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ペルソナ~トリニティ・ソウル~#17「風の里にて」 
2008.04.29.Tue [ ペルソナ
ふおおおお。良い話でした、めぐみの過去編。
思わず涙ぐんでしまった・・・しかも、めぐみ母の声は田中敦子さん(おお!)

そしてそして!!
DVD特典のドラマCD聴きましたーーーーー!!??

萌えvというよりはむしろ、これまた泣いてしまった・・・・
BGMがまた良すぎるのですよ。お互いを思いやるからこそのすれ違いが、もどかしくて切ない。
おばさんも良い人で良かった♪

ペルソナ ~トリニティ・ソウル~ Vol.1 【完全生産限定版】ペルソナ ~トリニティ・ソウル~ Vol.1 【完全生産限定版】
(2008/04/23)
岡本信彦、子安武人 他

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以下、本編感想です。
****

負傷した洵を、めぐみの実家で休ませる慎たち。

「なんで来たんだ、洵・・・」
自分を追ってきて怪我をした洵を見て、思わず呟く慎・・・諒兄ちゃんと同じようなこと言ってるよー。
色々考えてはいたんでしょうか、同じ立場に立ってより一層その思いを噛みしめてるのかな。
でも、裏を返せば諒兄ちゃんもそれだけ弟達LOVEだったということですから頑張って。(何を)
早く再会来て欲しいーーー!

その頃、外の車で話している伊藤さん&真田さん。
「前例がないわけじゃないと言ったが・・・」
と聞こうとする伊藤さんを遮って、
「あなたも、強いペルソナを持っていたのかもしれませんね」
と返す真田。
どうやら、力にさらされるだけで無気力症になってしまうこともあるらしい。
なるほど、だから事件に関わった刑事さんが無気力症になったりしたんですね・・・

これからどうするつもりだと問う伊藤に、
「誰かが終わらせなければならない。子どもたちやあなた方を巻き込んだ責任はとるつもりです。」
って、ええええ大丈夫か真田ーーーーーー!?
格好良いけど、嫌なフラグ立った気もしないではない。

***

一方、めぐみは家族とどうも微妙な空気。
母親と血がつながっていないのかな・・・?
父親の言い方や、弟が無邪気に母親に甘えているのにめぐみは出来ない様子からすると。
ちょこっと出てきていましたが、交通事故で弟を亡くしているんですよねおそらく。

そして折しも、お盆の時期なんだね・・・

なんだかこう、田舎の雰囲気を思い出しましたものすごく。
部屋に明かりが回っていたり。
あと、朝食の風景とか。縁側と障子とか。正にこんなかんじ。

ここで、めぐみの回想。
ああ、なるほど!!
事故のとき、咄嗟にペルソナを発動して車を守ったんですが、弟は守り切れなかったのですね。
・・・・そんなの、仕方ないじゃないか。
でもきっと、自分が弟を邪魔に思っているから助けられなかったんじゃないかと責め続けているんですね。

そして、駄目押しが・・・
「どうして、あんたじゃなかったの!!!」
という母親の一言。めぐみの差し出したみかんは、払い落されて。それは、疵になるよなぁ。

でも、お母さんの気持ちもすごくわかるんですよね。
本当にめぐみを憎んだりいなくなればいいと思っているわけではなくて、その時は辛くてつらくて、言ってはいけないことなのに言ってしまって。

おそらくすぐに後悔したことでしょうが、謝って何もなかったように元に戻るものでもない。
ただ、めぐみの心に影を落としたまま自分が少し楽になるだけ。なので、そこには触れないままに接してきたんだろうなぁと。

その辺りの辛さが、めぐみにみかんを差し出すが受け取ってはもらえずに
「出してしまったものは、ひっこめられない」
と呟くシーンで、ばーーっと感覚的に入ってくるのがすごく上手い。
母親は母親で、めぐみと近づくきっかけを探っているのだけれど「ああ、まだ許されてないんだ」と思っちゃうんですよね。
ペルソナ大好きだーーー!!(とまた叫んでみる)

