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BLOOD+ # 37『狂おしいまでに』 
2006.07.01.Sat [ BLOOD+
カールが・・・カールがぁっ・・・・!!(*あ、先週の感想です)

しかしながらここ最近のBLOOD+で一番面白いと思った回でした。

いや、デヴィッドがコスプレしていたからではないよ?(笑)
確かに、先週の白衣眼鏡に続き今週はエプロン姿でボールをかき混ぜる(生クリームか・・・生クリームなのか!!??←たぶん生地)のかよデヴィッドー!!と叫びましたが。
そんなことで場を和ませようなんて・・・ズルイなぁ。
でもそれ、大きいお姉さんにしか効いていないと思う(私込み)

なんと言ってもほっとしたのは『仲間』の描写だったのです。
ずっとずっと、一人(+ハジ)で重荷を背負って戦ってきた小夜が、今回沖縄で目覚めて普通の少女として過ごした時間の意味。
それがないと、この作品の面白さって半減してしまうと思うのは私だけか。

*小夜の強さと、その他の人(笑)の弱さ

小夜の強さって、ちょっと超越しすぎている気がする。
最近ってこういう絶対無敵な主人公が流行りなんだろうか・・・カッコイイけどさそりゃ。
もちろん「女の子」としての脆さは抱えているけれど、戦闘力が絶対的。きっと『特別な存在』『宿命を負ったもの』だというのを際立たせる為なんでしょうね。

おかげで、ハジもカイやデヴィッド達もモーゼス達も、相対的に弱く描かれてしまうんですよね。

そんな彼ら、今回はなんとか応戦していて(この間はコープスコーズに手も足も出なかったじゃんかシフ・・・というのは置いておいて)ほっとした。

戦闘力としてはどうであれ、支えてくれる人がいて良かったじゃないかー小夜!と言いたくなった。

欲を言うならば、カイ+デヴィッド+ルイスはもっと翼手に対抗できてもいいと思う。

実は今回、小夜の血が滴って床の穴からカールの頬に落ちたシーン、その伏線かと思った。
小夜の血があれば、それを送り込むのは誰でもいいわけでしょ?
だからその血がついたナイフとかで応戦するのかなーとドキドキした。
そんなことはありませんでしたが(笑)

そしてここまで書いていていて気付いた。

人類を破滅に導く、蔓延する不治の病。
戦うことしか知らない少女。
それをばらまく敵を滅ぼすのは、その体内に流れる血・・・

って、『からくりサーカス』のしろがねやん!!
そっかそっかー。
決して似ているというわけではないのですが、ふーっと色々腑におちました。
あの漫画、そりゃ無理だろ!という一般の人まで必死で戦うんですよね。でもって、かつてしろがねに突き立てたナイフが切り札になって(血が付着しているから)敵を倒せちゃったりするのですよ。
そのイメージが強くて、例え圧倒的な強さがなくても、大切な人を孤独に戦わせないで欲しいと思うかもしれません。


*カール乱入

話がかなり逸れてしまったけれど、やはり主役はカールだったと思うこの回。

ちょっと弾けた発言にニンマリしていたカールでしたが、自ら望まず翼手となり実験材料と言い切られる。そして孤独を抱え、ただひたすらに愛を求める・・・というのは、やりきれない。

最後に明かされて終わるというのがまた、今までの彼が抱えていた思いを考えると痛々しかった。
だって、「レッツ、ダンス!」のイメージ強すぎるじゃないか!!(泣笑)

「望まれず生まれてきた」
なんて、悲しいじゃないか・・・

カールに引き摺られそうになっていた小夜が、
「私には、守らなきゃいけない人たちがいるのに!」
と立ち直ったのが救いでした。

素直になりなよ・・・とぽんと肩に手を置きたいかんじ。
再会以来ツンツンな小夜でしたが、やはり周囲の人を大切に思う心はそのままなのね。


*ソロモン王子・・・

無茶をする・・・頬を撫で、剣を抜き取る。

ってあなた、エロすぎるわ!!!

はーびっくりした。身悶えた。

しかし、王子の言葉でより一層カールが可哀想になりました・・・。


*最後はカイでした

「これはお前1人の戦いじゃない。オレたちの戦いなんだ!
オレは、お前を守りたい。」
うっわーいい所持って行くね!!!!

ここまで言ってくれるなんて、すごいことだよ。
覚悟のある人とは、守る為に離れるんじゃなく一緒に戦えばいいと思うよ。その為に成長してきたわけだから。

「バカ...」ってずるい(笑)


*ハジー!!

来週はもっとハジジが活躍しますように。
ハジはそろそろ『貫通させて・・・?』(イイ声で)って言っても良いと思う。
胸にかけたロケットに小夜の写真と血を入れておいて、貫通したら相手もやっつけられたりしないかな・・・駄目か。
テーマ:BLOOD+ - ジャンル:アニメ・コミック
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2007.09.16.Sun .No768 / ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン / PAGE TOP△
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