FC2ブログ
ADMIN MENU ≫ | IMAGE | WRITES | ADMIN
神話の子供たちシリーズ/榎田尤利 
2006.08.31.Thu [ 小説
隻腕のサスラ―神話の子供たち 隻腕のサスラ―神話の子供たち
榎田 尤利 (2004/10)
講談社

この商品の詳細を見る

片翼で飛ぶ鳥 -神話の子供たち- 片翼で飛ぶ鳥 -神話の子供たち-
榎田 尤利 (2004/12/25)
講談社

この商品の詳細を見る

おまえが世界を変えたいならば-神話の子供たち- おまえが世界を変えたいならば-神話の子供たち-
榎田 尤利 (2005/08/06)
講談社

この商品の詳細を見る


なんですかコレ!!!

すごーーーい面白いよ。

ツボにはまりすぎてぐぇぐぇ言ってます。

前作(感想はこちら)も、本当にぐっとくる一冊なのですが、こちらもまた続きが気になって仕方ない吸引力があった。

近未来SFファンタジーと言っていいのかな?

環境の変化とウィルスの発生によって絶滅しかけた人類。
そのカタストロフィーを経て、人の世界はふたつに別れてしまった。
独裁者に管理される『シティ』が世界の全てだと思っている人々と。
回復しつつはあるが厳しい環境の中で、自然に寄り添いながら逞しく生きる人々と。

幼い頃の記憶を失い、『シティ』で人を拒絶しながら生きる少女・サラが大きな流れに巻き込まれながらもその中で立ち上がっていくお話です。

・・・と書くと、月並みというかありがちな設定に思われると思うんですが・・・うー。この魅力、どうやって伝えればいいのか。

『NO.6』や『原獣文書』がお好きな方には間違いなくお勧め!!

『片翼で飛ぶ鳥』では翼―cry for the moon / 村山 由佳もちらりと思い出しました。

北欧神話、ネイティヴ・アメリカンの神話、そして日本神話。
様々な神話がモチーフとして、そして観念として出てくるこのシリーズには『神話の子供たち』というシリーズ名がぴったりだったと思います。

実はシリーズ全巻を購入できていないので、とりあえずここで感想保留。
夜中に本屋に走りたくなったのは久しぶりです・・・
テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌
神話の子供たちシリーズ/榎田尤利へのコメント
--これ、面白いですよね(^-^)--

涼さん、こんばんは。
「神話の子供たち」私も大好きです。
「神を喰らう狼」でぐぐっと引きこまれて、サラのお話で捕まったような感じでしょうか。
「方翼で飛ぶ鳥」では、私も「翼」を思い出しました。ネイティブアメリカンの思想とか、その描き方が似ていますよね。
その後のフェンリルのお話(「沙漠の王」以降)も素晴らしいですよ~。次の新刊では、おそらくサラとフェンリルが合流したところからのお話になりそうです。
それが出るまでに、ぜひぜひ続きを読んでみてくださいませ。

- from 高 -

--高さんこんばんは!--

とても面白くて、読み始めたら止まらなかったです。
平日に読むのは危険でした・・・!

そうそう!
「神を喰らう狼」は一応お話が収束していたので「はぁ~、面白かった」と満足して終わったのですが・・・
サラのお話ではぐんぐん捕まって引っ張られていった感じでした。
少女小説らしい、ほのかな恋心(?)も出てきて続きが気になって仕方なかったです(〃∇〃)

「翼」も大好きな作品だったので、なんだか読んでいて嬉しくなりました。
受け入れる。つながる。再生する。
生命そのもののように力強い思想が伝わってきてじーんときます。

現在無事既刊が揃いまして、「砂漠の王」読み始めましたよー!
過去に遡って、さらに現在に戻ってくるのですね。
うー、楽しみ!!!
面白いシリーズを一気に読めるのって嬉しいですね♪
全部読んでしまうと、続きが気になってうずうずしそうです。

- from 水瀬 涼 -

--良いですよね!!--

水瀬さん、こんばんは!おひさしぶりですvv
神話の子供達を無事既刊本読破されたそうでーー!!
ホント、いいですよねvv
台詞が、まっすぐに届いてきて、もう、1作読むごとに、いいなぁこれ…としみじみしながら読んでいました。

バラバラだったピースもだんだん、集まってきて、もう続きが楽しみでしょうがありません。
早く新刊だしてください…っとジタバタ中です。
サラとエリアスが、これからどなるのかなぁとか、ワクワクする一方で、フェンリルの未来を思うと切なくて…
ホント、どうなるんでしょうねぇ。
なんにしても、早く続き読みたくてたまらない作品だということには変わりはないのですが(笑)

- from 水無瀬 -

-->水無瀬さん--

お久しぶりですー!!
既刊本、やっとこさ読破しましたよ~♪
夢中で読んでしまいました。

おっしゃるとおり!
台詞がまっすぐ届いてきて感動してしまいますv

次はようやく、フェンリルの時間軸がサラに追いついて・・・と続きが楽しみで仕方ありませんね~!!
12月刊行予定だそうでわくわく。

フェンリルの予言、気になります。でも、切なくてもハッピーだと信じてますよ~!
タウバが何とかしてくれる!!(えー)
なんだか既刊全部読んでみるとタウバが好きで仕方ありません(笑)

- from 水瀬 -

   非公開コメント  
神話の子供たちシリーズ/榎田尤利へのトラックバック
神話の子供たちシリーズ/榎田尤利のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
最新コメント(記事毎)
ブログ内検索
ワードハイライト
入力した単語をハイライトすることができます。
全ての記事を表示
counter
QRコード
QRコード

CopyRight 2006 二次元の恋人。 All rights reserved.