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帰ってきました。 
2009.10.22.Thu [ 日々の徒然。
今日は休みの予定だったのですが、一昨日電話があって直で職場に行くことに。
どうしても今日出さないといかん書類があったらしく・・・あれだけ行くまでに言ってくれと聞いたのに・・・!!

ま、なんとか17時までに間に合ったので良かったです。
ついでにPCでブログ更新しようとするのもどうかと思うがね自分。

最近はどうしても踊る方に精力を傾けすぎ、0時前に帰ってきて寝落ちパターンが多かったのですが、今回は家から離れて連休ということで思いの外インドア活動が盛んにできました!(あれ・・・何だか矛盾してる?)

感想書きたいことをめもめも。

■かれんさんちにお泊りレポ

すごい楽しかった!睡眠時間を削って、カラオケ行ったりDSいじったりDVD見たり喋りまくったりしてました・・・!!

覚えているうちに出来るだけ書きたいよー。


サマーウォーズ観た

これ、本当に良かった。
夏に観ればよかったなぁということだけが、ちょっぴり悔やまれる。

映画としてすごく良い出来だったのですが、萌え要素も多分にあったのでそこをがっつり語りたいわけで。
侘助おじさん(字調べた)にカズマくんには普通に萌えましたが、自衛官のおじさんが地味に好みです。か、かっこいい・・・!


■今さらですがエヴァンゲリオン:破も観た

ままま、真綾ちゃんが・・・!すごいインパクトだった。続きが気になる気になる。
全体的にわかりやすくなっていて、「みんな今からでも見るといいよ!」と宣伝したくなった。
なんだか爽やかだわー。びっくり。いや、えぐいとこはえぐいんですが、精神的にね。楽になったかんじ。

「はじめまして、おとうさん」にはひいいいい!!!!と悶え転がったわけですが、それよりも加持さんのフェロモンが5割増しで直視できなかった。やめて山寺さんその声反則!!!

今回かれんさんに「水瀬さんてもしかして、ちょっと不精ひげとか生えてるの好きですか?」と聞かれて「ええええええそんなこと!!!・・・・・・なんでわかったの?(*丸わかりです)」と本気で動揺する場面があったのですが、なんだかこのときめきのルーツは加持さんな気がするなぁ。本当に好きだったわー高校時代。


■そして「あなたは私の婿になる」を観た

これは母と。それにしても、3本も一気に映画観たのか!びっくり。

面白かったです。ラブストーリーは見る気しないんですが、ラブコメは大好きなのです何故か。
古くは「ブリジット・ジョーンズの日記」とか「プラダを着た悪魔」とか好きな方なら、たぶん楽しめるかと。
最近観た中だと「幸せになるための27のドレス」より、こっちの方が好みでした個人的には。

肉食系キャリア上司女と草食系ヘタレ部下男子の恋みたいな売り方であまり見る気がしなかったのですが、実際見てみると男性にヘタレ感は全くないですね。目的があってやりたいこともあってストレスに耐えながらやっている仕事の上司がたまたま女だったというだけという印象。また、オフィスからはすぐに飛び出して、なんと男性の方の実家アラスカ(!)に舞台が移るので、オフィスラブというよりは家族の絆を見せるのがメインに思えました。

笑うところでは思い切り笑え、泣けるとこでは泣け、終わった後には気分爽快。
これぞ映画の醍醐味よーーーー!!!とにこにこしました。楽しかった♪


■五條さんの「ROMES06」読んだ

ROMES06 (徳間文庫)ROMES06 (徳間文庫)
(2009/09/04)
五條 瑛

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久々に読んだら面白くて、五條さんブーム再燃中。
今回は、たまたま平積みしてあったので文庫本買ってしまいました。ドラマ化する(した?)らしいですね。

世界最先端の施設警備システムROMESに守られた空港に、複数のテロ予告状が届いて・・・というサスペンスもの。
舞台があからさまに関空で、成田闘争なども出てくるのでとてもタイムリー。そこまで見通してドラマ化したかはわからないですが、小説が出版されたのは2006年なのでさすが!と思いました。目のつけどころが面白い。敢えて警備システムをメインにしているところも含め、興味深さもあってページをめくる手が止まりませんでした。

主人公が一風変わっていて、その主人公+ROMESに夢中な部下がいるところにニヤニヤ。犯人グループの動機の切なさや、最後にわかる「月が昇る場所」の意味など五條さんらしくてぐっときました。
ただ、テロリスト「チーム」側の心情が「エース」「ファースト」など記号化された名前で描かれるのは、手法としては有効なのでしょうが、読みにくくもあり寄り添い辛くもあった。おかげで、読み直したくはなりましたけど。

その他の部分は、思わず男性が書いているのかな?と思ってしまう迫力・緊迫感があって男女問わずお勧めです。

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