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エウレカ #34 インナーフライト 
2005.12.14.Wed [ 交響詩篇エウレカセブン
情報量がいっぱいいっぱいですごいなぁ・・・
『対』であると言われたエウレカとレントンですが、シーン的にも『対』になる部分がたくさん。

それが、「わかる人だけわかれば?」といった『製作者の自己満』ではなく、「このシーンはきっとこんな隠された意味が!」と『穿った見方をしなかればわからない』ものでもない。
よりわかりやすく、言葉を尽くさなくても自然に心に染み入ってくるものになっているのが、エウレカという作品に好感を抱く理由なのかなと思いました。

伏線もね、どうしても拾っていかないといけないというよりは、後で「ああ、そうだったのね」と納得できるものが多い。
わからなかったら謎は謎として放っておいても、後でしっかり解決してくれるよなーという安心感があるのですよね。
私にとっては『優しさを感じる』作品です。

以下詳細。

*ノルブ師とサクヤ*

じーさんじーさん言われてた割には若く見えますノルブ師。
というよりむしろ好みで、掌ひとつでホランドを翻弄する戦闘シーンにうっかりときめきました。
おお!これぞ赤子の手をひねってますよ!!

そして、重要な情報もぼろぼろと。
どちらかと言うと抽象的な言葉でしたが、内容としては今までの流れから推測できることなので「ほうほうなるほど」と確認できたかと。

しかし驚いたのが、
ノルブ師の初恋が『サクヤ』というコーラリアンの少女
だったこと。

ノルブ師は『対』になれなかったのですね。失敗してしまった。
それでも爽やかに「初恋だった」と言うところが切ない。

そしてまた、コーラリアンの送り出した『真っ白な紙』がエウレカだけではなかったことも発覚。
・・・・まさか、7人いるとかじゃないですよね??(短絡的)
セブンスウェルもですが、7という数字はなんなのだろう。
ひとつ謎が解けたと思ったら、他の残った謎が気になるという(涙)


*弾道飛行にて*

弾道飛行・無重力と言えば思い出すのは10話#ハイアー・ザン・ザ・サン。
あの頃は何もわかっていなかった・エウレカの柔らかい感触に「無重力万歳!」だったレントンが、今はそっとエウレカの肩に手を置き微笑み合う。
否応なく感じるレントンの成長と二人の関係の進展が良い。

でもって、「弾道飛行って確かこの回だったよなー」と見直したところ・・・
『逃げてぇよ・・・できるもんなら月の裏側まで』とのたまうホランド。
この回だったのか!アネモネ初登場。

と、今回と絶妙につながりが深くて、そこまで考えてこの構成?と思わず唸ってしまったですよ。すごい・・・。


*エウレカとアネモネ*

真っ白い布に包まれて蹲る少女・・・・
というとやはりアネモネ初登場のシーンを思い浮かべるわけで。

真っ白な紙であるのはやはりアネモネもではないのか?
今までレントンと『対』に表現されることの多かったドミニクの役割が、アネモネ関連で爆発するのでは??と思わされるシーンでした。


*タルホさん妊娠発覚!!*

うおー!!びっくり!!びっくりしたー!!
「いい加減その格好はやめなさい」
ってどういう意味?と思いつつ流していたのですが、お腹の子に触るからだったのですね。なるほど、冷えそうです。

今回でホランドがエウレカへ抱く複雑な思いも判明し、ホランド→レントンやタルホ→エウレカへの微妙な態度もなんとなく納得。

「この子が生きる世界を護りたい」
はシンプルながらじんときました。
今が何より大切。今生きているということが全て。というのも真理だとは思うのですが。
これから先、自分が死んだあとの未来まで護りたいと思うのは、後を継ぐ命があってこそなんだろーなと。


*世界を見せてあげましょう*

デューイがノルブに見せたもの・・・それは、地球!?
回帰することでも考えているのかしら。
ますます不気味なデューイでした。


*コンパックドライブ=コーラリアン!?*

コーラリアンは大地の見る夢。トラパーは大地の息吹。
わかるようでわからないノルブ師の言葉。

ただ、この流れで自然に思ってしまったのは
『ノルブ師の身体に埋まるコンパックドライブはサクヤそのものなんじゃないか?』
ということ。

絶望病は大地に心奪われた人が、コンパックドライブを見つめ続ける病気。とすると、これは単にコーラリアンと対話している状態で今後なんらかの救いがあるのでは?

リフ乗りがトラパーを読んだり、コンパックドライブを利用してLFO等を動かすこと自体が『対話』であり大地に何かが伝わっているのではないか?

・・・と色々な疑問が浮かんできたあげく、
「ま、いっか。そのうちわかるでしょ」
という結論に落ち着きました。

あと10数話ですね。今後の展開を楽しみにしています。
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