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『図書館戦争』漫画化と『塩の街』感想ちょこっと 
2007.07.25.Wed [ 小説
いつものごとく(笑)すずさん宅で情報拝見して叫びました。

『図書館戦争』漫画化!?まじっすかーーーーーー!!!!

しかも掲載紙LaLaだよーーーーーー。
どうしよう、この際ジャンプから鞍替えしてしまおうかしら。

粒ぞろいなんですよね、LaLaの連載。
ジャンプはほんと、もて王が終わってしまったのが痛い・・・(そこかよ)

それにしても、完結巻も11月に発売だそうですし、タイムリーに波に乗れて待つ時間が短いのは嬉しいことです(//∇//(//∇//(//∇//)

どんな漫画家さんなのか、気になるなぁ。
概ね、絵柄の評判が良いようなので期待しております♪

***

で、『塩の街』の文庫版を読んだのでちょこっと感想をば。

突如上空から飛来した、巨大な塩の結晶が東京湾に突き刺さる。
その日から、世界は一変した。
身体を蝕む『塩害』の恐怖と、塩に飲み込まれ荒廃していく街。
そんな崩壊寸前の東京で静かに暮らす男と少女の前に、ひとつの運命が現れる。
「世界とか、救ってみたいと思わない?」
その言葉が、二人の関係を変えようとしていた。


***

有川さんのデビュー作だそうですので、読んでいて甘さが目立つ部分が多かったです(*ラブ甘~という意味の甘さではなく、ありゃ?その展開は無理がないか?という甘さ)

とはいえ、「塩に侵される世界」の情景が浮かぶような描写も素晴らしいし、『愛する人か世界か』という究極の二者択一やそれに対する真奈の叫びも「それでこそ乙女ーーー!!!!」と思わず膝を打つツボが押さえてあってさすがだなぁと思いました。

ハッキリ言えば、入江の言動が話の展開に都合の良い方向にイッちゃってしまっているのが残念。
『敵を欺くにはまず味方から』なのか?と思うにも、いまいち行動に説得力がないというか。

1章・2章が短編のようなつくりになっているのですが(*全体としては必要なエピソードとしてつながっていますが)個人的には、最初の話が世界観に驚かされると同時に恋物語としても綺麗で切なくて好きでした。

次は、拍手でお勧めいただいた「海の底」読んでみたいと思います♪

塩の街―wish on my precious 塩の街―wish on my precious
有川 浩 (2004/02)
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--発売までドキドキです。--

 私もしばらくLaLakから遠ざかっていたのですが、有川さんのために復活しそうですよ。でも絵担当の弓さんおの作品をさっぱり存じ上げないのが、なんともねぇ・・・拙宅でペンタさんがお書きくださったように、キャラが脳内イメージと違ったら凹みますよね~。祈るような気持ちで9月号の発売を待ちたいと思います。

 「塩の街」は、やはり第一作目だな~という印象です。なにかこう、伝わってき難い感じがしました。
そして「海の底」ですが、なんと言ってもエビですよ~(笑)特撮好きには、ロマンスよりも子ども同士の葛藤よりも、エビに尽きます♪初見の時は、こんなに色んなエピソードをよくもまぁ一冊に詰め込んだなぁと思いましたが、それゆえに「図書館シリーズ」以外では、一番好きな作品です。

 ようやくお仕事の懸案が片付いたご様子で、なによりでした。どうぞゆっくり読書にアニメにいそしんで下さいね♪

- from すず -

-->すずさん--

いつも素早い情報、ありがとうございます♪

漫画化びっくりーーーー!!
ですが、私もLaLa買ってしまいそうです。
ううう、でも何故か、ジャンプ買うのは平気なのにLaLa買うのは恥ずかしいんですよ私ーーーー乙女っぽいから?

