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今年印象に残った作品:書籍編 
2006.12.29.Fri [ 日々の徒然。
今年もそろそろ終わり・・・ということで皆さんまとめに入っていらっしゃるご様子。
ここはひとつ私も!!ということで、『今年印象に残った作品:書籍編』であります。

今年発売されたものではなく、「今年私が読んだもの」なのはご容赦をば。

リンクはこのブログ内の感想(もしくはAmazonさんの書籍案内)に飛びます。


■小説

きよしこ/重松清

***

改めて振り返ると、ほとんど本を読んでいないです今年。早いなぁ一年・・・。
そんな少ない読書量の中で、ぼろぼろ泣けて印象深いのがこれ。
自分の感想も、読み返すと恥ずかしいほど感情過多(笑)

浅田次郎を何冊か読んだのですが、去年読んだ椿山課長の方が良かったなぁ。


■ライトノベル

神話シリーズ/榎田尤利

神を喰らう狼
神話の子供たちシリーズ
銀の騎士 金の狼

ラノベは絶対これーーーー!!!ヽ(*⌒∇⌒)ノ::・'゜
久々に読み終わった後にぎゅんぎゅん感情が残るシリーズを発掘しました。

『神話』と銘打っていますが、キーワードとして浮かぶのは『世界崩壊』『クローン』『徹底した管理社会への疑念』などなど、ファンタジーというよりはSF寄りの世界観。
あさのあつこ『NO.6』にハマった方は、読んで間違いないかと思われますv

サブタイトルが変わるのがちょっとわかりにくいのですが、

神を喰らう狼」(序章的位置付け・フェンリルの少年時代)
「神話の子供たち」(サラが中心となっている三冊)
隻腕のサスラ
片翼で飛ぶ鳥
おまえが世界を変えたいならば
「金の髪のフェンリル」(フェンリルが中心の二冊)
砂漠の王
生まれいずる者よ
「新たなる神話へ」(サラとフェンリルが再会してからのお話)
銀の騎士 金の狼

の刊行順に読むのが個人的にはお勧めです。

***

EDGEシリーズ/とみなが貴和ついに完結して文庫化もされたのも印象深いですね~。
デルフィニア戦記外伝発売や、アルスラーン戦記の新刊発売なんかも嬉し懐かしかったです。

彩雲国物語はアニメ化が成功(しているんですよね?新シリーズ突入ということは)、本編も新章突入で続きが楽しみv


■児童文学

風神秘抄/荻原 規子

これも面白かった。映像化しても綺麗でしょうねぇ。

***

今年発売!というとハリー・ポッターと謎のプリンスが外せないかと。
NO.6(5) / あさの あつこも熱かったのですが・・・早く続きが読みたいですよ。あれじゃ生殺しだよー!


■コミック

BLOOD ALONE

ツボに入りまくりました吸血鬼もの。

***

文庫で読み始めて全部読み終わってないのですが、ESも良い!!すごく良い。これは良い。なんで今まで読まなかったんだろ。
あと、ゴールデン・デイズも大好きだわ。

完結が感慨深かったのは、なんと言っても『からくりサーカス』。
やっぱりこの人の作品、好きです。

ハチクロ最終巻も甘酸っぱかったなぁ・・・!!
そして神谷さん復活ラジオでちょっぴり泣けてしまったのはナイショです。良かったですね本当に。
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