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乙女の教室 
2006.07.12.Wed [ 日々の徒然。
現在、moreで連載している美輪明宏さんのエッセイ(コラム?)『乙女の教室』がやたらフムフムと頷けてしまって面白い。

と言っても、これで読んだの2回目なのですが(笑)

一度目に読んだときは「挨拶」「言葉」についてだった気がします。
人を思いやる心が挨拶につながる。
言葉は内側からにじみ出るもの、美しい内面からは美しい言葉が出てくる。逆に、どんなに表面を繕っても言葉には出てしまうよ・・・という意味合いのことだったと思います。

うわー、私が書くと一挙にわかりにくいわ。
確かに、会話ならずもこういった文章にも内面は滲み出てしまいますね。
私も、当初はもう少し偽っていたつもりだったのですが無理でした(^^;)

で、今回は『色気』について。
ただ露出を増やす「エロ」と「色気」は違う。
「色気」とは上品な優しさ、滲み出る人間力のことを言う。

という内容で、まぁなるほどなーと納得できる言葉なのですが。

とても文章がお上手なのですよ。
回りくどくなくきっぱりさっぱり、直裁的な言葉でわかりやすく喩えられている上に、常に「何かと何か」が対比されて説明されているので思わず頷いてしまう。

そして、「美輪さんだからなぁ・・・」となんとなく圧倒されてしまうその存在感(笑)
これは、本になったらいっちょ買わせていただこうかしら。と思いました。
管理人、あまりトーク番組なんかも見ないので。新鮮でした。
でもオーラの世界はわからない。

女性誌で「乙女の教室」というタイトルにぶふっとなったのですが、女性としてというより人間としてどう生きるかという美意識が見えて含蓄がありました。

私が物心ついたときには、美輪さんはもう現在のイメージだったのですが・・・昔の写真や映像を拝見してのけぞりましたよ。
凄絶に美形ですね。

昔の映画の俳優さんは、洋画でも邦画でも、本当に圧倒されるような気のある「美しさ」に溢れていますよね。
きっと、そういった内面の美しさを伝えたいのだろうなぁと感じ取れる2ページで、読んでいてとても面白かったです。
乙女の教室へのコメント
--風のように謳う歌--

え~と三輪氏や田村正和氏は美があるんですよね今はちょっと人間を超越した感じもありますが , 私があの人の本を読んでもどうも
______________________
ソレは将棋の古典的な定石や戦法に似る(時代劇風に

人生ってのはなァ…如何に効率よく楽しめるかの理ッそのものなんだよォォッッ!(板垣恵介風に

本で学んだ処世術なんて糞の役にもたちやしねェ(甲斐谷忍風に

人生のためになる話だそうだがそんなことは知らんね,いいかねお嬢さん仮にも処世術を学ぶなら知っておくべきだ定石や戦法の通じないどうしようもない状況も確実に存在するのだつまり我々のような(平野耕太風に)

ソレは受け継いだ物だ . 必用なのは実践で使える物受身の対応者はここでは必要なし(荒木飛呂彦風に

_____________

自分で説明しにくいのでちょっと引用させていただきました

こういう心理学やら何やらは知識のためにはなるんですが毎日意識してやるとどうも出来ませんよね~私だけかもしれませんが .

尚三輪氏の本を読み面白かったのであれば正負の法則も読むことをお勧めします , 実践できるかどうかは微妙ですがある程度は意識できると思います
www.amazon.co.jp/gp/product/4891946458/503-3005336-1907952?v=glance&n=465392

では長々と申し訳ありません.

- from F -

--わお!--

すでに読破済みでしたかさすが~!
えーとでも、引用部分が逆によくわからなかったです(笑)

読んだときは「なるほどー」と思うものの、実践するのは難しいですよね(^^;)
ただ、その時に必要な言葉を得て意識を新たにするのは無駄ではないとも思います。

失敗して、なんとかしようとあがいて、本なんかも読んじゃって、立ち上がって、でもやっぱり忘れて失敗して・・・そんな繰り返しと積み重ねかなと。

そんな人生の糧とすべく、「正負の法則」もチャレンジしてみたいと思います。
何かを失ったときにしよう。


- from 水瀬 -

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