キャライメージ、違うと凹みますが・・・ハマると燃えが何乗にもなるので期待したいなぁ!
単行本まだ出ていない作家さんみたいなので、画風がわからなくてドキドキしますね(^^;)

「塩の街」、設定のダイナミックさには唸りましたが、おっしゃる通りストレートにがつんと来るというよりは、書きたいことが先走ってちょっと無理がある描写が多いように感じました。

やっぱり、『仕事として書く』ということは凄いことですね。図書館戦争を読んだときには、全くそういった違和感は感じなかったですもの。

「海の底」・・・綺麗なイメージだったのに、エビってーーーー(爆笑)!!!!!
もう、色んな意味で楽しみですO(≧▽≦)O

とりあえず、「クジラの彼」が入った短編集を借りられたので、そちらを読みたいと思います♪
あとは予約待ち~!

- from 水瀬 涼 -

--おお!--

興味津々だった『図書館戦争』がマンガ化なんですねー!!
文庫を読もうかなーと思っていたのですが
マンガで初読みしてみようと思いましたww

涼さんならLaLa買うこと、恥ずかしくないですよ~!
なんてったって私が堂々と買ってるくらいですから(笑)←私は恥を知ったほうがよいのかも(汗;)
9月22日発売、ドキドキです♪

- from フル☆マルコ -

-->フル☆マルコさん--

そうなんですよーーー!!!!
私的には、まさにタイムリィーーO(≧▽≦)Oな漫画化に大喜びですvv

あの禿げ上がりそうなもどかしい胸キュンさを!ぜひ味わっていただきたくーーーーー!!!(スライディング土下座)
私も楽しみに待ちたいと思います♪

うむむ。
ビールと一緒にジャンプ買うのはおkなのですが、LaLaが恥ずかしいのは、たぶん乙女さがまだまだ足りないのかと思ってます(笑)
一種のツンデレだと、思ってください!←えー。

ジャージでコンビニはだいじょぶだけど、ワンピースは着れないみたいな!!>なんだそれ。

フル☆マルコさんは、文章からして可愛らしさがにじんでるんですものーーーー!!!!(悔し涙)

でも、励ましのお言葉いただいて勇気りんりん。
わたしも来月号くらいからガッチリGetしますね♪

きっと、LaLaを購読しろって、神様の采配なんだ・・・・

- from 水瀬 涼 -

--えええええええ!!--

うそッ!!!!
え?!コレってほんとですか!!
うっそぉぉぉぉぉぉぉお!
わーーーーすごい!!
いい情報ありがとです!!

- from ソラ -

-->ソラさん--

らしいですよ!(笑)

今月のLaLaを購入して、真偽のほどを確認したいと思います( ̄^ ̄ゞ

- from 水瀬 涼 -

--はじめまして!--

夜中に失礼します。

秋庭さん大好きです!
惚れるしかないでしょう!www

確かに、入江さんのお話に引き込まれて気味な感じはしますね。「そんな都合良く」って思うのも否めない。

が!しかし!

やっぱりそこは「有川節」だと思うのです。ページをめくる旅に話に入っていっちゃうあの感じは。

自衛隊三部作中だったら、塩の街が一番「浸れる」かなと。べた甘さに。

デビュー作ですからねー。
現在のような身の詰まり方はしてない気もしますが。

またお邪魔させて下さい!
ではまた(^-^)ノシ

- from まい -

-->まいさん--

はじめまして!
コメントありがとうございます♪

おおお、こんなこと書いてたのですね私!!(照)

確かにこのベタ甘さこそが原点というか、「よっ、有川節!!」と膝を打ちたくなりますねv

逆にデビュー作でこれというのが凄いなぁと今では思います。
筆力がプラスされて、引き込まれる上に「ぎゃー!甘い!!」とにやにやしてしまう有川作品は、ついつい全部読んでしまいます♪

わたしは3部作では、間違って(笑)「クジラの彼」から読んでしまって印象深い「海の底」が一番好きかなぁ・・・

これからの作品も楽しみですね!

- from 水瀬 涼 -

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戦争漫画戦争漫画(せんそうまんが)は、戦争を主な題材とした漫画作品。実際にあった戦争を題材にし、ある程度の史実性を盛り込んだものは戦記漫画と呼ばれる。1960年代には第二次世界大戦をモチーフにした戦記漫画がブームになったが、今では「日露戦争物
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