| コミック雑感あれこれ | ||||||||||||||||
| 2008.07.10.Thu [ コミック ] | ||||||||||||||||
かなり前に読んだものもありますが、ざかざかっと。
切ないお話からラブコメまで、どれも読みごたえのある短編集でした。上手いなぁ! 個人的には、ラブコメ話が特に好きでしたv 最後の話だけ雑誌で読んだことがあったのですが、男の子同士で完全に友情以上になってしまっているのに「BLだ」とは思わなかった覚えがある当時。自分が目覚めていなかったというのもあるかもしれないが、それ以上に『関係性』が丁寧に描かれていたからなんだろうと思った。
平積みになっていたので気になっていたら、色んな方が読んで感想をあげられていたので私も一気読み。 ヴァリエーション豊かでかつ完成度の高い短編集でどれも楽しめた。 これは、いちいち感想言うというよりは「私はこの話がすっごく好きなんですよねー!」「あ、わかる気がする。そっかぁ!」と通じ合ってニマニマする方が良いですね! どの話のどんな部分が好きかで、趣味嗜好がなんとなくわかっちゃう。 ちなみに私は、『ピンク・チョコレート』(最初の方が好き)『北の十剣』『彼の音楽』『赤い屋根の家』『薄明』辺りが心に刺さりました。 うーんでも、姫と名乗りでても信じてもらえない姫の話も笑ったし、喫茶店に通うおっさん先生のビジュアルにも萌えたし、死体埋める話もにやりとしたし、女友達が集まる話も良かった。 ってほとんど全部?とにかく良かった。
本屋×メガネ男子=最強!!!! の帯に「そりゃ買わねばなるまい!!!!」と鼻息荒く衝動買い(笑) 読んでみると、メガネ男子二人に萌え!というよりはむしろ、真面目にほのぼの描かれた本屋のあれこれにじわーっと共感するお話でした。本のタイトルがどれも懐かしい・・・vv 地方から東京の大きな本屋に異動になった主人公が、戸惑いながらも頑張る様子に癒されます。 やっぱり本屋が大好き。うろうろしながら良い本ないかな〜と探す時間が至福の時。という方にお勧めです。
その痛さがわかるからこそ、笑えるしキュンともくる。 意外と深いよなぁと思いながら読んだ4巻でした。 好きなものを、隠すならともかく否定するのは「痛い」のではなく「辛い」ですよね。 でもこういうこともあるんだろうなと、わかっていてしっかり描かれているのに好感持ちました。
お勧めいただきまして、早速購入。 ぎゃー!室長めっちゃ好み!!!!!この絵、やっぱり好きですねぇv お話自体は、2巻で終わるのでちょっと駆け足に感じる最後でした。 勿体ないですが、色々事情もあるのでしょうね。 そんな中、主人公がストレートに思いをぶつけていくラストが清々しかった。
正統派なアジアンファンタジーなのですが、恋愛方面も王道にじれったかったり障害あったり思わず応援したくなる境遇のライバル(かつラスボス)現れたりとこれまた燃える展開。 古き良き時代を感じるなぁ・・・・もう、大好きですこういうの!! きっちり終わってくれるだろうという安心感もあり、早く続きが読みたいな。 *** おまけでラノベ。
本編の方は、刊行が早すぎて追いついてません(笑) どうも読み進める気力が湧かないんだなぁ・・・ こちらは短編集で、邵可様と黎深がメインだったので非常に楽しめました。 黎深・悠舜・鳳珠の同期三人の組み合わせが、美味しすぎて大好きです。 とりあえず、奇人(鳳珠)の初恋話だけでご飯三杯はいける。
挿し絵が可愛い! ラジオドラマ→TVドラマ→小説の順に触れていったのであらすじを知っていたのもありますが、会話が大目でさらっと読めて楽しめました。 キャラの個性がしっかり出ているので、メディア化されるのもわかるな。 TVドラマでの谷原さんの仁吉が、とても素敵でにやけました実はv 谷原さんも、良い声ですよねほんと! |
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