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幕末機関説いろはにほへと 13話「覇者の首入魂」 
2007.01.05.Fri [ 幕末機関説 いろはにほへと
蒼鉄から届いた新たな台本。そこには、役者として中居屋重兵衛、秋月耀次郎の名が記されていた。

蒼鉄の思惑を知りながら、舞台に上がる決意をする耀次郎。
首を求め、蒼鉄の前に姿を現す中居屋。

そして蒼鉄の書いた筋書き通り、舞台と現実がひとつになり・・・

***

あ、熱いぜ・・・!!!_| ̄|○

後半の怒涛の盛り上がりは血が沸きましたほんと。

さてさて、蒼鉄先生入魂の一筆(タイトルと掛けてみました☆←聞いてない)・・・今度の台本はなんと、役者にとても舞台に上がりそうにない本人を配役しているというものでした。

蒼鉄のお手並み拝見ですね!

**

一方の英国行使パークスは、配下の者に「覇者の首」破壊を命じます。
英国のものにならないなら壊しちゃった方がいいんだって。
しかし、左京之介が彼の意向の元動いていたならそれは早計じゃない?と思うのは私だけ?
そして、コードネームにチェスの駒を挙げられるとどうしてもルルーシュを思い出しました(笑)

**

なかなか動かない榎本に苛立ちを隠せない蒼鉄ですが・・・
耀次郎は、蒼鉄の筋書きに乗ってその上で彼と対峙することを決意。
そして、首を海から引き上げる蒼鉄の前には中居屋が現れます。

この辺り、思い切り蒼鉄の思惑通りだったのですね!

正に中居屋を「おびき出した」蒼鉄。
舞台では折りしも、耀次郎が幕を斬り裂き・・・中居屋と蒼鉄の対峙する桟橋へとつながります。

カーーーーッコ良い~~!!

もうもう、この辺りの盛り上がりがすごくてですね~!
「こう来る!」とわかるのに思わずきゃーvと叫んじゃう熱さでしたよO(≧▽≦)O

**

首を手に入れたと、顔を緩める中居屋。
中居屋に銃を向け「英国の犬」としての顔を見せる左京之介。
首をめがけて走る抜ける耀次郎。
そして彼らの様子をただ高見から見物するかのような蒼鉄。

さらには、首を破壊せんと大砲をぶっ放すパークス部下。
(左京之介に当たったらどうすんだー!と言っても仕方ないか)

もうひたすら、目が離せません!

そんな中、ついに首を斬りつける耀次郎・・・ですが、
「首は斬ったが思念は斬れない」再び。

飛び出した覇者の首は、なーんと!榎本にとり憑いてしまうのでした_| ̄|○
・・・なんで蒼鉄先生船にいるの!?早業過ぎですよそれ!!

結局、蒼鉄先生の目的は「榎本に覇者の首をとり憑かせる」ことだった模様。
・・・自分で封印解除したら、勝手にとり憑いてくれないのかな??
あくまでも耀次郎に斬らせないといけなかったのかどうか疑問であります。

中居屋については、今度こそ一座に本懐を遂げさせようという思いがあったとも解釈できますが。
・・・つか、恵比須ーーーーー。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
丁度1~4話を見直して、その苦しみや赫乃丈へ懸ける想いを垣間見ただけに切なかったです!

耀次郎は、こういうとき言葉が多いわけではないのですが、なんだか労わる優しさが伝わってきて良いですね(/_<。)

**

それにしても、過去といい現在(赫乃丈をおおっぴらに守る耀次郎を見せ付けられる)といい、なんだか不憫ですよ左京之介・・・
きっとそんな所が全国の婦女子の心は掴んで離さないと思いマスがっ!!

**

まだまだ謎は残りますが、問答無用に盛り上がった一話でした。
しかもやっぱり北へ行くのねー!

きっとこの作品、新しい時代の幕開けで終わると思う=明るいラストだと思うので、何も言わずについて行きたいと思いますヾ(〃^∇^)ノ
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すごおおおい!!何か…何か…めっちゃ面白かったんですけど!鳥肌~☆赫乃丈一座実際にいる人物をその人が演じながらやってきたんだけど、ついに耀次郎も永遠の刺客として舞台に上がる。☆蒼鉄さん+首同じ頃、蒼鉄は中居屋と浩輔に首を渡すように迫られて....
2007.01.05.Fri .No608 /  はちみつ水。 / PAGE TOP△
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