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デスノート the Last name 
2007.03.19.Mon [ 映画
DEATH NOTE デスノート the Last name DEATH NOTE デスノート the Last name
藤原竜也 (2007/03/14)
バップ

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購入・・・はしてません土曜日にレンタルで見ました♪
あと2枚しか残っていなかったので、ラッキーでしたv

原作読了済みの方が多いのではないかと予想してさらっと説明させていただくと、第二のキラが現れてから1部終了までを、ヨツバ関係を高田に置き換えながら上手くまとめてあります。

でありながら、この続編はいらないだろうなというしっかり完結したラストになっていました。
・・・と言うと、結末はある程度予想がついてしまうかもしれませんが、そこに至るまでの流れは思いも寄らないものであることを保証します。

原作とは違う、ラスト10数分に手に汗握ってしまいました。

でもって、私は結局、こういう終わり方が見たかったんだろうなぁと見終わった後にしみじみ思いました。

色々と細かくつっこみたいところはありますが、

ぶっちゃけ大満足。

デスノはやっぱり1部が好きだったんだ。L大好きだ(←私ですが)。
という方には、ぜひぜひちょっと見てみてーーー!!!とオススメしたい一品でした。

って、それなら言われなくても見てますよね、ハイ。

総一郎パパがいい所どりでもあり、鹿賀さんの格好良さに正直シビれました。感動の全てを持って行かれたと言ってもいいかもしれません。

以下、内容に触れますのでご注意下さい。
第二のキラが現れテレビ局を使って放送を流し、ミサと月が出会うまではかなり端折られていた印象。
偶然に頼るところが多いのですが、時間が限られていることを考えれば仕方がないですかね。

その後、ミサが監禁され、月も自ら拘束されることを希望。
この展開も、原作未読の方はわかるのかなぁとちらりと思ったり。
細かく追求すると、つっこみどころも多い気がします。

ちなみに、私は実家で母と弟と見ていたので「え!?なんで監禁されてるの?」「えーとね、それはこういうわけで」と説明しまくりでしたよ(笑)

ただ、理論的な推理合戦や騙し合いよりも大きな流れの方が重視されていた気がしたのでその辺りは余り気になりませんでした。

テレビ局での騒動に粧裕が巻き込まれ、キラに向かって「人殺し!」と叫ぶシーン。
それを見たミサが、粧裕の名前をノートに書くのではなく自らの過去を思い出して手を止めるシーン。
月が拘束している間にその部屋に入る総一郎が、自分の贈った六法全書を見つけるシーン。

全て原作にはないのですが、終盤につながっていて上手いなぁと思いました。
おかげで総一郎と粧裕が並んで歩く姿に泣きそうになってしまった。・゚゚・(>_<)・゚゚・。

そして怒濤のラスト。
こう来たか!!!!!と思わず叫び出しそうでした。

<反転自らの名前をデスノートに先に書いたことにより、レムに書かれた死(=月の策略)を無効化するL。

正に、全てを賭けてキラに対峙。
その覚悟を受けて、Lに協力する総一郎がまた・・・月を最後まで信じていただけに切ない。

最後に父と息子が語り合うのも、個人的には嬉しかった。

松山さん演じるLも、人間味に溢れていてすごく良かったです。
やはり前編だけだとなんとも言えないですね。
最後まで見て、とても良く出来た映画だと思いました。
原作よりむしろ、心情的には入り込みやすいのではないでしょうか。
L好きとしても、大満足でした♪
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