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BLOOD+ 『限りあるもの』 
2006.04.25.Tue [ BLOOD+
限りあるものって・・・

ハジのことじゃないよねΣ(゜口゜;

いやいや。きっとイレーヌ始めシフのこと・・・に違いない。

『リクにしかできないことがある・・・ずっと小夜のそばにいること』
と不穏なことを言うハジが気になるところです。

しかしながら!

ハジとリクが並んで屋根にいる構図良いね~vv(お気楽だな)
良かったねハジ・・・お肉食べない仲間ができたよ!
夜眠れなくても、二人でずっとトランプして過ごしたりできるよー!!
といらんところで安心してしまいました。
リクのリボンタイはショタ狙いか!ひっからないぜそんな手には!!とツンツンしてみるものの可愛いですねやはり(〃∇〃) デレ。ジョエル長官グッジョブ!!

そして、
この2週間でカイの株が急上昇中!!であります。

真央サンが海外まで追ってくるほどの男か?と思っていたカイなんですが、確かに彼女は見る目があるのかもしれない。

私はカイが小夜に向ける思いは完全に家族愛だと思うのですが、血のつながらない妹が人ではないと知ってここまで受け入れ、変わらず守ろうとすることができるってすごいと思うよ。

実際に戦って敵を倒せる強さじゃないかもしれないけれど、ありのままに人を見つめる優しさ、自分を変えない強さを持っているんだなぁと思った。

それがストレートに良さとして出たのがイレーヌとの出会い。
『翼手だから』という目で見ない、対話しようとするカイの姿にはきゅんときましたよ。良い子!!

なので今回、小夜が「カイは変わった。翼手を滅ぼさないといけないのに」って言ったときは「えええ~そりゃないよ_| ̄|○」と思いました。
もう誰も傷つけないために、強くならなきゃ。という思いはわかるのですが、カイがそう言うのって明らかに小夜とリクが翼手だからというのが大きいので、それをちょっとはわかってやってくれよー!!と思った。

というわけで、今回は完全に小夜よりはカイに軍配を上げました。
切羽詰った状況であるのはわかるけれど・・・もっと家族を大切にしてあげてください小夜さん。
いつもそれで後悔してるじゃないか(笑)

さて、そんなこんなしているうちに真央と岡村さんがついに追いついたり、シフは本気で小夜の命を狙ってきたりでバトル発生!!です。

もうちょっと落ち着いて話せば解決しそうなのに・・・
と思っていたら、イレーヌの存在が戦いを中断させました。

カイに一目会いたかったと言うイレーヌ。
あああ・・・とっても愛おしい。
『私たち、誰かの思い出になれるかな?』
は切なかったです。

もう、小夜の血でイレーヌは生き延びてカイ×イレーヌでいいじゃないか!!!(真剣)

あ・・・すっごい気になるところで切られました。


*予告のハジジ*
うああああ!暗い!!ハジ大好き!!!!
しかし最早、ハジが好きなのか草灯が好きなのか単にこにたんが好きなのかよくわからん状況になっております・・・とにかくあの声と喋りが好きなんだ(ある意味わかりやすい)
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