***

そして、部屋に戻っためぐみは、丁度意識を取り戻した洵に自分の過去を告白する。
うーん、さすが洵の見通しっぷりはすごい。

「お母さんの本当の子は私のせいで死んじゃったんだ」
って、なんて悲しい言葉なんだろう。

洵は「できなかったことだったから」と言い、めぐみ自身も自分にそう言い聞かせてきたと言う。

「頑張ってもできなかったことなら、諦めても良いですか?」
田坂先輩に言った言葉は、ここから来ていたんですね。

しかし、やはり潜在意識で弟に嫉妬していためぐみは『できなかったんじゃなくて、やらなかったんだったら・・・』という自身への疑惑をぬぐえないでいる。

きっと、母親から認めてもらえない限りは自分を許せないのでしょうね。うおーん、切ないよ。
けれど、そこはキッチリ解消してくれると信じてる。

***

一夜明けて、洵は隣町の病院へ。
疲れで眠ったままの慎の様子を、誰よりも先にチェック済みの叶鳴が可愛い(笑)

夢を見ていた慎は、ペルソナでの戦いと兄の言葉を思い出しながら、今の自分と洵を重ね合わせて兄の立場を実感しているよう。

にしても、心配していた叶鳴への対応もそこそこ、洵がいないと知ると慌てて飛び出していくのは(叶鳴が)可哀そうでもあり(洵命の慎が)微笑ましくもあり(笑)

兄弟愛がメインだな本当にvv

病院では、待合でめぐみと母親がぎこちなくも言葉を交わしています。
叶鳴が「めぐみがダンスをしているのは、お母さんもやっているから」だと伝えたこと、母親としては嬉しかったんでしょうね。
実際、その思いがあってダンス始めたんだろうなという気がします。近づきたい気持ちで。

「一度口にした言葉は消せないって、わかってるのに・・・」

やっぱり、みかんはここにつながってくるんですね・・・だから切ないってば!

***

と思っていたら、もうひとつ伏線が張ってあってびっくり。
町の外れで意識を取り戻した椎葉(双子片割れ)がペルソナを発動したその時、トラックの運転手が無気力症で意識を失ったーーーー!?

まさか真田&伊藤会話がここにつながってくるとは・・・

そして、暴走したトラックの先にいるのは勿論、洵やめぐみ達が乗っている車。
まるで、10年前の再現です。

咄嗟に洵を庇うお母さん。トラックにペルソナを発動させる拓朗・・・って、一人だけ脱出して助かってるしーーー(笑)!!

車は川に落ちてしまい、拓朗は追いかけて飛び込もうとするのですが・・・またもや自分のペルソナにぴゅーんって助けられちゃったーーーー(爆笑)!!

もう、拓朗は本当にお笑い要員だが気遣い屋さんで癒されるな~vv

って、和んでいる場合ではない。

水の中で、めぐみはペルソナを発動。戌井と洵は助けたものの、お母さんがまだ・・・!?
息が続かず意識を失いかけたその時、めぐみの脳裏に助けられなかった弟の姿がよぎる。

めぐみは力を振り絞って母親を助けるものの、今度こそ意識を失いそうになり・・・

今だ、アフロ駆けつけて男をあげろーーーー!!!
と拳を握ったんですが、助けにきたのは慎のペルソナでしたvv

うわーい王子様だ♪
格好良いけど、拓朗が切ないvv

しかし皆無事で良かった。

そしてめぐみが目覚めると、母親はすべてを悟っていました。

「あんただったのかい、あのとき助けてくれたのも・・・」


ごめん、泣けるよこれは・・・

しかもその後、家から帰ろうとするめぐみに母親が差し出したものは勿論、今日の主役、みかんですよーーー!!!

「これ、電車の中で・・・受け取ってくれるかい?」

だから、みかんだけで泣けるんだってば・・・!!!

「あの時の言葉、あまり気にしないで。たぶん私感謝してる。咎めてくれなきゃ・・・」
「馬鹿言ってんじゃないよ・・・頑張ったんだよあんたは、あの時も。」


やっと、本当に伝えたいことが伝え合えたんだなぁ・・・と感動。正直涙ぐんだ。

うおお、この感動、神郷三兄弟にも味あわせてあげたいよ・・・・!!!←そしてそこに落ち着く。

***

電車で吹っ切れた様子のめぐみを見て、
「よくわかんねぇけど、結果オーライだったみてーだな?」
と言う拓朗にもにやにやでした。イイ奴だなー。
拓朗の過去話も出てきて、ペルソナをコントロール出来るようになるのでしょうか。
少なくとも、今回の件を経てめぐみはペルソナを使って戦うことを心に決めていそうです。

最後に、
「え、何が?」
って、兄弟以外のことに鈍すぎる慎に笑った(笑)

次回も楽しみですー!
赤い少女が、出てきそう?実験台になっていたんですね、おそらく・・・
そして映子さん、やはり来た!!!!
テーマ:PERSONA -trinity soul - ジャンル:アニメ・コミック
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