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「ホタルノヒカリ」ドラマ化とか 
2007.05.29.Tue [ 日々の徒然。
イケメン♂パラダイスって凄いな!
(*ここまで見る意欲を減退させられるのが)

最初の方しか読んでいないので内容についてはあまり覚えていないんですが、私は眼鏡の鬼畜保険医がビジュアル一番好きでしたよー!←どこまでも変わらないのね趣味って。
ストーリーに起伏があった覚えがあまりないのですが、設定もらって脚本で頑張る感じでしょうか。
非現実な設定の美味しさと絵の美麗さできゃっきゃする漫画だったとしみじみ思う。

で。
それならまだ、「ホタルノヒカリ」の方がドラマ化しやすそう・・・
と思っていたら来ましたね。
いつかは来そうな気はしたけれどついに。
→公式サイト

しかし、なんとなく「干物女」の扱いに「腐女子」と同じような、言葉の先走りを感じるのは私だけでしょーか(笑)

自分たちで共感して笑ってる分には良いんだけど、人に言われたくねぇよ!みたいな。

「ホタルノヒカリ」にも、古くは「月下美人」から「プレイガールK」を通ってと脈々と続く『恋なんて無理だと諦めていた女の子が大人のイイ男に出会って女を磨く・自分に自信を持つ』ひうらさんらしい王道な少女マンガさがまだ生きてると思うんだけどなぁ。
それが段々と、現代風にアレンジされてるというか。

食いつきやすい『干物女』の語感もいいですが、その辺りの王道さも失わないで欲しいな(*じゃないと、見ていてカタルシスがないから)と思ったりするのでした。
年下の癒し系男子と付き合いつつ、家には面倒見の良い年上の部長・・・非現実だけれど男子校に潜入よりは手の届きそうな甘い美味しさ、存分に活かされないと勿体無い(笑)

***

余談ですが、公式サイト探していたら『日経WOMAN』の
恋愛のお手本は、いつも少女マンガ~30冊一気読み!
がヒットしたので読んでみたのですが・・・なかなか面白いーーー!!

小学生時分から漫画読んできた女性陣は、ぶんぶん頷けるのではないかと(笑)
私もちょっと、学生時代は化粧なんてしなくて良いと思ってました・・・でも、化粧が上手い分には何も損しないですね!!化けられるだけ化けるが吉ですね!!ぴちぴちお肌の時にファンデ塗るのは勿体無いと思いますが。
「エースをねらえ!」から「ハッピーマニア」まで色んなジャンルの漫画が揃っているんですが・・・微妙にスタンダードからは外れたラインナップがぴたっとはまって楽しかったです。
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--「干物女」は作られた言葉って感じですね--

>「恋愛のお手本は~」

 すっごい頷きながら全部読みました(笑)でもこれ脇にそれてます?ほとんど読んでるんですけど・・・(爆)

 あ~、すっごい判る判るの連発ですよ。特に「エースを狙え!」「はいからさんが通る」「パートナー」をどれだけ真剣に読んでいたことか!そして、そこに描かれた様々な女性像や人々の生き方に、感銘を受けたり反発したりして来たんですよ。だから私は「漫画を読むこと=レベルが低い」なんて絶対に思いませんね。

 お化粧は、やっぱり自分の為にするんですよね。「女性」である喜びとか愉しさを満喫しないともったいないですもの(笑)私もそんなにお化粧しまくるタチではないですが、ホルモンバランスをとるためにも、楽しんだほうが良いと思います(じゃないと、うっかり「おっさん化」しちゃいますからね)

- from すず -

-->すずさん--

面白いですよね!
思わず一気に読んでしまいました(笑)

>でもこれ脇にそれてます?ほとんど読んでるんですけど・・・(爆)

さっすがすずさん!!>ほとんど読んでる

いえ、私もマンガっ子としてはスタンダードだと思うのですが・・・意外と、自分の周りの子は読んでなかったと思うのですよね。
ベルばらとかエースをねらえ!とかはいからさんとか読み漁っている小学生はあまりいなかった・・・(笑)
で、中高生の時も白泉社系よりは「ホットロード」とか「花より男子」が女の子皆読むマンガ。みたいな印象でした。
のでそういうラインとは微妙にズレてるかなぁと思って「ちょっと外れてる」と書いてみました。

まぁ、花男とか今ならNANAだけとか読んでいる女の子は「マンガ読む女の子」ではないのですよね、たぶん(笑)

「パートナー」は、未読のものの中で一番読みたくなったものでした。
すずさんもお勧めなら、ぜひとも読んでみたい!!
社交ダンスというのも良いですね~v探してみます。

お化粧はそうですね、変に意地をはらずに自分の楽しめる範囲ですればいいんだなと思います。
なんだかこう、「媚びるようでしたくない」と思っていた時期があったのですよね・・・若い・・・(笑)

- from 涼 -

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エースをねらえ!『エースをねらえ!』は、日本の漫画家 や-わ行#山本鈴美香|山本鈴美香のスポーツ漫画である。1973年から1980年まで『マーガレット (雑誌)|週刊マーガレット』に連載された作品で、同誌を代表する名作漫画のひとつとして30年以上愛読されてきた。少年少女を中
2007.07.30.Mon .No729 / あのドラマに夢中! / PAGE TOP△
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