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妖奇士 第2話 山の神堕ちて 
2006.10.17.Tue [ アニメ雑感
1話からの流れが続いて2話。

前・後編と言って良いひとまとまりでした。
結界師みたいに、1時間スペシャルでも良かったな。

ゆき(往壓)は子どもの頃、異界を見たが無事戻ってきた。
その事により、見えぬものを見、文字から秘められた意味を取り出す『漢神(あやがみ)』と呼ばれる力を得たそうです。

思わず、「鋼の錬金術師?」とほやーんと思ってしまいました。

しかし、その後視ているとむしろ「十二国記・・・というか魔性の子だ!!」とぴかーんと浮かんでスッキリ。

異界から逃げようとしていたように見えたゆきは、実はこの世に居場所がないと感じて異界に惹かれる自分から逃げていたのですね。

この価値観がくるりとひっくり返る展開は、素直に面白かった。

『戻ってきたのはゆきだけ』
ということは、他の子どもは異界に残っているということですよね。
『神隠し』のような扱いなのか、それとも精神だけが囚われて戻ってこないとか??

しかし、央太も異界の風景を見て「そこに行きたい」と思っているということはやはり肉体ごとなんでしょうか。
いずれにせよ、強く人を惹き付ける世界のようです。

怪しい博打打ち、雲七さんももしかしてあちら側に関係する人なのかな?

という疑問は置いておいて。

巨大な妖夷に対し、奇士が巨大化することもなく(笑)協力して倒す図というのが個人的には面白いし好きだなぁと思いました。

大砲持ち出したり、扇が伸びたりね。

願わくば、いつもゆきの必殺・漢神で倒すのではなくそれぞれの個性を出して立ち向かう様が見たいかも。

黒幕・若本規夫の正体も全くわからないですし、とりあえず視聴していきたいと思いますー!

それにしても、ほんと皆さんおっしゃってるけど宗方コーチだよなぁ(笑)


*反転

結局央太のお姉さんは、飢饉時に『山神様に生贄として捧げた』という名目で食べられてしまったということなの・・・?!
うう。
そこらへん、ぼやかしてあったせいかわかりにくかったですね。
「そうか・・・それで合点がいった!」
って言われて『わっかんないよゆき!』と訴えたくなった。

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