FC2ブログ
ADMIN MENU ≫ | IMAGE | WRITES | ADMIN
選挙 
2005.09.11.Sun [ 日々の徒然。
結婚式の後は、2次会→3次会→オールでした。
家が近い子のうちに行って8人で朝6時まで話した後ザコ寝。
良いマンション住んでんなーオイ!!という広さで余裕でした。

その後、先日泊めてもらっていた友人の家に一緒に戻りました。
荷物置いてたし。

で、その子が選挙行こうかどうか迷ってたので
「絶対行きな。決まってない~?白票でもいいから行くことに意義があるの!!やり方わかんない~?全部言ってくれるから言うとおりにしときゃいいの!!」
と一緒に家を出ました。
あ、私は期日前投票済み。
今回の衆院選は、20代~30代の投票率が伸びていたようですね。
私の周囲でも『選挙行かなきゃ』という雰囲気が強かった気がします。

今更でもなんでも、単純に良いことだと思いますよ。


私も、初めて選挙に行ったときはそりゃもうドキドキしました。
で、投票用紙を前にして気付く。
「自分は、ここで一票を投じるに足る努力をして、決断したのかな?」
と。
たぶん市議会議員選とかだったと思うのですが・・・とりあえず選挙権あるんだから行ってみよう。というかんじだったのですよね。ほとんど情報なんて知りませんよ。
それでも良いと思って行ったわけですが、投票した後、ものすごく後味が悪かったのを憶えています。


・・・というわけで以来、自分の為に出来るだけ納得できる理由をもって決断するように心がけてます。
完璧に情報収集して正しい決断なんて下せてませんよ、たぶん。
それでも自分に出来る限りのことを知って、自分の一票には責任を持って投じたいなぁと思います。
ちなみに支持政党とかありません。大体同じ所には入れてますが。
『この人に任せれば大丈夫!』『この政党に任せれば大丈夫!』というのがあればいいんですがね・・・無理ですそれは。

今回、「初めて選挙行った!」という人がいれば、意外と選挙に『行く』ことなんて簡単でたいしたことないってわかると思う。
ただ、そんなたいしたことないほんの数分で終わる行為による一票の意味は重い。
きっと、それを無意識にわかっているから「行ったって何も変わらない」という言葉でその重みを負うことを避けてしまうんじゃないかな?と思います。

伸びた投票率は確実に、自民党圧勝の大勢に影響を与えている。
この重みを負っていかなきゃいけないと思いますよ。
駄目だと思ったら下ろすとこまで。


ていうか、郵政民営化自体に反対しているわけでもなんでもないのですが・・・問題の簡略化・イメージ優先のパフォーマンスは見ていてものっすごい腹が立ちました。
敢えて、若い(つってもそんな若くはありませんが)女性を対抗馬に持ってくるところがいやらしすぎてバカにされている気がします。
というか、実際馬鹿にされてるんですがね。

あの大衆操作能力は、恐ろしいものがありますね・・・。
そのうち「自民党に入れない奴は非国民だ」とか言い出しそうですよ。
実際、「改革を止める奴は悪者」扱いな演説各地で多かったしなぁ・・・。
なんていうか、あの人見てると不安で怖いんですよね。当初からずっと。

他党が不甲斐ないのでいかんともしがたいのが辛いところです。
選挙へのコメント
   非公開コメント  
選挙へのトラックバック
最新コメント(記事毎)
ブログ内検索
ワードハイライト
入力した単語をハイライトすることができます。
全ての記事を表示
counter
QRコード
QRコード

CopyRight 2006 二次元の恋人。 All rights reserved.