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妖奇士 説九『面と怨』 
2006.12.04.Mon [ アニメ雑感
ついに面に囚われてしまった宰蔵。
往壓達は、宰蔵を救うため狐たちの力を借りようとするが・・・

***

勝生さんの狐さんが最高に上手いっす!!

いやもう、格好良くて聞き惚れるわ~v

しかし私は、この主人公がものすごく特別扱いされているのがどうにも肌に合わないみたい。
辛い境遇にあったのも特別な力があったのもわかるのだけれど、それにしても周囲は彼に甘い・・・というのも違うか、お話の都合上上手く許されている気がする。

前回の雲七さんの収束なんて、「忘れていたはずなのに、何でみんなして『辛かっただろう』と言うのかわかんないやー」と思ってました。
当の本人とほぼイコールである妖は、すっかり保護者のごとく見守るお馬さんになっちゃったし。

なんだか、綺麗にまとめようとする流れに置いてけぼりになってしまいました。

ので、あまり入れ込めないんですよね。
「大人ってのはこういうものだ」
というのを言われても、いやぁあなたに言われてもね。と言いたくなる。

と言いつつ、本所七不思議とか出てくるとちょっぴり嬉しいんですが(笑)

宰蔵のお父さんは若衆好き!?
ってことは宰蔵に男装させてたのは・・・と恐ろしい想像が頭を駆け巡り嫌ぁな気分になりました。
意外と重い部分も多いので、否定はしきれない。

宰蔵が、何も知らずに妖夷の肉を食べるところなんて、すごく切なかったです。暗いよー!!
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