| BLOOD+#34 『俺たちのいる世界』 |
| 2006.06.07.Wed [ BLOOD+ ] |
| 今更かよー!と自分でつっこみつつ、ちょこちょこ書いていたので公開します。 *小夜とハジ ロンドンに姿を現した小夜とハジ。 小夜は、まるで彼女自身が刀になってしまったかのような痛々しいほどに厳しい強さを見せる。 しかし、輸血を定期的に行っていない小夜の身体は脆さを抱えているようで・・・? まさにBLOOD+!!と思わせる小夜の戦いっぷりが美しかった。 正直、この髪の長さの方が綺麗だと思う。 「破妖の剣」のラスみたいー!! と興奮した(年代と嗜好を選ぶ話題) かくんっと力を失う小夜をすかさず抱えるハジジぐっじょぶ!! *トレビアンな人 生体兵器か・・・ 翼手とはまた違った側面から「人と人ではないモノ」はどこで線をひくのかという面が描かれていくのかな? この辺り(シフとかね)いまいち心情描写に深みを感じないというか、コリンズさんもあまりにステロタイプなことを言うのであまり興味を惹かれない。 もっとこの方面で心にぐさっとくるような映画や小説いっぱいあるもの。 そういう部分、問題提起としては低年齢向けなのかなぁと思いつつその割には残酷描写も激しいのがちぐはぐに感じる血+です。 人間模様のが気になるよ!! こう思っている時点で、彼らを『人間』だと思っているのだなと感じる(その前に二次元です) *小夜とカイ ものっそい苦労を重ねた末、先週格好良くなったカイきゅん。 女王様・小夜の登場で一気にふにゃんとしてしまって可哀想だわー! そしてルイスだけはいつも良いところを持っていく(笑) あまりにも多くのものを失ってしまった小夜が、いつかまた心を外に開くことが出来たら良いのに、と思う。 今はそれどころではなさそうだけれど。 *デヴィさんとハジ なんつー異色な組み合わせ!!だがしかし萌え!! 正直、モニークが「小夜とハジっていう人が・・・」と言い出したときにはなに!?と血相を変えて飛び出していくに違いないと期待したデヴィッドでしたが、なんともないように酒をあおってみたりして、もう意地っ張りさん!(つん) ほんとうは駆け寄りたくてうずうずしていたに違いありません。 しかし皆がピンチの時にはついつい復活してしまうデヴィさんでした(愛) 「どこにでも馴染んでいる」 はどうなんだろう・・・・>ハジ 小夜は本当に格好良いのだけれど、けれども!!!! やっぱり痛々しいよ。 *DIVA DIVA、歌手デビュー!? 私は一目みて「りっくんJrーーー!!」と思ったのですが、ディーヴァが姿を変えてるのでしょうか?? 確かに小夜は「ディーヴァ・・・」と呟いておりました。 でも、歌声は少年っつーより少女なのにわざわざあの格好ってどうよ!? ネイサンの趣味?(笑) 歌声で、デルタ67を摂取した人達が次々と覚醒したりするのかなぁと思うと怖いですね。 そこからどうしたいんだ一体?? |
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サブタイトル「俺たちのいる世界」 カイの前に再び現れたサヤは、以前とは異なりカイたちとの共闘を避ける。 サヤに感化されたデヴィッドは、再び銃を手にするが...
2006.06.07.Wed .No350 / オヤジもハマる☆現代アニメ / PAGE TOP△ 品質評価 16 / 萌え評価 25 / 燃え評価 19 / ギャグ評価 13 / シリアス評価 32 / お色気評価 20 / 総合評価 22レビュー数 93 件 小夜との再会をはたしたカイ。しかし小夜はよろめき倒れてしまった。カイは、介抱のため小夜をグレイの家に運ぶが、そこに翼手が襲いかかってく
2007.09.19.Wed .No771 / ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン / PAGE TOP△ |










