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人形芝居(3) /高尾滋 
2008.09.26.Fri [ コミック
人形芝居 3 (3) (花とゆめCOMICS)

色々読んではいるのですが、なかなか感想も書けず。

しかし、どうしてもこれだけは挙げたい!
9年ぶりの新刊、素晴らしかったです。

3巻ですが、連作短編集のように読めるので途中から読んでも大丈夫かと思います。

遠い未来、外部との交遊のかなわぬ病人や老人の話し相手として、また一人っ子に兄弟を与える為につくられた子型機械人形(チャイルドタイプアンドロイド)たちを中心とした物語。
彼らは、その役目を終えるまで人の側に添い続け、時に切ないほどに純粋な愛を捧げます。

ものすごくドラマティックな展開や、あっと驚く仕掛けがあるわけではないのに、どうしてこんなに心に沁みるんだろう・・・
思わず、何度も読み返してしまいました。

ぼくたちは彼らを愛さずにいられないもの
しかし彼らは 決してぼくたちのものにならない「人」というもの


同じものが返されないとわかっているのに、一途に捧げられる愛に心揺さぶられます。
漫画って、言葉だけじゃないく全てで感情が伝わってくるのがすごいなぁ・・・

それがどうしようもなく さみしいときには
こころのなかで 愛を唱えて


って、切なすぎるだろ!胸がしめつけられるようだったよ・・・

実際ぼろ泣きしたのは、ヴァージンロードでぎゅっなシーンでしたが。
駄目だったあの話・・・最後めっちゃ泣いてしまった。
きっと、ツボもあるだろうしその時の精神状態もあるんでしょうね。
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しょっぱなが漫画感想になりますがアニメの方も見てますのでお待ちをこちらの作品は9年ぶりの新刊もともと短編形式ですし作者は別に連載してるのもあるんですけどねよみきりを雑誌に描いていたのは知っていたのでいつコミックスが出るのかなぁと楽しみにしていました物語...
2008.09.30.Tue .No986 / にき☆ろぐ / PAGE TOP△
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