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おおきく振りかぶって(8) 
2007.05.27.Sun [ コミック
おおきく振りかぶって Vol.8 (8) おおきく振りかぶって Vol.8 (8)
ひぐち アサ (2007/05/23)
講談社

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読みました。
ついでに、時間があったのでフラフラと全巻読み返してしまい、やっぱり面白いなぁと思う。

野球漫画としての面白さも勿論なのですが、『スポーツの楽しさ・関わる喜び・感動』が溢れているなと。

決して「スポーツ出来なきゃ、やらなきゃ!団体行動命!!」と強制するのではなくて。

指導者、保護者、応援団(次巻はチアも増えるらしいv)・・・取り巻く人々までもキッチリ描かれる根底に、

だって皆がんばってんだもん!!感動するじゃん!

という作者さんの湧き上がるような感情があるのが、ものすごーく説得力あるんですよね。
キラッキラ眩しくて、胸がぎゅっとなるのよ・・・

おかげで、試合中に「ありがとう」と言われて泣いちゃう阿部にも萌える前にキュンとする始末です(*余談でした)

***

さて、5巻から始まった桐青戦もいよいよ決着。
8巻ですから、実に刊行巻数の半分なわけですね・・・そりゃ長いや!

通して読んでみるとそれほど長いとは思わなかったですが、それでもやはり7巻は「溜め」の巻だったんだなと思いました。

けれど、だからこそこの巻の盛り上がりは熱かった。

今まで点を入れられなかった田島が、シンカーを打ち抜いた時の爽快さ。
雨で刻々と変わっていく戦況。
肉体的にも精神的にも限界を迎えた三橋にかけられる、「お前の投げた球なら誰も文句ネェから!!」の言葉(花井ーーーー!!!!O(≧▽≦)O)
そして、球場を揺るがす歓声。

思わずこちらも握り拳でした。うーん、感動。

優勝候補であった桐青サイドの描写にも、じわっと来てしまった・・・

それにしても、最後に投げぬいた三橋に『何かが突き抜けた』感じを受けたのですが・・・あんまり変わってなかったね(笑)

「出会いが高校でよかった!」と言う花井に妙に現実味ある!
確かに中学校の運動部って、妙~に縦関係厳しくて暗いイメージあります(偏見?)

***

その他、きゃっきゃしたポイント。

・田島とメアド交換する利央。
・阿部からのメールに怖くて返信できない三橋。
・「修ちゃんありがとう」

***

それにしても、利央の兄さん・・・「ロカ」なんて言うからどんなんかと。
もしかして、金髪で長髪とか出てきたらどうしようかと!!
・・・密かに期待していたらそんなわけなかった(笑)

なんだかものすごくゴツイ兄ちゃん出てきたよー!
今まではノーマークだったからこその試合展開だったのに、研究されちゃったらどうなるんだろう・・・続きが待ち遠しい。
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