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ゴールデンデイズ8/高尾滋 
2008.03.25.Tue [ コミック
ゴールデンデイズ

ゴールデン・デイズ 8 (8) (花とゆめCOMICS) (2008/03/19)
高尾 滋  商品詳細を見る


*最終巻ですので、内容を予想出来る文章になっております。未読の方はご注意ください。あらすじ等は1~3巻感想からどうぞ!





この、いつまでも胸に残る余韻・・・これこそ漫画を読む醍醐味だーーーー!!と叫びたい。
出会わせてくれてありがとう、そして何より、高尾先生素敵な作品をありがとう。

感動を、上手く言葉にできないのがもどかしいです。

少女漫画で、完結した作品で、ここまで過不足なく「ああ、良い終わり方だった・・・」としばらくぼうっとしてしまうものは最近ではなかなか思いつかない。

タイムスリップものというのもあり、どこまでも自分の想いもループしてしまうのです。

眩いほど、黄金色に、輝いていた日々

1巻の冒頭から、きっとこうなるだろうとわかっていた。
・・・いたけれど、やっぱり泣けました。

「輝いていた日々」はただ懐かしく思い出すものではなく、誰にとっても生きていく支えであり芯となるものになる。
仁にとっては、生きる意味そのものに。

ハッピーエンドと簡単に言うことはできませんが、光也がタイムスリップしたことによりおそらく誰もが少しずつ自分らしい幸福を手にしている。その意味では、プラス方向の終わり方だと言って良い気がします。

光也のいた意味は明日へと繋がっていき、今になり、彼自身も変化して新しいこれからがある。
ああもう、涙でページが見えなかったですよ最後の方なんて・・・

ありがとうの気持ちで一杯。
次回作も、楽しみにしています!!

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:本・雑誌
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