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映画「県庁の星」 
2007.05.11.Fri [ 映画
GWなどで見たDVDの感想を、簡単にでも書いておこうかなぁと思います。
「県庁の星」と「バックダンサーズ」と「X-MEN final dicision」と見ましたー!
なんだか今更なラインナップですが(笑)

どれもわかりやすくて、気軽に楽しめてよかったです。
「県庁の星」は思っていた以上によく出来ていて飽きなかった。
「バックダンサーズ」はストーリーはごく普通だけどダンス頑張ってました。
「X-MEN」はびっくりするくらいにマグニートー萌えでした(そんな一言!?)

ではでは、今日は「県庁の星」で。
→公式サイト

K県庁のキャリア公務員である野村聡(織田裕二)はプライドが高く、上昇志向を持つ男。
高校を中退した二宮あき(柴咲コウ)は三流スーパー「満天堂」のパート店員。

ある日野村は県政のプロジェクトである民間企業との人事交流研修のメンバーとして研修先である「満天堂」に訪れる。そこには客もまばらでやる気の無い店員たちと自分より年下の教育係二宮が居た。
それでも出世の為意気込む野村だが、そこでは役人のスキルは全く使えず、野村はお荷物状態になってしまう。

さらに野村を失意のドン底に突き落とす事態が続き、スーパーにも閉店の危機が訪れる。
「満点堂」に「県庁」にそして「二人の関係」に果たして”改革”は起きるのか!?



面白かったーー!!

公務員ってこういうとこ嫌だよなぁと思わず頷く場面も多々あるのですが(笑)かといって偏り過ぎた思想を押し付けられるというものではなく、映画そのものを楽しめました。
スーパーの駄目さ加減もこれまたいい感じで出ていて、民間公共どうこうという前に「あーわかるわぁ」と苦笑いしながら見てしまう。

主役二人もハマリ役ですが、周りを固めるキャストも良かったですね。
食えない議長の石坂浩二、野村の同僚で上手く立ち回る役回りの佐々木蔵之助、頼りない店長の井川比佐志などなど味があって忘れられない(笑)
店長さんが頑張るシーンでは手に汗握ってしまった(^^;)

基本的に、恋愛要素は少なめです。
どちらかと言うと、その前の段階として「信頼」を築くことがカギになっている気がする。
いつだって、変わろうとすれば変われるし、それは人にも伝わる。
『そう簡単にはいかないよ』という注釈をつけながらも、かなりストレートにその”改革”が描かれていて素直にじーんときました。

だってやっぱり、努力や想いは伝わって欲しいなぁと思いますし、映画ではそれが出来ちゃうわけですから。
そこで爽快感は欲しいですよ、うん!!

現実を生々しく描かれるのもずっしり来るけれど、コメディや派手なアクションものをぎゃはぎゃは言いながら楽しんでいたらふっと考えさせられるくらいで丁度良いかもしれない・・・と思う今日この頃なのでした(疲れてるのか?)

ちなみに、舞台はおそらく香川県。地方財政のきっつい現状がなんとなーく掴めますよ。

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織田裕二 (2006/10/27)
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織田裕二主演の映画「県庁の星」がテレビ放映されました。既に何回も見た作品にもかかわらず、また見たくなってしまう何かがあるのですが、主人公野村聡がスーパーで働いて学んだこととして以下をあげています。・素
2007.06.10.Sun .No715 / あしたまにあ~な / PAGE TOP△
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