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ハリー・ポッターと謎のプリンス 
2006.05.24.Wed [ 小説
4915512576ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
J. K. ローリング J. K. Rowling 松岡 佑子
静山社 2006-05-17

by G-Tools


ホグワーツに恋の季節がやってきた・・・・!!!!(*本当です)

そうだよね。17歳だもんね。
というわけで、ハリーにロンにハーマイオニーに。
そしてウィーズリー家の皆さんや、不死鳥の騎士団の皆さんにも。
思わず驚く恋愛模様が見られました。

ダンブルドアは、ヴォルデモートになくハリーにある力は「ただ単に、愛だけ」だと言います。そしてそれこそが最大の力なのだと。
家族に向ける愛、友人に向ける愛、たった一人の人に向ける愛。
確かにこの巻でこんなにも「愛」が生まれているのは必然なのかなぁと思いました。ラストも、そこに救われますし。

主軸になるのは、『謎のプリンス』の正体。ヴォルデモートの過去と『分霊箱』の在処。新しい魔法大臣の思惑など。

・・・なのですが、読んでいるうちに一番重要なのは散りばめられた謎じゃないんだなぁと素直に思えました。
なんと言っても胸を打たれたのは、新たな喪失を乗り越えて闘うことを決意するハリーの姿。
守ってくれる暖かい手をもう求めないと自立する姿、そしてそんなハリーと共にいることを改めて決意する二人の親友の友情にじーんときました。

実は一番ぐっときたところは、ハリーが残る仲間に「フェリックス」を渡すシーンだったりします。
なんて強い子なんだろう・・・!とものすごく感動した。

まだまだ謎は残りますが、次巻を楽しみに待ちたいと思います。

ダンブルドアはなにか大きな罪を抱えていたみたい・・?ということは・・・
とか
謎のプリンスは彼だと思ってた!でも私も信じてるー!!
とか
ビルは狼人間関係の何かの伏線になっていそう(けっこうショックでした)
とかちらりちらりと思っていますよ。
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