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コードギアス #17.5「仮面の真実」 
2007.02.20.Tue [ コードギアス
ルルーシュ、動揺から立ち直る為・・・心の整理をする(笑)
な総集編でした。

ギャグパートも入れ込みながら、ルルーシュから見たスザク中心の構成でなかなか面白かったです。
スザルルだーー!!と思いながら見てました。

小学生の日には素直に爆笑。

怖いよ、ミレイさんっ・・・・(←大喜びしながら)

在りし日の(まだ生きてるけど)ジェレミア卿名場面も、嬉しかったですね。
うわお!こんな所にもキューレル卿がいたんだー!!と密かに喜びました(彼は本当に死亡なのね。・゚゚・(>_<)・゚゚・。)

***

その他、改めて見るとひっかかった所をば。

ナナリーを背負うルルーシュと、涙を流すスザクのシーン。
「今度は枉木本家に」
ということは、まだ玄武は存命中なのでしょうか?
結局ルルーシュ達はアッシュフォード家に身を寄せたわけで、この時点で玄武の死をルルーシュが知っていたらこんな言い方はしないような。

ただ、スザクはこの時点で父親を殺していてそれを隠しているということもあり得るのかな。

なんとなく、この辺りの前後関係は気になるなぁ。
スザクが「そうするしかなかった」というのは、余程切羽詰まった状況(日本がどうこうではなく身近なことで)があったはずで、それはやっぱり人質だったルルーシュとナナリーの身の安全と考えるのがしっくり来るんですよね。
あ、でも『守れなかった誰か』の可能性もあり?

とりあえず、この時点でスザクが「どちら」の状況だったかは気になるなぁ。
父親を殺し、二人を助けにきたところで「死」を目にして涙したとも考えられるし。
実際に「死」を目の当たりにした後で、父を許せず・・・というのもありうるだろうし。

『あの夏の日に生き別れて』
というのも、確実にこの『後』なんらかのハプニングが起きたと思われるのですが、どうやってスザクがブリタニア軍人に収まったのか、なぜアッシュフォード家はルルーシュ達を匿うか等々気になるところ満載です。

先も気になるけど、過去も気になる・・・これでキッチリ収まって終わるんのか!?とちょっと不安になってきました(^◇^;)

スザクが「頑なにルールに拘る」理由もいまいちスッキリしないんですよね。「贖罪」の方は納得いくわけですが。
『玄武は一体何をしようとしていたのか』・・・単なる徹底抗戦じゃなかったのかも?というのがポイントになりそうな気がする(気がするだけですが)

***

何はともあれ心の整理がついた模様、世界を自分が望む形にするために動くことを決意するルルーシュ。

ギアスをスザクに使うのは奥の手・・・ということで、兜のパイロットがスザクだとわかったからこそ『既に勝利を手にしている』と確信していることからも、ルルーシュだからこそ出来る方法でスザクを利用しそうな予感です。

なんていいつつ、本当にそこまでスザクのことわかってるのルルーシュ?と苦笑いしちゃったわけですが(笑)←色んな意味でスザクに裏切られること多いんだものルルーシュ。

タイトル『枉木スザク に 命じる』はとりあえず、ギアス発動じゃないことに期待v
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2007.02.21.Wed .No683 / オヤジもハマる☆現代アニメ / PAGE TOP△

 総集編でした。 総集編2回目となる今回は主軸となる2人の動きに加えて、ギャグシーンを重点的に取り上げていた感もありました。 意外と面白かったというのが、素直な感想です。 情報整理とか考察とか。 今回も記事にしておきます。♯記事内リン....
2007.02.21.Wed .No686 / 月の静寂、星の歌 / PAGE TOP△
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