| 運を使い果たしたか・・・「DIVE!!」試写会感想 | ||||
| 2008.06.13.Fri [ 映画 ] | ||||
| 「DIVE!!」試写会行ってきました。 そこでなんと、会場で1人にしか当たらない主役3人サイン入りパンフレットをもらってしまいましたよーー!!! はーびっくりした。こんなことがあるとは・・・ しかし、どれが誰のサインだかさっぱりわかりません。 本編感想をば。 ぴっちぴちでした、確かに。 なんかこう、眩しくて直視できないわー(笑) 話の流れは、知季が主軸なのかなやはり。飛沫や要一の葛藤も少し。 いずれにせよ、内面描写は原作に優るものはないと思いますのでそれ以外の感想をば。 飛び込みって、こんな雰囲気で練習したり試合したりするのねーー! とわくわく出来たのが、何より良かった。 「おお!」と思ったのは、セームタオル(でいいのかな?絞ると吸水性戻るやつ)の使い方。 上で飛び込む前にぴしゃっと下に落として、飛び込んだ後に拾って戻るんですね。 その拾い方にも個性が出ていて、細かい! 飛び込みのシーンはかなり多くて、迫力あり。 高さや水に入る感覚が伝わってきて、気持ち良かった。 個人的に水(に入るの)が好きなこともあるかもしれませんが、夏にこういうのを見るのは良いですねv 「コンクリートドラゴン」のイメージにぴったりくる飛び込み台、随分年期が入っているな〜と思ったら「日本で一番古い飛び込み台」だそうで納得。 最後の試合のシーンでは、飛び込み台の後ろに海が広がっていてこれまたすごく綺麗・・・と感動していたら実は地元でした。 主役陣3人とも、良かったですよー! 実は知季と要一の配役、逆のが良くないか?とか思っていたのですが観たらそんなことなかった。 要一くん役の子、どこかで見たことある気がするんですが、どこでだろう。演技派だったので、内面の繊細さを考えるとこの配役がベストだろうなと。 知季役の林くんは、とにかく可愛かった。これだけ美形で「普通の子」ってどうなの(笑)とも思ったんですが、ちょっと天然ぽくてまっすぐな所は上手くはまっていたんじゃないかな。 飛沫は、原作で抱いていたイメージとは違ったんですが、なんだか一番ハマっていたような。 終わってみて、原作のイメージは別としてどの人物も愛しいなぁと好印象でした。 3人で断崖から飛び込むシーンとか、萌えた〜!じゃないや良かった〜!!←繕えていない。 知季の「何かきゅうくつ。枠を超えたい」という感情、文章で読むと「なんだかわかるな・・・」という切実な感覚だと思うんですが、映画だとそこまでぐっと迫ってくるかんじではありません。要一や飛沫の葛藤についてもそう。 ただ、そこを越えて「その先にある何かが見たい」という明るさや熱さはぱっと感覚的に伝わってくる。 夏にぴったりの、爽やか〜な一作でした。 珍しくペア鑑賞券だったので友人と行ったのですが、「原作読んでなかったら、素直に楽しめそう」という感想でした。 「要一くんの内面の捉え方が(脚本的に)なんだか違う気がする」とも言ってましたが。 それもわかる気がするけど、これはこれでありだなー私は。 個人的には、「バッテリー」よりこちらの方が素直に楽しめた。
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ダイブ この一瞬にすべてをかける
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は、「バッテリー」で
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2008.06.14.Sat .No962 / 勝利の女神 ほほえみ日記 / PAGE TOP△ |












