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夏目友人帳(6)+アニメ話 
2008.07.09.Wed [ コミック
夏目友人帳 6 (6) (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 6 (6) (花とゆめCOMICS)
(2008/07/05)
緑川 ゆき

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こぎつねキターーーーー!!!

いや、思わず叫んでしまいましたので(読みながら)
そしてその後、滂沱の涙(笑)

もう、一生懸命に夏目を追いかける姿が可愛くて可愛くて、健気で切なくて泣けてしまった。
気分は「母を訪ねて三千里」で「手袋を買いに」。最近涙もろくていかんです。
しかし、あまりに可愛いのですっかり女の子だと思っていたよw

メインは、名取さんも出てきて「人間と妖どちらをとるか」とちょっとシリアスめのお話。
名取さんも、不器用な人だなぁ・・・

夏目とは別の短編がひとつ入っていたのですが、そうそう!緑川さんの恋愛モノってこういう感じだよなぁとなんだか懐かしくなりました。

大きく入った「アニメ化」のオビが、嬉しいけれどちょっと寂しい複雑な気持ち。
なんだかこう、裏山でひっそり見守っていた花が温室に移動しちゃったような。←ビミョーな例えになってしまった。

***

アニメの話ちょこっと。

全体的に淡い色彩で、とても綺麗でした。
動くニャンコ先生が、やっぱりぶちゃ可愛くて悶えた。ああもう抱きしめたい!!
和彦さんの声は、ドラマCD時よりも「誰だこれ!(笑)」な招き猫声で、その分本性が現れた時の良い声には思わずのけぞった。変な声でた。

ニャンコ先生と夏目の距離感や、人と接することに慣れていない夏目がなんだか不思議なかんじ。
そういえば最初はこうだったのか・・・「名前を返したい」というのも、意外な積極性。いつも巻き込まれている印象なので(笑)

ただ、友人帳の存在を知って「できるなら名前を返していきたい」と自分から能動的に動くというのが、夏目が人や妖から逃げるんじゃなくて関わっていこうとする一歩だったのかなぁとも改めて感じる一話でした。

それにしても、夏目のげんこつは最強すぎる。
そもそも霊力が強いから効くんだけれども、意外と雑で力押しなところにちょっと萌えます(笑)

EDが、シンプルなんだけれどすごく良いかんじで好きでした。
テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック
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