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ハチミツとクローバー 最終巻 
2006.09.30.Sat [ コミック
ハチミツとクローバー 10 (10) ハチミツとクローバー 10 (10)
羽海野 チカ (2006/09/08)
集英社

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ハチミツとクローバー、最終巻です。

正直言うと、ここまでのブームになる前『面白い』と聞いて読んだ当初(たぶん3巻くらいまで出ていた)そんなに面白いと思わなかったのですよ。

ちょっと荒くて、とても感覚的で、なんだか時々妙な魅力があるなぁというのが感想だった。
たぶん、こんなに純粋に『ただただ好きだ』って恋愛する気持ちにはもう寄り添えなくなってたのね(笑)

けれど、なんとなく買い続けているうちに「あ、そうか」って思ったのです。

これ、『恋愛』じゃないや『青春』漫画なんだ!!と。

過ぎてしまった、そりゃもう甘酸っぱくて、恥ずかしくて、天にも昇るかと有頂天になったと思えば、悲劇のヒロインかお前はと殴りたくなるほど落ち込んでいた日々。

何故か思い出すと、セピア色じゃなくて飴色なのは私だけでしょーか。

そんな飴色の日々がストレートに描かれていて、胸が締め付けられるようにきゅーんときた。

なので、ラストの『ハチミツとクローバー』にはもう、問答無用にやられてしまいました。
ああそっか、これが青春の味と色か!!
と妙に納得した。

というか、泣いてました(笑)
本誌で読んだ時も泣けたのに、単行本でもやっぱりギュっときた。

最後に青春まっただ中の彼らだけではなく、先生やリカさんの弱さや強さも見られたのも、私としては大満足。

うーんアニメも見たいなぁ!

個人的に、竹本くんをやっている時の神谷さんが一番好きです。
早く復帰されますように。
テーマ:ハチクロ - ジャンル:アニメ・コミック
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