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SAMUEAI7 最終話 「植える!」 
2006.11.13.Mon [ SAMURAI7
き、キクチヨーーーー!!!

前回、キュウゾウとヘイハチでも「うわーーーん!」と叫んでいたわけですが、今回ボロボロになりながらも身を張ってカンナ村を守ったキクチヨにはほろほろほろりでした。
残った片足が、もう!

キクチヨとコマチは最後まで萌えを貫いてくれたね・・・(涙)!!

一方、ウキョウはもの凄い壊れっぷり。
子安=キレ演技は最早定説とも化してきました。
ほんっとーに怖いんですもの。
農民として育てられたことによる歪みが切なくもありますが、やっぱり怖い(笑)

全てが終わり、四振りの刀が刺さった墓が並ぶ場面ではこれまたほろっと来てしまいました。
あの刀だけで、四人の姿が浮かんでくるよ・・・

カンナ村での決戦後、正直物語が失速した感が否めなかったのですがこの終わり方自体は良かったなぁと思います。

何を得るではなく、ただ何かを守る為に命を懸けた「サムライ」達。
後に残るのは、変わらずそこにある土と植え続けられる生命。
その成果が不当に搾取されることはもうない・・・誰でもない農民達の勝った戦。

決戦後、この場面につながっても満足だったな。
たぶんきっと、原作では「都を堕とす」部分はないのだろうとは思うのですが。

サナエさんも、特に何か言葉があったわけではないのですが「ただ傍にいて守る」リキチの姿があったのでなんだか納得。
結局サナエさんの天主への想いの種類がはっきりしなかったのがモヤモヤするのですが(*実はストックホルム症候群らしいのですがはっきりとした描写ではなかった)、時間と傍にいてくれる人がいれば女は笑顔で立ち直るというのがあーなんとなくわかるわぁてなかんじでね。


カツシロウ旅立ちの場面を見ていても、結局「サムライ」とは何なのかというのをイマイチ実感できなかったのですが・・・

変わりゆく時代の中で、頑なに不器用にそれぞれ「サムライ」であろうとした男達はめっちゃ格好良かった!!と思います。

「集う!」の辺りや、決戦「ずぶ濡れ!」の辺りなんて燃えたなーv

楽しませていただきましたSAMURAI7。

それにしても私、キクチヨの役回りがカンベエ様で「キクチヨ・シチロージ・カツシロー」が生き残ると思ってたわ(笑)
とりあえず、シチはいつまでもカンベエ様に付いてないでユキノさんの元に帰ってあげるようにー!
テーマ:SAMURAI7 - ジャンル:アニメ・コミック
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「僕何か悪いことしたあ?」最後の最後まで子安武人の演技力が光りました。ちなみにまた死にキャラ(ノД`)うーん、本当に死んじゃうキャラが多いなあ旦那。ちなみに、最期の台詞は「キララ君」。本当にメイリンのこと好きだったんだね。(違います)そして、キク....
2006.11.14.Tue .No525 /  はちみつ水。 / PAGE TOP△
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