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ES(5)/惣領 冬実 
2007.02.14.Wed [ コミック
ES 5 (5) ES 5 (5)
惣領 冬実 (2007/02)
講談社

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『生き残るのは、誰だ?』

未弥はイザクを殺せなかった。
窮地に駆けつける亮介だが、未弥達を逃がす為、彼の身も危うくなる。
その時、イザクの身に異変が・・・!?



ES、最終巻です・・・えええーーーーこれ最終巻かーーーー!!!

ものっすごい面白い作品だったのですが、最後をちょっと急ぎ足にまとめてしまった感もありました。
納得と言えば納得なんですが、イザクが果たして世界を滅ぼす程の力をあの時点で持っていたかというと、そこまでの危機感は抱けなかったような。

以下内容に多少触れておりますのでご注意ください。
しかしながら、一人行こうとする亮介と、一度は彼に頼もうと思いつつも止めてしまう未弥のシーンなんかは、お互いへの想いがひしひしと伝わってきてじーんときました。
「SFラブサスペンス」(←こう書いてあったんですオビに)としては秀逸だったんじゃないかと思いますv

亮介が一緒に暮らした母親に別れを告げるシーンも泣けました・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
その後、その母親が実は亮介が実の息子でないことがわかるのが、また良い。

ラストは、ああそうだろうなぁという落ちどころだったのですが・・・本当に、あと一巻くらいかけてじっくり見せて余韻も残してくれたら最高だったのに!!とちらりと思ってしまいました。
と言いつつ、実際もう1巻あったら、冗長でもっとスッキリ終わってくれれば良いのにと思った可能性もあり・・・なかなか難しいですね(^^;)

最初から最後まで、色々と考えされられつつ夢中で読めて上質な作品でした。
今度は、「MARS」に挑戦だなこれは!
どんな話かも知らないんですケドね。←ヲイ
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