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夏目友人帳 #2「露神の祠」  
2008.07.23.Wed [ アニメ雑感
週遅れで、失礼します。な、2話の感想。

予告でわかってはいたけれど、露神さまが青野武さんということで優しい声に癒されました~!
青野さんがおじいちゃん役だと、高確率で泣きが入ってしまう・・・NARUTOとかエウレカとか。


相変わらず妖怪に追いかけられつつ、名前を返し始めた夏目。
そこに、雨乞いの神様として崇められている妖・露神様が現れるのですが、友人帳が次のページとくっついていて(笑)その妖怪と同時にでないと名を返せないことが判明。
夏目たちは、露神さま作のビミョーな似顔絵を元に件の妖怪を探し始めますが・・・

なんといっても、幼い頃から露神さまを信仰しているハナさんと、それをずっと見守っていた露神さまの、触れ合わないけれど通じ合っている想いが切ない。

「いちど愛されてしまえば 愛してしまえば もう忘れることなどできないんだよ」

諭すように穏やかな言葉に、うるっときてしまった。

信仰心で力が大きくなったり小さくなったりするのも「日本の神様」として感覚的に実感できるので、余計に胸に迫る気がしました。
『大神』もそれが根本にあるから、泣けるんだよなぁ・・・

信仰してくれた最後の一人、ハナさんが逝ってしまったことで消えていく露神さま。

「俺が信仰するよ!」
と必死で言い募る夏目に、
「駄目だよ・・・夏目殿、君は私の友人だ」
と露神さまが答える場面でも、またぶわぁっと涙が。

今回も横暴なレイコさんが光っていたのだけど、そんな彼女が集めた名前は『友人』帳なんだよなぁと改めてしんみりきたり。
昔のように人と妖が共存できなくなってきた世界では(私が小さい頃でさえ、何かがいても不思議ではない闇や不思議な場所がもっとあったものだ。今は人間の方がよほど怖いけど。)、お互いの寂しさを摺り寄せることのできるレイコの存在は、彼女自身にとっても妖にとっても救いだったんだろうな。

「昔も今も、人間とは可愛いものだね」

と本当に愛しそうに呟く露神さまに、なんだか申し訳ないような居心地の悪い気分にまでなってしまった。
『可愛い』って、駄目な部分もひっくるめて包み込むような言葉ですね。

それにしても、ニャンコ先生は今回も活き活きしすぎだった(笑)!!
というか、和彦さんめっちゃアドリブ入れてませんかー!?
「よっこらせー」とか「やっだぴーー!」とか。

しっぽがひょこひょこする様が可愛くて、飛びつきたい衝動に駆られます。うずうず。
でももっと、斑バージョンが多くても良いよ。←本音。

わたくし個人的に残念なのが、音楽がもうひとつなところ。
悪くはないのだけれど、ここでもっとガーッと盛り上がってくれれば!と拳を握ることがしばしば。
たぶん、ペルソナの音楽が良すぎたので物足りなく感じるのね。

ちょこっと話題にもしたのですが、「大神」の音楽なんてぴったりきそう。探したらMADないかしら~?
と思ったら、やっぱりあった!BGMではなく主題歌ですが。


うーん、素敵だ!愛に溢れているなぁ。

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テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック
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