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僕の歩く道 
2006.10.14.Sat [ 日々の徒然。
『アンフェア』『結婚できない男』と来て、今クールこれだけは見よう!と思ったドラマが『僕の歩く道』。

公式サイト

すごく良かった。
毅くんの演技が、嫌らしくなくて自然と見入っていまう。

自閉症というテーマが、重かったり不自然に訴えかけられるのではなくて、「ああ、自分の理解がこの部分に足りないんだな」と自然に補われるかんじ。

母、兄、義姉、妹、甥、職場の同僚、上司・・・
家族や職場で、彼を取り巻く人々の心情が丁寧に描かれていて感情移入してしまいました。

特にぐっと来たのは、香里奈さん演じる幼馴染み・都古。
とても素敵な女性なんですが、ある事情があって自分の中に降り積もる悲しさや怒りを毅くん演じるテルにぶつけてしまう。

彼のせいではないとわかっているのに、
どうしようもなく溢れ出てしまった感情。
それが少しずつ少しずつ飽和状態になってしまうまでが、
ああでも、わかるなぁと切なくなる描写だったので(絆創膏が映る度に痛みが伝わってくるようで)
言った本人の痛みも、言われた彼のショックも一挙にがつんときて、泣けてしまった。

続きが楽しみです。

あ、でも、のだめの一回目も見なきゃ。
まだ始まってないよね・・・?(不安)
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