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幕末機関説いろはにほへと 第10話「上野陥つ」 
2006.12.11.Mon [ 幕末機関説 いろはにほへと
上野陥落---江戸城無血開城の先にあったのは、焼け落ち血に染まる江戸の町。

無力さを噛みしめる男達、あの人が生きていたならと思いを馳せる女。
そして、その場に身を置くことさえ許されず、静かに息を引き取る男が一人。

さらには、蒼鉄の新作脚本を受け取った赫乃丈一座は、江戸にて新たに幕を開けることを決意するが・・・蒼鉄の思惑やいかに?

***

いいなぁ諏訪部さん・・・じゃないや不知火小僧!!
こういう茶目っ気のある役も、似合いますねー♪
小さい子相手に遊んでいる様子に、思わず顔がほころびました。
太夫に対する態度も、意外と一途じゃありませんかv

一方、耀次郎を捜して江戸に向かうおりょう。
美人だー今回は作画が綺麗でより一層綺麗だー!
おりょうさんの「耀さん」って呼び方、色気があって良いなぁ。
でも、沖田の「秋月君」という呼びかけもなんだか好きです(笑)

話は戻って、赫乃丈に「自分の気持ちに気付いてないの?」と問いかけるおりょうさんなのですが・・・うう、どうなのこれ!?
「似たものを感じる二人」というのも、どうしても血縁関係への伏線な気がして気になる~~!!

一方の、耀次郎+沖田サイド。
戦場に向かおうとする沖田を、身体を張って止める耀次郎なのですが・・・。
止めるまでもなく、崩れ落ちる沖田が切ないですよ。
つか、色が白すぎて血の色が映えるのがなんとも言えない美しさで萌え!!←鬼だよアンタ。

しかも最後は、耀次郎の腕の中でって・・・・
ちょ、そういう絵を見せられると色んな想像しちゃうからヤメてくださいってばー!!
その伸ばした手が何とも言えず・・・ぐっと来るわ!(やはり嬉しいのか)

無抵抗な沖田を辱めようとする(あ、変な意味じゃなく!言葉で貶めつつ屈辱的に命を奪おうとするという意味で・・・ってこんな言い訳しないといけないってどうなの/笑)相手を、寸手の所で切り伏せる耀次郎の描写が格好良くて震えがきました。
表情は見えないのに、静かな怒りが背中から伝わってくるような1シーン。
こういう場合、「助けた」と「殺した」が表裏一体で微妙な気持ちになることも多いのですが、ここは思い切り感情移入してしまいました。

耀次郎、無口なのに「何を考えているかわからない」人ではないので良いですよね。

こういう美味しいところを、やりすぎでなく盛り込みながら本筋が進んでいくのは本当に上手い。
上野陥落の語りも、さらりとしながらしっかり物語を深めているなぁと思いました。

これを見てから幕末勉強すると、にやにやするする覚えられそうですよ日本史。
あ、史実ではこうなんだー!とわかるのもまた楽しそう。

で、最後は蒼鉄先生登場。
一体あなた何を企んでるのー!?

そして先生の脚本を握りしめ、一座も江戸へと向かうのでした。
仇討ちを終え、抜け殻のようになってしまっていた皆の顔に生気がみなぎります。

『仇討ちが終わったらどうするのか』・・・それを頭の隅におきながら舞台をやるのは、復讐に目が眩んで突き進んでいた時ははまた違った感慨があるんじゃないのかなぁと思うので、江戸での舞台が楽しみです。
幕末機関説いろはにほへと 第10話「上野陥つ」へのコメント
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こにちはv
派手な面白味はないけど、本当にアニメが好きな人向けのマニアな作品ですよね。コレ。
史実と耀次郎達を巧く絡めているトコは脱帽です。

オヤジスキーの水瀬さんの愛★勝センセより
(思ったより活躍ないので)
竜馬に惚れそうではなかですか?(笑)

- from 晶 -

--こーんばんは~v--

>マニアな作品
まま、マヂですかー!?
あまりにツボに入るので、ものすごく大衆受けする話だと勝手に思ってました・・・_| ̄|○

うし。自信を持って、そして頑張って周囲に布教していきますね~ヾ(〃^∇^)ノ←めげない。

史実を上手く絡めつつ、本筋も見失わずにじりじり進んでいくので目が離せませんv

ぎゃー!つか、竜さんの声、山寺さんなのですよね。
びっくりしました。
耀次郎と一緒に(え。)私も惚れ込みそうでしたよ~♪
もっと出てきて欲しい!けど回想のみの登場なのですよね。どうなんだろう・・・。
めっきり出番の少なくなった勝てんてーの穴を埋めて欲しいな~。

あ、やっぱり土方も出てくるんですかね。北に上っちゃうんですかね!?そこも気になります。

- from 水瀬 涼 -

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