| 購入漫画がどれも面白くて小さく幸せv | ||||||
| 2008.04.26.Sat [ コミック ] | ||||||
1冊なら小さく幸せで溜息ついてにやにやして終わるんですが、3冊合わさるとなかなか幸せです。
ほんっと熱いし面白い。 そして、断食がしてみたくなる一冊(笑) 練&シゲルにも萌えたが、やはり注目なのは学&ミチル!! 「ショックだった」発言は、オチは見えているのにやはりにやっとした。
おおおお!!これは面白い!!!! 吸血鬼ものというよりは、とあるきっかけで「生と死の狭間」に立つことになった主人公が人ならざるモノ(霊含む)が見えるようになってしまい、生死にまつわる人の心理に切り込んでいくという心霊ファイルっぽいつくり。神経太いが情に厚い主人公のキャラが安心できます。 樹さんは「朱鷺色三角形」くらいから「OZ」・「花咲ける青少年」を経て「八雲立つ」・「獣王星」までかなりのファンなのですが、「デーモン聖典」は連載最初の1・2回でこりゃ無理だー!と放り投げているクチです実は。(なので、何も言えない) しかし、これはたぶん先入観なしで読んでも面白そう。主要人物が出揃うまでもう少しかかりそうで、続きも気になります。 相変わらず「可愛い女の子」はあまり可愛くない(*矛盾しているがそう言いたい)のに、格好良い男女はめちゃめちゃ格好良い。
帯に偽りなし。正に万感の想いで幸せに浸る最終巻でしたーー! 思わず微笑んでしまいますよね。 最近実際に出席していてこちらも幸せになるような結婚式が続いているのですが、読んでいるだけで自分もその席にいるような気分になってしまいました。 そしてこんなことを言っては偉そうかなと思うのですが、1巻当時と比べて見惚れるような「美しい」線画になったなぁと。 実は、ウィリアムとか格好良すぎて別人かと思った今回・・・(笑)←どれだけヘタレイメージなんだ。 アデーレ格好良いーーーーー!!わかるーーー!!とか、アーサー将来有望過ぎてもっと見ていたい・・・とかまだまだ色々と萌える巻でした。終わり・・・なのか・・・・(寂しい) 寂しいけど、次シリーズが楽しみで早く読みたいなぁvvと期待が膨らむのは嬉しいですね。 長編終わったときって、「この人、次も書けるんだろうか?」と(好きなだけに)不安になる方もいるのだけど、森さんは「まだまだここからが本番!!」という気がします。 次は一体どんなジャンルになるんだ!?と思うと楽しみ。 完結おめでとうございます。次作も楽しみにしていますーーー♪ |
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