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Shall we dance? 
2005.05.07.Sat [ 映画
帰宅したらちょうど10時くらいで、ちょっと見るつもりがテレビから離れられなくなりました。

やっぱり何度見ても面白い。何度みても同じところで笑って感動する。

しかし自分も変化しているんですねきっと。今回、夫婦を娘が庭へ連れ出して手を握らせ、二人がぎこちなく踊りだすところでほろっと泣いてしまいました。(最近ほんと涙腺ゆるいです。一日一泣きだよこれじゃ。)

最初見たときは、そんなにぐっとくるとこじゃなかったはずなんですが・・・って当たり前か。この映画10年近く前ですよねたぶん。確か高校生だった覚えが。

そんなに時間が経ったんだなーと感慨深いとともに、10年たっても色あせない脚本・演技の素晴らしさには感動しました。


■で、ハリウッド版。

みーたーいー!!!!

インファナル・アフェアといい、最近は地上波をかぶせてくるのずるいっす!!
すごく見たくなるじゃないですか・・・。

正直、今回もう一度見ていて日本版には敵うまいと思うものの、なんといってもリチャード・ギアですよ!!

ギアといえば『シカゴ』で披露した、歌って踊れるお茶目なおじさまの役が忘れられません。

なんで向こうの人ってあんな歌上手いの~!ダンスが色気ムンムンなの~!?

しかも、映画館に行くといる等身大リチャード・ギア・・・・あの腰沈めてきゅっとひねった状態を後ろからみたくて仕方ないってば!!(かといってホントに後ろにまわっても何もありませんよ。紙ですよ)

見たいけどなー。行く暇あるかな・・・。


■おすすめダンス映画。

・・・をついでに少々。
自分が踊るの大好きなので。
わかりますよあの、ホームやら信号待ちで思わずステップ踏む気持ち。

上でもちょっと触れました『シカゴ』。ちょっと前にアカデミー賞で話題になってたミュージカル映画です。
レニー・ゼルウィガ-がブリジット・ジョーンズと同一人物とは思えないスタイルで登場。ダンスでスターを目指していた彼女は騙された男を射殺してしまって留置所へ。
そして、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ演じるダンススターがこれまた妹殺しで留置所にいるわけです。
そこへやってくるヤリ手の弁護士がリチャード・ギア。
ストーリー自体も基本がサクセス・ストーリーながらエゴと駆け引き満載でいかにもアメリカなドキドキ感有り。
そこへ歌と踊りが、時にコミカルに、時に官能的に入り込んで、ミュージカルの面白さが存分に盛り込まれています。
ミュージカル嫌いじゃなければオススメです。



で、もうひとつ。
ほんとにほんとに大好きな映画が『リトル・ダンサー』
何度見ても号泣。公式サイト行っただけでじわりとくる。

11歳の少年ビリーは、ボクシングの練習に通っていたところ、同じフロアで練習しているクラシックバレエに飛び入り参加し、興味を持つ。

踊ることの喜びと解放感に夢中になるビリー。彼の生活はすべてダンスが中心となり、お風呂に入るときも学校へ行くときもステップを踏むようになる。
しかし、父にそれが見つかりビリーはバレエをやめるよに言われ・・・。

とにかく、ビリーの心をそのまま表すようなダンスが素晴らしい!!
見ているだけでこちらもウキウキしたり、切なくなったり。

そして、もうひとつの見所が家族の絆。
詳しくは言えませんが、頑固親父そのものの父親がビリーの夢のために動くところは何度見ても泣ける!!

ラストにアダム・クーパーも出てきます。

隠れた(でもないのかな?)名作。
これは特にダンス好きとかではなくても、心からお薦めします。
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