ADMIN MENU ≫ | IMAGE | WRITES | ADMIN
スポンサーサイト 
--.--.--.-- [ スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
世界の名作文学成分的な脳内メーカー 
2008.11.29.Sat [ 日々の徒然。
随分以前に書きかけていたものを発掘。
確か、高さんやすずさんがされていたんだとような・・・「世界の名作文学成分的な脳内メーカー」です。


世界の名作文学成分的な脳内メーカー


バタイユ!!
よりにもよって、バタイユーーーー!!!!!

なんかこう、普通に哲学者かなぁと思っていたのですが、『眼球譚』読んだら凄かったのよ・・・
ものっすごいエログロ系なんですが、それが不快ではない(*というよりその前に意味わからない)不可思議な文章というか。

大学の授業で読まされたので、一緒に生い立ち絡めての分析等もやったのですが、それがなかったら「うわああ、なんだか頭おかしくなりそう・・・」とぱったり本閉じそうでした。

とりあえず、常人にはこんな文章書けまい。というインパクトのあるものでした・・・読む人によってがつーんと影響受けちゃうだろうな、という。

そんな、バタイユ著「マダム・エトワルダ」でほぼ構成されている私の脳内に愕然としたーーー!


バタイユ入門 (ちくま新書)バタイユ入門 (ちくま新書)
(1996/09)
酒井 健

商品詳細を見る
眼球譚(初稿) (河出文庫)眼球譚(初稿) (河出文庫)
(2003/05)
ジョルジュ バタイユ

商品詳細を見る

内的体験―無神学大全 (平凡社ライブラリー)内的体験―無神学大全 (平凡社ライブラリー)
(1998/06)
ジョルジュ バタイユ

商品詳細を見る

とりあえず↑この辺を読み漁って脳内が変なもので溢れかえりそうになった覚えが。
スポンサーサイト世界の名作文学成分的な脳内メーカーへのコメント
--ひゅーひゅー♪--

 「バタイユ」とは、これまたなんて高尚な!私は「眼球譚」の題名しか存じません(笑)授業で読まされる系の本ですよねぇ(あ、愛読書の方がいらしたら、失礼)

最近、愉しいメーカーやジェネレーターが無くて、お遊び大好きな私としてはつまりません。愉快な遊びを目にされたら、教えて下さいね♪

- from すず -

-->すずさん--

ふっふ~!!
高尚・・・・なんですかねーーーーー!?

個人的には、愛読書だと一歩退いてしまうかんじかもしれません。こんなこと考える人は、色々と紙一重だなぁすごすぎる・・・と思いました(笑)

というかアレです!三島由紀夫氏はバタイユにシンパシーを感じていた(読んで共感した)という話を聞いた気が。確かに納得。なんとなーく、通じるような。三島さんにはバタイユみたいなグロさは感じないですけど。

楽しいメーカー、いつも教えられてばかりです(笑)
やってみよう♪とチャレンジはするのですが、なかなか記事にもできず・・・見つけたら、やってみますね♪

- from 水瀬 涼 -

   非公開コメント  
スポンサーサイト世界の名作文学成分的な脳内メーカーへのトラックバック
スポンサーサイト世界の名作文学成分的な脳内メーカーのトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
最新コメント(記事毎)
ブログ内検索
ワードハイライト
入力した単語をハイライトすることができます。
全ての記事を表示
counter
QRコード
QRコード

CopyRight 2006 二次元の恋人。 All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。