻き込まれていくのか、ちょっと怖くなってきました。

***

あ!
松本保典声の人(ウェーヴの人)が国連関係の人だったのに驚きました・・・前からわかっていたのかもしれないですが、この人怪しげだけど一体何者だろうでもとりあえず声は松本保典。としか思ってなかったですよ(えー!)
| BLOG TOP |
最新コメント(記事毎)
ブログ内検索
ワードハイライト
入力した単語をハイライトすることができます。
全ての記事を表示
counter
QRコード
QRコード

CopyRight 2006 二次元の恋人。 All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。