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閉鎖療法・湿潤治療について 
2006.08.26.Sat [ 日々の徒然。
うひょー!いきなり真面目なタイトルであることが妙に恥ずかしくてとりあえずいつものテンポの戻さずにはいられない。

さてさて。
知ってはいたけれどここまでとは!!

何故知っているかと言えば、『ゴッドハンド輝』で出てきたからなわけですが(良い漫画だ)

所謂ひとつの、傷口を乾かすのではなく常に潤った状態にする(例えば密閉したりする)という療法です。
その後気にしていると、そのぴたっと覆うもの(被覆材というそうです)をなんと!ドラッグストアで普通に見かけるようになったではないですか。

すぐれた防水性・防菌性バンドエイド キズパワーパッド 大きめサイズ6枚

BAND-AIDバンドエイドキズパワーパッドふつう10枚3倍早くキズを治す

こういうヤツ↑ですね。見かけたことがある方多いと思いますが。

それ以来、「こんど怪我したら絶対コレ使う!!」と決意するものの、さしもの私も良い年をしてドジっ娘はやっていられない為まだ利用できていません(悔しい)

しかし、調べれば調べるほど・・・
こーれーは、知っていた方が良い知識に違いないよ。
とぞわぞわしましたので、詳しいサイトさんのご紹介をば。
(私だけが無知だったらスミマセン。)

「新しい創傷治療」様です。

引用文医療行為とは何かを言うことを問い詰めると,「病気や怪我の苦痛を取り除くこと」「病気や怪我を早く治すこと」の二つに尽きるだろう。これについては恐らく,異論はないと思う。
 この意味で,「苦痛を与え」「回復を遅らせる」行為は反医療行為とみなしていいだろう。

 しかし,現在の日本の医療現場(そして世界中の医療現場)では平然と日常的に,その反医療行為が行われているのだ。それが「傷を消毒してガーゼをあてる」行為だ。「傷を消毒し,ガーゼをあてる」ことで,傷の治癒を遅らせて患者さんに経済的損害を与え,無用の身体的苦痛を与えているのだ。すなわち,医療行為として行われているものの中で最も意味がなく非科学的で野蛮な行為といえる。



という導入は衝撃的でした。

何故表皮が再生されるのか?というところから始まって、素人が読んでいてもとてもわかりやすい説明。

写真もかなり豊富に症例が揃っていて、その驚異的な治癒っぷりには目を疑います。
人体ってスッゲェ!!!

このこと、もっと昔に知っていたらなぁとしみじみ思います。
小さな頃から、傷が残りやすいケロイドになりやすかったのが悩みだったので。

転ぶ→怪我する→やっぱり痕残っちゃった→もう絶対怪我しないと決意する気をつける→でもやっぱり遊びたい。走り回る→転ぶ。

のスパイラルでした。いくら野山を駆け回っていたとはいえ、そこはやはり女の子。幼心に悲しかった覚えがあります。

湿潤治療で治せば、痕が残らないというわけではないと思うのですが、見ていて「早く・綺麗に」治っている気がしたので知っていればよかったなと思ったのでした。

ワセリン等を塗ってラップで密閉するだけでも良いそうですよ。

小さなお子さんに「怪我するな!」というのは無理な話。
「とびひ」の治療などにも有用ということでしたので、記事にしてみました。

今は、少し調べる気になるとインターネットでいくらでも情報を得ることが出来るので本当に便利ですね。
多すぎて正しく情報を得るのが難しいというのもあるでしょうが、やはり知らないより「知っている」方が良い。すごい世の中になったもんだと思いました。

ちなみに、私がこの「湿潤療法」をなんだかわかるわー!と実感した理由。
実は、スノボしていて上唇をぱっくり切って1針半くらい縫ったことがありまして(笑)

必然的に「しみるー!」と思っても飲むし食べるし(食べるのは辛かったですが)口ゆすぐし歯磨くわけじゃないですか。
「こんなんで大丈夫かな・・・」
と思ってたら。
1~2週間で、驚くほど治ってるわけですよ!!
うわーもう新しいのできてるよ!!ってなかんじで。
その時も人体の神秘を実感したわけですが・・・

これって正に「濡れている」状態。
思わず「湿潤療法」を読んでいて納得してしまったのでした。

しかしそのお医者様、
「粘膜だから早く治ると思うよ大丈夫」
と言いつつ
「できるだけ濡らさないように」
とやはり言っておりました。

なんだかその文章だけで、矛盾してますよねやっぱり(笑
そのときは、粘膜って早く治るんだへー!と思っただけでしたが。
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--使いました。--

これ、去年指を切ったときに使いました。
包丁で割と深い傷を作ってしまって「多分病院行ったら縫われるなー」という状態になったのですが
旦那を薬局に派遣したらこれを進められたとか。
キレーに治ったし、毎日消毒や貼り替えの苦痛もなく
とても助かりました。包帯グルグル固定より見た目も宜しいし。
それ以来救急箱に常備してますーー。

- from ぴか -

----

これ、この前指を切った時に使いたかったー(ToT)。
ぴかさんがケガをなさった時に使ってたのを知っていたので
オットに説明して買ってこさせようとしたのですが、
どーにもこーにも理解出来なかったらしく
結局ガーゼで保定っぽくして、サージカルテープで押さえて治しました。
指を切った時に、皮膚がピローンとなってしまったのですが
消毒に邪魔だー!とちぎってしまわずに
新しい皮膚が出来るまで張り付いててくれと蓋をしていたのが
より己を使った閉鎖療法・湿潤治療だったかも?と思ったりします。
でも毎日の消毒がやっぱり面倒だったし、貼り替えは痛かったので、次回からは必ず!と
薬局でオットに「これだよこれ、次は頼むよ」と言っておきました…。

- from ヨブロゥ -

--うほ!--

>これ、去年指を切ったときに使いました。
>これ、この前指を切った時に使いたかったー(ToT)。

お二人のコンビネーションにまず爆笑してしまいましたですよo(__)ノ彡_☆

おお!キレーに治った実例がvv>ぴかさん
私も記事書いたからには!!と今日ドラッグストアで買ってきましたよ~♪常備常備。

い、痛そうですヨブロゥさん・・・>ぴろーん。
確かに、もうとっちゃえ!とか思いますもんね。
残しておいてきっと治り早かったはずですよねー正解♪
ああでも、貼り替えの時すごく痛いのわかるー!!
慎重に行ってもぺりぺりして痛いっすよアレ。
次回はぜひ!

私もべろーんとしたら使ってレポしますねv(って怪我するなよオイ)

- from 水瀬 涼 -

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