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図書カードの思ひ出 
2008.02.23.Sat [ 日々の徒然。
(先週の)お土産を携えて実家に帰ったら、丁度「耳をすませば」でバイオリンを弾く聖二(この字で合っているだろうか・・・)に雫が合わせて歌を歌い、おじいさん達が帰ってきて軽くアンサンブルになるところでした。

ひぃ!久々に見ると、このじぃさん達、えらいときめきますねっ・・・!!!!

だってさー。
普通に孫ほどの子達が歌っているこの場面、ぶはっと吹きだしたり見てみぬ振りをしそうじゃないですか。
でも、彼らはにこにこしながら音楽で混ざっていっちゃうわけですよ。

その、くすぐったさも配合された男の美学がなんだかたまらんと思うのです。
はぁ・・・いいなぁvv
雫自身が気恥ずかしいと思う拙さも、全部くるんで「原石」と言っちゃう包容力も萌え。
しかもアナタ、中学生に雫「さん」呼びで丁寧語ってーーーー!!!!

と、ちらちら見ながらひたすらおじいちゃん萌えしてました。
盛大に酒をあおりながら。

んで、男陣はいなかったので母と二人で話していたら、何故か甘酸っぱい初恋話に。
どうやら、母は「図書カードでときめき」が実際にあったみたいです。マジですかーー!?
あの先輩が読んでいたから、自分も近づきたい!みたいな。
書いた名前が並ぶと嬉しいvみたいな。
おおお・・・・乙女や・・・!!

ちなみに私の時代も図書カードはありましたが、そんな文学青年いなかったよー!
自分の名前でカードを制覇してやるぜ!!的な野望はありましたが。

宮崎監督も、私よりは母の世代に近いもんなぁ・・・と思いつつ、青春時代を過ぎてもこんなピュアピュアな映画をつくるってすげぇなぁ・・・となんだか感動しました。
あれ?「耳をすませば」って宮崎監督でいい??←根本的なところで微妙。

とりあえず、お酒も飲んで眠いので寝ますー!!
最近、従姉妹が結婚することが決まってプレッシャーがきついので、来月は実家に寄り付かないようにしようと密かに心に決める。
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